CentOSのEOLに伴い、CERNは制御基盤OSをCentOS 7からDebian 13へ移行すると公表。商用ディストリビューションではなくコミュニティー主導のOSを選択した背景には何があったのか。
(2026/09/12)
爆発的な普及を見せているMCP。共同開発者のデビッド・ソリア・パラ氏が、MCPがどう広がってきたのか、これから何を目指していくのかを講演で語った。
(2026/09/11)
ネットワークの複雑化が課題となっていたANAは、個々のシステムに専用回線を用いる構成を見直し、数カ月かかっていたネットワークの構築期間を数週間に短縮したという。どのような仕組みに改めたのか。
(2026/09/11)
“脱テープ”に踏み切る企業がある一方で、テープを新たに採用する企業もあります。唯一の正解がない中で、データ保存先をどのように考えればよいのでしょうか。2社の事例と調査結果から、そのヒントを探ります。
(2026/09/11)
AIインフラ関連の需要を背景にSSDやメモリの価格上昇が続いているが、「企業のIT部門には関係ない話だ」と考えるのは早計だ。それはなぜなのか。SSDやメモリ価格上昇の影響はどう出てくるのか。
(2026/09/11)
AIエージェントが人間のユーザーインタフェース(UI)を介さずに業務を担うようになる中で、企業活動の記録を担うシステムとしての「SoR」の意義が再認識されている。それはなぜなのか。
(2026/09/11)
生成AIの次なる主戦場として「フィジカルAI」への注目が高まっている。物理空間でロボットや機械を自律制御する本技術は、日本の人手不足を解消する切り札であり、国家戦略の要でもある。海外勢の台頭に対し、国産基盤モデル開発会社「Noetra」を軸とした日本の勝算と、実用化に伴う法制度・運用の課題を整理する。
(2026/09/11)
「AI-Readyデータ」は、これまで特定のAIユースケースに適したデータ整備のことを指していた。だが、ツールやワークフローにAIが直接組み込まれるケースも増えてきた。後者は曖昧な要件にも対応できるアプローチだ。双方の違いについての理解がデータ担当部署には不可欠だ。
(2026/09/11)
企業がクラウドAIの利用を禁止・制限する背景には、「中で何が起きているか分からない」という不信があるのではないか――。IPAはこの仮説を確かめるために、AIインフラを構築して検証した。どのように進めたのか。
(2026/09/10)
VMware製品群のライセンス体系変更で、コスト増に直面したSMBC日興証券。サーバ仮想化製品の移行で、ITインフラコストを5年で20%削減できる見込みだという。その移行方法とは。
(2026/09/09)
何年もかかっていたレガシーシステムの刷新が、AIによって「6週間」に――。COBOL、VMware、.NETなどのシステムをAIを活用して移行、刷新する1年間の取り組みの成果をAWSが公開した。
(2026/09/09)
自然言語で指示するだけでアプリケーションを作成できるツールが増えています。それでも「どう指示すればいいか分からず試せていない」という人のために、今回は積極的に助け船を出してくれるClaude Designを使ってアプリ作りを体験してもらいます。
(2026/09/09)
サービスの利用者が増えて事業が成長する一方、通信コストやIT基盤の運用負荷も同時に膨らむ――。20年近く続く通話相談サービスを展開するエキサイトは、そうした課題に直面していた。事業の成長を支える通信基盤をどう見直したのか。
(2026/09/09)
Microsoftは2026年9月8日(米国時間)、Windows 11向けの月例更新プログラム「KB5124008」の提供を開始した。今月は約1000件という過去最大規模の脆弱性が修正されており、その中には既に悪用が確認されている「Windows Updateスタック」と「ALPC」の2件の権限昇格の脆弱性が含まれる。また、タスクバーを画面の上下左右に配置できる機能の復活や[スタート]メニューのカスタマイズ拡充など、2026年8月のプレビュー更新で先行提供された新機能も正式に展開される。本更新プログラムの内容と注意点を解説する。
(2026/09/09)
「Wi-Fi 8」に対応する製品が早くも姿を現し始めた。無線LAN規格がWi-Fi 8になることで、オフィスや家庭の無線LANは何が変わるのか。次世代規格の特徴を見てみよう。
(2026/09/08)
契約終了まで残された期間はわずか10カ月。米国の大手保険会社State Farmは、VMware製品を使った基盤で稼働する1500ものワークロードを移行する必要に迫られた。限られた人員で大規模な移行をどう実現したのか。
(2026/09/08)
SASEは脱VPNをはじめとする個別の課題を解決する手段となるが、SASEを導入したからといってゼロトラストが実現するわけではない。「SASE=ゼロトラスト」という幻想を乗り越え、全体最適へと進むためには何が必要なのか。バーチャル情シス、須藤あどみん氏が解説する。
(2026/09/08)
オブザーバビリティーの分野で存在感を増している「OpenTelemetry」。なぜ今、テレメトリーデータを特定の仕様に閉じないオープンな仕組みが重要になっているのか。GrafanaとOpenTelemetryの関係から考える。
(2026/09/07)
資生堂ジャパンが全社的なAIトランスフォーメーションに取り組んでいる。情緒的、右脳的な要素を重視し、トップダウンでもボトムアップでもないサンドウィッチ型推進体制を採用。130名のアンバサダーが「失敗しないAIの業務活用」を進めている。
(2026/09/07)
生成AIの急速な普及によって、存在感を高めている「GPU」。ではAI時代には、「CPU」の重要性は低下していくのだろうか。そうではないとArmは指摘する。
(2026/09/05)
無線LANを利用する組織において発生しがちな「遅い」「つながらない」といった苦情。家具小売企業の3人のネットワークチームは、細かく介入しない運用としながらも、苦情が発生しにくい環境を実現している。
(2026/09/04)
SASEを導入したのにゼロトラストが進まない――。その現状を理解するには、まずはSASE導入企業が陥りやすい「幻想」を解き明かす必要がある。現実的にゼロトラストを進めるために、混同してはいけないポイントとは。バーチャル情シス、須藤あどみん氏が解説。
(2026/09/04)
画面上のコピーできない文字や表を手入力で打ち直す手間を解消する、Windows 11の「Snipping Tool」最新機能を紹介する。専用ショートカット[Windows]+[Shift]+[T]キーによる即時テキスト抽出から、Excelへそのまま貼り付けられる表コピー機能、クイックマークアップまで、転記作業の効率を劇的に高める活用法を解説しよう。
(2026/09/04)
企業において、従業員や開発者が未承認のAIツールを利用する「シャドーAI」が重大なサイバーセキュリティリスクとして浮上している。これに対処するため、企業はあらゆるアプリをAIアプリとして扱い、厳格なエンドポイント制御、AIリテラシーの改善、継続的なガバナンスと組み合わせた包括的な対策を講じることが急務となっている。
(2026/09/04)
ヌーラボの開発者が、Backlogをターミナルから操作できるCLIツール「bee」を独自に開発し、オープンソースとして公開した。課題管理やWikiなど90超のサブコマンドを備え、AIエージェントからの操作にも対応するという。
(2026/09/03)
Anthropicは7月末と8月末に発生したAIモデル評価中の重大インシデントについて、初期分析と安全対策を発表した。その中で、AIモデルが評価や報酬を得るための抜け道を見つける行為を確認し、対策を取ってきたことを明らかにしている。
(2026/09/03)
従業員から「PCが起動しない」との報告を受けたとき、情報システム担当者はどう対処すればよいのか。原因によって確認の仕方も、対処方法も異なる。いざというときに迷わないためのポイントを見ていこう。
(2026/09/03)
愛媛県庁は、従来採用してきたローカルブレークアウトを含めたネットワーク構成を見直し、クラウドサービスの利用拡大を見据えた構成とPC利用環境を整備することにした。
(2026/09/03)
ただ質問に答えるだけのチャットAIではなく、ゲームの中で心を通わせる「相棒」として成り立たせるにはどうすればよいか。スクウェア・エニックスが、対話型AIパートナー「おしゃべりスラミィ」の開発を通じて得た知見を明らかにした。
(2026/09/03)
HDDは長く使うほど故障しやすくなるのか。Backblazeが34万台超のHDDを対象にした2026年第1四半期のドライブ統計を公開した。長期間使われているHDDから新たに導入された大容量HDDまで、その故障率を分析すると、HDDの故障要因を巡る興味深い実態が見えてきた。
(2026/09/02)
OSのEOLに対処するには、既存OSをアップグレードするか、他のOSに移行するのが一般的だ。みずほ銀行はこうした負担を避け、安全性を確保しながら、EOLを迎えるRHELの運用を続けることを可能にした。その手段とは。
(2026/09/02)
編集部からのお知らせ
アイティメディアでは、2026年8月31日(月)〜9月7日(月)にオンラインセミナー「Security Week 2026 夏」を開催します。JR西日本やぐるなびなど各社のセキュリティ知見を盛り込んだセッションを予定しています。どうぞ、ご参加ください。