クラウド

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ソフトウェア提供プロセスはそれほど高速化していない:

AIコーディングツールによって開発スピードが向上したが、管理・統制の仕組みが十分に追いついていない――。GitLabが、こうした開発現場の実態を明らかにする調査レポートを発表した。

(2026/06/25)

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メインフレーム移行のノウハウ投入:

東京システムハウスは、COBOLシステムの保守や移行を支援する「AIベテランエンジニア」の最新バージョンとなるv1.2をリリースした。質疑応答システムへのフィードバック機能の追加や、Claude Code連携などが行われている。

(2026/06/25)

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本番運用ではAIエージェントの「精度が重要」:

クラウド会計ソフトウェア「freee」を提供するフリーは、LLMの品質を管理、改善するために「Langfuse」を使ったLLMオブザーバビリティーを実践している。高速OLAPデータベースを手掛けるClickHouseが開催したイベントで、その取り組みを紹介した。

(2026/06/25)

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サーバ仮想化OSS「Proxmox Virtual Environment」の基礎知識(3):

ハイパーバイザーの機能とコンテナ基盤の機能を併せ持つ「Proxmox Virtual Environment」で仮想マシンやコンテナを管理する方法を解説する本連載。今回は、LXCコンテナを作成したり、その中でアプリケーションコンテナを動かしたりする方法を紹介します。

(2026/06/25)

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6週間で本番運用:

Nutanix Japanは、東急不動産ホールディングスが基幹業務システム基盤を「Nutanix Cloud Clusters(NC2)on AWS」に移行したと発表した。

(2026/06/24)

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国内企業362社の調査と世界7カ国、3万298リポジトリを比較分析:

IPAは「2025年度オープンソース推進レポート」を公開した。国内企業362社の調査と世界7カ国、GitHubの3万298リポジトリを比較分析し、「日本のOSS活用が認識段階から実践段階へ移行しつつある」と指摘している。

(2026/06/24)

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「誤解だらけ」のゼロトラスト:

企業などの組織のネットワーク構成は、コロナ禍における在宅勤務の急速な拡大に伴って大きく見直されました。VPN装置の増強を進めたり、ゼロトラストセキュリティの考え方を取り入れたりするなど、対策を進めた組織は多いでしょう。その対策が部分最適で終わっていないか、ゼロトラストセキュリティを真に機能させるには何が必要なのかなどを見直してみましょう。

(2026/06/24)

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システム運用管理担当者が語る「セキュリティ業務」の本音【中編】:

兼務しているセキュリティ業務の負担を軽減できたとしたら、その時間を何に使いたいか――。@ITによるヒアリングからは、システム運用管理担当者が取り組みたいテーマが見えてきました。

(2026/06/24)

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国内での今後の動きにも注目:

ソフトバンクは、AIデータセンター向けのソフトウェア群を搭載したクラウドサービス「AIデータセンター GPUクラウド」を2026年10月から提供する。世界的にネオクラウド市場拡大の動向が注目され始めている中での発表となった。

(2026/06/23)

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API管理の経験からKongが指摘:

AIエージェントの活用が本格化する中、レガシーシステム刷新の工程が、AIエージェントを活用することで2年から2日に短縮するという事例も生まれた。一方で多くのAIプロジェクトではPoCで止まり、本番運用への障壁を乗り越えられていないという現状もある。API管理ベンダーKongが事業戦略説明会で語った常石造船の事例などを踏まえて、成否の条件を考える。

(2026/06/23)

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頭脳放談:

Googleが自社製AI半導体「TPU」をIntelに300万個発注したという報道が波紋を呼んでいる。TSMCの製造能力逼迫や米政府による国策の影がちらつく中、先んじてキャパを確保する動きが加速する。しかし、激しい生成AIの進化スピードと巨額投資の回収を巡り、ハードウェア視点での懸念も無視できない。

(2026/06/23)

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“AIインフラならクラウド一択”ではない時代へ:

富士キメラ総研によると、生成AI需要を追い風に「ホスティング」が再び成長している。クラウドサービスの普及で縮小傾向にあった市場は、なぜ再び伸び始めたのか。AI時代に起きているITインフラ選びの変化を探る。

(2026/06/22)

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AIOpsの理想と現実、ボスコ・テクノロジーズ調査:

ボスコ・テクノロジーズは、AIOps導入企業の情報システム担当者を対象とした自動化実態調査の結果を公表した。業務負荷の削減効果を実感する一方、AIによる誤検知や誤動作への対応に負担を感じている実態も明らかになった。

(2026/06/22)

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AmazonやAnthropicも興味:

ABI Researchは、宇宙データセンターの実現可能性と市場動向に関するQ&Aを公開した。エネルギー制約や防衛需要を背景に、商用化フェーズに近づきつつある宇宙データセンターの主要プレーヤーと課題を整理している。

(2026/06/22)

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「Microsoftユーザーは基本対策の徹底を」:

Microsoftは、毎月のPatch Tuesdayの規模が今後も大きくなると予告した。AIによる脆弱性発見の加速が背景にあり、ユーザー側にはより迅速な対応が求められるとしている。

(2026/06/22)

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大量に生成されるデータから価値を引き出すには:

AI活用が進む中、データベースへの関心が高まっている。そうした中、オープンソースの高速OLAPデータベースとして利用実績を増やしているのがClickHouseだ。マツダがデータ分析の取り組みを紹介した。

(2026/06/22)

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空冷の限界からDRAM価格変動まで、その余波:

生成AIの普及によって、ITインフラを取り巻く環境が大きく変わりつつあります。データセンターでは高密度化や液冷化、コンテナ型の台頭などが起きる一方、AI向け半導体需要の拡大はメモリやストレージ市場にも影響を及ぼしています。その余波はPCやサーバの調達にも及び始めています。

(2026/06/21)

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人間の介入を受けることなく、AIモデルがロボット犬を自律的に操作する実験に成功したとAnthropicが発表した。同社は「フィジカルAI」がエージェント化する時代に入りつつあるとしている。

(2026/06/19)

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AI時代のIT運用、Dynatraceが示す4段階モデル:

人材不足やシステムの複雑化が進む中、従来の人手中心のIT運用は限界に近づきつつある。日本企業の多くが依然として初期段階にある。Dynatraceが整理した「自律運用への4段階」を基に考える。

(2026/06/19)

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システム運用管理担当者が語る「セキュリティ業務」の本音【前編】:

セキュリティ業務を兼務するシステム運用管理担当者は、何に悩んでいるのでしょうか。@ITのヒアリングからは、技術的な課題だけでは語れない現場の実態が見えてきました。

(2026/06/19)

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Gartner Insights Pickup(451):

Gartnerは、2028年までにAIガバナンスの失敗の50%が、セマンティックレイヤーの欠如または不備に起因すると予測している。AI活用の拡大に伴い、D&Aリーダーには信頼性の高いデータ提供が求められるが、従来型のデータモデリングだけでは対応が難しくなっている。AIの精度と信頼性を高めるにはデータ品質の確保と、ビジネスコンテキストを反映するセマンティックモデリングを組み合わせたAI-Readyデータ基盤の構築が重要だ。

(2026/06/19)

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「企業や教育機関はChromebookを安心して継続できる」:

Googleは、Geminiを中核に据えた新しいノートPCカテゴリー「Googlebook」を発表した。これまで同社が提供してきたChromebookとは異なる位置付けで打ち出されている。

(2026/06/18)

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情シスのためのMicrosoft 365/Copilot活用の基本ワザ(4):

企業の情報システム部門が「Microsoft 365」「Microsoft 365 Copilot」を社内で有効活用するためのノウハウを解説する本連載。今回は、Enterキーによる誤送信問題の解消など「Microsoft Teams」の注目アップデートを紹介します。

(2026/06/18)

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Gartner 新時代リーダーへの提言(3):

AIによる業務改革に取り組む企業が増えています。しかしこのままでは、日本企業はグローバルな企業競争で生き残っていけないとガートナーの亦賀氏は言います。AIは産業革命だということを経営者自身が認識すべきだというのです。

(2026/06/18)

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「Microsoft Agent 365」提供開始:

Microsoftは、企業内のAIエージェントを一元的に制御する「Microsoft Agent 365」の一般提供を開始した。併せてサードパーティー製プラットフォームとの統合拡張のプレビュー版も公開している。

(2026/06/17)

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機関投資家向けデータマネジメントサービスを構築:

データインフラとして「Snowflake」を採用した三菱UFJ信託銀行と日本マスタートラスト信託銀行。両行はなぜ、他のDWH製品やスクラッチ開発ではなくSnowflakeを選んだのか。

(2026/06/17)

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AI需要で汎用サーバは後回し TrendForce調査:

AI需要の拡大を背景に、汎用サーバ向け部品の納期が大幅に長期化しており、サーバ市場全体の出荷にも大きく影響する見通しだ。TrendForceの調査を基に見てみよう。

(2026/06/17)

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Tech News:

次世代AI「Claude Mythos」の登場と、その一般公開版「Claude Fable 5」のリリースが、サイバーセキュリティの前提を根底から覆した。この種の最先端のAIモデルが未知の脆弱性を自律的に見つけ出し、1時間足らずでデータを奪取するという、新たな脅威が生じている。セーフガードを巡る開発ベンダーの葛藤と、国家安全保障をも巻き込む激変の最前線、日本のIT管理者が取り得る対策について解説する。

(2026/06/17)

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76%が18カ月以内にITインフラ刷新を計画:

AIの導入が進む中、それを支えるITインフラの整備も重要になっている。企業はITインフラをどのように見直そうとしているのか。A10ネットワークスの調査を基に整理する。

(2026/06/16)

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PoCから本番導入へいかにスケールできるか:

企業におけるAI活用の機運が高まる中、レノボ・ジャパンは水冷技術を使ったAIインフラの検証拠点「Neptuneラボ」を開設した。本番運用に近い条件で検証できるとしている。

(2026/06/16)

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最新のAWS環境を反映:

AWSは、AIエージェントとコーディングアシスタントがAWSの全サービスに認証付きでセキュアにアクセスできるMCPサーバ「AWS MCP Server」の一般提供を開始した。

(2026/06/16)

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