セキュリティ

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OpenSSLに複数の脆弱性が見つかった。特定の条件下で不適切な処理により情報漏えいにつながるものもあるという。影響範囲は複数バージョンに及び、プロジェクトは修正済みバージョンへの更新を呼び掛けている。問題の背景には何があるのか。

(2026/04/10)

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GitHub上のプロジェクトに対し、多数の不正Pull Requestが送られる事案が発生した。目的は認証情報の取得にある。AIによってサイバー攻撃がスケールする一例だとして、セキュリティ企業は警鐘を鳴らしている。

(2026/04/09)

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Cloudflareが8つの脅威トレンドを分析:

Cloudflareは、2026年版の年次脅威レポートを公開した。近年の攻撃者は高度で複雑な攻撃よりも「効率性」を重視する傾向が強まっており、正規クラウドツールの悪用やディープフェイクを用いた手口が拡大している。

(2026/04/09)

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国内でのランサムウェア被害が多発する今、被害企業の生の声を知ることは自社の防御を固める上で大きなアドバンテージになります。では半田病院はインシデントが起きたとき何をして何を学んだのか。現地に潜入してリアルを聞いてきました。

(2026/04/09)

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サイバー攻撃が“1社の問題”では済まなくなった今、流通大手が動いた。アサヒやNTTらが業界横断で脅威情報を共有する新たな枠組み「流通ISAC」(Information Sharing and Analysis Center)を立ち上げる。しかし、その真価は本当に発揮されるのか。連携の裏側に潜む課題も考える。

(2026/04/08)

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Chainalysisが2025年の攻撃動向を調査:

ブロックチェーン分析企業Chainalysisは、2025年のランサムウェア身代金支払い総額が前年比約8%減の8億2000万ドルだったと発表した。攻撃件数は増加して過去最高を記録したが、支払い率は過去最低水準になった可能性がある。

(2026/04/07)

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「生成AIがセキュリティ担当者に与える影響」をIEEEが明かす:

セキュリティ担当者の業務は、生成AIの活用で効率化が進む可能性がある。ただし全てを任せられるわけではない。生成AIで効率化できる業務と、できない業務の違いとは。IEEEメンバーの見解を基に整理する。

(2026/04/07)

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そのAIエージェント、大丈夫?:

AIエージェントの普及とともに、新たなサイバー攻撃「間接的プロンプトインジェクション」が注目されています。ChatGPTやClaude、開発ツールのVS Codeでも情報漏えいや不正操作を引き起こす可能性が確認されているこの手法について、仕組みを解説します。

(2026/04/05)

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監視ツールとして広く使われるZabbixで、低権限ユーザーからでもデータベース内部に迫れる脆弱性が明らかになった。直接データを盗めないはずの“読み取り専用”攻撃が、なぜ重大リスクへと変わるのか。

(2026/04/03)

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低スキル攻撃者の脅威:

Amazon Threat Intelligenceは、商用生成AIサービスを悪用した脅威アクターが「FortiGate」デバイスを大規模に侵害した事例を観測した。侵入された要因は機器の脆弱性ではないという。

(2026/04/02)

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ChatGPTに脆弱性が見つかった。コード実行環境において、DNSを使った外部通信経路が成立し、入力テキストやファイル内容、要約結果などが選択的に抽出され、外部に送られる恐れがあるという。

(2026/04/02)

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Zscalerの脆弱性テスト結果:

Zscalerは、企業のAIシステムが攻撃者によって極めて短時間で侵害される実態を明らかにした。AI活用が急拡大する一方、セキュリティ対策が追い付いていない現状が浮き彫りになった。

(2026/03/31)

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「システムへの侵入疑いで眠れない」管理者へ:

2025年11月26日開催の「ITmedia Security Week 2025 秋」で、パロンゴ 取締役 兼 最高技術責任者 林達也氏が「ゼロトラストの真の意義とその環境 〜ゼロトラストっぽさとの決別〜」と題して講演した。

(2026/03/31)

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実際に「DLLサイドローディング」の手口を検知:

タニウムはみずほフィナンシャルグループによる製品導入事例を公開した。同グループはエンドポイント管理製品を導入し、エンドポイント可視化を生かした脅威ハンティングを実践しているという。

(2026/03/30)

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AI管理ライブラリ「LiteLLM」がサプライチェーン攻撃を受け、マルウェアを含むバージョンが配布された。LiteLLMは100以上のLLMに単一インタフェースでアクセスできる人気のライブラリ。目的はクレTrivyの侵害と同様にクレデンシャル窃取だった。

(2026/03/26)

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AIに、自身のコードを“外注”するマルウェアが今後の主流か:

Googleの脅威インテリジェンス部門は、AIを悪用した脅威の最新動向をまとめた四半期レポートを公開した。

(2026/03/26)

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フィッシングは「事業停止への起点」に:

2025年11月27日に開催された「ITmedia Security Week 2025 秋」で、多摩大学大学院 特任教授の西尾素己氏が「インフォスティーラーが変えたクラウド環境のアタックサーフェス」と題して講演した。

(2026/03/26)

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@IT NETWORK Live Week 2026 Winter:

LLMの利用や外部サービス連携など、AIでは至るところでAPIが使われる。だが、APIの利用にはセキュリティリスクも伴う。そこで、サービスの開発者、利用者、管理者のそれぞれが知っておくべきAPIセキュリティの新常識を解説した、AI企業のCISOによる講演をレポートする。

(2026/03/26)

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OSSのセキュリティスキャンツールTrivyに対するサイバー攻撃により、クレデンシャル情報窃取マルウェアが拡散するインシデントが発生した。脆弱性の発見で人気のツールはどう侵害されたのか。本記事ではその経緯をまとめた。

(2026/03/25)

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「後から悪意を注入」:

LayerX Securityは、ChatGPTやClaude、GeminiなどのAIアシスタントを偽装した悪意あるChrome拡張機能キャンペーンを発見したことを報告した。30種類の拡張機能が確認され、26万人以上のユーザーに影響を及ぼしているという。

(2026/03/25)

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脱VPNは進まず、利用率8割維持:

NRIセキュアテクノロジーズは、「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」を実施した。VPN、サプライチェーンセキュリティ対策評価制度、セキュリティ関連予算などで日本企業の課題が浮き彫りになった。

(2026/03/23)

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2025年のフィッシングおよびスパム動向:

Kasperskyは2025年のフィッシングおよびスパム動向レポートを公開した。同社は5億5400万件以上のフィッシングリンクへのアクセスを阻止し、全世界のメールの約45%がスパムだったと報告している。

(2026/03/18)

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AIエージェントにも:

Microsoftはセキュリティ強化の新たな取り組み、「Windows Baseline Security Mode」と「User Transparency and Consent」を発表した。アプリがユーザーの同意なしに設定を変更したり、追加ソフトウェアをインストールしたりする問題に対処する。

(2026/03/17)

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Fortune 500の80%以上がAIエージェントを活用:

Microsoftは、AIエージェントのガバナンスとセキュリティに関する新レポート「Cyber Pulse」を公開した。同社の調査によると、Fortune 500企業の80%以上が業務でAIエージェントを活用していることが明らかになった。

(2026/03/17)

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ランサムウェア被害を最小化するために何から始めるべきなのか:

アイディルートコンサルティングはランサムウェア攻撃への対応策をまとめた資料を発表した。「飲料メーカーA社」の被害事例を分析し、BCP策定や技術的対策の重要性を強調している。

(2026/03/17)

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重大なサイバー攻撃は「ID中心型」へ:

サイバー攻撃は認証情報を突破口とする「ID中心型」へと移行しつつあります。Ciscoは重大サイバー攻撃の26%がID基盤関連と報告し、Microsoftは「Active Directory」侵害の典型パターンを整理・分析しています。

(2026/03/15)

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Gartner、6つのセキュリティトレンド:

Gartnerが2026年のサイバーセキュリティのトップトレンドを発表した。AIの急速な台頭などを背景に6つのトレンドを示している。

(2026/03/13)

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「2025年下半期脅威レポート」公開:

「ESET脅威レポート 2025年下半期版」によると、AI駆動型マルウェアの出現やNFC悪用の急増など、サイバーセキュリティにおける重要な転換点となる複数の事象が確認されたという。

(2026/03/13)

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CLIやSDKをオープンソースで公開:

Vercelは、AIエージェント向けのコード実行環境「Vercel Sandbox」の一般提供(GA)を開始した。併せて、Vercel Sandbox CLIとSDKもオープンソースとして公開した。

(2026/03/10)

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日常的な長文文書の分析はもう限界:

MicrosoftはAIを活用して脅威レポートなどから検出インサイト(洞察)を生成するワークフローを紹介した。従来は数日から数週間かかっていた分析作業の高速化を目指す。

(2026/03/10)

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能動的サイバー防御の時代へ:

2025年11月27日、サイバーセキュリティアドバイザーとして活躍する名和利男氏が「ASMを意思決定エンジンへ:優先度駆動の能動的防御」と題して「ITmedia Security Week 2025 秋」で講演した。

(2026/03/10)

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