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“応用情報が消える”って本当? 「生成AIパスポート」って何? IT資格の今を読む:@IT人気記事まとめ読みeBook(6)
転換期を迎えたIT関連試験・資格。国家試験の制度改正に加えて、AI時代を見据えた新たな資格も次々に登場しています。今後のスキルアップやキャリア形成のヒントを探るために、IT試験・資格を巡る動きを整理します。
IT関連の試験・資格が大きく変わろうとしています。情報処理推進機構(IPA)と経済産業省は、IT系国家試験である「情報処理技術者試験」の大規模な見直しを進めています。新たな試験の創設に加えて、「応用情報技術者試験」「高度試験」といった既存試験も再編する計画で、大きな転換点を迎えようとしています。
AI資格新設の動きも国内外で広がっています。国内では「生成AIパスポート」など、AIを安全に活用するための知識やリテラシーを問う資格が登場しています。Googleをはじめとする海外ベンダー各社も、自社AIサービスの活用スキルを認定する資格制度を展開し始めています。
国家試験の見直しとAI資格の新設は別々の動きに見えますが、その背景には共通点があります。AIの普及を背景に、企業がIT人材に求める知識やスキルそのものが変化していることです。IT担当者が今後のスキルアップやキャリア形成を考える上でも、IT関連試験・資格の最新動向を理解し、その背景にある変化を押さえることは重要です。
本eBookは、情報処理技術者試験の制度改正や、新しく登場したAI関連資格の内容を紹介した3本の記事をまとめました。IT関連試験・資格を巡る変化やその背景、各試験・資格が対象とする人材像などを整理しています。今後のスキルアップやキャリア形成を考える際の参考として、ぜひお役立てください。
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