「認証」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ネットワークやサーバへ接続する際に本人性をチェックし、正規の利用者であることを確認する方法。一般には利用者IDとパスワードの組み合わせにより本人を特定する。
Authentication − @ITセキュリティ用語事典

PR:蒸れを防ぐ「冷却ファン」と極上の「電動ストレッチ」搭載! 次世代ワークチェア「LiberNovo Omni Pro」を使って分かったこと
長時間のデスクワークによる身体への負荷に、スマート技術と精密なエンジニアリングで応える次世代ワークチェア「LiberNovo」(リベルノヴォ)の新シリーズが登場した。フラッグシップモデル「LiberNovo Omni Pro」の実力をチェックすると共に、手頃な「Omni SE」や大柄な方向けの「Maxis - Airflow」も紹介しよう。(2026/6/17)

もう猶予はない:
DMARC未対応ではメールが届かない? Cloudflareが無料化で狙う“最後の障壁”
GoogleやMicrosoftなど主要メール事業者による認証要件の強化で、DMARCは「推奨設定」から事実上の必須要件へと変わりつつある。しかし多くの企業は運用の複雑さを理由に強制適用に踏み切れていない。Cloudflareが無償提供を始めた新機能はこれをどう解消するか。(2026/6/22)

TeamPCPによる攻撃の構造も解説:
「セキュリティのアレ」の3人が事例から導く、サプライチェーン攻撃対策の楔
2026年5月29日、「ITmedia Security Week 2026 春」で、パネルディスカッション「信頼の境界線に打つ楔」が行われた。(2026/6/22)

「使い回し」から「使い捨て」へ
「長期間有効な認証情報」が抱える致命的な弱点 便利な“自動化”が招く悲劇とは?
開発プロセスの自動化には、システム連携に使われる「長期間有効な認証情報」が漏えいし、被害を生むリスクが潜んでいる。この弱点を克服する、「認証情報を使い捨てる」新たなアプローチとは。(2026/6/22)

モノづくり革新のためのPLMと原価企画(7):
PLMの会計論:プロダクト損益の難しさ
本連載では“品質”と“コスト”を両立したモノづくりを実現するDX戦略を解説する。第7回は、プロダクト損益を導入する際の課題やルール設計の考え方、さらにE-BOMやM-BOM、Cost-BOMとの関係について紹介する。(2026/6/22)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
Qualcommが「Snapdragon Reality Elite/START」を発表/Intel Arc G3 Extreme搭載の「ONEXPLAYER 3」がクラファンに
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、6月14日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/6/21)

最大21時間駆動する静音ハンディファン「COOLiFY iva GO」がAmazonで16%オフ
TORRASのハンディファン「COOLiFY iva GO」がAmazonで販売されている。独自開発の「COOLOGY冷却システム」と秒速7.6m/sの風量で瞬時に冷感を実現できるとし、5000mAhバッテリーで最大21時間連続駆動する。(2026/6/20)

ITmedia エンタープライズ まとめ読みeBook:
Microsoftが警告 「最新サイバー脅威」の手口と対応策
多要素認証(MFA)をAIで突破するデバイスコード・フィッシングやChatGPT、Claude、DeepSeekなどの有名AIサービスをおとりにする偽装手口が急増している。AI時代の最先端フィッシング攻撃の実態と防御のポイントを紹介する。(2026/6/20)

手ぶらでスムーズに玄関を解錠できる「SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッド」がセールで20%オフの2万7980円に
Amazonで「SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッド」が20%オフのセール中。3D顔認証や指紋、交通系ICでの解錠に対応し、約1年駆動する充電式バッテリーや静音モードを備える。(2026/6/19)

KDDI株主総会では「架空循環取引」に厳しい声、テレビ局の「電波転用」を求める過激な要望も 質疑応答まとめ
KDDIの第42期定時株主総会では、子会社等で発生した架空循環取引への謝罪やガバナンス強化の訴えが目立った。通信事業ではAI時代を見据えたネットワーク構想やStarlinkを活用した過疎地対策などが示された。さらにローソンとのシナジーや金融事業の戦略、M&Aの精緻な事後評価など多岐にわたる質問に回答した。(2026/6/19)

楽天モバイルの「CMF Phone 2 Pro」、MNPで2年1万3200円【スマホお得情報】
楽天モバイルが「CMF Phone 2 Pro」を安価に販売中。通常4万3100円のところ「楽天モバイル買い替え超トクプログラム(48回払い)」を利用すると、MNPで2年1万3200円になる。(2026/6/19)

セキュリティニュースアラート:
Claudeをかたる攻撃がアジア太平洋地域で多発 偽広告から不正コード実行へ
Trend Microは、Google広告を悪用したマルバタイジング攻撃を分析した。攻撃者はAI関連開発ツールを装う偽ページへ誘導後、Claudeの共有チャット機能も悪用し、認証情報窃取型マルウェア配布を図っている。アジア太平洋地域で被害が集中した。(2026/6/22)

必須技術を基礎から解説:
なぜUSB規格は難しい? 歴史から読み解く種類やコネクターの違い
今回はUSB規格の歴史や種類、機能、組み込み開発における基礎知識などを解説します。(2026/6/19)

狙われたのは脆弱性ではない:
パッチ適用後も標的に? 32万台超のFortiGateを襲った「FortiBleed」の正体
FortiGateを狙った大規模な認証情報収集キャンペーンの存在が明らかになった。対象となった機器は32万台超。その中には比較的新しい更新プログラムが適用された装置も含まれていたという。攻撃者は何を狙い、どのように侵入経路を確保していたのか。(2026/6/19)

PR:メールマーケティングで実現 顧客を逃さない「打率の高い営業」
(2026/6/19)

情シスが今すぐ講じるべき5つの対策
「致命的な3要素」を全て持つOpenClawは「シャドーAI」の新たな震源地?
爆発的な普及を見せる自律型AIエージェント「OpenClaw」が、企業のセキュリティを根底から揺るがしている。専門家ですら制御不能に陥る「勝手な行動」や、悪意あるスキルの混入など、利便性の裏には深刻なリスクが潜む。(2026/6/19)

「OPPO Reno15 A」UQ mobile、Y!mobile、楽天モバイルで発売 MNP特典やお得な購入プログラムも
UQ mobile、Y!mobile、楽天モバイルが「OPPO Reno15 A」を発売。80Wの急速充電に対応する7000mAhバッテリーや独自のAI機能も搭載し、最大約5000万画素のアウトカメラなども利用できる。(2026/6/18)

ASUSが法人向けPC市場に本腰 攻略の先兵となる「ExpertBook Ultra」の頑丈さと高い性能、ジョニー会長が語る日本への思い
ASUS JAPANは6月17日、法人向けイベント「ASUS Summit 2026」を開催し、日本国内の法人向けPC/エンタープライズ市場への本格参入を発表した。コンシューマー市場で培った技術力と品質保証を武器に、デバイスからサーバ領域まで「全方位のAIインフラ」でビジネス変革を狙う同社の戦略と本気度に迫る。(2026/6/18)

第2回は2026年9月、第3回は2027年1月:
「上限500万円、費用が半分に」 東京都が中小企業のセキュリティ対策助成金の申請を受け付け
東京都と東京都中小企業振興公社が都内の中小企業などを対象とした「サイバーセキュリティ対策促進助成金」について、令和8年度の申請を受け付ける。(2026/6/18)

スマートウォッチ「AGM Legion Pro」が20%オフ オフライン地図や100以上のスポーツに対応
AGMのスマートウォッチ「AGM Legion Pro」がAmazonで販売されている。オフライン地図の表示に対応し、基本的な健康管理や日常サポート機能をはじめ水泳を含む100以上のスポーツモードも利用できる。(2026/6/18)

セキュリティニュースアラート:
Google、個人・Workspaceアカウントのログインに新セッションメタデータを導入 認証強度の判別が容易に
Googleは、Sign in with Googleに認証時刻と認証手法を示すOIDCクレームを追加した。認証の新しさや強度を把握しやすくなり、アプリ運営者は不正利用対策や権限制御の精度向上を図れる。(2026/6/18)

優秀なエンジニアが持つ“匂い”は:
「セキュリティ“業界”は日没する」 脆弱性爆発時代、AIに未検証パッチ当てを委ねる決断はできるか
セキュリティ対策の在り方が根本から変わり、メガインフラの引力が強まる中、日本の企業・組織が取り戻すべき「主権」とは何なのか。トラストの基点を決定論的な静的管理から、動的な「IDと実行時コンテキスト」に移すことは可能なのか。(2026/6/18)

事業継続のリスクに
半数超のひとり情シスが告白「自分が休むとシステムが止まる」
アイアットOECが実施した調査によると、社内IT業務を1人で担う「ひとり情シス」の過半数が、自身の不在でシステム停止や業務への支障が生じると答えた。ひとり情シスの属人化を促進する要素とその対策を紹介する。(2026/6/18)

ゆうちょ銀、ATM引き出し上限を1日200万円→50万円に引き下げ 生体認証なら最大500万円のまま
ゆうちょ銀行は6月17日、暗証番号による個人客の1日あたりのATM引き出し上限額を最大50万円に引き下げると発表した。8月17日から適用する。特殊詐欺など不正な払い出しの被害防止が狙い。生体認証を併用する取引は従来通り最大500万円のまま据え置く。(2026/6/17)

「Android 17」配信開始、Pixelから順次 マルチタスク強化、折りたたみ向け「ゲーミングモード」も
米Googleは6月16日、スマートフォン向けOSの最新版「Android 17」を発表した。マルチタスク向けの「バブル」機能や折りたたみスマートフォン向けゲーミングモード、セキュリティ強化などを盛り込む。(2026/6/17)

産業用ロボット:
安川電機が衛生環境用ロボット、クリーンルームへの対応力と清掃性向上
安川電機は、ライフサイエンスや医薬品の市場向けに、衛生環境用ロボット「MOTOMAN-HD7」「MOTOMAN-HD8」を発売した。高度な衛生管理が求められるクリーンルームなどで、薬品や小物容器搬送の自動化を支援する。(2026/6/17)

Google、「Android 17」をPixelに配信開始──マルチタスクの「バブル」やAIでの動画生成機能など
Googleは、「Android 17」をPixel端末向けに配信開始した。マルチタスク機能「バブル」の強化や折りたたみスマホ向けゲームモードのほか、「Gemini Omni」による動画生成や楽曲作成などのAI機能が追加された。新OSは、その他の対応端末へも年内に順次提供される予定だ。(2026/6/17)

PCIM Expo & Conference 2026:
onsemiのGaNが本格始動 まずはGFやInnoscience活用の製品投入
onsemiは世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Expo & Conference 2026」において、新たな窒化ガリウム(GaN)パワー半導体ポートフォリオ「GaNEXUS」を初公開した。AIデータセンターやロボティクスなどの市場向けに展開する。縦型GaNの開発も進めているが、まずは外部ファウンドリー活用による製品によって市場参入を進める。(2026/6/17)

約1.1kgボディーにCore Ultra X7&64GBメモリを凝縮! ASUSの最高峰AIビジネスPC「ExpertBook Ultra」の実力
ASUS JAPANがリリースしたビジネス向けノートPCのフラグシップモデル「ExpertBook Ultra B9406CAA」。約1.1kgの軽量・スリムなボディーに、16コアの「Core Ultra X7 358H」や大容量64GBメモリ、14型タンデム有機ELディスプレイを搭載する妥協のないハイスペックマシンだ。本記事では、ローカルAI処理にも最適な最上位モデルをテストし、次世代モバイルPCが誇る全方位のパフォーマンスを検証する。(2026/6/17)

「Microsoft Agent 365」提供開始:
MicrosoftがAIエージェント管理で新製品 「野良AI」使用者の特定、ブロックに対応
Microsoftは、企業内のAIエージェントを一元的に制御する「Microsoft Agent 365」の一般提供を開始した。併せてサードパーティー製プラットフォームとの統合拡張のプレビュー版も公開している。(2026/6/17)

検出から対処まで一本化:
脆弱性を見つけるだけでは終わらない AIが修正作業まで支援するOSSセキュリティ基盤とは?
脆弱性を発見するツールは数多く存在するが、その後の対応は依然として人手に頼る場面が多い。こうした課題に対し、オープンソースの新たなセキュリティプラットフォームが登場した。OSINTや脆弱性診断に加え、AIによる分析や修復支援も統合するという。その実力とは。(2026/6/17)

北朝鮮系脅威アクターが関与か:
開発者を狙う大規模フィッシングに注意 約6週間で250通以上の攻撃メール
Proofpointは、北朝鮮系アクター「UNK_DeadDrop」が開発者を標的にした大規模フィッシング活動を展開していると報告した。攻撃者は、約6週間で250通を超える攻撃メールを送信し、100以上の組織が標的になっているという。(2026/6/17)

Gemini搭載の新「Google Home スピーカー」が1万6800円で登場 会話の推論能力やレスポンスが向上
Googleは、新たなAIを中核に据えた新製品「Google Home スピーカー」を発表した。新しいAIアシスタントのGemini for Homeを搭載し、スマートホームのハブとして家全体をインテリジェントに管理する機能を備える。価格は1万6800円で、2026年6月17日に予約受け付けを開始し、6月25日より販売する。(2026/6/17)

Tech News:
脆弱性修正の猶予は「125日から0.5日」へ激減。セーフガード付き「Claude Fable 5」と最上位「Mythos」がもたらす激震
次世代AI「Claude Mythos」の登場と、その一般公開版「Claude Fable 5」のリリースが、サイバーセキュリティの前提を根底から覆した。この種の最先端のAIモデルが未知の脆弱性を自律的に見つけ出し、1時間足らずでデータを奪取するという、新たな脅威が生じている。セーフガードを巡る開発ベンダーの葛藤と、国家安全保障をも巻き込む激変の最前線、日本のIT管理者が取り得る対策について解説する。(2026/6/17)

セルフ給油、実はスタッフが手動で許可していた!? コスモ石油の「AI監視」は消えゆくガソリンスタンドを救うか
従来のセルフ式ガソリンスタンドでは、利用者が給油ノズルを手にした後も、スタッフが安全を確認した上で給油を許可している。この監視業務をAIで支援する取り組みが動き出した。コスモ石油マーケティングとELEMENTSは、AIが給油許可を判断する監視システムを共同開発。背景には、人手不足やサービスステーション数の減少といった業界課題がある。AIはガソリンスタンドの現場をどう変えるのか。(2026/6/17)

ものになるモノ、ならないモノ(100):
生成AI×自動運転で注目のTesla・Waymo・NVIDIA 各社が目指す「フィジカルAI」は何が違うのか
日本政府が戦略的強化分野に掲げる「フィジカルAI」――その社会実装の最前線の一つが自動運転システムだ。熾烈な開発競争が繰り広げられている中、生成AIの進化は各社の競争にどのような変化をもたらしているのか。Tesla、Waymo、NVIDIAの最新動向を整理する。(2026/6/17)

「本物のMicrosoft画面」がワナに
Microsoft 365が乗っ取られる パスワードを盗まない「EvilTokens」の手口
セキュリティベンダーのESETは、Microsoft 365を標的とするPhaaS「EvilTokens」に関する情報を公式ブログ「WeLiveSecurity」で公開した。本稿は、Microsoftの正規認証機能を悪用する仕組みや対策を紹介する。(2026/6/17)

1000万円のAPI連携外注費を月額費用のみに
「SaaS入れました」でIT予算崩壊の危機? 近鉄百貨店の“泥沼API連携”回避策
事業部門が次々に導入するSaaSとオンプレミスの基幹システムをAPIで連携させることは容易ではなく、外注すれば期間も費用もかかる。この「連携破産」の危機を、近鉄百貨店はどう乗り越えたのか。(2026/6/17)

人とAIエージェントの権限管理は何が違うのか?:
PR:AIエージェント活用の落とし穴は「権限管理と認証」にあった ガバナンス崩壊を防ぐ処方箋とは
AIエージェントの導入が急速に進む裏で、権限管理や認証の不備が招く情報漏えいや、過剰な権限によるデータの意図せぬ消去といったセキュリティリスクが顕在化している。AIエージェントの暴走を防ぐにはどのような対策が必要なのか。ユーザーの利便性を損なわずに強固なガバナンスを確保する方法を、CTC、SailPoint、HPEの3社に聞いた。(2026/6/17)

ICT建機:
加藤製作所の新REGZAMシリーズ第1弾 後方小旋回と環境配慮で都市土木に対応
加藤製作所の新型ショベル「REGZAM」シリーズから、狭小な現場で住宅地に隣接する都市土木に対応した第1弾「HD514MR-9」が登場。ヤンマー製エンジンで旋回トルクを18%向上しつつ、欧州StageVや超低騒音基準をクリアした。(2026/6/16)

持ち運びやすいモバイルワークステーション「Dell Pro Precision 5 14S/16S」が登場 IntelモデルとAMDモデルを用意
デル・テクノロジーズが、エントリークラスのモバイルワークステーションとして「Dell Pro Precision 5 14S」「Dell Pro Precision 5 16S」を投入する。Core Ultra 300Hプロセッサ搭載のIntelモデルと、Ryzen AI 400シリーズを搭載するAMDモデルを取りそろえている。(2026/6/16)

パチンコにもキャッシュレスの波 スマホ決済「PPPAY」登場 Visa・Mastercardで支払い可能に
PPPは6月15日、パチンコホール向けキャッシュレス決済サービス「PPPAY」の提供準備が完了したと発表した。Visa・Mastercardブランドのデビット/プリペイドカードを使い、ホールのカウンターで決済すると、その場で遊技用の玉・メダルの貸与を受けられる。(2026/6/16)

ドコモとソフトバンクが「AQUOS R11」発売 購入プログラムで安価に+1万ポイント還元も
NTTドコモとソフトバンクは、7月上旬に「AQUOS R11」を発売。柔らかな光で通知する「アカリウム」を搭載し、約3850万画素の望遠レンズが遠くの被写体も細部まで描写するという。価格は15万6960〜16万2470円。(2026/6/16)

学割で6%オフ:
デルのモバイルノートPC「XPS 13」が日本上陸 15万4800円から 表参道でイベントも開催
デル・テクノロジーズの「XPS 13」が、2年ぶりにモデルチェンジする。昨今のPC価格高騰を受けて、比較的手頃な価格の構成も用意していることが特徴だ。【更新】(2026/6/16)

最新のAWS環境を反映:
AIが生成したAWSインフラは本番環境で使えない? 「AWS MCP Server」はどう役立つのか
AWSは、AIエージェントとコーディングアシスタントがAWSの全サービスに認証付きでセキュアにアクセスできるMCPサーバ「AWS MCP Server」の一般提供を開始した。(2026/6/16)

Snapdragon X2シリーズ搭載の「Surface Pro 13インチ」「Surface Laptop 13.8/15インチ」登場 性能を底上げして新色も用意
「Surface Pro 13インチ」と「Surface Laptop 13.8インチ」「Surface Laptop 15インチ」がSnapdragon X2シリーズを搭載してモデルチェンジする。ボディーデザインは先代と変わりないが、新色を用意している。【訂正】(2026/6/16)

攻撃難易度は「低」:
OutlookとWordにリモートコード実行脆弱性 深刻度は「緊急」
Microsoftは、OutlookとWordの脆弱性CVE-2026-45456を公開した。Officeの型混同により、未認証の攻撃者がローカルでコード実行可能となる。脆弱性を悪用した攻撃の難易度も低いため、注意してほしい。(2026/6/16)

半径300メートルのIT:
実はものすごく難しいデジタル社会の「本人確認」 パスキーとマイナンバーカードの狙いは?
現実だけでなく、インターネットの世界でも「本人確認」が難しくなっています。従来はパスワードによる本人確認が主流でしたが、現在はどうでしょうか。これまでの対策が変化した原因と、最新の本人確認手法を解説します。(2026/6/16)

セキュリティニュースアラート:
Microsoftが6月の月例パッチを公開 BitLockerやExchangeにゼロデイ脆弱性
Microsoftが2026年6月の月例セキュリティ更新プログラムを公開した。WindowsやOffice、Azureなど広範囲な製品が対象で、悪用確認済みのゼロデイ脆弱性などが修正された。同社は早急な適用を呼びかけている。(2026/6/16)

知ったかぶりを防ぐIT英語
情シスの仕事は毎日が「herding cats」? IT現場の英語表現と実用例
脆弱性管理における部門間調整の難しさを語る英文に登場する「herding cats」。直訳すると「猫の群れを誘導する」ですが、IT業界では別の意味を持ちます。情シスが日々直面する難題を表す言葉を掘り下げます。(2026/6/16)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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