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士気の低下、不安の増大、離職……従業員監視ツールの導入がもたらす悪影響とはITマネージャー、ITワーカー双方に悪影響

1Eは、調査会社のWakefield Researchと共同で実施した従業員監視ツールについての調査結果を発表した。

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 従業員のデジタル体験(DEX)に関する事業を展開する1Eは2023年4月18日(米国時間)、従業員監視ツールについての調査結果を発表した。

 1Eが調査会社のWakefield Researchと共同で実施した従業員監視テクノロジーに関する調査では、従業員が従業員生産性監視テクノロジー(EPST)の使用についてどのように感じているかおよびそのようなツールが職場のダイナミクスをどのように変化させるかについて、1000人(米国の500人のITマネジャーと500人の非マネジャーのITワーカー)に質問した。

 ここ数年間で、従業員の生産性を監視し、リモートアクティビティを追跡するためのツールが企業間でより一般的になっている。こうしたツールをまだ使用していない企業の79%は、今後3年以内にそれらを実装する予定だという。

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