2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
スマートメンテナンス:
AIエージェントが橋梁診断支援、調書案自動生成で作業時間8割削減 NTTグループなど
NTTドコモソリューションズ、NTTドコモ、溝田設計事務所は、長崎大学の監修のもと、橋梁診断支援AI「橋梁アセスタ」を開発した。橋梁の点検票を入力すると、国土交通省が定める制度や要領などに準拠した様式で診断調書案を自動生成する。診断業務にかかる作業時間を最大80%削減できる。(2026/5/1)
3Dプリンタニュース:
トヨタ車体の環境配慮材料とExtraBoldの大型3Dプリンタでアートな世界観を具現化
ExtraBoldは、体験型展覧会「TOKYOROOMS展」に出展したカーデザイナー山本卓身氏の作品制作において、3Dプリンティングを前提とした設計を手掛け、トヨタ車体の環境配慮型材料「TABWD」を用いた作品の造形/製作を支援した。(2026/5/1)
CAEニュース:
AI×シミュレーションでタイヤ開発を加速 横浜ゴムの金型設計支援システム
横浜ゴムは、シミュレーションとAI技術を融合したタイヤの金型設計支援システムを独自開発した。これにより、経験の浅い技術者でも金型設計が容易となり、開発スピードの向上やコスト削減に加え、手戻りの少ない金型設計を実現できる。(2026/5/1)
製造IT導入事例:
NECとIFSがホシザキに次世代基幹システム導入、AI活用基盤の構築を支援
NECとIFSは、ホシザキがレガシーERPシステム刷新に向け、次世代基幹システム「IFS Cloud」を導入すると発表した。NECは製造業のIT変革を支援してきた実績を基に、ホシザキのデータ基盤構築を支援する。(2026/5/1)
ITニュースピックアップ:
ヒューマノイドロボット出荷台数が前年比648%増 中国が約8割
矢野経済研究所によると、世界ヒューマノイドロボット市場は2025〜35年にCAGR83.5%で成長し、2035年の出荷台数は約718万台に達する見通しだ。AI・ロボティクス技術の進展と各国の政策支援が市場拡大を後押しする。(2026/4/30)
Anthropic、Blender開発基金に参加 Claude連携コネクタで3D制作のAI化を促進
Anthropicは、Claudeとクリエイティブアプリを連携させるコネクタ群をリリースした。あわせて3D制作ツール「Blender」の開発基金に最高位の支援者として参加。MCPベースのBlender用コネクタにより、Claude内で自然言語でのBlender操作が可能になる。AdobeやAutodesk製品への対応も進め、制作現場のAI活用を支援する。(2026/4/29)
医療機器ニュース:
AIで微細デバイスを鮮明に、低被ばく低造影剤の新型X線透視装置
シーメンスヘルスケアは、AIを活用した画像処理技術「OPTIQ AI」を搭載し、高画質かつ低被ばくでの血管内治療を支援するX線透視・撮影装置「ARTIS pheno.vision」を発売した。微細化が進む治療デバイスを明瞭に描出し、良好な視認性を確保する。(2026/4/28)
GitHub Copilot、6月1日より従量課金モデルへ移行 AIの“追い課金”時代の到来か
米GitHubは4月27日(現地時間)、AIコーディング支援ツール「GitHub Copilot」の全プランについて、6月1日から従量課金モデルへ移行すると発表した。(2026/4/28)
スマートメンテナンス:
3Dインフラ点検システム「Markly」が国交省のカタログ掲載、補修設計コストを7割削減
DataLabsの3Dインフラ点検システム「Markly」が、国土交通省「点検支援技術性能カタログ」に掲載された。スマートフォンなどで取得した3Dデータや写真を基に、図面や計算書を自動生成する。(2026/4/28)
開発プロセスをAI前提で再構築:
AWS移行2カ月想定を3週間に短縮 リコーが「AI駆動開発プログラム」導入、その効果は?
グラファーは、リコーに生成AIを前提とした開発体制構築を支援する「Graffer AI駆動開発プログラム」を提供した。クラウド移行の工期を2カ月間から約3週間に短縮するなど、開発生産性の向上が確認されている。(2026/4/28)
工作機械:
ブラザー工業がパレットチェンジャー搭載シリーズの新モデル、主軸性能強化
ブラザー工業は、パレットチェンジャーを搭載したコンパクトマシニングセンタの新モデル「R450Xd2」と「R650Xd2」を発売した。主軸性能を強化したほか、暖機レス加工支援機能や切粉かみ検出機能が追加されている。(2026/4/28)
ITニュースピックアップ:
CrowdStrike、AI時代の脆弱性対策連合「Project QuiltWorks」を発足
CrowdStrikeは、最先端AIによる脆弱性発見の加速に対応するため、業界連合「Project QuiltWorks」を設立した。AIと専門家を組み合わせた継続支援により、評価から優先順位付け、修正に至るまでを一貫して対応することで、企業のリスク把握と対処能力の強化を図る。(2026/5/2)
製品動向:
出来高管理支援サービス「ラクソクGeo」の受付開始 解析時間約85%削減
FLIGHTSは、点群生成から報告書作成までを行える出来高管理に特化したWebサービス「ラクソクGeo」の申込受付を開始した。解析時間を従来比で約85%削減し、費用はスタータープランで月額5万円(税別)。(2026/4/27)
AI:
橋梁補修設計を生成AIが支援、品質標準化図る 八千代エンジニヤリング
八千代エンジニヤリングは、生成AIを活用して橋梁補修設計の品質標準化を図る「橋梁の補修設計支援ツール」を開発した。(2026/4/27)
組み込み開発ニュース:
長期供給SoCを活用したMCU向け組み込みGUI開発ソリューションの提供を開始
Qt Groupとアイ・エス・ビーは、アクセルの産業機器向けSoC「AG903」を活用した組み込みGUI開発ソリューションの提供を開始した。長期供給が求められる産業機器や交通インフラ機器の高品質なHMI開発を支援する。(2026/4/27)
NEC、ブルーステラ事業売り上げを「1兆→1兆3000億円」へ上方修正 改革の全貌は?
NECは、DX支援モデル「BluStellar」で売上収益1兆3000億円を目指すと発表した。従来の見立てから大幅な上方修正となる。上積みをどう実現するのか。(2026/4/27)
ITニュースピックアップ:
NTTデータが「商品企画AI」を発表 社内データを基に150秒でコンセプト生成
NTTデータは、食品、飲料、消費財業界の商品企画に特化したAIエージェントサービスを発表した。戦略整理からコンセプト生成までを支援し、多数の案の比較と評価を効率化する。企画品質を高め、開発全体の迅速化と競争力向上に寄与するサービスだ。(2026/4/27)
メカ設計ニュース:
次世代人材育成に向け、PTCが東京大学の長期インターンシッププログラムに参画
PTCジャパンは、東京大学で2027年に開設される教育課程「UTokyo College of Design」の長期インターンシッププログラムに参画する。約半年間の実務経験の機会を提供し、実社会の課題に対応できる次世代人材の育成を支援する。(2026/4/27)
石野純也のMobile Eye:
3社そろい踏みの「Starlink Direct」 料金で仕掛けるドコモとソフトバンク、先行するKDDIは“サービス”で差別化
KDDIとSpaceXの衛星通信サービスで先行するauが新施策を発表した。ソフトバンクとドコモが追随する中、KDDIは救助要請を支援するSOSセンターやエリア拡大で対抗する。UQ mobileでの実質無料化も進め、運用実績とサービス面での差別化でリードを狙う。(2026/4/25)
AIによる生産性向上と創造性の発揮は一致しない──異例のキャリアを築く“いとうまい子”が語る、AI時代に人間が最後まで鍛えるべき“唯一の能力”とは?
NECパーソナルコンピュータのイベントにいとうまい子氏が登壇。AIによる効率化と創造性の発揮は別物であり、人間が磨くべきは「好奇心」であると指摘。PCが作業端末から思考支援端末へ変容する未来を語った。(2026/4/24)
「1円も送金されていません」──クラファン「うぶごえ」に新たな未送金問題、刑事告訴へ
クラウドファンディングサイト「うぶごえ」の支援金未払い問題で、新たな被害が発覚した。入金予定日から5カ月が経過しても1円も送金されていないという。(2026/4/24)
AIニュースピックアップ:
NECが人材育成サービスを刷新 「今後必要とされる人材像」を再定義した背景
NECが人材育成サービス「BluStellar Academy for DX」をリニューアルする。独自のAIエージェントを活用し、組織変革サイクルを伴走支援する。今回同社が「今後企業が求める人物像」を再定義した背景に何があるのか。(2026/4/27)
製造ITニュース:
NSSOLがDXを一貫支援する新ブランド立ち上げ、戦略立案から組織変革、技術まで
日鉄ソリューションズは、企業のデジタル変革を支援する新ブランド「Corepeak」を立ち上げた。戦略や業務、組織、ガバナンス、テクノロジーの複数領域を全体的に俯瞰することで、課題解決の実装を一貫して支援する。(2026/4/24)
防御側の人間が攻撃に加担
そのセキュリティ対策企業は信用できる? ランサムウェア被害で露呈した「支援企業リスク」
米司法省は2026年4月、ランサムウェア集団に協力したとして、サイバーインシデント対応代行企業の元社員が有罪を認めたと発表した。(2026/4/24)
AIエージェントがGmailやスプレッドシート横断し情報収集・業務支援 Googleから「Workspace」新機能
米Googleは4月22日(現地時間)、AIエージェントがオフィススイート「Google Workspace」(GWS)内の情報を横断的に集め、業務を支援する仕組み「Workspace Intelligence」を発表した。(2026/4/23)
AI半導体製造・検査装置向け:
AI半導体装置向け「ベアチップ基板実装サービス」、OKIネクステック
OKIネクステック(ONT)は、AI半導体製造/検査装置メーカーに向けた「ベアチップ基板実装サービス」を、2026年4月22日から開始した。顧客が低コストかつ短期間で装置を開発できるよう、実装設計から実装評価、製品信頼性試験までトータルで支援していく。(2026/4/23)
CADニュース:
AI支援やノーコード自動化など、設計ワークフローを変革する「Inventor 2027」
オートデスクは、プロフェッショナル向け3D CADソフトウェアの最新バージョン「Autodesk Inventor 2027」を発表した。AI支援、ノーコード自動化、設計資産の再利用などの強化により、設計プロセスの無駄を削減し、生産性向上と創造的活動の促進に寄与する。(2026/4/23)
がっかりしないDX 小売業の新時代:
AIが「読める」商品データを持つ企業が生き残る 王者ウォルマートの改革から見えた、成功の「3条件」
米OpenAIや米Googleがショッピング支援機能を相次いで強化し、多くの生活者が対話型AIに「子どもの遠足向きのおやつ、アレルギー対応で」などと聞く日が近づいています。AIエージェントが参照するのは、整備された商品データです。あなたの会社の商品マスタは、AIが「読める」状態になっているでしょうか。(2026/4/23)
製造マネジメントニュース:
欧州PFAS規制に対応する支援基盤を整備、分析技術を提供
欧州などで世界的なPFASの規制強化が進む中、製造業のサプライチェーン全体で迅速な対応が急務となっている。しかし、「どの物質が対象か」「どう分析・評価すべきか」と頭を悩ませる企業は多い。こうした産業界の課題を解決するため、産総研は、高水準の分析技術で企業のPFAS対応を支援するプラットフォームを整備した。(2026/4/23)
AIツールや頻繁な操作を効率化する「ロジクール MX MASTER 4」が10%オフの1万7910円で販売中
ロジクールのフラッグシップマウス「ロジクール MX MASTER 4」がAmazonでセール中だ。6年ぶりの刷新で触覚フィードバックやAI操作を支援する新機能を搭載。現在、参考価格から10%オフの1万7910円で購入できる。(2026/4/22)
スマートウォッチ「wena X」の支援額が4億円を突破 単品支援プランを追加
スマートウォッチ「wena X」のクラウドファンディングで、支援金額が4億円を突破した。国内クラウドファンディングで、腕時計関連のプロダクトで4億円を突破するのは史上初となる。これを受けて、バンドやアクセサリーの単品支援プランを特別価格で新たに追加した。(2026/4/22)
製造ITニュース:
生成AIでPC操作ログを分析し業務改善を支援するサービスを開始
伊藤忠テクノソリューションズは、AI技術を活用した業務分析支援サービス「GenTaskMining」の提供を開始した。PCの操作ログを自動で収集して分析を行い、課題の抽出から具体的な改善策の提案までを一貫して支援する。(2026/4/22)
自治体DXを阻む「三層分離」の壁 国主導のゼロトラスト移行に、現場が抱く“決定的な違和感”
セキュリティ強化を目的に導入された「三層分離」。しかし今、自治体の現場では業務効率の低下やクラウド活用の制約といった新たな課題が浮き彫りになっている。CIO補佐官として全国の自治体を支援する筆者が、三層分離の実態と見直しの論点を整理する。(2026/4/22)
現場主導とガバナンスの両立が鍵
「勝手に作られると困る」 それでも情シスが市民開発者を受け入れるべき理由
生成AIの普及により、非エンジニアでもアプリ開発が可能となりつつある。一方、課題なのが開発の可視性やガバナンスの確保だ。情シスが「門番」から「支援者」へ転換し、安全に現場の力を引き出すための対策は。(2026/4/22)
面倒な帳票設定はもう不要! PFUが生成AI融合の「PaperStream AI」と伴走型サービス「ドキュメントDX」を発表
PFUが、事前定義が一切不要で読み取り精度99.99%を誇るクラウド型AI-OCRサービス「PaperStream AI」と、専門家がバックオフィス業務のデジタル化を伴走支援する「ドキュメントDX」を発表した。(2026/4/21)
組み込み開発ニュース:
「GoogleTest」の活用を支援するC/C++言語対応テストツール
テクマトリックスは、C/C++言語対応テストツール「C/C++test CT 2025.2」の販売を開始した。第三者認証機関によるツール認証済みで、セーフティクリティカルなソフトウェア開発における「GoogleTest」の活用を支援する。(2026/4/21)
「ワイナリーの約4割は赤字」を変えられるか メルシャン、日本ワイン造り支援に本腰
ワインメーカー大手のメルシャンは4月20日、日本ワイン造りにおけるコンサルティング事業を拡充すると発表した。苗木の選定からワインの販売までをサポートする狙いとは?(2026/4/21)
LINEヤフー、生成AIサービス「Agent i」 商品選びや旅行などを支援
LINEヤフーは20日、無料通信アプリ「LINE(ライン)」とポータルサイト「Yahoo!JAPAN」の人工知能(AI)機能を統合した新サービス「Agent i(エージェント・アイ)」を開始すると発表した。同社のSNSやネット通販などから簡単にアクセスでき、商品選びや旅行先の提案などを支援してくれる。100を超えるサービスから得られた1億人の利用者情報や公式アカウントを持つ企業のデータを活用する。(2026/4/21)
製造マネジメントニュース:
三菱マヒンドラ農機の会社清算影響を最小限に、セーフティネット保証2号を発動
経済産業省は、三菱マヒンドラ農機の農業用機械事業からの撤退により影響を受ける中小企業/小規模事業者を対象に、資金繰り支援策として「セーフティネット保証2号」を発動すると発表した。(2026/4/21)
製造マネジメントニュース:
中小企業の「生産性向上」を支援するセンターを各都道府県に開設
経済産業省は、各都道府県のよろず支援拠点内に「生産性向上支援センター」を開設した。経営課題を抱える中小企業や小規模事業者を複数回訪問し、省力化、効率化に関する具体的な改善策を提示する。(2026/4/21)
ITインフラを含めたAIの全体像の理解を促す:
無料の教材で「使えるAIスキル」を学べる さくらインターネットがAI検定を開始
さくらインターネットは認定資格の「さくらのAI検定」を開始し、実務でAIを使いこなす人材の育成を支援する。無償のオンライン教材を用意し、AIの基礎から実務的なスキルまで体系的に学べるようにした。(2026/4/20)
製造マネジメントニュース:
「製造DX支援を加速」売上1.4倍へ、キヤノンITSが新ビジョン発表
キヤノンITSが2030年を見据えた新ビジョンを発表した。AI活用を事業活動のドライバーとし、製造業のスマートSCMやモビリティDXを強力に支援。売上高は1.4倍を目指す。(2026/4/20)
CAEニュース:
Synopsysがアルテミス計画を支援 宇宙服の帯電解析と月面通信をデジタルで検証
米Synopsysは、同社のソリューションが米国主導の国際月探査「アルテミス計画」における宇宙服の帯電解析と、月面セルラー通信システムの性能検証を支援していると発表した。(2026/4/20)
BIM:
BIMデータを4D VRに自動変換、Web上で施工手順を再現する「VR Snapi」 清水建設など
清水建設とAndecoは、BIMデータを4D VRに自動変換し、Web上で施工手順に沿ったモックアップVRを再生できる現場支援システム「VR Snapi」を共同開発した。(2026/4/17)
ソフトバンクとLDH、ダンスの上達に骨格推定技術と生成AIを活用 スマホアプリで5月28日から提供
LDH JAPANとソフトバンクは5月28日より、骨格推定技術と生成AIを活用してダンススキルの向上を支援するアプリ「AI DANCE LAB Supported by SoftBank」を提供する。アプリはLDHが提供し、ソフトバンクは「AI スマートコーチ」で培った技術の提供と開発支援を担う。利用料金は月額1480円。(2026/4/17)
AIニュースピックアップ:
OpenAI、Codexに「自律型UI操作」機能など追加 PC画面の直接操作で定型業務と開発フローを高速化
OpenAIはAIコーディング支援ツール「Codex」を大幅に刷新し、PC画面を視覚的に認識して直接操作する「自律型UI操作」など多くの機能を導入した。外部ツール連携やメモリ機能によって複雑な事務作業や長期プロジェクトの自律的な遂行を支援する。(2026/4/17)
ナビタイム、タブレット版「カーナビタイム」を刷新 地図上での直感的なルート編集、プロ用途などを強化
ナビタイムジャパンはタブレット版アプリのUIを大幅に刷新した。地図上での直感的なルート編集が可能になったほか、タクシー向け乗務記録機能などを追加し、プロドライバーの業務効率化と安全性向上を支援する。(2026/4/17)
AI:
Teamsへ騒音や天候の異常を自動通知 BizStackが「みまわり伝書鳩」と連携
MODEは、建設業界向けアプリ群「BizStack Construction Apps」に「騒音振動検知」と「天候通知」の2アプリを追加した。現場のセンサーデータとカメラ映像を統合して可視化し、異常をチャットツールに自動通知。安全管理の高度化と働き方改革を強力に支援する。(2026/4/17)
製造ITニュース:
複雑化する安全保障貿易管理、日立ソリューションズがAIエージェントで効率化
日立ソリューションズは、製造業をはじめ350社以上に導入されている「安全保障貿易管理ソリューション」向けに、顧客審査や該非判定の業務を支援するAIエージェントの販売を開始すると発表した。(2026/4/17)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。