Amazon Web Servicesを採用した日本の中央官庁向け共通IT基盤が稼働を開始しました。他の公共機関や、場合によっては民間もクラウド調達の参考にできそうな、新たな調達方法が考案されています。ただし、本当の課題解決はこれからだと考えられます。
「Amazon EC2」の購入オプションは複雑ですが、うまく使えばコストを大きく引き下げられるとされるのがスポットインスタンスです。ナビタイムジャパンは、これを使ってEC2のコストを半減できたといいます。
Amazon Web Servicesに関する新たな動きを月単位でまとめる新連載、「ほぼ月刊AWS」。第1回は、エッジとデータ関連サービス、既存システムのクラウド移行に関する新たな動きについてまとめます。
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「ITmedia NETWORK Live 2026夏」が2026年7月29日(水)〜31日(木)に開催します。パーソルHDや星野リゾートなどの事例を基に、形骸化したネットワーク運用からの脱却を目指し、LANの制御とセキュリティを統合的に見直す実践的アプローチをご紹介します。