「ストレージ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

“政府認定クラウドサービス”にソフトバンクの国産クラウドなど追加 全7サービスがリスト入り
政府がソフトバンクのIaaSやオンラインストレージなど7サービスを、クラウドサービスの認定制度「ISMAP」のリストに登録。政府調達の対象として認定した。(2022/7/4)

ASUS、16:10液晶を備えたエントリー12型2in1 Chromebook「Flip CM3」にストレージ増量モデル
ASUS JAPANは、2in1機構を備えた12型Chromebook「ASUS Chromebook Flip CM3 (CM3200)」のバリエーション構成モデルを発表した。(2022/7/1)

HDDの存在意義が危機【前編】
HDDに“終わり”を宣告する「QLC」の衝撃
容量30TBのSSDがストレージ市場に衝撃を与えている。HDDの存在意義がなくなってしまう可能性があるからだ。ただしこれは序章にすぎない。これからストレージ市場はどうなるのか。(2022/7/1)

クラウドストレージの「5大リスク」と回避策【後編】
エンジニアの“コミュ力”不足が「クラウドストレージ」を危険にさらす?
クラウドストレージの安全な利用に取り組む際は、セキュリティ管理とコンプライアンスの2つを無視してはいけない。具体的にどうすればいいのか。(2022/7/1)

東芝 TCK42xGシリーズ:
過電圧防止対応のMOSFETゲートドライバーICを拡充
東芝デバイス&ストレージは、過電圧防止機能を備えたMOSFETゲートドライバーIC「TCK42xG」シリーズに、5製品を追加した。1.2×0.8mmのWCSP6Gパッケージで提供し、小型機器の5〜24V電源ラインに対応する。(2022/6/27)

「業界初」のXFMD準拠デバイス:
「組み込みメモリとメモリカードの中間」、キオクシアの新ストレージ製品
キオクシアはドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2022」(2022年6月21〜23日)に出展し、「業界初」(同社)とする「XFM DEVICE(XFMD) Ver.1.0」規格準拠のリムーバブルストレージデバイス「XFMEXPRESS XT2」のデモを展示した。(2022/6/24)

Apple Store、M2搭載MacBook ProのUltimateモデルを販売開始
24GBメモリ、1TBストレージの「究極モデル」。(2022/6/24)

3.11で学んだ建設業が選択すべきデータ共有基盤:
PR:北海道の建設コンサルが白羽の矢 クラウドに代わる“扱いやすさ”“価格”“性能”がそろったストレージシステム
北海道の石狩湾を北に見て、海岸線からほんの数百メートルの地に本社を構える建設コンサルタントのHRS。同社は建設業界のなかでもIT化に先進的に取り組む企業として知る人ぞ知る存在だ。ただし、約10年をかけてIT活用を進める途上、同社はストレージにまつわる課題に直面。今後の事業に支障を来たしかねない状況に陥ったという。その打開に向け採用したのが、SeagateのRAIDストレージシステム「Exos X 2U12」と、拡張エンクロージャ「Exos E 2U12」。同社が両製品に着目した理由とは?問題はどう解消されたのだろうか?(2022/6/23)

専門家が語る「HDDの運命」【第6回】
「HDDはなくなる」は本当か? IDCの答えは
特定分野でSSDへの移行が進んでいるものの、HDDがすぐになくなることはない。生き残るための条件も含め、ストレージ業界の専門家がHDDの運命を占う。(2022/6/23)

データ増大とCO2排出の対策【後編】
ストレージにたまる無駄データと、管理者を悩ませる「データ所有者」問題
企業のストレージには、重要なデータから必要性の疑わしいデータまで、さまざまなデータが混在しがちだ。データ量が増えるにつれてデータを保管し続けることの負担は増大する。どうすればいいのか。(2022/6/21)

スイッチング損失を24%低減:
東芝、ダブルゲート構造の逆導通型IEGTを開発
東芝デバイス&ストレージと東芝は、ダブルゲート構造を採用することでスイッチング損失を低減した、耐圧4500Vの逆導通型IEGT(電子注入促進型絶縁ゲートトランジスタ)を開発したと発表した。2025年以降の実用化を目指す。(2022/6/20)

iPhone Tips:
iPhoneで撮影した画像を手軽にPCへ取り込む方法
iPhone撮影した画像はクラウドにアップロードするか、普段は使わない「コールドストレージ」に保存しておいた方がいい。今回はストレージ内の画像を、Live Photoで撮影した映像も含めて手軽に吸い出す方法を紹介する。(2022/6/20)

クラウドストレージの「5大リスク」と回避策【中編】
クラウドストレージは「解約後」こそ危ない その理由と対処法
クラウドストレージの安全な利用には、契約中だけではなく、解約後のデータの扱いに注意することが不可欠だ。具体的に何をすればいいのか。セキュリティを高めるためのチップスを集めた。(2022/6/17)

抽選でAmazonギフト券が当たる
「ストレージ導入と現状の課題」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(5000円分)をプレゼント。(2022/6/16)

なぜNVMeストレージが台頭したのか【後編】
SSDとNVMe、仮想化が出会ってストレージは変わった
NVMeなどのストレージ技術の台頭、仮想化の普及といった流れの中で、ストレージに求められるものも変わってきた。技術動向を扱った書籍を基に、注目点を抜粋して紹介する。(2022/6/15)

キオクシア、初の「XFM DEVICE Ver.1.0」準拠製品をサンプル出荷 モバイル機器などのストレージに
キオクシアは14日、業界で初めて「XFM DEVICE Ver.1.0」規格に準拠した小型モバイル機器向けのストレージデバイス「XFMEXPRESS XT2」のサンプル出荷を始めたと発表した。256GBと512GBがある。(2022/6/14)

データ増大とCO2排出の対策【前編】
「使わないけど消せないデータ」を保存する“あのストレージ”とは?
保有データ量が増大する問題は、コストの面でもCO2排出の面でも企業を悩ませる可能性がある。今後、ストレージのデータをどう保管すればいいのか。まず考えた方がよいのは「使わないデータ」の扱い方だ。(2022/6/14)

Nutanixが「Wasabi Tiering for Nutanix」を提供開始 「Wasabi Tiering」と連携
Nutanixは、「Wasabi Tiering for Nutanix」の提供を開始する。同ソリューションによって「Wasabiオブジェクトストレージ」「Nutanix Files」「Nutanix Data Lens」の機能を一元的に利用できるようになる。コストやセキュリティリスクを懸念してデータ利活用が進まない企業の後押しを図る。(2022/6/10)

専門家が語る「HDDの運命」【第4回】
「2.5型HDD」が消えそうでなかなか消えない“あの理由”
2.5型HDDは市場が着実に縮小している一方、ユーザー企業の人気は根強い。そのジレンマにストレージベンダーはどう向き合っているのか。専門家の見解をまとめた。(2022/6/9)

なぜNVMeストレージが台頭したのか【前編】
「SCSI」が衰退し「NVMe」「NVMe-oF」がストレージの主役に
ストレージのデータ転送速度やIOPSといったパフォーマンスを高めるために、企業は何に着目すべきなのか。ストレージインタフェースの違いやパフォーマンスを高めるためのポイントとは。(2022/6/7)

クラウドストレージの「5大リスク」と回避策【前編】
クラウドストレージ“最大”のリスクは「設定ミス」 対処法は?
クラウドストレージを安全に利用するには、まずはクラウドストレージに関するさまざまなリスクを知ることが不可欠だ。重要なリスクである「設定ミス」と、その対処法を確認する。(2022/6/3)

設計を簡素化、拡張性と信頼性向上:
ルネサス、I3Cインテリジェントスイッチを発表
ルネサス エレクトロニクスは、I3Cインテリジェントスイッチ「RG3MxxB12」ファミリーを発表した。I3Cハブ製品として、次世代サーバやストレージ装置、通信機器などの用途に向ける。(2022/6/2)

不揮発性メモリを1チップに集積:
車載用アナログIC向けプラットフォームを開発
東芝デバイス&ストレージとジャパンセミコンダクターは、不揮発性メモリ(eNVM)を混載できる車載用アナログIC向けプラットフォームを開発した。2022年12月より、同プラットフォームを用いて開発した車載向けICのサンプル出荷を始める予定。(2022/6/2)

ファーウェイが「MateBook 14」にRyzen 5モデルを追加 デタッチャブル2in1「MateBook E」はCore i5モデルのメモリ/ストレージを強化
ファーウェイ・ジャパンが、アスペクト比3:2のディスプレイを搭載した14型ノートPC「MateBook 14」のラインアップにRyzen搭載モデルを追加した。デタッチャブル2in1タブレット「MateBook E」のCore i5モデルにも、メモリとストレージを強化したモデルを投入する。(2022/5/26)

Androidスマホのストレージが足りないときに空き容量を確保する方法
長い間Androidスマホを使っていると空き容量が減ってくる。アプリをダウンロードできなくなったり、スマホが動かなくなることもあるので空き容量に余裕を持たせるのは重要だ。今回は不要なアプリなどを削除する方法を紹介する。(2022/5/26)

組み込み開発ニュース:
モーター制御向けArmマイコンの新製品、家電機能安全に対応
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-M3を搭載した32ビットマイコン「TXZ+ファミリー アドバンスクラス」の新製品「M3H」グループ21製品を発表した。民生機器や産業機器のメイン制御やモーター制御に適する。(2022/5/25)

「バックアップ/ストレージ製品」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2022/5/25)

Apple、謎用途のバッテリー内蔵ネットワークアダプター「A2657 Network Adapter」をFCCに申請 Studio Display拡張用?
豊富なネットワーク機能とローカルストレージ、メモリを搭載したApple純正ネットワークアダプター、いったい何に使うのか。(2022/5/23)

モトローラ、発売延期の「motorola edge 30 PRO」を6月3日に発売 8GB/128GBモデルも追加
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、発売延期を発表していた5Gスマホ「motorola edge30 PRO」の発売日を6月3日に決定。メインメモリ8GB、内蔵ストレージ128GBのモデルも追加し、8万6800円(税込み)で販売する。(2022/5/18)

Tech TIPS:
【Windows 11】SSD、仮想ディスク時代の「ドライブの最適化」ツール活用法
ストレージとして「ハードディスク」ではなく、「SSD」を搭載するようになった現在、ファイルを連続した領域に並べ直す「デフラグ」はあまり意味がなくなってきている。では、Windows 11の「ドライブの最適化」ツールは意味のないものなのだろうか。「ドライブの最適化」ツールの意味と使い方、注意点を紹介しよう。(2022/5/13)

5G対応のエントリーモデル「Xperia Ace III」登場 Snapdragon 480や4500mAhバッテリー搭載
ソニーが5G対応のエントリーモデル「Xperia Ace III」を発表。2022年6月中旬以降に発売する予定。シリーズとして初めて5Gに対応し、高さ140mm、幅69mmのコンパクトなボディーを特徴としている。プロセッサはSnapdragon 480、メインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GBを備える。(2022/5/11)

テーマは「星を見る人」:
Kubernetes 1.24がリリース、コード署名でsigstoreを採用、Dockersimは削除
Kubernetesプロジェクトは2022年5月3日(米国時間)に、Kubernetes 1.24をリリースした。今回は46の機能拡張および変更がある。ストレージ容量トラッキングや自動ボリューム拡張、Dockersimの削除などのトピックがある。(2022/5/10)

NEWS
総菜大手がDRシステム刷新 ストレージの容量不足を解決した方法とは?
「RF1」「神戸コロッケ」などの総菜を手掛けるロック・フィールドは、災害復旧(DR)システムを刷新。ストレージの容量不足の問題を抱えていた同社が「Veeam Backup & Replication」で実現した手法と成果は。(2022/5/10)

Dellがストレージポートフォリオを拡充 「Dell Project Alpine」でクラウド連携を強化
Dellがストレージ製品のポートフォリオ強化を進める。クラウドデータサービスとの連携など大胆な施策を基に、目下目指すのは、ハイブリッド、マルチクラウドでのデータ運用基盤としての地位確立だ。(2022/5/6)

iPhoneのストレージが足りないときに空き容量を確保する方法
iPhoneのストレージ容量がいっぱいになってしまうと、アプリのインストールや写真・動画の撮影ができなくなることがあります。そんなときはアプリや写真など、余分なデータを削除すると、空き容量を確保できます。「設定」アプリで今の容量を確認し、不要なものがないかチェックしていきましょう。(2022/5/4)

Mobile Weekly Top10:
スマホの内蔵ストレージ、「64GB」で足りる? 足りない?
最近は少なくとも64GBを備えることが一般的なスマートフォンの内蔵ストレージ。しかし「64GB」で本当に足りるものなのでしょうか……?(2022/4/30)

iPhone Tips:
iPhoneのバッテリー使用状況から、不要なアプリを確認する
iPhoneにインストールしたアプリが多いと、ストレージを圧迫するしホーム画面はごちゃごちゃと煩雑になる。さらにはバッテリーの消耗率も増え、いいことがない。バッテリーの使用状況を確認し、いらないアプリをあぶり出そう。(2022/4/30)

Arm Cortex-M3コアを搭載:
東芝D&S、32ビットマイコン群に21製品を追加
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-M3コアを搭載した32ビットマイコン「TXZ+ファミリー アドバンスクラス」として、「M3Hグループ」21製品の量産を始めた。民生機器や産業機器におけるメイン制御、モーター制御などの用途に向ける。(2022/4/28)

iPhone Tips:
iOSアプリを削除してホーム画面をスッキリ 復元するには?
iPhoneを長年使い続けていると、さまざまなアプリをインストールしてストレージを圧迫しがちだ。特にゲームアプリはデータサイズが大きい。しばらく遊んでいないゲームや使っていないアプリはいったん削除しよう。(2022/4/28)

ストレージの電力消費問題【後編】
容量増加のSSDと安いHDD、低電力のテープ――これからのストレージの選択肢
消費電力量の抑制はこれから企業が重視すべき取り組みの一つだ。SSDやHDD、テープといった各種ストレージについて消費電力を軸にして検討する場合、企業は何を知っておくべきなのか。(2022/5/10)

今、スマートフォンのストレージが64GBでは厳しいと思う理由
日本でも5Gのサービスが始まってから2年が経過した。高速かつ大容量の通信インフラ下での利用を前提としたリッチコンテンツが登場し始める中、ストレージ容量不足という声も多く寄せられる。お使いのスマートフォンの本体容量について、再考してみる時期が来たといえる。(2022/4/24)

東芝 TPH9R00CQH:
低オン抵抗の150V耐圧NチャンネルパワーMOSFET
東芝デバイス&ストレージは、150V耐圧NチャンネルパワーMOSFET「TPH9R00CQH」の販売を開始した。オン抵抗が最大9.0mΩと低く、素子構造を最適化することでオン抵抗とゲートスイッチ電荷量、出力電荷量のトレードオフを改善している。(2022/4/25)

2人に1人がクラウドストレージを個人利用:
クラウドストレージの国内利用者数ランキング2位は「iCloud」、1位は?
ICT総研はクラウドストレージサービス(オンラインストレージサービス)の市場動向に関する調査結果を発表した。クラウドストレージ利用者数2位は「iCloud drive」、1位は「Google ドライブ」だった。(2022/4/21)

特選プレミアムコンテンツガイド
「クラウドストレージはエコ」は大きな誤解だった?
環境意識の高まりやエネルギー価格の高騰を背景に、環境に配慮した形でストレージを運用する動きが加速している。どう運用すればよいのか。具体的な方法を紹介する。(2022/4/21)

モデル別に年間平均故障率(AFR)を算出:
Backblaze、自社データセンターにおけるSSDの使用統計レポートを発表
Backblazeは、自社データセンターにおけるSSDの使用統計レポートを発表した。統計対象のSSDは全て、ストレージサーバの起動ドライブとして使われている。(2022/4/20)

ストレージの電力消費問題【前編】
SSDとHDDを単純比較してはいけない理由 電力に敏感な企業のストレージ
多様なデータの利用が広がり、データセンターの電力消費は増大を続ける見通しだ。データ保管という重要な役割を担うストレージに関して、企業が考慮すべきこととは。(2022/4/28)

Amazonギフト券が抽選で当たる
「ストレージの利用/運用状況」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(5000円分)をプレゼント。(2022/4/19)

ICT総研調べ:
主に利用するクラウドストレージ 1位は「Google ドライブ」、2位以下は?
ICT総研は、クラウドストレージサービス(オンラインストレージサービス)の市場動向の調査を実施し、国内の個人向けクラウドストレージサービス利用者は2023年度には5620万人と推計した。(2022/4/19)

オブジェクトストレージとPOSIX【後編】
「POSIX」と「オブジェクトストレージ」の関係がなぜ問題なのか
Amazon S3などで一般化したオブジェクトストレージは、POSIXを前提とする既存のアプリケーションと相性が悪い。POSIX準拠の有無がどう関係するのか。(2022/4/13)

企業に迫る大容量データの保管問題【後編】
「テープ」と「クラウドストレージ」の一長一短 動画に使えるストレージは?
大容量の動画データを保管する場合、コストや管理方法など幾つかのポイントを軸にして検討するとよい。テープに対して、クラウドストレージにはどのようなメリットがあり、何に注意すべきなのか。(2022/4/11)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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