「31年間『もうける』と言ったことはない」GMO熊谷代表、不正アクセスで謝罪も露呈した“組織の壁”【会見の要点まとめ】
GMOインターネットグループおよびGMOインターネットは11月2日に「お名前.com デスクトップクラウド」への不正アクセスに関する記者説明会を都内で開催した。会見の要点をまとめて紹介する。(2026/11/2)
SNS時代の危機対応を考える:
GMO不正アクセスで“SNSをやめたくなった” 攻撃者の仕掛ける情報戦に企業と報道はどう向き合うべきか?
GMOインターネットのVPSサービスへの不正アクセスは、顧客情報の漏えいだけでなく、攻撃者による情報公開、企業の対抗措置、SNSでの真偽不明情報の拡散を招いた。攻撃者が仕掛ける「劇場型」の情報戦に、企業も報道も巻き込まれていないか。SNSをやめたくなった記者が、事件の経緯を振り返りながら考える。(2026/10/31)
GMO熊谷社長、Xで「犯人特定の有力情報を入手」と投稿 「自撮り笑顔写真」掲載には「深くお詫び」
GMOインターネットグループに対する不正アクセス問題で、同社の熊谷正寿社長は10月29日、自身のXで「犯人の特定につながる有力な情報を入手した」と投稿した。社外からの情報提供に加え、同社のホワイトハッカーチームの活動によるものという。(2026/10/29)
GMO、サイバー犯罪情報に「懸賞金1.5億円」 最大300万円の特別見舞金も
GMOインターネットグループは「お名前.com デスクトップクラウド」への不正アクセスを巡り、総額100万ドル(約1億5000万円)を上限とする「GMOサイバー犯罪撲滅・懸賞金」を創設すると発表した。(2026/10/28)
GMO、個人情報を暴露されたら「見舞金300万円」 攻撃者「毎日公開する」表明を受け
GMOインターネットグループは27日、外国為替証拠金取引(FX)向けサービスへの不正アクセス問題で、個人情報が公開されたと確認した被害者に対して、最大300万円を見舞金として支払うと発表した。(2026/10/28)
過去のUDP通信を悪用:
「攻撃者に権限なし」でも危険 BIND 9の脆弱性、回避策なく更新必須
DNSは企業のシステムやインターネットサービスを支える基盤だ。そのDNSサーバソフトウェア「BIND 9」に、メモリ破損を引き起こし、リモートコード実行につながる恐れのある脆弱性が見つかった。深刻度はCVSS 8.1で、既知の回避策はない。過去の通信を悪用するという攻撃の仕組みと、影響を受けるバージョン、管理者が確認すべき修正対応を整理する。(2026/10/28)
So-netの会員情報など258万件超が漏えい 不審な連絡への警戒を呼びかけ
ソニーネットワークコミュニケーションズはインターネット接続サービス「So-net」の会員データベースが不正アクセスを受けたと発表した。So-netやplalaの会員情報など258万件超が漏えい、一部のメールアドレスパスワードや銀行口座情報も流出した。同社はパスワードの初期化を実施し、不審な連絡に注意するよう呼びかけている。(2026/10/27)
GMO、27日正午までに「ネット切断、PCの電源落として」 不正アクセスで顧客に呼びかけ
GMOインターネットが、不正アクセスを受けた「お名前.com デスクトップクラウド」の利用者に、ネットワークの切断とPCの電源を落とすよう求めている。攻撃者とみられる者から、情報公開とランサムウェア攻撃を予告されている。(2026/10/27)
GMO「10月27日正午までにPCの電源を切る」よう利用者に要請 「お名前.com デスクトップクラウド」、ランサムウェア攻撃の影響
GMOインターネットグループは10月27日、「お名前.com デスクトップクラウド」の利用者に向けて、同日正午までに「バックアップを取得したうえで、ネットワークを切断、電源を落とし、PCにつながっているコードを抜いてください」と呼びかけた。(2026/10/27)
5000円のお見舞金で幕引き? GMO熊谷社長「そうではない」──不正アクセスの真相と“後手の悔恨”【ブログ全文】
外国為替証拠金取引(FX)のためのサービスに不正アクセスを受けたことを巡り、GMOインターネットグループの熊谷正寿社長が10月25日、事前に社内の技術者から安全性に関して「改善すべき課題」が指摘されていたとブログに投稿した。一律5000円の見舞金を支払うと発表したことについて、「ご不便とご心配」をかけた顧客への「初動の誠意」だと説明し、幕引きを否定。インターネットが「壊れかけている」として「官民連携」で守ろうと強く訴えた。(2026/10/26)
プロジェクト:
GMOが再エネ100%の石狩データセンターに「GPUクラウド」新拠点、東急不らと連携
GMOインターネット、東急不動産、ブロードバンドタワーは、北海道石狩市の再エネ100%データセンター「石狩再エネデータセンター第1号」に、AI開発を支える「GMO GPUクラウド」の新拠点を2026年内の稼働を目指して開設する。(2026/10/24)
約2.6万件に影響か:
GMO「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス 取引口座の不正操作も報告
GMOインターネット(東京都渋谷区)は10月22日、同社のFX自動売買専用サーバ「お名前.com デスクトップクラウド」で、不正アクセスにより、サーバ内に保存されていた情報が第三者に取得され、不正利用された可能性があると発表した。影響があるとみられるサーバは2万6739件。この中には取引口座のログイン情報などが含まれていた可能性があり、取引口座で第三者による不正な操作が行われたとの報告も受けているという。(2026/10/23)
複数サービスに利用制限:
さくらインターネットが新規サーバ受付を停止 クラウド運用を直撃したLinuxの脆弱性とは?
クラウドやVPSの基盤を揺るがしかねないLinuxカーネルの脆弱性が公表された。さくらインターネットは「PwnEscape」と呼ばれるこの脆弱性への対応として、複数サービスで新規プロジェクトの作成や申し込み、一部機能の提供を停止した。一体この脆弱性は、利用者のシステム運用に何をもたらすのか。(2026/10/20)
検索流入は4割減 AIの「ゼロクリック」に企業はどう勝つか?
AIの席巻によって、インターネットの検索に地殻変動ともいえる変化が生じている。企業のWebサイトやニュースサイトなどは、AIにいかに引用されるかがポイントになってきた。AI検索結果によって、サイトの「ゼロクリック」という事態も発生。AIによる引用にコンテンツを最適化させる対応策である「GEO=Generative Engine Optimization」へのシフトが急務となりそうだ。(近藤豊和)(2026/10/19)
「auひかり」を2027年1月利用分から月額330円値上げ 「でんきセット割」も提供開始
KDDIは、2027年1月1日からインターネットサービス「auひかり」の料金を改定。対象の料金プランは月額利用料を330円値上げする。これに伴い、最大24カ月間は月額330円、25カ月目以降は月額110円を割り引くキャンペーンも行う。(2026/10/16)
クラウド、生成AI活用を見据えて刷新:
高崎市が約3800台の端末から「Google Workspace」へ直接接続 ネットワークをどう変えた?
セキュリティを重視してインターネット接続を制限してきたネットワークで、クラウドサービスや生成AIをどう活用するか。群馬県高崎市は、職員が使う約3800台の端末やグループウェアの刷新を機に、ネットワーク構成を見直した。(2026/9/30)
ツール導入の前に考えるべきは?:
デジタル庁、さくらインターネット、三重県 3つの事件に共通した“盲点”
デジタル庁のGSS、さくらインターネット、三重県。2026年に明らかになった3つのセキュリティ事案は、VPNの脆弱性、初期パスワード、私物USBと一見すると別々の問題に見えます。ところが、横並びで見ると意外な共通点がありました。(2026/9/21)
TBSドラマ「VIVANT」のワンシーンが物議 “microSD変換アダプターの手渡し”シーン問題視か
TBS系列のテレビドラマ『VIVANT』における記憶メディアの手渡しシーンがインターネット上で話題を集めている。金属端子部への直接接触によるデータ破損や紛失リスクを懸念する声が中心だ。安全な運用のために製品ガイドラインに沿った適切な取扱いが重要になる。(2026/9/16)
セキュリティニュースアラート:
さくらインターネットへの侵入は「3年前」にさかのぼるか 不正アクセス調査が完了
さくらインターネットは、2026年8月に公表した一連の不正アクセスに関する調査を完了し、最終的な影響範囲と再発防止策を発表した。影響を受けた可能性のあるアカウントは当初の公表から増えた。不正アクセスはいつ発生していたのか。(2026/9/11)
ロボット3000台が商品を運ぶ アマゾンが「関西最大」の物流拠点
インターネット通販大手のアマゾンジャパンは10日、兵庫県尼崎市で8月5日から稼働を始めた物流拠点「アマゾン武庫川フルフィルメントセンター(FC)」を報道陣に公開した。(2026/9/11)
ログ管理体制も不十分:
さくらインターネット、3年続いた不正アクセス 初期パスワードも平文保存
さくらインターネットは不正アクセスの第三報を公開した。販売管理システムに最大136万563アカウントの情報が影響を受けた可能性があるという。一部のサーバで初期パスワードが平文保存されていたことや、ログ管理体制が不十分であることも分かった。(2026/9/11)
【動画あり】:
信頼崩壊 “政府公認”さくらインターネット 最大136万件情報漏れの穴を分析
さくらインターネットで発生した不正アクセス被害。最大136万アカウントに影響が及ぶ可能性があるこの被害はなぜ起きたのか? 日本ハッカー協会代表理事の杉浦隆幸氏と共に解き明かす。(2026/9/9)
GMOが人型ロボット専用の「救急車」 技術者同乗、現場で修理
GMOインターネットグループは8日、人型ロボットの故障時に現地へ駆けつけて修理する保守車両「GMOヒューマノイド救急車」を導入すると発表した。。(2026/9/8)
PR:「わずか2週間でプロトタイプが」 IIJを驚かせた、仕様書に頼らないGlobalLogic“攻め”のアプローチ(前編)
インターネット黎明期から、最先端のテクノロジーで業界をリードしてきたIIJ。同社は、自社の強みであるネットワーク基盤を軸に、その延長線上にあるクラウド事業のアーキテクチャを進化させるべく新たな変革に乗り出した。その変革の起爆剤として選ばれたのが、日立グループのGlobalLogicだ。前編では、IIJが持っていた課題や両社の協創の第一歩となったトライアルプロジェクトの模様を追う。(2026/9/25)
光回線のバックアップにモバイル回線を――KDDIが新インターネットサービス「auひかりプラス」の提供を開始 ISPは3社から選択可(順次拡大予定)
KDDIが、5G SA回線と光回線をセットにした通信サービスの提供を開始する。光回線がダウンした際に5G/LTE回線を使える点が強みだが、5G/LTE回線のみを使うオプションも用意される。(2026/9/4)
ネットワークモデルを変更:
愛媛県庁が「インターネット中心へ」「仮想デスクトップ廃止」、安全性をどう確保?
愛媛県庁は、従来採用してきたローカルブレークアウトを含めたネットワーク構成を見直し、クラウドサービスの利用拡大を見据えた構成とPC利用環境を整備することにした。(2026/9/3)
スマホに接続して使う防災TVチューナー「ソナエデンパ」 Makuakeで先行販売
マジックディスプレイテクノロジは、防災TVチューナー「ソナエデンパ」を応援購入サービス「Makuake」で先行販売。スマートフォンに接続すれば自動で起動するTVチューナーで、インターネット回線や外部電源不要で利用できる。(2026/8/31)
インターネットの「経路選択」に潜む意外な仕組み:
VPN通信は「必ずしも最速ルートを通らない」 速度を70%改善できたベンダーは何を変えた?
複雑に張り巡らされたケーブルを経由するインターネットの通信は、必ずしもいつも最適な経路を選んでいるとは限らない。VPNベンダーSurfsharkは、その経路選択においてインターネット速度を最大70%向上させる技術を導入したという。(2026/8/28)
3キャリア対応の防犯カメラ「Viewla IPC-16LTEII」発売 電源を確保すれば利用OK
ソリッドは、SIMカメラ「Viewla IPC-16LTEII」を発売。NTTドコモ、au回線、ソフトバンク回線へ対応し、光回線やWi-Fiなどのインターネット環境がない場所でも利用できる。microSDカードへの録画とクラウド録画にも対応する。(2026/8/21)
セキュリティニュースアラート:
さくらインターネットで不正アクセス 583件不正ログインから「136万件影響の恐れ」に拡大
さくらインターネットは販売管理システムへの不正アクセスの可能性を確認した。この影響が及ぶ可能性があるのは会員情報136万563アカウントで、うち30件はハッシュ化パスワードも含む。(2026/8/20)
ソフトバンク、ANAのマイルがたまる「光」「ホームWi-Fi」提供 1年継続で最大1万9400マイル
ソフトバンクとANA Xは、ANAのマイルがたまる家庭用インターネットサービスとして、光ブロードバンド「ANA 光 powered by SoftBank」とホームルーター型「ANA ホーム Wi-Fi powered by SoftBank」を提供開始した。(2026/8/20)
最大136万アカウントに影響か:
さくらインターネット、不正アクセス第二報 販管システムにも被害及ぶ
さくらインターネットは、システムへの不正アクセスについての調査結果の第2報を公表した。新たに販売管理システムへの不正アクセスの可能性を確認し、会員情報最大約136万件に影響が及んだ可能性があるという。(2026/8/20)
マルウェアも設置:
さくらインターネットで583アカウントに不正ログイン 「顧客領域」まで到達
さくらのレンタルサーバで、一部顧客環境への不正アクセスが判明した。確認された不正ログインは583アカウント。さらに顧客環境へのマルウェア設置も確認され、顧客情報だけでなく「通信の秘密」に該当する情報にもアクセス可能な状態だったという。何が起こったのか。(2026/8/18)
正規ブラウザが攻撃者の隠れみのに:
「いつものChrome」が攻撃の踏み台に? マルウェア「msaRAT」の脅威と、情シスが今すぐやるべきこと
Cisco Talosは、ランサムウェアグループ「Chaos」が利用する新型RAT「msaRAT」を確認したと発表した。マルウェア自身がインターネットに接続せず、ChromeやEdgeを乗っ取り“通信役”として悪用するのが特徴だという。(2026/7/29)
製造マネジメントニュース:
自動車14社が参画、CLOとAI連携で“フィジカルインターネット”実現へ
経済産業省と国土交通省は、「2026年度 第3回 フィジカルインターネット実現会議」を開催し、ロードマップの改訂版を発表した。自動車ワーキンググループの設置や、CLOへの期待などを新たに追記した。(2026/7/28)
有識者はGoogleやX、Meta、ドワンゴを名指しで批判……総務省、偽広告や誹謗中傷に発信・拡散前の対策求める
総務省は7月27日、偽広告や誹謗(ひぼう)中傷、青少年保護といったインターネット上の課題を議論する有識者会議を開き、SNS事業者に求める対応について論点をまとめた。(2026/7/27)
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
2026年も下半期を迎え、「Z世代」の若者たちがこれから流行ると思うものについて、市場調査会社のアスマーク(東京都渋谷区)などがインターネットでアンケートを実施した。(2026/7/27)
仕事外のネット利用「平日4時間以上」は抑うつ傾向と関連 富山大が調査
富山大学の研究グループは、地方公務員3403人を対象とした調査で、仕事外に平日4時間以上インターネットを利用する人は、2時間未満の人に比べて抑うつ症状を有する傾向が高いと発表した。(2026/7/25)
浅田真央さん旧ドメイン「アフィサイトに」と販売、批判受けたGMO 「表現は改修した」「ドメインは共有資産」
浅田真央さんの旧公式サイトのドメイン「mao-asada.jp」を「アフィリエイトサイトに」などとうたってオークションで販売し、批判を受けたGMOインターネットが、ITmedia NEWSの取材に経緯と見解を答えた。著名ドメインの販売を拒める立場にはないとする一方、宣伝文言は改修したとしている。(2026/7/22)
GMO熊谷代表、原則出社の投稿について謝罪 「タイピングという説明が一人歩き」
GMOインターネットグループの熊谷正寿代表は7月21日、在宅勤務の「グループ推奨」廃止を巡る投稿について「表現の過剰性で誤解を生んだ」とXで謝罪した。在宅勤務そのものの否定ではなく、AI時代のオフィス価値の再定義が趣旨だと説明した。(2026/7/21)
侵入口は自宅ルーター:
GMOの在宅勤務廃止は間違っていない? ワサビのインシデントから考える企業防衛
GMOインターネットグループの在宅勤務制度見直しをきっかけに、テレワークの是非が改めて議論されている。そうした中、ワサビが公表した不正アクセスでは、自宅の開発環境が侵入口となったことが判明した。この事例は、テレワークの危険性を示したものなのか。(2026/7/17)
さくら田中社長「フルリモートは廃止しません」 GMOの“在宅勤務廃止”受け明言
「ネット企業なのに在宅勤務を廃止する会社が続出していますが、さくらインターネットは、あくまでもフルリモートは廃止しません」(2026/7/15)
GMO、在宅勤務を完全廃止 コロナ禍以降続けてきた週1日の「推奨」も終了
GMOインターネットグループの熊谷正寿代表は7月14日、グループとして推奨してきた在宅勤務を13日付で完全廃止したとXで明らかにした。コロナ禍を機に始めた在宅勤務は約6年半で区切りを迎える。(2026/7/14)
PR:“学びのインフラ”を社会に実装する さくらインターネットがIT人材育成に取り組むワケ
(2026/7/8)
ロボット開発ニュース:
陸上自衛隊から四足歩行型警備ロボットシステムの導入検証業務を受託
GMOインターネットグループは、陸上自衛隊から四足歩行型の警備用ロボットシステム導入検証業務を受託した。グループ4社と未来ロボットが一体となり、駐屯地警備の省人化と24時間体制の実現を目指す。(2026/7/3)
「インターネットの父」ヴィント・サーフ氏、Googleを退任へ
Googleの副社長兼チーフ・インターネット・エバンジェリストを務めるヴィント・サーフ氏が、近く同社を退任することがカンファレンスで明らかになった。サーフ氏はTCP/IPを開発した「インターネットの父」の1人。在籍20年での退任となり、イベントではAIエージェントの標準規格化の必要性についても語った。(2026/7/2)
組み込み採用事例:
シャッター遠隔管理の基盤にIIJの産業向けIoTソリューションを採用
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、三和シヤッター工業のIoT管理サービスに「IIJ産業IoTセキュアリモートマネジメント」が採用されたと発表した。遠隔操作やデータ可視化により、設備運用の効率化と品質向上に貢献する。(2026/7/1)
アイリッジの調査:
国内旅行の情報収集、「生成AI」がテレビ・インスタ超え 最終判断に活用する情報源は?
旅行計画時に利用する情報源の1位は「インターネット検索」(65.9%)――。企業のアプリ開発やマーケティング支援を手掛けるアイリッジ(東京都港区)が15〜69歳の男女2139人を対象に実施した「国内旅行に関するアンケート」で分かった。(2026/6/30)
陸自駐屯地で四足歩行型の警備用ロボットが見回り GMOインターネットグループが開発
GMOインターネットグループ4社は、国産ロボット開発を担う未来ロボットと組み、国産の四足歩行型警備用ロボットを開発し、陸上自衛隊の駐屯地での導入検証を始めると発表した。警備の省人化を図り、24時間警備体制の実現を目指すという。(2026/6/24)
NHK会長が「テレビ離れ」に言及 幅広い世代へ“NHK番組を届ける”考え
NHK(日本放送協会)は定例記者会見で全世代的なテレビ離れへの見解を示した。「2025年 国民生活時間調査」で20代以下の約7割がほぼテレビを見ない実態や、全年代での視聴減少が浮き彫りになった。井上樹彦会長は事実を認めつつ、新インターネットサービス「NHK ONE」などの多様な経路で発信を強化する方針だ。(2026/6/22)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。