「クラウド」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「クラウド」に関する情報が集まったページです。

三井住友銀行、インターネットバンキングの申し込みに「SMBCクラウドサイン」導入
 SMBCクラウドサインは10月18日より、三井住友銀行の法人インターネットバンキングの申し込みにおいて、クラウド型電子契約サービス「SMBCクラウドサイン」の利用を開始した。(2021/10/19)

まいばすけっと、全店舗で紙のマニュアル廃止へ SaaS導入で電子化
イオングループのまいばすけっとが、スーパー「まいばすけっと」全978店舗で、2022年2月末までに紙のマニュアルを廃止する。電子マニュアルをスマホなどで作成・閲覧できるSaaSを導入。緊急時対応の手順を記したものを除く全マニュアルを段階的に電子化する。(2021/10/19)

野村総研グループがオンライン名刺を一斉導入 国内18社で「Sansan」活用
野村総合研究所とその国内グループ会社17社が、法人クラウド型名刺管理サービス「Sansan」を導入した。2014年にグループ内の一部部門で利用を始めたところ、口コミによって利用者が増えたことから規模を拡大したという。(2021/10/19)

コネクテッドカー向け情報セキュリティ、日本MS・日立・トレンドマイクロが共同開発へ
日本マイクロソフト、日立製作所、トレンドマイクロが、コネクテッドカー向け情報セキュリティシステムを共同開発し、2022年中に日本で提供を始める。(2021/10/19)

量子コンピュータ:
MaaSを量子コンピュータで拡充、フィックスターズと豊田通商がパートナー契約
フィックスターズは2021年10月14日、豊田通商と量子コンピューティングクラウド「Fixstars Amplify」のパートナー契約を締結した。両社は量子コンピュータを活用してMaaSの拡充を進める方針だ。(2021/10/19)

BIM確認申請:
BIMビュワーアプリ「BIMx」がなぜ建築確認申請に有効なのか?実践的なワークフロー解説
ここ数年は、BIMの普及と共にBIMを用いた建築確認申請の実施例も増えつつある。BIMソフトの1つ「Archicad」も、2018年に審査機関がArchicadと同社のBIMビュワーアプリケーション「BIMx」を用いて電子申請を行い、戸建て住宅の確認済証を交付するなどの実績を上げている。そして今回、建築研究所がArchicadとBIMxを使い、木造戸建て住宅の建築確認に必要な図面検討とBIMを用いた審査における課題検討を行った。(2021/10/19)

国内プライベートクラウド市場、2025年に2.8兆円規模へ 成長要因にコロナで明暗か
IDCの調査によると、国内プライベートクラウド市場は今後年成長率25.3%で堅実に推移し、2025年に2020年比3.1倍の2兆7815億円に達する見通し。市場成長の要因とは。(2021/10/19)

製造ITニュース:
自動車業界向けクラウドERP、AWS 東京リージョンでの運用を開始
インフォアジャパンは、AWS アジアパシフィック(東京)リージョンで、自動車業界向けマルチテナント型クラウドERP「Infor CloudSuite Automotive」のアプリケーション運用を開始した。(2021/10/19)

CADニュース:
アシックスの未来体験型施設でクラウド版3DEXPERIENCE CATIAを活用
ダッソー・システムズは、アシックスが期間限定でオープンした体験型施設「ASICS EXPERIENCE TOKYO」において、同社の「3DEXPERIENCEプラットフォーム」が採用されたことを発表した。(2021/10/19)

企業が抱える3つの気候変動リスク:
AI活用で気候変動リスクはどこまで低減できるか
世界経済フォーラムの「Global Risks Report 2021」が今後10年間で起こる可能性の大きい企業にとっての3大リスクとして「異常気象」「気候変動対策の失敗」「人間による環境破壊」を挙げるように、気候変動リスクへの対応は企業にとって大きな課題だ。ツールの活用でリスクはどこまで低減できるか。(2021/10/19)

半径300メートルのIT:
気軽にしていませんか? 配信サービスの“アカウント共有”が招く最悪のシナリオ
動画配信サービスや音楽配信サービスでよく見られる「アカウント共有」ですが、このリスクについて触れられることはあまり多くないように思えます。友人や家族と言えどもアカウント共有が危険な理由を解説します。(2021/10/19)

Autodesk University 2021:
オートデスクが「Forgeプラットフォーム」を軸にオープンスタンダードを主導
Autodesk主催のデジタルカンファレンス「Autodesk University 2021」のゼネラルセッションにおいて、同社 社長 兼 CEOのアンドリュー・アナグノスト氏は、クラウドベース開発プラットフォーム「Forge」のさらなる進化、活用の方向性とその価値について説明した。(2021/10/19)

金融機関のクラウドサービス利用に関する調査結果
Googleの調査で分かった「金融機関がクラウドを使わない“本当の理由”」
金融業界でハイブリッドクラウドやマルチクラウドなどのIT戦略の採用が進みつつある。ただしクラウドサービスの導入状況は金融機関によってまちまちだ。金融機関がクラウドサービスの導入で抱える課題とは。(2021/10/19)

問題解決もお任せの「自己修復システム」【前編】
人の介入を不要にする「自己修復システム」とは? 何がすごいのか
企業は自動的に問題を検出して解決するシステムを構築すれば、運用の効率化を図れる。こうした「自己修復システム」は具体的にどのようなものなのか。(2021/10/19)

中国勢がITインフラに積極投資
「TikTok」のByteDanceがデータセンター支出トップ10入りした“当然の理由”
中国企業がデータセンター投資を加速させている。ByteDanceがデータセンター支出の世界上位10社に仲間入りするなど、その勢いは米国企業を脅かすほどになった。何が起きているのか。(2021/10/19)

BIM確認申請:
Archicadと専用アプリ「BIMx」を活用した確認申請の未来、スマホやタブレットで審査可能に
ここ数年は、BIMの普及と共にBIMを用いた建築確認申請の実施例も増えつつある。BIMソフトの1つ「Archicad」も、2018年に審査機関がArchicadと同社のBIMビュワーアプリケーション「BIMx」を用いて電子申請を行い、戸建て住宅の確認済証を交付するなどの実績を上げている。そして今回、建築研究所がArchicadとBIMxを使い、木造戸建て住宅の建築確認に必要な図面検討とBIMを用いた審査における課題検討を行った。(2021/10/18)

SaaSのIDを一元管理「マネーフォワード IT管理クラウド」 連携可能SaaSが100件突破
 マネーフォワードi(東京都港区)は10月15日、提供する「マネーフォワード IT管理クラウド」の連携可能SaaS数が100件を突破したと発表した。(2021/10/18)

Supply Chain Dive:
P&Gやコカ・コーラら大手が結集 配送センターの集配、デジタルで非接触化の動きは定着するか
食料品や消費財の製造企業や大手の物流企業らが結集し、物流拠点でドライバーらが紙の書類をやりとりしていた従来の業務を本格的にデジタル化、効率化する技術の業界標準を策定した。ドライバーの滞留時間を短縮する他、これまで標準がなかった企業同士のデジタル情報のやりとりも標準化する。具体的にどのような動きが実現したのか。(2021/10/18)

Weekly Memo:
日本マイクロソフト社長が語る「DXを成功させる4つの要素」とは
企業がDXを成功させるポイントはどこにあるのか。日本マイクロソフトの吉田仁志社長は4つの要素を挙げた。その内容とは――。(2021/10/18)

Google Cloud Next '21:
Google Cloudがデータ関連で多数の発表、テーマはクラウドや社内データの「サイロ」解消
Google CloudはGoogle Cloud Next '21で、「BigQuery Omni」「Dataplex」「Spark on Google Cloud」「Vertex AI Workbench」「Cloud Spanner」など、データ関連の発表を多数行った。最大のテーマはマルチクラウドや社内に分散するデータの統合利用。(2021/10/18)

製造マネジメントニュース:
富士通とトレンドマイクロが自動車向けセキュリティサービス創出目指し協業
富士通は2021年10月13日、コネクテッドカーのセキュリティ対策強化を目指したトレンドマイクロとの協業締結に合意したことを発表した。協業により、車両の動作データとクラウドインフラのセキュリティログを統合的に検知、収集できるサービス開発を目指す。(2021/10/18)

製造業IoT:
ノキアのローカル5Gソリューションが浸透、日本製鉄やトヨタ子会社などが採用
ノキアソリューションズ&ネットワークスは、報道陣向けイベント「Nokia Connected Future 2021」において同社のローカル5Gソリューションを展示した。(2021/10/18)

オムロンやデンソーウェーブらも参加:
GAIA-X実施前に、国際データ流通基盤の共同実証 NTT Comが日欧の企業らと開始
NTT Comは、企業間の安全なデータ流通を実現するNTT Comのトラストデータ基盤「withTrust」において、欧州のデータ流通基盤と連携させる国際データ流通プラットフォームのプロトタイプを新たに開発し、日欧のパートナー企業や団体と連携した共同実証を始める。(2021/10/18)

CAEニュース:
流体力学を対象としたトポロジー最適化システムのクラウド版を提供開始
サイバネットシステムは、流体力学を対象としたトポロジー最適化システム「SpaceTOPTIM」のクラウド版の提供を開始した。設計案の検討段階から要件を満たした最適構造を得られるため、その後の設計業務を大幅に効率化する。(2021/10/18)

宇宙の商業化を支えるコンピュータ【前編】
宇宙からのクラウドバースト? 国際宇宙ステーション(ISS)のゲノム解析方法
国際宇宙ステーション(ISS)に電子レンジサイズのコンピュータが配備され、人類の未来を担う、ある研究が進んでいる。宇宙で膨大なデータを扱うその仕組みとは。(2021/10/18)

製造業DXに向けたITインフラ革新のヒント - 第2回:
PR:進化を続けるエッジコンピューティング、製造業の要求を満たす条件とは
AIや画像処理による解析などの用途で、製造業でもエッジコンピューティングのニーズが高まってきた。従来はクラウドやデータセンターなどで担っていたこれらの処理も、今や現場である“エッジ”での対応が求められるようになっている。そのためには、工場内でも運用できる堅牢性を備え、高性能GPUも搭載できるようなシステムが求められている。(2021/10/18)

360度画像とAIで現場管理を効率化:
PR:大林組の300プロジェクトで採用!画像管理ツールの秘めたる建設DXの実力
国土交通省の進めるi-Constructionにより、DXの機運が着実に盛り上がりつつある建設業界。ただし、現段階での取り組みの大半は、従来の紙ベースの作業を単にデジタイズしただけのレベルにとどまっていることが少なくない。こうしたなかで、建設DXの起爆剤として注目を集めているのが、米StructionSiteが開発した建設現場向けクラウド型画像管理システム「StructionSite」だ。StructionSiteがいかにして、本当の意味での建設現場のデジタル変革をもたらすのか――。(2021/10/18)

部門ファイルサーバか、Azureストレージか、両立させる手法とは:
PR:データの重要性が増す中、課題になってきたファイルサーバ管理
増え続ける企業内のデータが課題になっている。オンプレミスのファイルサーバからクラウドへと一気に移行するのも一案だが、ファイルサーバとして使いにくい面もある。使い勝手を保ちながら、ハイブリッド環境でMicrosoft Azureのメリットを享受する方法はないだろうか。(2021/10/18)

工場ネットワーク:
PR:大手自動車メーカーが加速させる工場のスマート化、「現地現物」の先にあるもの
新型コロナは製造業の業務プロセスも大きく変化させつつある。その一つが「工場のスマート化」の加速だ。従来の工場は「現地現物」が前提として定着していたが、その様相は大きく変化しつつある。リモート化を前提とした工場の変化を追う。(2021/10/11)

中小企業や地方自治体に適したITインフラとは
「サーバ仮想化」と「クラウド導入」を最小限の投資で進めるには
ITインフラはビジネスニーズや情勢に合わせて変更しやすい状態にしておくことが求められる。ハイブリッドクラウドはこの理想を実現しやすいITインフラだ。IT人材や予算が不足しがちな中小規模の組織がハイブリッドクラウドを用意するには。(2021/10/18)

自動車業界の1週間を振り返る:
指紋認証は盗難で狙われやすいクルマを救う?
1週間お疲れさまでした。10月なのに暑い暑いと思っていたら、朝晩はずいぶんと冷えるようになりましたね。空気の乾燥も進んでいるように感じます。布団、暖房、スキンケアなど冬支度が必要ですね。(2021/10/16)

KDDIなど4社、高精度位置情報でバス運賃を自動計算&NFC支払いの実証実験を開始
KDDIや徳島バスを含む4社は、高精度GNSS測位でバスの位置情報から運賃を自動計算し、NFCプレートにスマホをかざして区間精算を行う実証実験を開始。徳島バスの鳴門郵便局前バス停から鳴門公園バス停までの区間で、2022年1月31日まで行う。(2021/10/15)

クラウドインフラサービスとSaaSが大幅な伸び:
2021年上半期にクラウドで売り上げを伸ばした企業は?
Synergy Research Groupによると、2021年上半期の主要クラウドサービスとインフラの売上高は2020年上半期比で25%増加し、2350億ドルに達した。(2021/10/15)

Oracle、イスラエルに地下データセンター構築へ ミサイルなどの攻撃から守るため
米Oracleが、イスラエルの首都・エルサレムにデータセンターを開設する。ミサイルなどの攻撃から施設を守るため、地下に構築するという。(2021/10/15)

データウェアハウスSaaS「Snowflake」、Azure東日本リージョン対応版を提供開始
米Snowflakeの日本法人が、クラウド型のデータウェアハウスサービス「Snowflake」(スノーフレイク)について、IaaS「Microsoft Azure」の東日本リージョン上で動作するバージョンの提供を始めた。(2021/10/15)

日立がグループ全体でハンコ撤廃へ 電子署名の導入効果は
日立製作所と国内グループ会社は、営業部門や調達部門に「DocuSign eSignature」を導入し、契約書や注文請書、納品書などをハンコレス化、ペーパーレス化する取り組みを進めている。(2021/10/15)

サブスクリプションで:
Cerebras Systemsのウエハースケールエンジンがクラウドで利用可能に
大規模なAIワークロードを高速化するために開発されたCerebras Systems(以下、Cerebras)の第2世代ウエハースケールチップを搭載したディープラーニングシステム「CS-2」が、AIクラウドのスペシャリストプロバイダーであるCirrascale Cloud Services(以下、Cirrascale)のクラウドで、一般利用に向けて公開された。CS-2は、カリフォルニア州サンタクララのCirrascaleに導入されている。(2021/10/15)

コンテナアプリのセキュリティをどう守る? Fugueの提案
クラウド型セキュリティサービスを提供するFugueは、自社サービスにKubenetesのセキュリティチェック機能を追加した。開発ライフサイクルで一貫したポリシー適用をサポートし、エンジニアの負担低減を目指す。(2021/10/15)

みんなの銀行は、ネット銀行と何が違う? 銀行なのに絵本のようなアプリ
福岡地域の地銀グループ、ふくおかフィナンシャルグループ傘下として、「デジタルバンク」をうたい5月に開業したのがみんなの銀行だ。銀行らしからぬ、まるでフィンテックスタートアップのようなアプリのUIUXはどうやって生まれたのか? またみんなの銀行は何を目指すのか。みんなの銀行のIT責任者である宮本昌明氏に聞いた。(2021/10/15)

Windows 11、Windows 365時代のセキュリティのトレンド:
セキュリティが人に合わせる時代にふさわしいのはVDI、PC、それともDaaS?
大企業で導入が進むVDIだが、実はここ2年間で導入企業数は減少し、中には物理PCに「逆流」した事例もある。なぜ今、仮想から物理PCの「逆流」が起きているのか。これから最適なセキュリティの在り方とは。(2021/10/19)

Supply Chain Dive:
IT予算がないなら戦略で勝負だ 中小企業がサプライチェーンを劇的に改善する3つのポイント
AmazonやWalmartといった大手が巨額の投資を実行して倉庫にイノベーションを起こす一方、小規模なサプライチェーンを抱える中小企業にとっては「少ない投資で、大きな効果」を狙えるデジタル戦略が重要になる。今こそ役に立つ3つのポイントとは。(2021/10/15)

HDDの進化に挑むWestern Digitalの一手【前編】
“普通のHDD”でも“ハイブリッドHDD”でもない「OptiNAND」の謎 50TBも視野?
Western DigitalがHDDにフラッシュメモリを搭載する新しいストレージアーキテクチャを明らかにした。これは単なるハイブリッドHDDではないという。何が決定的に違うのか。(2021/10/15)

「DX推進とクラウド利用」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)、抽選で80名にノベルティ1点をプレゼント。(2021/10/15)

Cloud Nativeチートシート(9):
サービスメッシュ、Istioがマイクロサービスのトラフィック制御、セキュリティ、可観測性に欠かせない理由
Kubernetesやクラウドネイティブをより便利に利用する技術やツールの概要、使い方を凝縮して紹介する連載。今回は、近年注目を集める「サービスメッシュ」と、そのツールとして人気の高い「Istio」について解説します。(2021/10/15)

初期投資を抑え、自由に使いたい:
PR:AI/機械学習へのGPU活用、費用の問題をどうすればよいのか
ディープラーニングや機械学習にはGPUの利用が適している。だが高性能なGPU搭載サーバをオンプレミスで導入すると初期投資額がネックになる。パブリッククラウドのサービスは料金体系に不安が残る。どうすればよいのだろうか。(2021/10/18)

累計資金調達金額も調査:
国内スタートアップ評価額ランキング 1位は、3500億円超のPreferred Networks
フォースタートアップスは2021年10月時点での「国内スタートアップ評価額ランキング」を発表した。1位は評価額3500億円超のPreferred Networks。1〜4位は9月と変動なかったものの、atama plusが新たにランクインした。(2021/10/14)

貧困農業国支援に向け:
樹液発電センサーでスマート農業を、立命館らが実証実験
立命館大学とDegas、エイブリック、浅井農園は2021年10月13日、樹液発電を用いたワイヤレス植物モニタリングセンサーシステムの実証実験を行うと発表した。無電源農地が多いガーナなどの貧困農業国において持続可能な農業を実現することを目指しており、実証実験は、同国の季候に近い沖縄県宮古島市で行う。(2021/10/14)

製造業IoT:
もろみの温度を遠隔監視できる、酒造向けIoTシステムを開発
ラトックシステムは、酒造現場向けIoTシステム「もろみ日誌」クラウド版とNYK西日本製のクーリングタンクを連携させ、品温を遠隔監視できるシステムを開発した。もろみの品温を自動調節しながら、遠隔監視もできる。(2021/10/14)

2021年は成長率2倍以上に:
国内データセンターサービス市場拡大の背景にあるもの
IDCによると、国内DCサービス市場の2021年における成長率は、2020年における前年比成長率の2倍以上になる見込みだ。市場拡大の背景にはコロナ禍が企業活動にもたらした2つの影響がある。(2021/10/14)

マンション総合EXPO:
マンション管理の非接触化と自動化で役立つ新システム、申請書類の出力と受領を無人化
セントラル警備保障は、コムシスと共同で、マンション管理業務の非接触化や自動化に役立つマンション用無人受付システム「よくらす」を開発した。現在、同社では、マンション管理会社やデベロッパーを対象によくらすを訴求している。(2021/10/14)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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