無人搬送車:
eve autonomyは荷積み/荷降ろしの自動化を支援する新製品を2026年度に投入
eve autonomyは「eve auto world 2026」を開催し、同社の無人搬送サービス「eve auto」と連携し、自動移載をサポートする新製品「eve auto LOADER」を披露した。同製品は2026年度内に販売開始予定だ。(2026/3/27)
超小型デスクトップPCから2in1まで デルのビジネス向けPCが最新Core Ultra&Ryzen搭載で基本性能を底上げ!
Dell Technologiesが、ビジネスPCの新製品を一気に発表した。CPUを一新し、ノートPCは全体的に薄型/軽量化を推進したという。(2026/3/25)
SwitchBot、スタンド型デザインを採用するスマートサーキュレーター
SwitchBotは、スタンド型筐体を採用したスマートサーキュレーターの販売を開始した。(2026/3/25)
シャオミ、Google TVを搭載したMini LED採用チューナーレスTV「Xiaomi TV S Mini LED 2026」シリーズを販売開始
小米技術日本は、Mini LED技術を採用するチューナーレスTV「Xiaomi TV S Mini LED 2026」シリーズを発表した。(2026/3/25)
工作機械:
耐油性に優れた薄型ロータリーエンコーダー、工作機械の高精度位置決めに
ミツトヨは、電磁誘導式ロータリーエンコーダー「ABS OR700」の販売を開始した。独自の電磁誘導式センサーにより耐水性や耐油性に優れ、工作機械のロータリーテーブルなどの高精度な角度位置決めに適する。(2026/3/25)
蓄電・発電機器:
京セラがクレイ型リチウムイオン電池の新製品 産業向け高圧対応モデルも展開
京セラが半固体クレイ型リチウムイオン蓄電システム「Enerezza(エネレッツァ)」シリーズの新製品「Enerezza Plus II(エネレッツァプラスツー)」を発表。今春から販売を開始する。(2026/3/25)
エイサー、Core Ultra 5+RTX 5060を搭載したミニタワー型ゲーミングPC
日本エイサーは、Core Ultra 5プロセッサを採用するミニタワー型ゲーミングデスクトップPC「Predator Orion 3000」の販売を開始した。(2026/3/24)
L&Lライブリーライフ、三つ折り機構を備えた小型軽量Bluetoothキーボード
L&Lライブリーライフは、コンパクトに持ち運べる折りたたみ機構を備える小型軽量Bluetoothキーボードの販売を開始した。(2026/3/24)
FAニュース:
SCREEN PEがラインアンドスペース5μm対応のプリント基板リペア装置
SCREEN PE ソリューションズは、プリント基板向けのリペア装置「SpairD」を開発し、販売を開始する。高性能レーザーの採用により、ショート箇所や余剰銅箔を高速かつ高精度に除去できる。(2026/3/24)
Raptor Photonics製造:
量子センシング向けイメージングカメラ、東陽テクニカ
東陽テクニカは、量子センシング分野向けに高感度イメージングカメラの販売を開始した。撮像方式の異なる「CCD」「EMCCD」「CMOS」「SWIR」シリーズをラインアップにそろえる。(2026/3/24)
デルが「Alienware」ノートPC/ディスプレイの新製品を発表 ノートPCは最新の「Core Ultra 200 HX Plusプロセッサ」を搭載
デル・テクノロジーズが、AlienwareブランドのノートPC/ディスプレイの新製品を発表した。ノートPCについては、先日発表されたばかりの「Core Ultra 200 HX Plusプロセッサ」を搭載している。(2026/3/23)
XPPen、27型4Kディスプレイを備えた大型液晶ペンタブレット「Artist Pro 27(Gen 2)」
XPPenは、4K表示に対応した27型液晶ペンタブレット「Artist Pro 27(Gen 2)」の販売を開始した。(2026/3/23)
物理ボタン搭載でさらに使いやすく! ウェアラブルAIボイスレコーダー最新モデル「Plaud NotePin S」が3月23日発売
AIを活用した次世代のボイスレコーダーで注目を集めるPLAUDは、3月23日に最新のウェアラブルAIボイスレコーダー「Plaud NotePin S」を国内で販売を開始する。本記事では、新製品の主な特徴や、日本市場での急成長を背景とした同社の戦略、そして今後の展望について見ていく。(2026/3/23)
元ソニーの「wena X」、クラウドファンディング開始40分で“支援金額1億円”を突破
augment AIは、世界最小のスマートウォッチである「wena X」のクラウドファンディングを開始し、開始わずか40分で支援金額1億円を突破した。本製品はソニーから商標や特許を継承したチームが独立後初めてリリースする新製品であり、独自の超省電力OSを搭載している。腕時計の美しさを維持しつつ機能を拡張する。(2026/3/20)
事前認証済みリファレンスデザインも:
フィジカルAIを加速 NPUとトライラジオ接続を1チップに
NXP Semiconductors、プロセッサ製品群「i.MX 93」の新製品として「i.MX 93W」を発表した。NPUとトライラジオ接続を統合した「業界初」(同社)のプロセッサだという。開発期間の短縮とシステムコストの削減によってフィジカルAIのトレンドの加速を目指す。(2026/3/19)
次世代E/Eアーキテクチャ対応:
ルネサス、車載マイコン「RH850」のローエンド新製品発売
ルネサス エレクトロニクスは、28nmプロセスを採用した車載用32ビットマイコン「RH850/U2C」を発売した。「RH850」ファミリーの新製品で、シャシーやセーフティー、ボディー制御など幅広い用途に適する。(2026/3/19)
ZTEが「nubia S2 Lite」発売 防水やおサイフケータイ対応で2万9800円
ZTEジャパンは、nubiaブランドの新製品としてSIMロックフリーの5G対応スマホ「nubia S2 Lite」を日本国内向けに発売。耐衝撃性能、防水性能、6.7型ディスプレイ、5100mAhバッテリーなど日常で求められる機能を搭載する。(2026/3/18)
iiyama、サイネージ向けの大型4K液晶ディスプレイ6製品を販売開始
マウスコンピューターは、デジタルサイネージ用途に適した4K表示対応の大型液晶ディスプレイを発売する。(2026/3/18)
バルミューダがスマホ連携時計「The Clock」発表、5万9400円 針がなく文字盤が光って時刻を表現
バルミューダは光と音で新しい時刻表現を提案する新製品「The Clock」を2026年3月18日に予約販売開始する。懐中時計を模したコンパクトなボディーにステレオスピーカーやリラックス効果をもたらす光の演出機能を備える。専用アプリとの連携で詳細な設定ができ日常の時間を豊かにする新感覚の時計だ。(2026/3/18)
ソフトバンク、オープン市場向け「Xiaomi 17 Ultra」「REDMI Note 15 Pro 5G」発売
ソフトバンクオンラインショップが「SoftBank Free Style」からSIMロックフリー「Xiaomi 17 Ultra」「REDMI Note 15 Pro 5G」を販売開始。商品仕様もオープンマーケットモデルと同様となる。(2026/3/17)
古いガジェットのACアダプター電源をUSB Type-Cで代替 任意の電圧に設定できる小型変換器「VFLEX」が一般発売へ
IntoFreeは、USB Type-C電源から任意の電圧を出力できる小型変換器「VFLEX」の一般販売を開始した。専用アプリで電圧を設定し、多様なコネクターを介して古いガジェット等のACアダプターを代替できる。(2026/3/17)
製造ITニュース:
カメレオンコードとカメラを活用する椿本チエインの製造業DXソリューション
椿本チエインは、カメレオンコードとカメラを活用して現場作業員の動きを可視化するDXソリューション「OPERIS」の販売を開始した。作業の偏りやボトルネックの特定を容易にし、業務効率化を支援する。(2026/3/17)
ブランドの見直しを実施:
「Dell Pro Precision」ワークステーションに新製品が登場 米国では3月から順次発売
デル・テクノロジーズが、ワークステーション「Precision」のブランドを復活させる。その第1弾製品は、3月から順次発売となる。(2026/3/17)
ASRock、360mmラジエーターを採用した水冷CPUクーラー3製品の国内販売を開始
ASRockは、同社初となる一体型水冷CPUクーラー計3製品の国内販売を開始する。(2026/3/16)
医療機器ニュース:
尿量を自動測定できる尿監視支援システムを医療向けに提供
OKIは、ウロバッグの尿量をデジタルで自動測定、記録できる尿監視支援システム「ウロミル」を医療機関向けに販売開始する。(2026/3/16)
IIJが「Galaxy S26」シリーズを発売、MNP特価でS26が11万6800円から
IIJは、3月12日に「Galaxy S26 Ultra」「Galaxy S26+」「Galaxy S26」を販売開始。「スマホ大特価セール」の対象端末に加わる。また、ワイヤレスイヤフォン「Galaxy Buds4 Pro」「Galaxy Buds4」も取り扱う。(2026/3/13)
「Pokemon GO Fest 2026」一般チケット販売開始も時間に誤表記、「午前の部を買ったのに午後の部になった」
Niantiは3月13日、ポケモンGO)のリアルイベント「Pokemon GO Fest」チケットの一般販売を開始した。公園会場と都市体験のできる基本チケットは4000円。基本チケットの時間帯に誤表記があり、誤って他の部のチケットを購入したという報告も挙がっている。(2026/3/13)
FAニュース:
高精度クローズドループ型など計9製品の電流センサーを販売開始
アコンは、高精度なクローズドループ型や貫通型構造のCTなど、計9製品の電流センサーの販売を開始した。FA機器や半導体製造装置といった産業機器向けに、多様な電流検出ニーズへの対応を強化する。(2026/3/13)
太陽光:
太陽光発電のケーブルに「追跡タグ」 盗難対策の新たな一手に
太陽光発電の設計施工事業などを手掛けるミラテックス(岐阜市)は、太陽光発電所のケーブル盗難対策向けのソリューション「Neotag」を開発し、2026年春から本格的に販売を開始する。(2026/3/12)
光接続で大容量、省電力通信を実現:
PCIe 6.0対応プラガブル光電集積モジュール、京セラが開発
京セラは、光電集積モジュール「OPTINITY」の新製品として、第6世代通信規格PCIe 6.0に対応したプラガブル型光電集積モジュール「OSFP-XD」を開発した。データセンター内を光通信化すれば、より高速で大容量通信を省電力で行うことが可能となる。(2026/3/12)
ふもっふのおみせがBTOデスクトップPCの販売を開始
フェルマーは、BTO PCブランド「FOW(ふもっふオリジンワークス)」の立ち上げを発表した。(2026/3/11)
自転車青切符に対応 ヘルメットに取り付けるオープンイヤー型イヤフォン「id-TA100-Plus」発売
MAXWINを運営する昌騰は、オープンイヤー型イヤフォン「id-TA100-Plus」を販売開始。オープンイヤー構造とDSPノイズキャンセリング技術を融合し、ヘルメットに取り付けて安全な走行やナビを可能にするという。(2026/3/11)
スマホで探せる、自転車向け防水リフレクター発売 Appleの「探す」に対応
Ram Trading Japanは、自転車向けスマートリフレクター「RefleTag」を応援購入サービス「Makuake」で販売開始。Appleの「探す」機能で位置情報などを確認可能で、IP67の防水性能とISO規格の反射板を搭載している。(2026/3/11)
小型バッテリー駆動機器向け:
TMR技術採用オムニポーラ磁気スイッチ、リテルヒューズ
リテルヒューズは、TMR技術を用いたオムニポーラ磁気スイッチ「LF21173TMR」「LF21177TMR」の販売を開始した。消費電流が160nAと低く、小型バッテリー駆動システムでの用途に適する。(2026/3/11)
パッケージ体積を従来比で62.5%減:
小型で省電力の水晶振動子内蔵RTCモジュール、多摩デバイスが販売開始
多摩デバイスは、Microcystal製のリアルタイムクロック(RTC)モジュール「RV-3028-C8」の国内販売を始めた。水晶振動子を内蔵し小型かつ低消費電流を実現した。ポータブル機器やウェアラブル機器などの用途に向ける。(2026/3/11)
イーサプライ、クランプ固定に対応したプロジェクター用90型スクリーン
山陽トランスポートは、90型相当の投写に対応したクランプ固定対応の机上型スクリーンの販売を開始した。(2026/3/10)
医療機器ニュース:
おむつかぶれや尿路感染を防ぐ、体外式カテーテルに新製品
メディコンは、体内に留置しない非侵襲的な排尿ケアシステム「ピュアウィック 体外式カテーテル」シリーズより、フィット性を高めた女性用製品と24時間装着可能な男性用製品を新たに発売した。(2026/3/10)
Redbean、iPhoneとAndroidに両対応したスマートタグ「Tag.O」
韓国Redbeanは、iPhoneとAndroidに両対応したスマートタグ「Tag.O」の先行販売を開始する。(2026/3/10)
車両デザイン:
ヤマハ発動機が原付二種に初のファッションモデル「Fazzio」投入、シェア拡大へ
ヤマハ発動機が原付二種となる排気量125ccのスクーターの新製品「Fazzio」を発表。Fazzioは新たなラインアップとなるファッションモデルに位置付け、都市圏在住の20代後半〜30代前半の独身男女をターゲットに拡販を進める。(2026/3/10)
ソニーは、なぜレコードを捨てなかったのか 7年ぶり新プレーヤー投入の背景
ソニーが7年ぶりにレコードプレーヤーの新製品を投入した。ストリーミングが主流の時代でも、なぜ同社はレコード事業を続けてきたのか。拡大するアナログ市場の実態や、若年層に広がる新しい音楽体験を担当者に聞いた。(2026/3/10)
リテールテックJAPAN 2026:
ソニーがSTB不要のデジタルサイネージを提案、AIデジタルヒューマンも組み込める
ソニーは、「リテールテックJAPAN 2026」において、デジタルサイネージなどに最適な法人向け「ブラビア」の新製品「BZ-Pシリーズ」を展示した。2026年6月から順次発売予定である。(2026/3/6)
IIJmioで「Xiaomi 17 Ultra」「POCO F8 Pro」発売 MNPでのりかえ価格に
IIJは、3月5日に特別カラーの「motorola razr 60 ultra」や、「Xiaomi 17 Ultra」「POCO F8 Pro」「REDMI Note 15 Pro 5G」を販売開始。いずれも条件を満たすと期間限定のりかえ価格で購入できる。(2026/3/5)
トイレ詰まり、もうあふれさせない センサー付きで業務改善 リクシルが小型店向け新製品
住宅設備大手のLIXIL(リクシル)は、便器からのあふれを事前に検知し、タンクからの注水を自動で止める機能が付いたIoT(モノのインターネット)トイレ「パブリック向けクイックタンク式床置便器」を4月に発売する。(2026/3/5)
折りたたみ「motorola razr 60 ultra」に木材パネルモデル登場 IIJmioにMNPで14万9800円
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、数量限定カラーの折りたたみスマホ「motorola razr 60 ultra PANTONE Mountain Trail」を販売開始。バックパネルに FSC認証木材を使用し、木目調のカラーを取り入れている。(2026/3/5)
ドコモが「iPhone 17e」の価格発表 一括11万9900円から 33円で利用する手段も【更新】
NTTドコモは3月4日、「iPhone 17e」の販売価格を発表した。各販路における予約開始日時や販売開始日時を案内した。一括価格(割引適用前価格)は、256GBが11万9900円、512GBが16万1920円となる。(2026/3/4)
楽天モバイルが「iPhone 17e」の価格発表 一括10万9200円から 24円で利用する手段も
楽天モバイルは3月4日、「iPhone 17e」の販売価格を発表した。各販路における予約開始日時や販売開始日時を案内した。一括払いでの製品価格は、256GBモデルが10万9200円、512GBモデルが14万7600円となる。(2026/3/4)
「月刊DBマガジン」が復刻、Kindleで第1弾が販売開始
翔泳社は「月刊DBマガジン」復刻版第1弾の販売をKindleで開始したと発表しました。(2026/3/4)
MacBook Proに「M5 Pro」「M5 Max」登場 AI性能はM4世代比で最大4倍 若干値上げも
米Appleは3月3日、「MacBook Pro」に新チップ「M5 Pro」「M5 Max」を追加した。「AI向けにゼロから設計した」としており、前世代の「M4 Pro」「M4 Max」と比べてAIパフォーマンスを大幅に向上したという。4日から予約受付を開始し、11日に販売を開始する。また、M5チップモデルは標準ストレージを1TBに増量。3万円高い27万8800円スタートとなる。(2026/3/4)
「Pokemon GO Fest 2026」チケット発売も、東京の早割は瞬殺 レイドや街中ゲームプレイのオプションも
Nianticは、Pokemon GO Fest 2026の早期割引チケットの販売を開始した。公園会場と都市体験のできる基本チケットは、早期割引チケットが3500円、一般チケットが4000円となる。一般販売は3月31日を予定しているが、早期割引分が3月31日以前に完売した場合は、一般販売の開始日が前後する可能性がある。(2026/3/4)
1万回の挿抜寿命:
自走ロボット向けフローティングコネクター、日本航空電子工業
日本航空電子工業は、自走ロボットの自動充電用途に向けたフローティングコネクター「DW15」シリーズの販売を開始した。独自の機構により嵌合時の位置ズレを補正できる。(2026/3/4)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。