キオクシア、株価3分の1急落は「絶好のタイミング」 過去最高益と8000億円自社株買いで示す自信
キオクシアHDは、2026年4〜6月のNon-GAAP営業利益が1兆3262億円で、直近1年間の営業利益を上回ったと説明した。7〜9月の売上収益は、2兆3900億円を見込む。経営幹部からは力強い言葉が続いた。(2026/7/31)
調査レポート:
エネルギー価格高騰、建設業の9割超が「マイナス影響」
帝国データバンクによると、エネルギー価格の上昇が自社の経営にマイナスの影響を与えていると回答した企業の割合は、建設業で91.4%に上った。(2026/7/31)
産業動向:
地場ゼネコン22社が集結、建設DXやAIの実践事例を共有
全国47都道府県から約120社の地場ゼネコンが参画する建設DXコミュニティー「ON-SITE X」では、地域を越えて技術者や経営者がつながり、DXやAI活用の実践事例を共有している。2026年6月、静岡県三島市で「ON-SITE X 大交流会 2026」を開催し、全国22社65人が参加した。(2026/7/31)
一時は“倒産寸前”だったのに――元ネジ製造の町工場で、1人の採用枠に「350人」が殺到する理由
1人の求人に350人が応募する町工場。その背景には、一見バラバラな6事業を結び付ける独自の経営戦略があった。友安製作所の事業シナジーと組織づくりを探る。(2026/7/31)
「エディオン徒歩圏に張り付くヤマダ」 家電量販店“2.5兆円統合”が一筋縄ではいかないワケ
6月5日、ヤマダHDとエディオンが、経営統合に向けた協議を進めることで基本合意したと発表した。経営統合には経営規模や企業文化の違い、メーカーとの取引関係など、乗り越えるべき課題が数多く残されている。その中でも、とりわけ大きな課題となりそうなのが「店舗網の再構築」だ。(2026/7/31)
「新しい乱世」を生き抜くためのIT羅針盤:
リホストを選ぶ企業は63% モダナイゼーションの「第一歩」のはずが、なぜ終着点に変わるのか?
国産メインフレームの提供終了が相次ぎ、レガシーシステムの移行は「期限のある経営課題」になった。だが移行プロジェクトで最初に立ちはだかるのは、移行技術やアーキテクチャ「以外の」問題だ。モダナイゼーションがリホストで止まる構造を、ITRの入谷光浩氏が解説する。(2026/7/31)
ITmedia ビジネスオンライン「eBookシリーズ」:
AI・半導体企業トップが語る“稼ぎ頭” キオクシア、フジクラ、東京エレデバの見解まとめ【無料PDF】
乱高下するAI・半導体市場の今後はどうなるか? 注目企業の経営幹部が見通しを語った注目記事をPDFにまとめてお届けする。(2026/7/30)
「現場が変化を嫌うのは当然」 みずほFGは“経営層と現場の認識ギャップ”、どう克服した?
ロジック(論理)で説明しても、現場は動かない。DX推進で最も難しい課題は「人を変えること」と語るみずほFGの上ノ山CDTOは、これをどう克服したのか。経営層と現場の認識ギャップの存在と、その解消方法に迫る。(2026/7/30)
経営者「昭和のように働いて」社員「休みより収入」 導入してほしい制度1位でも「週休3日」が広がらない納得の理由
有名企業が導入して話題になる週休3日制。今回は、週休3日制が浸透しない理由や導入している企業の事例、導入に必要な手続きを社会保険労務士の視点から解説します。(2026/7/30)
DXを“小さな自動化”で終わらせない
「1日1分の作業削減」に意味はある? DXが進まない「2つのワナ」と成果を生むKPI
デジタルツールや研修を導入しても、DXの成果が現場や経営に表れない場合がある。DX施策を実際の価値につなげるためのKPI設定のコツを紹介する。(2026/7/28)
スマートフォン活用から始める入出荷業務DX:
PR:改正物効法を成長機会に――現場起点の入出荷業務DXで「選ばれる荷主」へ
2026年4月に改正物流効率化法(改正物効法)が全面施行された。一定規模以上の荷主には物流効率化に向けた取り組みが義務付けられており、荷待ち/荷役等時間の削減も重要な取り組みの1つとなっている。だがアナログな現場管理や大規模投資の壁に阻まれ、従来型のアプローチだけでは対応が難しくなりつつある。「スマートフォンで小さく始め、経営DX基盤へ育てる」、現場起点の入出荷業務DXが注目されている。(2026/7/30)
シンズ・ストア、6.5mm厚の薄型筐体を採用した折りたたみ式マウス
シンズ・ストアを経営するRTは、折りたたみ機構を備えた薄型ワイヤレスマウス「GoFold」の先行販売を開始する。(2026/7/29)
10年断ってきたヤマダとの統合 エディオン会長が受け入れた理由
家電量販最大手のヤマダホールディングス(HD)との経営統合で基本合意したエディオンの久保允誉会長が、産経新聞のインタビューに応じた。(2026/7/29)
甘いりんごの“苦い現実”:
「りんごの木」1本1本にタグ設置 一時は「赤字2000万円」の老舗農家がDXでつかんだ"逆転の一手"
ツールを入れてデータを集めただけではDXは終わらない。青森の老舗りんご園、もりやま園では可視化したデータから経営課題を見抜き、新規事業の創出と栽培構造の改革へと踏み出した。DXを事業変革につなげた実践に迫る。(2026/7/29)
CXO・経営幹部人材の転職市場動向:
「年収2000万円以上が約6割」 CTO、CIOなどハイクラス転職が5年で2.2倍のバブル、求められる人材像は
クライス&カンパニーがCXO・経営幹部人材の転職市場動向を分析した「CXO転職市場レポート2026」を公開した。高年収帯のCXO採用が増加した他、スタートアップ企業比率の増加や高水準の非公開求人比率から、経営人材市場の流動性がさらに高まっているという。(2026/7/29)
@IT人気記事まとめ読みeBook(2):
フロンティアAIとサイバーセキュリティ対策の現在地 「17万行のAIコード分析」事例と公的ガイドラインが示す道筋
AIの進化に伴い、サイバー攻撃の高速化、大規模化が現実の脅威となりつつある。フロンティアAIを活用したコード分析事例と、公的機関が示した「組織が取るべき9つの緊急対策」をまとめてお送りする。自社のセキュリティ体制の再点検や、経営層との情報共有に役立ててほしい。(2026/7/29)
製造ITニュース:
NECがPLM「Obbligato」を刷新 「ものづくりマスター」で迅速な経営判断を支援
NECは、PLMソフトウェア「Obbligato(オブリガート)」を刷新した「Obbligato R5」の提供を2026年10月に開始すると発表した。販売目標は今後の3年間で100社、価格(税別)は、利用ユーザー1000人の場合で月額580万円からだ。(2026/7/29)
サプライチェーンリスク管理の現在地:
地震、台風、有事の寸断――日本のサプライチェーン危機管理を変えるとき
自然災害や地政学リスクなど、日本企業を取り巻く危機はかつてなく深刻だ。自社のサプライチェーンリスクをAIエージェントで可視化し、有事の初動対応まで自律代替する。不確実な時代を勝ち抜く強靭な経営基盤の姿に迫る。(2026/7/29)
「3つの『やめる』」で小売りは変わる:
「トヨタ式」が食品小売りを救う? セブン、マクドナルドが挑む「需要を先につかむ」店舗経営
製造業の生産管理法として知られる「トヨタ式ジャストインタイム」。この考え方が今、食品小売業でも重要性を増している。セブン‐イレブンやマクドナルドの取り組みをもとに「予測して作る」から「需要に合わせて作る」への転換を考える。(2026/7/29)
AI・DX時代に“勝てる組織”:
「AI役員、導入しました」のウソ・ホント 運用中のSMBC、キリンHDが“AIに委ねなかったもの”とは
SMBCグループやキリンホールディングスなどで導入が進む「AI役員」。話題を集める一方、AIが本当に経営判断を担っている事例はほとんどない。先進企業の事例を基に「AI役員」の実態と、人とAIが担うべき経営の役割を解説する。(2026/7/29)
月末残業を削減、投資判断も迅速化
創業70年のマーケティング企業が脱「紙とExcel」 クラウドERPを選んだポイントは
店頭販促や広告制作を手掛ける美工は、オロのクラウドERP「ZAC」を導入した。案件の売り上げ、原価、工数を受注前から一元管理し、将来の利益予測や営業活動、経営判断の迅速化につなげた。導入の決め手は。(2026/7/29)
老舗ホテル「川六」、DXで「3.4万時間」削減 年商30億円超の経理を「週3日・パート1人」で回す自動化の仕組み
年間休日72日、有給取得率30%台――人手に頼る「根性経営」から脱却するため、ホテルチェーンを展開する川六は12年間にわたりDXを進めてきた。売上30億円規模の経理を「週3日・パート1人」で支え、470件を超えるAI活用を生み出した、取り組みの全貌に迫る。(2026/7/28)
「SIer丸投げ」からどう脱却する? “非ITエンジニア9割”でシステム刷新に挑んだJFEスチールに学ぶ
ユーザー企業とSIerの関係が、静かに変わりつつあります。経営とITシステムの関係が密接になる中で、ユーザー企業がITシステムの主導権をいかに取り戻すか。ユーザー企業とSIerの在り方のヒントを3冊のブックレットから探ります。(2026/7/28)
メインフレームで稼働するCOBOL、移行のカギは「自動変換×AI」 協業の全容:
富士通と日本IBMが「COBOL脱却」でタッグ 移行先はJava 企業をどう支援?
富士通のメインフレーム事業撤退のカウントダウンが進む中、既存COBOL資産の移行は経営上の最優先課題となっている。こうした中、富士通と日本IBMが企業の「COBOL脱却」で協業を発表した。その中身とは。(2026/7/27)
「寝ていない自慢」の上司が職場を壊す――睡眠不足という感染症と「3つの行動管理」
経営層の過労・睡眠不足は深刻な経営リスクだ。認知低下を自覚できない「慢性短時間睡眠」は組織を蝕む。プロこそ自分の睡眠を「測る・直す・守る」行動管理が求められる。(2026/7/27)
「どれが一番いい?」とAIに聞くのは“二流経営者” 楠木建教授が暴くAI時代の「意思決定」の真実
AIは経営者の仕事をどこまで代替できるのか。競争戦略論を専門とする一橋大学の楠木建特任教授と、AIを経営管理に活用する味の素が、AI時代に人が担うべき役割を語った。(2026/7/27)
キャリアを180度変え、斜陽産業に挑む挑戦者たち:
ペイミーCOOから原宿の銭湯へ 1日500人が訪れる「小杉湯原宿」はどう実現したのか
将来を約束されたスタートアップのCOOは、なぜ斜陽産業といわれる銭湯業界へ飛び込んだのか。原宿で1日500人が訪れる「小杉湯原宿」を実現した、その挑戦と『文化を残す経営』に迫る。(2026/7/27)
Copilotの“元”は取れるのか? 住友商事らに学ぶ、投資判断の「物差し」
「導入したはいいが、投資に見合う効果は本当に出ているのか」――。生成AIの費用対効果が問われる局面で、IT部門は経営層にどう説明すればよいのか。そもそも、自組織にとって本当に必要な製品をどう選ぶべきか。住友商事や慶応大学、京都市といった先行組織がたどり着いた“勝ち筋”を、3冊のブックレットから読み解きます。(2026/7/25)
「今日の注文はフライパン1枚だけ」 毎月「500万円の赤字」だった町工場が、年商6.8億円へV字回復できたワケ
毎月500万円の赤字を抱え「1日の注文がフライパン1枚だけ」という日もあった町工場が、世界22カ国で製品を販売するブランドへと成長した。藤田金属のV字回復を支えた経営改革に迫る。(2026/7/24)
脱炭素:
NECがサステナビリティ経営に向けたAIサービス開始、TNFD対応の戦略策定を支援
NECは、企業のサステナビリティ経営を支援するAIサービス「NEC Sustainability Intelligence for TNFD」を2026年9月に提供開始する。自社の開示情報とTNFD提言のギャップをAIで可視化し、リスク管理や戦略策定を支援する。(2026/7/24)
クイズで学ぶ! モノづくりトレンド:
【クイズ】“感謝体質経営”で、感謝を送り合うことで見えた「意外な情報」とは?
MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は長野県の140年企業であるカクイチの組織文化改革の記事から紹介します。(2026/7/23)
開発現場や経営層はどう向き合うべき? 専門家に聞いた:
「検証環境が壊れている組織は『素振り』すらできない」 フロンティアAIの脅威に“正しくおびえる”方法
AIを悪用したサイバー攻撃がスケール可能となる中、AIを悪用して企業のシステムを侵害したというケースが顕在化している。防御側もAIを活用すべきであることに論をまたないが、AIを生かそうにも、多くの組織は「試す前」の段階に課題を抱えているという。今すぐ見直すべき現場の弱点、経営層に必要な2つの「意識改革」とは何か。(2026/7/23)
100件超のプロジェクトを“スプシ管理”→AIで月次業務「70%削減」 MIXI「経営管理」改革の全貌
MIXIは経営管理の土台を整えた上でAIを活用し、月次業務を約70%効率化、1人当たり月間80時間弱の工数削減を実現した。AI時代の経営管理の進め方を紹介する。(2026/7/22)
セキュリティリーダーの視座:
「CISOは1人の経営者たれ」――ログの先の人を思う、LayerX CISO 星氏
LayerXのCISO兼VPoEを務める星北斗氏の歩みと哲学。前職での技術トップや海外組織の立ち上げを経て現職へ。「CISOは事業を加速させる経営者である」と説き、AI時代のセキュリティ構築を主導する。一行のログの先にあるユーザーを思う、裏方としての矜持に迫った。(2026/7/21)
カクイチの組織文化DX(後編):
「ありがとう」がDXを加速する 140年企業が実践する“感謝体質経営”とは
多くの製造業が抱える組織のサイロ化や判断スピードの遅延などの課題に対し、DXと組織文化改革で変革を進め、組織スピードを4倍に高めたのが、ガレージや樹脂ホースの製造などを手掛けるカクイチだ。主にDXによる仕組みの変革の様子を伝えた前編に対し、後編では組織や人を結ぶ「感謝体質経営」への変革の様子を紹介する。(2026/7/17)
管理職が“燃え尽き”の危機に
「AIの成果を出せ」と迫られる中間管理職 半数が感じているつらさとは?
企業がAIツールによる生産性向上を急ぐ中、そのしわ寄せは現場の中間管理職に向かっている。経営陣からの重圧と自身のスキル不足への不安を抱える管理職は、どうすれば救われるのか。(2026/7/17)
Gartner Insights Pickup(455):
ランサムウェア攻撃者との交渉が被害企業にとって強力な武器となり得る理由
ランサムウェア攻撃への対応は身代金を払うかどうかだけでなく、攻撃者との交渉をどう活用するかが経営上の重要な判断となる。Gartnerは、交渉することが危機対応の重要な手段だとし、法的リスクを踏まえた事前準備や専門家の活用、経営層における意思決定体制の整備を推奨している。(2026/7/17)
『【令和8年度】 いちばんやさしい 基本情報技術者』出張版:
【基本情報技術者試験】アクセス集中でサーバがダウン サービスを止める「DoS攻撃」とは
ITの基礎理論から経営・マネジメントまで幅広い知識が問われる国家資格「基本情報技術者試験」。IT担当者が直面しやすいテーマを取り上げ、図解を交えながら実践的な知識を解説します。今回は、技術的脅威のうち、迷惑メールやDoS攻撃などの脅威を中心に取り上げます。(2026/7/30)
パティーナ大阪、米高級旅行誌のホテル部門世界1位に 難波宮跡公園との魅力向上実る
米高級旅行誌の読者投票ランキングでこのほど、パティーナ大阪(大阪市)がホテル部門世界1位に選ばれた。世界の旅行業界で権威あるランキングとして知られ、日本のホテルが首位になったのは初めて。パティーナを経営するNTT都市開発ホテルマネジメントの松本順一社長は、地域の魅力を生かしたホテルづくりが奏功したとの見方を示した。(2026/7/14)
製造マネジメントニュース:
管理職の約76%が「品質改善課題」を認識 経営層と現場の間にあるギャップとは
日本能率協会総合研究所(JMAR)は、製造業上場企業の生産/製造/開発/営業現場で働く従業員1200人を対象に実施した「第4回 従業員の品質意識」アンケート調査の結果を公表した。管理職の76%が「職場の品質改善課題」を認識しており、改善が進まない背景には「経営層の姿勢」が影響していることがアンケート調査で判明した。(2026/7/14)
「居酒屋」の倒産が過去最多に 上半期で初の100件超え、その背景は?
東京商工リサーチの調査で、居酒屋の倒産が2026年上半期に118件となり、過去最多を更新したことが分かった。複数の要因が重なり経営環境は厳しさを増している。(2026/7/14)
「支払う企業=悪」と言い切れない理由:
「身代金は絶対払うな」で思考停止していない? ランサムウェア対応の盲点
バックアップやEDRを導入していても、ランサムウェア被害で企業が最後に直面するのは技術ではなく「経営判断」です。身代金を支払うべきかどうか。その二択だけに目を向けると、本当に備えるべきことを見落としかねません。企業が平時から設計すべき意思決定プロセスを、実例を交えて考えます。(2026/7/14)
導入効果を引き出すERP選定の条件
経営者などの約半数が「ERPが何か分からない」 導入後最多のつまずきは?
プロトスターは、ERPの利用実態に関する調査結果を発表した。導入率は17.5%にとどまる一方、導入企業の57.1%が満足と回答した。導入期間の長期化やデータ移行、利用者間のスキル格差が課題として浮かび上がった。(2026/7/13)
石川温のスマホ業界新聞:
LINEがPayPayのアカウント連携をようやく実現――かつてのやんちゃなLINEが帰ってきたのか
LINEヤフーが提供する「LINE」アプリに、ようやくPayPayとの連携機能が実装されることになった。LINEとZホールディングス(旧ヤフー)の経営統合後、LINEのやんちゃさが薄れていたが、今回それが戻ってきたようにも思える面がある。(2026/7/12)
「全東信」破産 経団連会長も言及 カード決済の環境整備強調 「事業者は健全経営を」
クレジットカード決済代行会社「全東信」(大阪市中央区)の破産手続きをめぐり、経団連の筒井義信会長は、大阪市内で開いた記者会見で「決済を扱う事業者は健全経営を徹底すべきだ」と述べた。キャッシュレス決済の普及が進む中、店舗や消費者が安心して利用できる環境づくりの重要性も強調した。(2026/7/10)
河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
システム刷新でトラブル続きのANA 対応を丸投げされた現場を「見ていない」経営層の罪
運賃体系と予約システム刷新に伴うシステムトラブルについて、説明責任を果たさないANA。同社の元CAである著者が、今回の問題点を探る。(2026/7/10)
IT調査ピックアップ:
バックアップが一躍、経営課題に 「単なるデータ保護手段」から“地位向上”の理由
災害やシステム障害からデータを守るバックアップ。バックアップ市場拡大の背景には、バックアップの位置付けの変化があるとITRは指摘する。では、IT部門がバックアップ製品を選ぶポイントはどのように変わるのか。(2026/7/10)
今、エグゼクティブが「地方」で描くキャリア戦略:
地方にも「年収1000万円超」がある 地方上場企業で広がるエグゼクティブ転職の可能性
近年、地方に本社を置く上場企業や上場準備企業で、高度な経営課題を解決できるエグゼクティブへの期待が高まっている。その背景と実際の転職事例、そしてエグゼクティブを取り巻く今後のキャリアの可能性を探る。(2026/7/10)
世界を読み解くニュース・サロン:
「よく眠ること」が競争力になる? 企業を変えるスリープテックの現在地
「スリープテック」を健康経営や商品・サービスに活用する動きが広がっている。特に、企業向けの睡眠改善プログラムなどを導入し、睡眠改善や仮眠を生産性向上のために活用する企業が増えている。(2026/7/10)
NVIDIAが「セガとの歴史を祝うイベント」開催へ “革ジャン”フアンCEOも来日
米NVIDIAの日本法人が、セガとの歴史を祝う招待制イベントを開催する。ジェンスン・フアンCEOが来日するほか、セガ経営陣も参加する予定だ。(2026/7/9)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。