PR:東京海上日動が進めるDXの神髄は「インフラ戦略」にあり――MicrosoftとVMwareは既存インフラのクラウド移行で企業のDXを支援
デジタルテクノロジーによるビジネスの変革は、導入後すぐに成果が得られるというものではない。情報システム部門には変革のけん引役として、DXのためのインフラ構築、プロセス整備、そして組織の整備と人材育成の戦略的な推進が求められているがどのように進めていくのがいいのだろうか。(2022/7/6)

投信積立、楽天キャッシュなら0.5%還元が継続可能な、そのカラクリ
楽天証券が新たに開始する楽天キャッシュ決済による積立は、なぜ0.5%を還元できるのか。将来はこちらも採算が合わなくなったという理由で、還元率が減る可能性があるのだろうか。クレカ積立の事業モデルをもとに、ここについて考えてみよう。(2022/7/6)

BIM:
大成建設と共同でBIMとロボットを連携した施設点検を実証、イクシス
イクシスは、大成建設と共同で、BIM登録情報とロボットを連携させた施設内設備点検の実証を進めている。今後、イクシスは大成建設と共同で設備点検ロボットとBIMを連携させ、新たなデジタルツインの実現について検討していく。(2022/7/7)

AWSチートシート:
「Amazon CloudWatch Synthetics」で始める性能監視「合成モニタリング」入門
AWS活用における便利な小技を簡潔に紹介する連載「AWSチートシート」。今回は、AWSで合成モニタリングができるマネージドサービス「Amazon CloudWatch Synthetics」を紹介する。(2022/7/7)

ITmedia Security Week 2022夏:
企業の「ゼロトラスト」導入には何が必要か?――DXやSociety 5.0にもつながる“マンツーマンディフェンス”のセキュリティを手に入れるには
ITmedia Security Week 2022夏の「クラウド&ゼロトラスト」ゾーンで、慶應義塾大学 環境情報学部 教授の手塚悟氏による基調講演「企業のゼロトラスト導入に向けて何から始めるべきか」が行われた。コロナ禍においてテレワークの普及が加速するいま、これまでのモデルから脱却し、ゼロトラストの概念を導入するに当たって、主にセキュリティ面における留意点を語るセッションだ。(2022/7/7)

自治体と高齢者が防災アプリ開発 地域「共助」を支援 豪雨や地震に
風水害リスクが高まる夏を迎え、防災アプリの活用が進んでいる。アップリーチは、浦安市の自治会や高齢者団体と共同開発した安否確認アプリ「ミテルライフ」のサービスを開始した。町内会の住民同士が助け合える仕組みを実現した。(2022/7/6)

製造マネジメントニュース:
NECとAVEVAがデータドリブン型ものづくりの推進を支援目指し協業
NECとAVEVAは、高品質かつ高効率なモノづくりを持続的に行う、データドリブン型ものづくりに向けて協業する。プロセス産業における工場のDX推進のため、Digital Twin Platformの提供を目指す。(2022/7/6)

日本の「働き方」の課題、世界とどう違う? IDCが調査
IDCは、「働き方の未来」に関する世界と日本の調査レポートを発表した。日本は世界とハイブリッドワークに関する課題感が異なり、中には世界平均と10ポイント以上乖離する項目もあった。(2022/7/6)

エネルギー管理:
電力需給の状況は冬により一層厳しく、足下の状況と対策の見通しは
2022年6月に関東を中心に発生した電力需給の逼迫。今夏のみならず、冬もより一層厳しい状況になる見通しだ。この夏と冬の電力需給の見通し、そして対策の状況などをまとめた。(2022/7/6)

働き方改革時代の「ゼロトラスト」セキュリティ(20):
脆弱性を突いたサイバー攻撃にも有効な予行演習――ペネトレーションテストとゼロトラストセキュリティ
デジタルトラストを実現するための新たな情報セキュリティの在り方についてお届けする連載。今回は、ゼロトラストによるセキュリティ構築を進めている状況でも非常に有効なペネトレーションテストについて解説する。(2022/7/6)

「建設サイト・シリーズ」ユーザーミーティング2022(2):
【建設サイトReport】清水建設が目指す“デジタルゼネコン”、実現に向けた3つの柱
清水建設は、建設業界を取り巻くさまざまな問題からデジタル技術で脱するべくリアルとデジタルの双方でものづくりを行う“デジタルゼネコン”のコンセプトを掲げている。(2022/7/5)

「中堅・中小企業は伴走型SIにおいて自社人材派遣も検討の価値あり」 ノークリサーチ調査【修正あり】
ノークリサーチは「伴走型SI/サービス」に関連する分析結果を発表した。同社は、販社/SIerとユーザー企業が「伴走型SI/サービス」で共創関係を築くには、従来とは異なる斬新な取り組みを検討すべきだとしている。(2022/7/5)

半径300メートルのIT:
相次ぐパスワード漏えい問題 筆者が考える対策は「覚えるのをやめる」だった
先日、ディスクユニオンがパスワードを含む、オンラインショップで登録された個人情報が流出したと発表しました。私たちが利用するサービスのセキュリティレベルは一見判断しづらい部分です。これに向けてどう対策を講じればいいのでしょうか。(2022/7/5)

設計現場のデータ管理を考える(2):
【ケース2】図面の改訂管理が全くできていない……
3D CADの本格運用に際して直面する「データ管理」に関する現場課題にフォーカスし、その解決策や必要な考え方を、筆者の経験や知見を交えて解説する。第2回のテーマは「図面の改訂管理が全くできていない……」という状況を取り上げつつ、図面改訂管理およびPDMの重要性を説明します。(2022/7/5)

PR:ファーウェイの蓄電池をPPAでフル活用! 「脱炭素先行地域」に選ばれた熊本県球磨村の取り組みとは?
熊本県球磨村が、環境省が認定する「脱炭素先行地域」の1つに選ばれた。太陽光発電と蓄電池を、PPAにより村内各所に導入する計画などが評価されたという。同計画を球磨村と共同提案した球磨村森電力の中嶋崇史代表に、プロジェクトの詳細とそこに込められた想いについて聞いた。(2022/7/5)

よみがえったテープ人気は続くのか【後編】
「テープ」のお祭り騒ぎに“冷や水” LTOの容量増加は無意味なのか?
2021年に発売した「LTO-9」の製品によってテープ市場は息を吹き返した。「LTO-10」以降でもテープの容量増加は続く見通しだ。今後もテープの需要は高まり続けるのか。(2022/7/5)

「Web 3.0」の「3大リスク」【中編】
「Web 3.0」(Web3)で“匿名性”が生むリスクとは? IDを取り巻く問題
具現化し始めた「Web 3.0」を使いこなす上では「匿名性」への対処が必要だ。匿名性にはさまざまなメリットがある一方、リスクも無視してはいけない。そのリスクとは何か。(2022/7/5)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(125):
インメモリOLTPチェックポイント操作に関する統計を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、インメモリOLTPチェックポイント操作に関する統計を出力する方法について解説します。(2022/7/5)

「建設サイト・シリーズ」ユーザーミーティング2022(1):
【建設サイトReport】大和ハウスの「新・担い手3法」への対応策 “現場管理を無人化”するデジコンPJ
大和ハウス工業では、「新・担い手3法」に対応すべく、その第一歩として、建設キャリアアップシステムを導入し、顔認証システムをベースにしたグリーンサイトによる入退場管理の積極的な導入を進めている。将来は、現場作業者の管理を無人化することで、管理コストを減らし、その余剰をデジタル技術に分配し、建設業の処遇改善や給与アップにまでつなげることを目指す。(2022/7/4)

利用中のOSSの脆弱性を調べるには:
「Kubernetes」の脆弱性をSBOMで特定、Googleが詳細な手法を公開
GoogleがSBOMの活用事例を公開した。オープンソースツールを使って、「Kubernetes」のSBOMを「Open Source Vulnerabilities」データベースと照合し、Kubernetesの構成要素に含まれる脆弱性を特定したプロセスを紹介した。(2022/7/4)

FinOpsの基本と実践(1):
財務視点でクラウドを運用する技術 ITリーダーが知るべきFinOpsの潮流とは?
「クラウドのコストの増加をどうにか抑えられないだろうか」――そんな悩みを持つ企業も多いかもしれません。コスト増加という課題に対し、世界の企業はどのように取り組んでいるのでしょうか。「FinOps」がコスト最適化への重要なカギとなる理由を解説します。(2022/7/4)

OSSのサプライチェーン管理、取るべきアクションとは(1):
オープンソース活用を社内で推進、導入機運が高まる「OSPO」とは
OSSのサプライチェーン管理が重要になってきている。本連載では、この文脈から「オープンソースプログラムオフィス(OSPO)」「SBOM」の2つのキーワードに迫る。今回は、OSPOとは何かを解説し、次回はOSPOを設置した日本企業の座談会をお届けする。(2022/7/4)

Web会議ツールの相互運用性【前編】
Teams、Zoom、Webex全部入り「スマホのようなWeb会議デバイス」は夢か悪夢か?
Web会議デバイスでもスマートフォンと同様に、Web会議ツールを選択可能にする――。こうした“夢”に向けてMicrosoft、Zoom、Ciscoが相互運用性の向上に着手した。だがこれは夢ではなく“悪夢”だと見る向きもある。(2022/7/4)

分散するデータを価値に変える
BMWの「データ管理」術とは? EVの走行データで新車投入をスピードアップ
BMWグループは全世界の拠点において一貫性のあるデータ管理を目指す。その一環で、同社はデータ管理とデータ分析の新たな仕組みを導入した。その具体的な内容とは。(2022/7/4)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(124):
フェイルオーバークラスタインスタンスで有効なクラスタディスクの情報を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、フェイルオーバークラスタインスタンスで有効なクラスタディスクの情報の出力について解説します。(2022/7/4)

オープンレガシーが野村総合研究所とパートナーシップを締結 国内金融機関のAPI開発ニーズに対応
オープンレガシー ジャパンは、「OpenLegacy HUB」の国内展開に向け、野村総合研究所(NRI)と販売パートナー契約を締結した。金融機関で高まるAPI開発ニーズなどに対応するとしている。(2022/7/4)

クラウド移行が進む中で浮上する課題は? IDCが国内企業のIT投資動向を調査
IDCは国内企業のIT投資動向の2022年版を発表した。同調査から、大企業を中心にクラウド移行が進んでいることが分かった。IDCはクラウド移行が進む中で浮上する課題を指摘し、ITサプライヤーがユーザー企業をどう支援すべきかを提言した。(2022/7/1)

エンジニア数は企業規模に比例:
内製化エンジニア在籍の企業が7割突破 IDC調査が映し出す今後の課題とは
IDC Japanは、「2022年 国内CIO調査 ITサービス/アウトソーシング利用実態」を発表した。国内企業のIT投資動向に関して調べたもので、2021年度の国内企業のIT支出実績について、前年度と「変わらない」と回答した企業が5割超だった。(2022/7/1)

ビジネス向け「Windows 11」の“いろは”【第3回】
「Windows 11」は“管理者泣かせ”のOSなのか? PC更改に潜むリスクとは
「Windows」の入れ替えには作業負担やコストの増加が付きものだ。「Windows 11」の場合はどうなのか。特に注意しなければならない問題を含めて考える。(2022/7/1)

英国政府肝いりの「5G活用」の行方【後編】
Open RANとは? 英国政府「脱2G、3Gからの5G移行」の切り札
「5G」の普及に向けて、英国政府はさまざまな連携や組織の支援に注力している。国を挙げて高速通信のインフラを整えるべく、具体的には何に取り組んでいるのか。(2022/7/1)

Gartner Insights Pickup(263):
ハイブリッドワークをサポートする3つのクラウド技術
新しい働き方をサポートするために、今後活用が進むと予想される3つのクラウドベースのデジタルワークプレース技術を紹介する。(2022/7/1)

EV:
クラウド連携で警備ロボットがエレベーターを自動昇降、東芝エレベータが実証
東芝エレベータは、汎用性の高いクラウドを用いることで、同社のエレベーターとZMP製の警備ロボットが連携する新機能を開発した。(2022/6/30)

LPWAの相互運用性の実現も視野に:
Sigfoxは次世代へ、新たなオーナーUnaBizの戦略
フランスSigfox社を買収し、IoT業界を驚かせたシンガポールのスタートアップUnaBiz。同社は、Sigfoxネットワークの新たなオーナーとして、次世代のSigfox構築を目指している。(2022/6/30)

最長10年間までICTインフラを保守 日鉄ソリューションズら3社が協業を開始
日鉄ソリューションズとアラクサラネットワークス、サイバートラストの3社は、協業によって装置の保守期間を最長10年間まで提供する。機器群の調達や廃棄を軽減する他、短いスパンで発生していた機器関連の計画業務に割かれていたリソースを別分野に充てることで企業の成長を支援する。(2022/6/30)

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタとキンドリルジャパンが画像IoTソリューション事業で協業
コニカミノルタは、画像IoTソリューション事業における、キンドリルジャパンとの協業を発表した。スマートファクトリーやスマートシティ領域でDXを推進するため、画像IoTやAIを組み込んだITインフラ、システム運用を提供する。(2022/6/30)

SMBCの次期DX推進基盤にも採用 NECがメインフレーム新製品を発表【訂正あり】
NECが「メインフレーム継続宣言」通りに新製品を発表した。独自プロセッサも開発を継続。担当者は「変える必要がないところを変えずにDXを推進するのが最高効率」と語る。(2022/6/30)

「お金に愛されないエンジニア」のための新行動論(4):
株価データベースを「Docker」で作ってみる
今回は、株価情報のデータベースを「Docker」で作ってみます。長いエンジニア生活で私が学んだこと――。それは、「自力で作らなかったものは、結局、自分の”モノ”にはならない」ということです。だからこそ、やってみるのです。(2022/6/29)

ITワード365:
【ITワード365】ターゲティング広告/ハイパーオートメーション/デジタルアダプション/データサイエンティスト/サーバレス/ハッシュタグ/Transformer
最新IT動向のキャッチアップはキーワードから。専門用語でけむに巻かれないIT人材になるための、毎日ひとことキーワード解説。(2022/6/30)

クラウドニュースフラッシュ
IBMが「AWS」でSaaS提供の“謎” なぜ競合クラウドを使うのか?
競合サービスである「AWS」を使ってSaaSを提供するIBMの取り組みや、京都大学の「Microsoft Azure」導入事例など、クラウドの主要ニュースを6本紹介する。(2022/6/30)

「クラウドシフトにより確かに競争力を得られる」:
データ基盤のクラウド移行後半年で社内利用が16倍に――NTTドコモが挑んだモダナイゼーションと意識改革
NTTドコモが持つ大量のデータをいかにしてオンプレミス環境からクラウド移行したのか。「AWS Summit Online 2022」で行われた講演「NTTドコモが挑んだデータ基盤のモダナイゼーション 〜システムが足枷にならない意識改革と基盤〜」の様子をお届けする。(2022/6/30)

「バックアップしているから大丈夫」は昔の話:
PR:ランサムウェアの脅威に“隙を作らない”多層防御の在り方とは? 中小企業での対策も含めて検証
データ暗号化だけでなく、データの窃取、バックアップデータの破壊などランサムウェアの攻撃が高度化し、被害が増えている。多層防御の重要度が高まる中で、どう対策すればよいのだろうか。NetAppとMicrosoftの製品を例に有用な対策を考察、検証する。(2022/6/30)

サブスクリプションに移行:
VMwareが「vSphereサービス化計画」第1弾として「VMware vSphere+」「VMware vSAN+」を発表
VMwareは、オンプレミスのVMware環境をクラウドサービス化できる「VMware vSphere+」「VMware vSAN+」を発表した。vSphereをサブスクリプション化すると共に、世界中に散在していても統合管理ができるようになる。また、追加サービスを必要に応じて使えるようになる。(2022/6/29)

「OCI Dedicated Region」を小規模から利用可能に ラック単位の提供も
Oracleは、自社が提供するクラウドサービス「Oracle Cloud」をオンプレミスに延伸する「OCI Dedicated Region」に、導入しやすい小規模版のラインアップを加えた。ラック単位で導入できる。(2022/6/29)

エネルギー管理:
2023年度に「長期脱炭素電源オークション」が始動、対象電源と制度設計の詳細は?
「2050年のカーボンニュートラル実現」に向け、新たな低炭素電源のへの投資拡大を目的とした新制度「長期脱炭素電源オークション」が2023年度からスタート。本稿ではその概要について解説する。(2022/6/29)

Q&A 総務・人事の相談所:
「賞与をもらったらすぐ辞める」つもりの社員 支給額を減らしてもOK?
社員の一人が、賞与支給日の直後に退職すると申し入れてきました。この社員の評価を本来のものより下げて賞与を減らしたい誘惑に駆られますが、いかがなものでしょうか。(2022/6/29)

アワードで紹介する“注目のデータ保護”【第1回】
ランサムウェア対策にも使える「データ保護製品」ベンダーの“3強”はこれだ
ランサムウェアなどの脅威に対して、企業はどのようなデータ保護の対策を講じるべきなのか。米TechTargetの製品アワードで上位にランクインした製品を基に、市場のトレンドや注目の機能を紹介する。(2022/6/29)

上司はNotesの失敗を繰り返したくない:
「デジタルの民主化」の鍵を握る「良いチーム」の作り方
プロジェクトメンバーが非協力的、上司がデジタルの民主化に難色を示す――困難な状態に陥った情シスを救ったのは、共に戦うチームの仲間だった。(2022/6/29)

昭和スタイルが残る会社が目指したのは「働き方、働く環境のDX」:
PR:快適なハイブリッドワーク実現のカギは“まるでフェースツーフェース”のような環境づくり――半導体・ICT商社が行き着いた改善策とは
多くの企業がオフィスとリモートが混在したハイブリッドワークの確立を模索している。その難題に取り組んでいるのが菱洋エレクトロだ。コロナ禍発生直後からリモートワーク導入が加速し、現在はハイブリッドワークを見据えて働く環境のアップデートを進めている。同社の事例からハイブリッドワーク実現のポイントを学ぶ。(2022/6/29)

大阪府門真市がSDカード紛失 市民の顔写真入り、マイナンバーカードの申請サポート会場で
大阪府門真市は6月27日、マイナンバーカードの申請サポート事業の会場で、市民1人の顔写真データが記録されたSDカードを紛失したと発表した。SDカード内のデータは、写真印刷後に毎回消去しているため、他の市民の顔写真は入っていないとしている。(2022/6/28)

消費者のプライバシー権への対応も重要に:
企業の60%がゼロトラスト採用へ、しかしメリット享受は? Gartnerがセキュリティ将来予測
Gartnerによれば、消費者のプライバシー権への対応や、SSEプラットフォーム戦略などの8項目が、2023年までにサイバーセキュリティ関連で重要になるという。(2022/6/28)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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