Rustに特化した統合開発環境「RustRover」の一般提供開始 JetBrains非商用目的なら無料で利用できる

JetBrainsはRust用のスタンドアロン型IDE「RustRover」の一般提供を開始した。個人ユーザーは非商用目的に限り、無料で利用することができる。

» 2024年06月12日 08時00分 公開
[@IT]

この記事は会員限定です。会員登録(無料)すると全てご覧いただけます。

 JetBrainsは2024年5月22日(米国時間)、Rust用スタンドアロン型IDE(統合開発環境)「RustRover」の一般提供を開始した。コード補完、デバッグ機能、リファクタリングツールなどを備え、Rustによる開発プロセスを効率化できるという。

 JetBrainsは、JavaおよびKotlin向けIDE「IntelliJ IDEA」とCおよびC++向けIDE「CLion」のプラグインでRustをサポートしてきた。だが、Rustに特化したIDEへの要望がコミュニティーから多数寄せられてきたことを踏まえ、RustRoverの投入を決めた。

「非商用利用」とは? 新しいライセンスモデル

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

RSSについて

アイティメディアIDについて

メールマガジン登録

@ITのメールマガジンは、 もちろん、すべて無料です。ぜひメールマガジンをご購読ください。