Webフロントエンドエンジニアが「自分の現在地」を把握するのに役立つガイドライン 日本CTO協会が公開計100項目のチェックリストで確認

日本CTO協会は「Webフロントエンド版DX Criteria」を公開した。「Webフロントエンド領域の開発者体験と、それによって構築されたプロダクトによるユーザー体験の両立を目指す」としている。

» 2024年04月25日 08時00分 公開
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 日本CTO協会は2024年4月24日、「Webフロントエンド版DX Criteria」(プロダクトのユーザー体験と変化に適応するチームのためのガイドライン)を公開した。

画像 「Webフロントエンド版DX Criteria」(提供:日本CTO協会

Webフロントエンド開発の持続可能な成長を支援

 日本CTO協会は同ガイドラインについて「Webフロントエンド開発における変化への迅速な適応と、持続可能な成長を遂げるために必要な組織、チームのケイパビリティを示しており、これらは環境の変化に適応しながらDX(デジタルトランスフォーメーション)とUX(ユーザーエクスペリエンス)を両立させる優れたプロダクトを創出し続ける競争力を企業にもたらす」と説明している。

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