Amazon Web Servicesを採用した日本の中央官庁向け共通IT基盤が稼働を開始しました。他の公共機関や、場合によっては民間もクラウド調達の参考にできそうな、新たな調達方法が考案されています。ただし、本当の課題解決はこれからだと考えられます。
「Amazon EC2」の購入オプションは複雑ですが、うまく使えばコストを大きく引き下げられるとされるのがスポットインスタンスです。ナビタイムジャパンは、これを使ってEC2のコストを半減できたといいます。
Amazon Web Servicesに関する新たな動きを月単位でまとめる新連載、「ほぼ月刊AWS」。第1回は、エッジとデータ関連サービス、既存システムのクラウド移行に関する新たな動きについてまとめます。
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