Python用ソフトウェアリポジトリ「PyPI」、全アカウントで2023年末までに2要素認証を義務化へ2要素認証の使用状況に基づくアクセス制限も実施予定

Pythonコミュニティーは、PyPIを利用する全てのアカウントに対して2023年末までに2要素認証の有効化を義務付けることを発表した。

» 2023年06月19日 08時00分 公開
[@IT]

この記事は会員限定です。会員登録(無料)すると全てご覧いただけます。

 Pythonコミュニティーは2023年5月25日(現地時間)、Python用パッケージリポジトリ「PyPI」上でプロジェクトや組織を管理する全てのアカウントに対し、2023年末までに2要素認証(2FA)有効化を義務付けると発表した。

 「2要素認証を取り入れると、パスワード漏えいに伴うリスクをなくせる。もし攻撃者が誰かのパスワードを持っていたとしても、それだけではアカウントへのアクセス権限を得られない」(Pythonコミュニティー)

今後の動き

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

RSSについて

アイティメディアIDについて

メールマガジン登録

@ITのメールマガジンは、 もちろん、すべて無料です。ぜひメールマガジンをご購読ください。