データセンター:
海に浮かぶ再エネ100%で稼働するデータセンター、横浜港大さんふ頭で稼働
日本郵船、NTTファシリティーズ、ユーラスエナジーホールディングス、三菱UFJ銀行、横浜市が、世界初を謳う再エネ100%で運用する洋上浮体型データセンターが稼働を開始した。ミニフロート(浮体式係留施設)上に、コンテナ型データセンター、太陽光発電設備、蓄電池設備を設置し、実用化すれば電力消費と脱炭素化の両立とともに、建設費や工期の問題も解消に近づく。(2026/3/27)
AI:
AIが10秒で屋根外壁の仕上がりイメージ作成 CLUEのカラーシミュレーション
CLUEは、屋根外壁工事やリフォーム向けに、写真を撮影するだけで、AIが仕上がりイメージを作成する「RooferAI カラーシミュレーション」の提供を開始した。現調時にその場で色や素材をシミュレーションして、施主に提案できる。(2026/3/27)
さくらインターネットのクラウドサービス、ガバメントクラウド正式認定 技術要件満たす
デジタル庁が、さくらインターネットのクラウドサービス「さくらのクラウド」を、日本政府の共通クラウド基盤「ガバメントクラウド」として正式に認定し、本番環境での提供を可能にした。同庁は2023年、26年3月までに技術要件を満たす前提でさくらのクラウドを採択。以降、同社は技術要件の適合に向けて開発を進めていた。(2026/3/27)
FAインタビュー:
「エラー番号は何ですか」の非効率解消へ、三菱電機がクラウドでロボ復旧早期化
製造現場で稼働するロボットが増える中で、課題となっているのがトラブル発生時のダウンタイムや現場の負担増だ。三菱電機では、既存の産業用/協働ロボット向けアフターサービス「iQ Care MELFA Support」において、クラウド基盤を使ったリモートサービスを設けて課題解決につなげようとしている。(2026/3/27)
ノルディックが発表:
BLE対応のエントリーレベルSoC、ビーコンやタグなど向け
ノルディックセミコンダクターは、Bluetooth Low Energyに対応した、エントリーレベルSoC「nRF54LS05A」「nRF54LS05B」を発表した。センサーやタグ、ビーコンなどでの用途に適する。(2026/3/27)
「新しい乱世」を生き抜くためのIT羅針盤:
コスト最優先じゃ乗り切れない 中東情勢緊迫化に耐えるための「IT調達戦略」
中東情勢の緊迫化はIT部門と無縁の話題ではありません。特に影響を受ける可能性が高いのがIT調達戦略です。「調達戦略とは製品選定だけの話ではない」言い切る筆者が提示する、IT調達戦略を見直す上で押さえるべき3つのポイントとは。(2026/3/27)
AIニュースピックアップ:
「OpenClawはパーソナルAIのOS」 NVIDIAが提示する新時代のエージェント基盤
NVIDIAがOpenClaw向け基盤「NemoClaw」を発表した。ジェンスン・フアン氏が「パーソナルAIのOS」と断言する仕組みは企業で受け入れられるのか。(2026/3/27)
AI革命、日本企業の勝ち筋:
「SaaSの死」に飲み込まれるな 1兆円企業マクニカが「フィジカルAI」に賭ける理由
国内最大の半導体商社、マクニカホールディングスの原一将社長に、生成AIと半導体産業における日本の勝ち筋を聞いた。日本の現場力がAIという脳を得たとき、どのような化学反応が起きるのか。(2026/3/27)
Microsoft MVP胡田のWindowsダイアリー(3):
Windows Copilot大迷走――キャンセル、改名、実装変更を繰り返すMicrosoftの混乱
2024年の「Microsoft Build」で発表されたWindows向け「Copilot」機能のうち、3つがキャンセル、アプリの実装方式は5回変更。CEOは「うまく機能していない」と認め、責任者の交代と組織再編が発表されました。もうWindows Copilotは終わりなのか? いえいえ、その裏で新しい挑戦も静かに始まっていますよ。事実を時系列で追いながら、Windows Copilotの現在地を整理します。(2026/3/27)
本番環境での利用に潜む深刻なリスク
OSSはかえって高くつく? 「料金ゼロ」の裏で膨らむ技術的負債とIT部門の疲弊
企業システムを支えているOSSは、約7割以上の企業が明確なガバナンスやセキュリティ対策を欠いたまま運用されている。野放しのOSSが生む3つの問題と、それらを回避するための解決法を紹介する。(2026/3/27)
AI予算をどう立てるか【後編】
AI予算の“無駄撃ち”をどう防ぐ? 利益を生む「70/20/10」の法則
むやみにAIツールに予算をつぎ込んでも、目に見える利益を得るのは容易ではない。経営陣を説得し、確実に成果を出すためには、投資の適切な配分が必要になる。無駄な支出を防ぐための「AI投資シナリオ」とは。(2026/3/27)
新たな国産量子コンピュータ「叡-II」運用開始 初号機と併用で中断なくサービス提供可能に
理化学研究所が、新型の国産量子コンピュータ「叡-II」(エイツー)の運用を開始した。インターネットを介して外部から量子コンピュータを使える「量子計算クラウドサービス」で利用可能に。初号機「叡」のみではメンテナンスなどに起因するサービスの中断があったが、併用により連続したサービス提供も可能になった。(2026/3/26)
瑞起、RISC-V搭載のミニPC「Vividnode Mobile AI」発表 手のひらサイズで60TOPS、ローカルAI実行に特化
瑞起は、RISC-Vアーキテクチャを採用したミニPC「Vividnode Mobile AI」を発表した。消費電力15〜25Wで60TOPSの演算能力を実現する。(2026/3/26)
人気のAIモデル管理ライブラリLiteLLMにサプライチェーン攻撃 Trivy侵害と同じ攻撃グループの犯行
AI管理ライブラリ「LiteLLM」がサプライチェーン攻撃を受け、マルウェアを含むバージョンが配布された。LiteLLMは100以上のLLMに単一インタフェースでアクセスできる人気のライブラリ。目的はクレTrivyの侵害と同様にクレデンシャル窃取だった。(2026/3/26)
Claude Codeに「このアプリをデプロイせよ」と指示→AIが最適なインフラ構成やサービスでデプロイする「Azure Skills Plugin」 Microsoftが公開
米Microsoftが、Claude CodeやGitHubCopilotに自律的なインフラ構成とデプロイの能力を与える「Azure Skills Plugin」を公開しています。(2026/3/26)
IoTセキュリティ:
「docomo business SIGN」がアプレットSIMを追加、MECサーバ付きの大容量通信も
NTTドコモビジネスがIoTサービス「docomo business SIGN」の新機能について説明。独自のアプレット領域分割技術を基に開発したオプション「アプレットSIM」とともに、映像/AI活用に最適な大容量通信に対応する「Advanced」メニューを追加する。(2026/3/26)
「データサイエンティスト」はどこへ(後編):
日立の精鋭「やっぱりデータサイエンティストと呼ばれたい」 生成AIが揺るがす分析業務と、それでも変わらないアイデンティティー
生成AIの普及でデータサイエンティストの役割はどう変わったのか。日立製作所のキーパーソンが、現場の「反乱」やAIによる生産性向上の実態を語った。激変する時代に、職種名に込められたこだわりとは。(2026/3/27)
製造ITニュース:
日本TCS、AIを活用して社内組織と顧客サービスの“AIレディ”な変革を推進
タタ コンサルタンシー サービシズ(TCS)の日本法人である日本タタ コンサルタンシー サービシズ(日本TCS)は、AIを活用した事業戦略について説明した。(2026/3/26)
高密度/低消費電力/車載対応を実現:
「車載SoCにTCAM」は標準となるか ルネサスの新技術詳細を聞く
ルネサス エレクトロニクスは、2026年2月に米国カリフォルニア州で開催された「International Solid-State Circuits Conference(ISSCC) 2026」にて、車載SoCに適用可能な高メモリ密度かつ低消費電力のTCAM(Ternary Content Addressable Memory)を発表した。同技術の詳細を開発担当者に聞いた。【修正あり】(2026/3/26)
モノづくり総合版 編集後記:
読者と作る、製造業「現場あるある」かるた:【か行】選考結果
3月は【さ行】、4月は【た行】と続きます……。(2026/3/26)
運用負荷と拡張性で選ぶVDI
VDIの巨頭「Citrix」と「Azure Virtual Desktop」を運用視点で比較
VDIはテレワークだけでなく事業継続の基盤として重要性を増している。本稿は、CitrixとMicrosoftの主要VDI製品について、アーキテクチャと運用方針の違いから特徴を整理し、選定のポイントを解説する。(2026/3/27)
プロジェクトの裏側をEDIスペシャリストが語る:
PR:外国送金のISO 20022移行で“想定外”が続出 期限内移行を完遂したJSOLの真価
2025年11月、EDIなどで使われる外国送金のデータフォーマットが国際規格「ISO 20022」準拠に完全移行した。多くの企業が対応に追われたが、仕様書にない“隠れ仕様”の判明やテスト期間の不足など、想定外の事態が相次いだ。混乱を極めたプロジェクトで、JSOLはどう難局を乗り越えて期限内の移行を完遂させたのか。(2026/3/26)
どう守ればいい?
AIエージェントをランサムウェアに豹変させるプロンプトとは?
Gartnerは、AIエージェントが単一のプロンプトでランサムウェアのような挙動を引き起こすリスクを指摘した。企業が見直すべきポイントは何か。(2026/3/26)
障害対応を阻む「組織の壁」
東京ガスが“原因不明のエラー”特定時間を10分の1に短縮した方法
クラウドインフラは便利である半面、システムが複雑化して障害時の原因究明を困難にするという負の側面を持つ。手作業での膨大なログ収集に疲弊していた東京ガスの運用現場は、この難局をどう乗り越えたのか。(2026/3/26)
“ツール選定地獄”から脱却するには
AIでセキュリティ周りが楽にならないし負担も減らない 情シスが今やるべき対策は
AIを使えばセキュリティ周りは楽になるという期待とは裏腹に、セキュリティツールは増加し、運用負担は軽減していないという声がある。現状を打破するために企業の情シス担当者は何を判断すればいいのか。(2026/3/26)
揺らぐ中東「AIハブ」
AIデータセンター急成長の裏に潜む「ヘリウム不足」という死角
中東情勢の緊迫化は、単なる地政学リスクに留まらない。AI半導体の製造に不可欠な「ヘリウム」供給、そして厳格なデータ所在規制が、日本のIT戦略を揺さぶる恐れがある。(2026/3/26)
OSSセキュリティスキャンツールTrivyにサイバー攻撃でクレデンシャル情報窃取マルウェアを拡散 その経緯とは
OSSのセキュリティスキャンツールTrivyに対するサイバー攻撃により、クレデンシャル情報窃取マルウェアが拡散するインシデントが発生した。脆弱性の発見で人気のツールはどう侵害されたのか。本記事ではその経緯をまとめた。(2026/3/25)
xR:
石神井川工事に採用、竹中土木も導入した「作る前に直す」リコーの設計検討VRサービス
建設業界でもVRやARなどのxRサービスが安全教育や内見、設計レビューなどで活用が進む中、リコージャパンはコスト増や工期延長に影響を与える「設計検討」にフォーカスしたVRサービスを提案する。BIM/CIMや点群をもとに生成したVR空間では、特許取得済みの独自インタフェースや音声入力、ツアー移動、VR酔い防止などの豊富な機能を備える。既に東急建設や竹中土木などが先行導入し、発注者含む関係者の情報共有や現場ライブ中継のVR監視などに活用した。(2026/3/25)
TSMCの3nmプロセスで製造:
Armが半導体の自社開発に参入、AIデータセンター向けCPU発表
Armは2026年3月24日(英国時間)、同社初の自社開発チップとなるAIデータセンター向けCPU「Arm AGI CPU」を発表した。エージェント型AIワークロードの増大に対応するために設計されたもので、MetaやOpenAIなどの顧客に供給する。(2026/3/25)
プロジェクト:
バスターミナル運営をDX 東京八重洲で第2期開業、18バース体制へ
UR都市機構と京王電鉄バスは、東京駅前八重洲一丁目東B地区で整備を進めてきた「バスターミナル東京八重洲」第2期エリアを開業した。2022年9月に供用を開始した第1期エリアと合わせ合計18バース体制となった。第1期エリアに続きクラウド型運営管理システム「スマートターミナルシステム(STS)」を導入した。(2026/3/25)
テレワーク比率やフレームワーク別案件数も調査:
年収855万円で案件数1位、「Java」フリーランスエンジニアの“最新”案件動向
INSTANTROOMがフリーランスのJavaエンジニア案件の調査レポートを発表。平均年収は855万円で、リモート案件の割合は79.0%に達している。市場全体に占める案件数の割合は18.67%だった。(2026/3/25)
「セキュリティはサーチ問題」 ElasticのCISOが語るAI時代の防御哲学
侵入から窃取まで数分。AIにより攻撃が加速する中、ElasticのCISOは「セキュリティはサーチ(検索)問題だ」と断言する。AI統合によるSOCの変革から、インシデントを組織の糧にする「アンチ・フラジャイル」の思想まで、AI時代の防御戦略を聞いた。(2026/3/25)
メカ設計ニュース:
パラアスリート向け義肢開発、「Autodesk Fusion」で設計を高度化
Autodeskは、パラアスリート向け次世代高性能義肢の開発を加速するため、BioDaptと提携した。長年蓄積した開発データや既存のCADモデルを「Autodesk Fusion」に統合し、クラウド上で一元管理する「Fusion Hub」を構築した。(2026/3/25)
今だからこそ学び直すHyper-V再入門(17):
いまさら聞けないHyper-Vのバックアップ/災害対策機能(1):Hyper-V仮想マシンの保護
今回は、実運用環境において、必須ともいうべき「バックアップ」と「災害対策」の機能について、その概要を学び直します。最初は単体のHyper-Vホストにおけるチェックポイントとバックアップの機能について見ていきましょう。(2026/3/25)
フィッシングとシャドーITへの最終回答
「私物スマホ」を社内網から即座に締め出す IIJが放つ“端末認証”の決定打
フィッシング詐欺や未許可端末の横行が、企業のガバナンスを根底から揺るがしている。IIJの「厳格な端末特定」の手法は、情シスの管理負担をどう変えるのか。(2026/3/25)
現場を疲弊させる罠を防ぐ
誤検知が少ないのは? 「脆弱性診断ツール」5選
ツールを入れれば安心という幻想が情シスの工数を奪い、予算を溶かしている。脆弱性診断ツールの実力と導入後に陥りがちな「重複コスト」や「スキル不足」という死角を解説する。(2026/3/25)
「高くて導入できない」は思い込み?
高額な「AI PC」を低予算で導入するには? 予算圧迫を解決する“裏技”
AI処理に特化した「AI PC」が登場する一方、PCの価格高騰が企業のIT予算を圧迫している。これまで当たり前だった購入やリースでのPC運用も、企業の競争力をそぐリスクになりつつある。予算とリスクを抑えてAI PCを無理なく導入するには。(2026/3/24)
AIイヤフォン「GLIDiC AI +u Buds」登場 録音・要約から課題解決までアシスト
SB C&Sは、次世代型AIイヤフォン「GLIDiC AI +u Buds」を「Makuake」で先行販売。会議や会話などの音声データを蓄積して「次回に向けた準備」や「伝え方の改善」などをアシストする。(2026/3/24)
Notion、日本国内にデータ保管可能に エンタープライズ向け、追加料金なし
自国内へのデータ保存を求める企業のニーズに応えたサービスで、EUに続く取り組み。(2026/3/24)
クラウドPCデバイス「Windows 365 Link」は小さくていい感じだった
日本マイクロソフトが、東京都内でリアルイベント「Microsoft AI Tour Tokyo 2026」を開催した。その展示会場でクラウドPCデバイス「Windows 365 Link」の実機を見かけたので、どんなデバイスなのか紹介してみたい。(2026/3/24)
BIM/CIM:
BIM/CIMクラウド「KOLC+」の無償ストレージ枠を5TBに拡大、コルク
コルクは、BIM/CIMクラウド「KOLC+」の「DXプラン」で、無償ストレージ容量を2TBから5TBに拡大した。最安だと月額24万円、初期費用なしで、竣工した案件のデジタルツインをクラウドにそのまま保管し、過去案件をいつでも参照できるアーカイブ環境を提供する。(2026/3/24)
2026年の国内IaaS/PaaSクラウド市場は約2兆4400億円、3年後の2029年には1.5倍の3兆7000億円前後に ITRが予測
調査会社のITRは、日本国内のIaaS/PaaSクラウド市場の予測を発表しました。発表によると、2024年度のIaaS/PaaSクラウド市場の売り上げは前年度から18.6%増の1兆8551億8000万円。(2026/3/24)
家やオフィスなどの鍵を集約:
スマホのウォレットがデジタルキーに 新規格「Aliro」とは
Connectivity Standards Alliance(CSA)は、スマートホーム標準規格「Matter」の最新状況などを紹介するイベント「Matter in Motion」においてメディア向け説明会を開催。その中で最新のスマートキー共通規格「Aliro 1.0」について紹介した。(2026/3/24)
フィッシングは「事業停止への起点」に:
攻撃経路「オンプレからクラウドへ」はもう古い インフォスティーラーが変えたセキュリティの新常識
2025年11月27日に開催された「ITmedia Security Week 2025 秋」で、多摩大学大学院 特任教授の西尾素己氏が「インフォスティーラーが変えたクラウド環境のアタックサーフェス」と題して講演した。(2026/3/26)
自社MCU/MPU向けに:
リアルタイムエッジAIを実現、Microchipの新基盤
MicrochipはMCU/MPU向けのフルスタック型エッジAIプラットフォームを提供する。低遅延かつ高セキュリティのリアルタイム処理を実現する。(2026/3/24)
レガシーシステムの制約から脱却:
PR:API連携でシステム連携コストを60%削減できた理由
旭化成ホームズ(2026/3/24)
IT予算の自由を奪う「見せかけの選択肢」
Win11移行か、拡張サポートへの課金か? ベンダーに搾取されないためのOS戦略
Windows 10のサポート終了やSaaSの普及といったさまざまな要因を受けて、企業はOSの移行や刷新を迫られている。ベンダーの都合によるシステム選定を押し付けられ、身動きが取れなくなった企業が陥っている現状とは。(2026/3/24)
教えて! となりの情シスさん:
ルールでは廃止、でも現場は? ――「PPAP」利用実態を読者に聞いた
TechTargetジャパン会員を対象に、自社におけるPPAPの利用実態を調査しました。(2026/3/24)
脱VMwareの不安を解消:
PR:仮想化基盤の投資リスクを最小化 8年間の長期サポートで予見性と運用持続性を両立させるProssione Virtualization
仮想化基盤の「当たり前」が揺らぐ今、次期システムをどう選ぶべきか。検討のポイントになるのは「予見性」「運用持続性」「移行実現性」の3軸だ。戦略的なIT投資の停滞を防いでガバナンスを維持するための現実的な選択肢を提示する。(2026/3/25)
CIM:
現況3D画像とBIM/CIMモデルを統合、施工管理を効率化 東急建設が全国10カ所で試行
東急建設は、Matterportの3Dスキャンカメラとクラウドサービスで取得した現地の3Dウォークスルー画像に、計画中の3Dモデルを重ねて閲覧できる統合システムを独自開発した。現在、渋谷駅やとうきょうスカイツリー駅など、全国10カ所の土木/建築現場で試行導入している。(2026/3/23)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。