「インターネット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

一票の価値 ネット投票、コロナ禍で高まる待望論
新型コロナウイルスの収束が見えぬ中、「インターネット投票」に関心を持つ人は多い。開票作業のスピード化、投票の利便性の向上も期待できるとあって総務省は2020年、ネット投票の実証実験も実施したが、実現にはまだハードルがある。(2021/10/27)

衛星データ基盤「Tellus」、データの売買に対応 「ネット業界のビジネススキームを宇宙産業に」
さくらインターネットは10月26日、人工衛星が取得したデータをクラウド上で分析できるプラットフォーム「Tellus」(テル―ス)のVer.3.0を発表。新機能として衛星データを売買機能を追加する。(2021/10/26)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(45):
AWSでサードパーティーの仮想ルーターが活躍する理由とは?
現在の企業ネットワークの主流は、閉域ネットワークサービスとクラウド接続サービスを組み合わせる構成だ。ここに新顔が現れた。「インターネット+クラウド用仮想ルーター」という構成だ。クラウド用仮想ルーターにはどのようなメリットがあり、将来はどのようになるのだろうか。(2021/10/25)

侮辱罪厳罰化でネット中傷抑止期待 名誉毀損との適用の違いは
侮辱罪の厳罰化を盛り込んだ刑法改正案の要綱が古川禎久法相に答申された。要綱に基づき刑法が改正されれば、社会問題化するインターネット上の誹謗中傷抑止に一定の効果が期待される。(2021/10/22)

リテール&ロジスティクス:
延べ15.7万m2のZOZO専用物流施設が茨城県つくば市で着工、プロロジス
プロロジスはこのほど、茨城県つくば市で、ZOZO専用のBTS型物流施設「プロロジスパークつくば 3」の開発に着手した。同社は、これまでにつくば市内で、ZOZOの専用物流施設として「プロロジスパークつくば1-A」「プロロジスパークつくば1-B」「プロロジスパークつくば2」の3棟を開発してきた。プロロジスパークつくば3は、既存物流施設と同様に、インターネット通販用の基幹配送拠点となる見込みだ。(2021/10/22)

高精度な仮想モデルを活用:
Arm、クラウドベースのソフトウェア開発環境を発表
Armは、IoT(モノのインターネット)関連製品の開発期間を大幅に短縮できるソリューション「Arm Total Solutions for IoT」を発表した。ハードウェアとソフトウェアの開発を並行して進めることができ、これまで約5年間要していた製品の設計期間を、最大で2年間も短縮できるという。(2021/10/20)

コロナ禍でスマホ依存の割合が1.5倍以上増加 KDDIらが調査
KDDIらはコロナ前とコロナ禍のデータを比較し、スマホ/ゲーム/インターネットの依存状態がどのような推移/傾向を示すのか調査。スマホの利用時間増加や依存傾向の割合がコロナ前の1.5倍増加していることなどが分かった。(2021/10/12)

「さくらのクラウド」に「NVIDIA V100」搭載サーバを使える新プラン 1時間481円から
さくらインターネットが、IaaS「さくらのクラウド」の新プランとして、GPU「NVIDIA V100」を搭載した仮想サーバを1時間単位で利用できる「さくらのクラウド 高火力プラン」の提供を始めた。短期間に高いパフォーマンスの計算資源が必要な機械学習などで利用を見込む。(2021/10/8)

製造マネジメントニュース:
ホンダが新車のインターネット販売、オンラインで済ませたい「4.3%」を取り込む
ホンダは2021年10月4日、新車を取り扱うオンラインストア「Honda ON」を開設したと発表した。来店せず、オンラインと郵送で新車購入の契約まで完了できる。(2021/10/5)

環境発電の新興企業:
Bluetoothなどで給電する超小型チップの新製品を発表へ
エネルギーハーベスティング技術を手掛けるIoT(モノのインターネット)スタートアップWiliotは、2021年10月頃に、自己発電型の超小型チップセットの第2バージョンを発表する予定だという。(2021/10/5)

“事業危機”からの組織改革:
360度評価は「真剣勝負」 導入11年のGMO人事に聞く、“透明性が高い人事評価”の秘訣
「人間関係で評価が変わってしまうのではないか」「評価者が多いと、あやふやになってしまうのでは」などの疑念を持たれがちな360度評価だが、長く運用しているGMOインターネットではどのように設計しているのか。(2021/10/1)

単語記憶テストで判明:
インターネットは健康に良い、退職後の利用が認知機能の維持に効果的
ランカスター大学マネジメントスクールなどの研究チームは、欧州各国の退職者2000人以上の認知機能を調査し、退職後のインターネット利用が、認知機能テストでの高得点と関連していることを発見した。(2021/9/29)

5Gと4Gが実現する“つながるロンドン地下鉄”【後編】
ロンドン地下鉄が「地下鉄=圏外」の“常識”を打破したい本当の理由
チューブ(Tube)として親しまれるロンドン地下鉄が、全域で高速な通信インフラを整えている。目的は駅や車両でインターネット接続を可能にすることだけではない。その延長線上には、ある「大きな狙い」がある。(2021/9/29)

ネット寄付1000万円突破 白浜・南方熊楠記念館 コート修繕や資料整理などに
和歌山県出身の博物学者、南方熊楠(みなかたくまぐす)を顕彰する「南方熊楠記念館」(同県白浜町)が、開館60周年となる2025年度の記念事業に向け、インターネットで資金調達するクラウドファンディング(CF)で寄付の受け付けを始めた。熊楠が昭和天皇に御進講を行った際に身につけていたフロックコートの修繕や貴重な関係資料の整理などにあてるとしている。(2021/9/28)

その「つぶやき」で懲役も、ネット上の中傷厳罰化で 上川法相「侮辱罪」の刑法改正など諮問
上川陽子法相は、インターネット上の誹謗(ひぼう)中傷対策として「侮辱罪」に懲役刑を導入する刑法改正など3件の検討を法制審議会に諮問した。匿名投稿者の特定に必要な情報開示請求のプロセスも来秋にも施行される改正法で簡素化される見通しだ。匿名でも卑劣な投稿をすると、重い責任を問われることになりそうだ。(2021/9/27)

リアルタイムOS列伝(15):
MCUに慣れていなくても使いやすい、サブシステム向けRTOS「Apache Mynewt」
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第15回は、ASF(ソフトウェア財団)のインキュベーションを受けて、Linuxを用いるような大規模システムのサブシステム向けに開発されたRTOS「Apache Mynewt」を紹介する。(2021/9/27)

内部不正を防ぎたい:
PR:閉域ネットワークで二要素認証が必須な現場、情シスがとるべき現実解とは?
個人情報や重要な情報を守るために、組織内にインターネットと接続されていない閉域網を構築することは珍しくない。だが、これだけでは内部不正などから情報を守ることはできない。IDとパスワードを用いた認証では不十分であり、二要素認証が必要だ。どうすれば閉域網内で二要素認証を実現できるのだろうか。(2021/9/27)

札幌のネット米穀店がリアル店舗の青果業に進出 衝撃的な価格の安さの秘密
札幌市で6月に創業した青果店「ヤオハチ」が地元住民から人気だ。わずか4カ月でフランチャイズを含め8店舗を開店。「安くて安心」と話題を集めている。安さの秘訣(ひけつ)はインターネット米穀店の経験を踏まえた物流ノウハウと、全国に広がる農家ネットワーク。同店を運営する青果店ベンチャー「やお八」(本社・札幌市)の藤川欽三社長(41)はリアル店舗での全国展開を狙う。(2021/9/24)

米Alif Semiconductor:
AI対応IoT向けフュージョンプロセッサを発表
米国のAlif Semiconductorは、これまでステルスモードで開発を進めていたスケーラブルなフュージョンプロセッサファミリーを発表した。MPUやMCU、人工知能(AI)および機械学習(ML)に加え、セルラー接続やセキュリティを単一デバイスに統合したもので、人工知能(AI)を用いたIoT(モノのインターネット)市場をターゲットとしている。(2021/9/27)

タイで外国人旅行者の個人情報1億600万人分が流出 過去10年分か
この10年の間にタイに旅行をしたことがあるなら、注意が必要だ。同期間にタイを訪れた1億600万人以上の外国人旅行者の個人情報が、誰でもアクセスできる状態でインターネットに公開されていたことが明らかになった。(2021/9/24)

5Gと4Gが実現する“つながるロンドン地下鉄”【前編】
「圏外」だったロンドン地下鉄が“5Gも4Gもつながる地下鉄”へ その方法とは?
チューブ(Tube)として知られるロンドン地下鉄は、全ての駅構内と走行中の車両内で快適にインターネット接続できるようにする大型プロジェクトを始めた。“つながらない”問題を解決するために何をしたのか。(2021/9/22)

「欲しい商品」を手に入れるため、何店舗探してみる? 「4〜5店舗」は12.4%
生活者がテレビやインターネットなどで知った商品をどのように探すのか、意識調査を実施した。情報接触をきっかけに欲しいと思った商品について、売っている店舗を探した人、購入してみたいと思う人はどちらも6割程度いることが分かった。(2021/9/21)

4回目の調査:
自宅で「焼き肉」を月1回以上食べる人が増加 肉を買う際に重視する点は?
インターネット調査などを手掛けるマイボイスコムが焼き肉に関する調査結果を発表した。月1回以上、自宅で焼き肉をする人の割合が前回の調査から増えた。どのような消費行動をしているのか?(2021/9/20)

3人に1人は頭金10万円未満:
車のローン、頭金を抑える人が増加 月々の支払額と期間は?
定額カーリースのナイル(東京都品川区)は、車のローンを組んでいる人を対象にインターネット調査を実施した。その結果から見えてきた、いまどきの車のローンについての考え方とは?(2021/9/20)

月額990円で「PS5」が自宅に届く、「NURO光」に新オプション
ソニーネットワークコミュニケーションズは、同社が運営するインターネット接続サービス「NURO光」に、家庭用ゲーム機「PlayStation 5」(PS5)を月額990円からリースする新オプションを発表した。9月30日から申し込みを受け付ける。(2021/9/17)

「投げ銭」経済の明暗 広がるクリエイターエコノミー
動画配信や文章の執筆、ハンドメイド作品の出品など、インターネットを舞台にした創作活動によって収入を得る人が増えている。こうした経済活動は「クリエイターエコノミー」と呼ばれ、関連企業が今夏、業界団体「クリエイターエコノミー協会」を発足させたことでも話題となった。発展が見込まれる一方、ネットでの誹謗(ひぼう)中傷への対処など、個人主体だからこそ直面する課題も多く、新たな商取引の普及に向けた試行錯誤が始まっている。(2021/9/17)

河野氏、「デジタル遷都」実現に意欲
河野太郎ワクチン担当相の16日夜のインターネット番組で、行政機能をデジタル空間に移し、地方にいながらテレワークを通じて勤務を可能にする「デジタル遷都」構想を目指す考えを示した。「好きなところで仕事ができるのは夢物語と思っているかもしれないが、現実にしたい」と語った。(2021/9/17)

特選プレミアムコンテンツガイド
5Gが実現する「触覚インターネット」とは?
「5G」はさまざまな業界に大きな変化をもたらす可能性がある。小売りや製造、医療業界がその例だ。それぞれの業界で、5Gは何をどう変えるのだろうか。(2021/9/17)

やまないネット中傷 厳罰化で悪質投稿抑止へ一歩
インターネット上の中傷対策を強化するため、法務省が刑法改正を法制審に諮問することで、「侮辱罪」が厳罰化される見通しとなった。被害者の救済や中傷の抑止につながると期待される一方、批評行為との線引きや利用者のモラル向上など課題も多い。(2021/9/16)

ラズパイで製造業のお手軽IoT活用(10):
ラズパイでバルブの開閉状態をセンシングする(その1)
小型ボードコンピュータ「Raspberry Pi(ラズパイ)」を使って、低コストかつ現場レベルでIoT(モノのインターネット)を活用する手法について解説する本連載。第10回では、気体や液体を管理するバルブの開閉状態をラズパイとカメラの組み合わせでセンシングする事例を紹介する。(2021/9/16)

「インターネットが重い」を解決する切り札
おうち時間ブームだけではない 「ブロードバンド」の成長が続く“当然の理由”
自宅で仕事をしたり、インターネットサービスを楽しんだりする“新常態”が、ブロードバンドの需要を押し上げている。専門家は、この成長は一時的なものではないと主張する。それはなぜなのか。(2021/9/16)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(156):
安全なファイル共有を提供する「Azureファイル共有」の3つの新機能とは
インターネット経由でも安全なファイル共有を提供するサーバレスのAzureサービス「Azureファイル共有」に、「強化された暗号化アルゴリズム」「SMBマルチチャンネル」「予約購入」の3つの新機能が提供されました。(2021/9/16)

変わる自動車のコアコンピタンス:
IoV(車のインターネット)実現への道はシリコンで敷き詰められている
自動車メーカーのコアコンピテンスはエンジンやシャーシの機械的設計から、ソフトウェアとシリコンに移行しつつあります。IoVへの道はシリコンで敷き詰められているのです。(2021/9/16)

菅首相退陣が引き金か SBIが新生銀にTOB 地銀再編急ぐ
インターネット金融大手のSBIホールディングス(HD)が9日、新生銀行に対しTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。SBIが全国の地方銀行と連合を組んで実現しようとしている「第4のメガバンク」構想の強化が狙いだ。地銀再編を後押しした菅義偉首相の退陣で、機運が低下する前に実現の道筋を描きたかったのではとの指摘もある。金融庁もSBI主導で新生銀の業績を回復させ、約20年前に投入した公的資金の回収に道筋を付けたい考えがあり、両者の思惑が一致した感がある。(2021/9/10)

32ビットマイコンで新たに20製品:
TXZ+ファミリ アドバンスクラスにM4Gグループ
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-M4搭載32ビットマイコン「TXZ+ファミリ アドバンスクラス」として、新たに「M4Gグループ」20製品の量産を始めた。高速データ処理が求められるオフィス機器やFA機器、IoT(モノのインターネット)家電などの用途に向ける。(2021/9/13)

物流Techのいま〜フィジカルインターネット、ロボティクスプラットフォーマー、RaaS、物流×AI 最前線〜
人とロボットの協調作業やAIを生かした経路最適化、事業者を超えた配送経路最適化など、人手不足が深刻化する物流業界はいま最もITの力を生かして変化を遂げつつある業界の一つといえる。業界をけん引する企業の声をまとめた。(2021/9/9)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(155):
Windows Server 2022の新機能「SMB over QUIC(プレビュー)」のカンタン評価ガイド
Windows Server 2022の新機能の一つに、インターネットフレンドリーなUDPポート443でセキュアなSMB接続を実現する「SMB over QUIC」があります。この機能はプレビュー機能であり、ファイルサーバ側はAzure仮想マシン上にある必要があります。この評価環境をできるだけ簡単に準備する方法を紹介します。(2021/9/9)

BYODの次は「BYOI」【後編】
個人IDを職場で使う「BYOI」を失敗せずに導入する方法とは?
消費者向けインターネットサービスで広く使われている「ソーシャルログイン」と同類の仕組みを企業内で実現する「BYOI」。実現するためにはどうすればよいのか。3つのポイントを紹介する。(2021/9/8)

全日空、機内食のネット販売100万食突破
「旅気分を味わえてうれしい」「温めてすぐに食べられるので便利」。全日本空輸は、2020年12月からインターネット通販で一般向けに販売している機内食の販売数が100万食を突破したと明かした。新型コロナ禍で飛行機による旅行が難しい中、機内食で雰囲気だけでも楽しみたいとの需要に加え、常備食として保管できる便利さも好評の理由という。(2021/9/7)

IoTポートフォリオに音声制御を追加:
Synaptics、5億3800万米ドルでDSP Groupを買収
Synapticsは、5億3800億米ドルの現金でDSP Groupを買収することを発表した。それにより、自社のモノのインターネット(IoT)関連のポートフォリオに音声制御/音声インタフェースを追加する。(2021/9/3)

5G NRとNB-IoTの中間:
IoT向け5G規格「NR-RedCap」対応機器、2023年に登場か
「NR-RedCap(New Radio Reduced Capability)」は、移動体通信の標準化団体「3GPP(3rd Generation Partnership Project)」が近く発表予定のアップデート仕様で、5G(第5世代移動通信)スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスや、セキュリティカメラなどのIoT(モノのインターネット)デバイスの開発を促進すると期待される。現在これらのデバイスは、ほとんどが4G/LTEネットワークで提供されている。(2021/9/8)

BYODの次は「BYOI」【前編】
「BYOI」とは? 端末だけじゃなくIDも「私物を職場で活用」の波
インターネットサービスへのアクセスを簡素化する「ソーシャルログイン」の動きが今、消費者から企業へと拡大し始めている。その中核要素となり得るのが、個人IDを職場で使う「BYOI」だ。どのようなものなのか。(2021/9/2)

500億円市場 急拡大するクラウドファンディングの光と影
新型コロナウイルス禍で苦境にあえぐ中小企業や飲食店が増える中、インターネットで資金を募る「クラウドファンディング」が急拡大している。金融機関の融資よりも資金集めのハードルは低く、従来なら挑戦できなかったようなプロジェクトが実現可能になった。一方で、企画者の説明が不十分だったり、見通しの甘さによって計画が実行できなかったりといったトラブルも後を絶たない。(2021/9/1)

「home 5G HR01」クイックレビュー 固定回線を引けない家庭の“救世主”になるか?
NTTドコモのホームインターネットサービス「home 5G」が始まった。その実像はどのようなものか、簡単ではあるがレポートしてみたい。(2021/8/31)

UQ mobileがでんきセット割を「自宅セット割」にリニューアル ネットサービスもひも付け可能に(auスマートバリューと重畳可)
UQ mobileが6月から提供している「でんきセット割」が早速リニューアルされる。割引を受ける際にひも付けるサービスとして、小売電気サービスに加えて指定のインターネット接続サービスも選択できるようになる。ただし、インターネット接続サービスとのひも付けは11月以降に対応する予定で、それまでは「先行キャンペーン」での割引となる。(2021/8/31)

500億円市場 急拡大する「クラファン」の光と影
新型コロナウイルス禍で苦境にあえぐ中小企業や飲食店が増える中、インターネットで資金を募る「クラウドファンディング」(CF)が急拡大している。金融機関の融資よりも資金集めのハードルは低く、従来なら挑戦できなかったようなプロジェクトが実現可能になった。一方で、企画者の説明が不十分だったり、見通しの甘さによって計画が実行できなかったりといったトラブルも後を絶たない。(2021/8/31)

リアルタイムOS列伝(14):
Android対抗の「Tizen」から派生した「TizenRT」はRTOSらしくないRTOS
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第14回は、Android対抗モバイルOSとして開発された「Tizen」から派生した「TizenRT」を紹介する。(2021/8/31)

武田総務大臣、NHKにネット配信実証を要請 テレビない人が対象
武田良太総務相がNHKに対し、テレビを保有していない人を対象にした放送番組のインターネット配信を行う社会実証を実施するよう要請すると明らかにした。武田氏は「公共放送におけるネット配信の意義やニーズを検証し、公共放送が果たすべき役割について議論したい」と語った。(2021/8/30)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(43):
テレワーク時代、「仮想FAX」の有用性に注目しよう
インターネットのビジネス利用が進んでいる中、FAXの利用者はほとんどいないと考えている読者もいるだろう。しかし、金融機関や個人事務所など、顧客がFAXによる送受信を望む場合が残っている。企業はFAX管理システムやクラウドを利用した仮想FAXを導入することで、このような顧客にも対応できる。(2021/8/30)

10〜60代のネット利用時間、初のテレビ超え 総務省調査
10〜60代が平日にインターネットを使う時間の平均値が、テレビを見る時間の平均を超えたとする調査結果を、総務省が発表した。ネット利用時間の用途別調査では「メールを読む・書く」が最多だった。(2021/8/26)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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