ガバナンスの強化にも貢献
APIを「データ資産」に ファナックがAPIマネジメント基盤にKong Konnectを選んだ理由
ファナックは、基幹システム刷新の一環としてAPI管理基盤に「Kong Konnect」を採用した。選定の決め手となった4つの要素とは。(2026/4/18)
データセンターが「戦場」になる時代
ドローンがAWSを物理攻撃 一極集中リスクに情シスはどう備えるか
元フランス空軍少将が、データセンターへの物理攻撃という衝撃的なシナリオを基に、特定クラウドへの過度な依存がはらむ経営リスクを警告。大手3社が市場の7割を占める現状は、軍事的には「脆い構造」であると断じる。(2026/4/18)
「MCPにシステム的な脆弱性」とセキュリティ企業が指摘 Anthropicは仕様として修正を拒否
MCPにシステム的な脆弱性が存在し、ダウンストリームのフレームワークやツールのユーザーが危険にさらされているとセキュリティベンダーのOX Securityが指摘している。(2026/4/17)
楽天モバイルの「Pixel 10(128GB)」、MNPや端末返却で2年間実質約3.9万円に【スマホお得情報】
楽天モバイルが「Google Pixel 10(128GB)」を安価に販売中。通常14万3550円のところMNPかつ「楽天モバイル買い替え超トクプログラム(48回払い)」やキャンペーン適用で2年間、実質3万8816円となる。(2026/4/17)
i-Construction 2.0:
奥村組が日本/台湾間でシールドマシンを遠隔操作 安全性と操作性を改善
奥村組と奥村機械製作は、遠隔操作システムを改修し、日本国内から台湾桃園市で稼働中のシールドマシンの遠隔操作に成功した。(2026/4/17)
ソフトバンク、AIを“無料”で“気軽”に体験できる「だれでも AI」開始
ソフトバンクは4月17日、AIを簡単な操作で気軽に体験できるサービス「だれでも AI」を始めた。本サービスは、AI初心者や日常的にもっと使いたい人へ、AIサービスの楽しさを届けることを主軸に置いたサービスとなる。月額料金は無料。(2026/4/17)
ソフトウェア開発者をだましてマルウェアをインストール、実行させる:
その企業は本物? VS Codeを悪用する「偽の採用面接」に注意 Microsoftが説く対策
ソフトウェア開発者を狙い、採用プロセスを装って悪意あるコードを実行させるソーシャルエンジニアリング攻撃が進化を続けている。Microsoftは公式ブログでサイバー攻撃の手口と対策について解説した。(2026/4/17)
Windows Serverの広範なバージョンに影響:
修正対応必須 Active Directoryにリモートコード実行の脆弱性
Active Directoryにリモートコード実行の脆弱性が見つかった。認証済み攻撃者が細工したRPC通信でサーバ上の処理を実行可能となる問題で、同一ドメイン内で成立する。修正対応は必須と位置付けられている。(2026/4/17)
海外医療技術トレンド(130):
医療機器大手ストライカーの事例に見る米国サイバーインシデント情報開示の複雑性
本連載第124回では、HIPAA/HITECH法に基づき、米国保健福祉省が開示したデータ侵害インシデント事案を紹介したが、それ以外の法規制に基づくインシデント情報開示も増えている。(2026/4/17)
★の本質――SCS評価制度の裏を読む:
SCS評価制度が示すリスクマネジメントの方向性:データとクラウドサービスへの統制が深めるサプライチェーンの信頼
SCS評価制度の個別の要求事項を確認すると、複数の主体が関わるビジネスサプライチェーン全体におけるリスクマネジメントの体制構築が、その方向性の一つとして示されています。中でも、データとクラウドサービスへの統制がその要素として示されていることは特筆すべき事項です。本稿では、これらの要素を分析し、★取得を目指す上で活用すべき文書とセキュリティ認証について触れます。(2026/4/17)
5年後を見据えたリスク管理
サプライチェーン、AI、内部不正……多様化する脅威にGartnerが示す10の警告
Gartnerは、日本国内のセキュリティインシデントの傾向と10分類を発表。企業に対し多様化するリスクへの包括的な対策の必要性を示した。(2026/4/17)
87%の企業が導入意向
パスワードはなぜ死んだか 情シスが今すぐ始めるパスキー移行の現実解
巧妙化するフィッシング攻撃に、パスワードはもはや無力と言わざるを得ない。企業の87%が導入を検討する「パスキー」は、強固なセキュリティと利便性向上を両立する切り札だ。段階的にパスキーを展開するための具体的な移行ロードマップを解説する。(2026/4/17)
コンサル視点で見るサイバー空間の脅威最前線:
ゼロトラストの最終ピース? セキュアブラウザの有効性を徹底まとめ
業務のハブであるWebブラウザが今最も危険な“攻撃面”へと変わっています。さまざまなセキュリティリスクが企業を襲う中、新潮流として注目されているのが「セキュアブラウザ」です。その実力と限界に迫ります。(2026/4/17)
TORRAS、「釘刺し試験」をクリアした半固体モバイルバッテリー発売 冷却ファン内蔵ワイヤレス充電器も
楽創天成は、マグネット式の半固体モバイルバッテリー「MiniMag Pro」、冷却システムと回転スタンドを内蔵した多機能ワイヤレス充電器「Ostand AirCircle」を発売した。価格は8999〜1万999円。(2026/4/16)
8K/60Hz映像を伝えられる「UGREEN Displayport ケーブル」が40%オフの1024円に
Amazon.co.jpで、UGREENのDisplayPort 1.4規格ケーブルが40%オフのセール中だ。8K60Hzや4K144Hzの高速伝送に対応し、VESA認証も取得。ゲームや映画鑑賞を高品質な映像で楽しめる。(2026/4/16)
「Galaxy A57 5G」4月23日発売 約6.9mmボディーに3眼カメラや5000mAhバッテリー搭載で約8万円
サムスン電子は、4月16日に「Samsung Galaxy A57 5G」の予約を開始。Samsung公式ストアやNTTドコモ、ソフトバンクなどは4月23日、IIJmioは5月26日から販売開始する。Samsungオンラインショップの価格は7万9800円。(2026/4/16)
ITmedia エンタープライズ まとめ読みeBook:
「EDRがあれば安心」ではない 被害額120億円「アスクルの報告書」から学ぶ教訓
2025年10月に発生したランサムウェア被害によって74万件の個人情報が流出し、商品の受注・発注が停止したアスクル。同社の調査報告書から得られる教訓を整理し、組織が設けるべき「もう一つの壁」を考える。(2026/4/16)
セキュリティニュースアラート:
Windowsのリモートデスクトップ接続が刷新 情報の自動共有は「原則禁止」に
Microsoftは2026年4月の更新でRDPファイル起動時の警告を強化し、接続前に送信元や共有設定を確認させる仕組みを導入した。不審なファイル経由の接続や情報漏えいの危険を示し、利用者に慎重な判断と確認行動を求めている。(2026/4/16)
製造マネジメントニュース:
アイコムが模倣品対策を強化、製品の正規品判定をQRコード認証に一本化
アイコムは、模倣品対策である製品認証システムの強化を完了した。従来のホログラムシールを廃止し、より信頼性の高いQRコード認証へと一本化した。コードからアクセスした認証サイトで製品の真贋を確認できる。(2026/4/16)
オンプレ脱却で得られた成果は
20拠点のNASが限界を迎えた日――婚礼大手が決断したクラウド移行の舞台裏
アイ・ケイ・ケイホールディングスは全国20拠点のNASを廃止し、クラウドストレージへ移行した。同社が抱えていた課題と得られた成果は。(2026/4/16)
楽天モバイルが「Nothing Phone (4a) Pro」発売 MNPだと最大1万6000ポイント還元で実質6万2900円に
楽天モバイルは、Nothing製スマートフォン「Phone (4a) Pro」を国内キャリアで唯一取り扱う。価格は7万8900円で、MNPかつ「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」を申し込むと最大1万6000ポイント還元となる。(2026/4/15)
LINEヤフー、韓国NAVERとのシステム分離を完了 情報漏えい事案の再発防止策で
LINEヤフーは4月15日、韓国NAVERおよびNAVER Cloudとのシステム分離とネットワーク遮断を、3月末までに完了したと発表した。個人情報漏えい事案を受け、総務省から行政指導を受けた再発防止策の一環としている。(2026/4/15)
KDDIがSIMフリーブランド「au Flex Style」開始、第1弾は「Nothing Phone (4a)」と「OPPO Find N6」
KDDIは、SIMフリースマートフォンブランド「au Flex Style」を提供開始。第1弾として「Nothing Phone (4a)」の予約と、AIスタイラスペンと専用ケースがセットになった「OPPO Find N6 限定BOX」の販売を実施する。(2026/4/15)
EIZO、視認性を高めた船舶用の19型/23型/27型液晶ディスプレイ計5製品
EIZOは、高い視認性を実現した船舶用19型/23型/27型液晶ディスプレイ計5製品を発表した。(2026/4/15)
Tech News:
「セキュアブート証明書」の確認や音声でのファイル名変更が可能に。Windows 11 24H2/25H2向け2026年4月更新(KB5083769)の配信開始
Microsoftは2026年4月14日(米国時間)にWindows 11 24H2/25H2向け更新プログラム「KB5083769」を公開した。165件の脆弱性修正に加え、2026年6月に期限を迎えるセキュアブート証明書の更新確認機能が追加されており、全ユーザーに早急な適用を推奨する内容である。またエクスプローラーの利便性向上やAIコンポーネントの刷新も含まれている。(2026/4/15)
「脆弱な認証情報」「設定ミス」を防ぐガイダンスを3段階で提供:
侵害の7割超を防ぐには? Google Cloudが60のセキュリティチェックリスト公開
Google Cloudは、クラウド環境の基本的なセキュリティ対策を体系的に整理した「推奨セキュリティチェックリスト」を公開した。同社のCISOオフィスと各分野の専門家が精査した60のセキュリティ項目を、6つの領域にわたって体系化したものだ。(2026/4/15)
エディタ上のサポートで処理能力5〜10倍:
「障害調査でもう泣かない」 Cursor技術サポートが明かす、コンテキスト収集の極意
Cursorを開発するAnysphereは、同社の技術サポートチームがCursorを活用してサポート業務を効率化している具体的な手法を公開した。サポートエンジニアのスループットが5〜10倍に向上したという。(2026/4/15)
IT調査ピックアップ:
「非人間ID」が台頭する中でID管理はどう変わる? ITR予測
ITRによると、2024年度におけるIDaaSの市場規模は前年度比23.9%増で成長しており、今後も高成長が続く見込みだ。AIエージェントをはじめとする非人間IDの台頭を背景に、ID管理の在り方はどう変わるのか。(2026/4/15)
セキュリティニュースアラート:
Anthropicが警鐘を鳴らすAI時代のサイバー脅威 企業が採用すべき対策とは
Anthropicは、AIによる脆弱性悪用の高速化を受け、企業の防御指針を発表した。パッチ適用の迅速化やAIによる開発・運用体制の強化、侵入前提の設計、資産削減などの対策を推奨した。(2026/4/15)
auじぶん銀行はAIで対抗――金融犯罪対策はなぜ難しいのか? 有効な対策とは?
AIの悪用で巧妙化が進む金融犯罪。実害を防ぐ上で、どこに難しさがあるのか。金融機関はどう対処すべきか。auじぶん銀行の取り組みと専門家の議論から、これらの疑問の解を探る。(2026/4/15)
セキュリティニュースアラート:
「技術だけでは防げない」 Gartnerが示す、日本国内の最新インシデント傾向
Gartnerは日本の主要セキュリティ事故を整理し、日々発生する事案も含めて全体像を捉え、多様なリスクへ備える必要があると指摘している。(2026/4/15)
ランサムウェアだけ見ている企業は危ない?:
ガートナー、日本企業のインシデントパターンを分析 10個の脅威・リスクを公表
見えている脅威だけを追い続けていては、もう守りきれない。ガートナーは国内におけるセキュリティインシデントの傾向として「10の発生パターン」を公開した。ランサムウェア攻撃だけでなく、AIやSNS時代ならではのリスクが判明している。(2026/4/15)
Wired, Weird:
修理事例が示す安全部品の落とし穴――AC24V電源に潜むリスク
半導体装置に使用される機器の安全部品ではAC24V電源が用いられてきたが、修理現場では電解コンデンサーの劣化に起因する不具合が目立っている。今回は、複数の修理事例を基に、その要因を整理し、安全回路における電源電圧の在り方を再考する。(2026/4/15)
石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
「Amazon Go」全店閉店は失敗ではない 無人店舗の「誤算」と次の一手
米Amazon.comの「Amazon Go」全店閉店のニュースは大きな話題になりました。果たしてこれは失敗なのでしょうか? 筆者は、Amazonはすでに「無人店舗」での学びを次に生かすフェーズにあると、考えています。(2026/4/15)
Tech Report:
多要素認証をすり抜ける、あなたの「承認」が命取りに。AI時代のデバイスコード悪用攻撃の巧妙な手口
生成AIの進化はサイバー攻撃を劇的に高度化させている。2026年4月にMicrosoftが公開したレポートは、システムの正規機能である「デバイスコード認証」を悪用した巧妙なフィッシング詐欺の実態を明らかにした。AIによるパーソナライズとリアルタイム攻撃の前では、「多要素認証にすれば安全」といった従来の常識は通用しない。その脅威と不可欠な防御策を解説する。(2026/4/15)
久松剛のIT業界裏側レポート:
SaaS、SIer、SESはAI時代に不要になるのか? AIには代替できない境界線を整理
AIの普及で「SaaSやSIerは不要になる」との説があるが、実際はそう単純ではない。IT部門の視点から、AI時代における外部パートナーの真の役割と、これからの関係性を整理する。(2026/4/15)
Yahoo! JAPAN ID、ログイン方法を「パスキー」に一本化へ パスワードやSMS認証は段階的に終了
LINEヤフーは14日、Yahoo! JAPAN IDのログイン方法を「パスキー」に一本化する方針を発表した。フィッシング詐欺などの増加を鑑み、ユーザーをより安全で利便性の高いログイン方法へ移行させるという。(2026/4/14)
Yahoo! JAPAN ID、ログインを「パスキー」に一本化へ 2027年春までにパスワードのみの認証は終了
LINEヤフーは、Yahoo! JAPAN IDのログイン方法を「パスキー」に一本化する。パスワードのみでのログインを終了し、今後はSMS認証なども含めて段階的に廃止することで、セキュリティと利便性の向上を図る。(2026/4/14)
Dreame、工事不要で設置できる高解像度カメラ搭載スマートロック
Dreame Technology Japanは、既存の玄関ドアに後付け設置できるスマートロック「Dreame Sakura Lock Vision Pro」を発売する。(2026/4/14)
折り目“ほぼゼロ”な折りたたみスマホ OPPO「Find N6」日本初上陸 31万8000円
中国OPPOは4月14日、折りたたみスマートフォン「OPPO Find N6」を4月15日から一部の販売チャネルで順次発売すると発表した。OPPOが日本で折りたたみモデルを展開するのは初めて。スウェーデンのカメラメーカーHasselbladとの共同開発で最大約2億画素のカメラシステムを搭載し、厚さ約8.9mmのスリムボディに収めた。(2026/4/14)
“LINE内アプリ課金”ゲームや動画でも……デジタルコンテンツ課金を全事業者に開放
LINE上で自社サービスを展開できるアプリプラットフォーム「LINEミニアプリ」で、デジタルコンテンツ課金機能の本格提供を始めた。(2026/4/14)
Roblox、子供向け専用アカウント導入へ 年齢に応じコンテンツを自動制限
Robloxは、子供の安全保護を強化するため、年齢別アカウント「Roblox Kids」と「Roblox Select」を6月に導入する。16歳未満を対象に、年齢に応じたコンテンツ制限や対人機能の制限を自動適用する。顔年齢推定などによる厳格な年齢確認を実施し、批判の多い児童保護体制を改善する方針だ。(2026/4/14)
驚きの静音性とロングバッテリー! 14型有機EL搭載のCopilot+ PC「Zenbook 14 UM3406GA」レビュー
ASUS JAPANの「Zenbook 14 UM3406GA」は、14型有機ELディスプレイと約1.28kgの軽量スリムボディーを両立した最新のCopilot+ PCだ。各種ベンチマークを通じ、本製品がモバイルPCとしての実力をチェックした。(2026/4/14)
日々のタスクを自動化できるAIエージェント:
実務をこなせるが危険な「OpenClaw」、AWSがVPSで一般提供する狙い
AWSは、オープンソースの自律型プライベートAIエージェント「OpenClaw」をVPSサービス「Amazon Lightsail」上で利用可能にした。ブラウザ経由でAIエージェントを実行し、メール管理やWeb閲覧、ファイル整理などのタスクを自動化できるものだが、利用に当たってはセキュリティ上の考慮事項があるとしている。(2026/4/14)
半径300メートルのIT:
「Windows+R」は絶対に押さないで! 新入社員に贈るセキュリティの新常識5選
学生時代と同じ感覚でPCやSNSを利用していると、気付かないうちに会社を大きなリスクにさらしてしまうかもしれません。特に最近は、不慣れな利用者につけ込んだ、巧妙なサイバー攻撃が急増しています。自分自身と会社を守るために身に付けておくべきセキュリティ対策を紹介します。(2026/4/14)
「使っていないから一安心」は誤解 ソフトウェア開発者は「価値の高い標的」に:
「ソフトウェア産業は『未曾有の危機』に突入」 GMO Flatt Security米内氏に聞く“axios侵害”の教訓
2026年3月31日、毎週約1億ダウンロードされていた主要HTTPクライアントライブラリ「axios」の主要開発者アカウントが乗っ取られ、同ライブラリの依存関係にマルウェアが仕込まれた悪意のあるバージョンが公開された。影響範囲は大きく、侵害の全体像と対応の指針を示したGMO Flatt Securityのブログ記事が注目を集めた。本稿は同社で記事を執筆した米内貴志氏にインタビュー。記事では書かれなかった執筆者としての思い、相次ぐ「ソフトウェアサプライチェーン攻撃」の教訓を聞いた。(2026/4/14)
防御は“予防優先”へ
最短6分でデータ流出 AI vs. AIの戦いに勝つためのセキュリティ戦略とは
サイバー攻撃のスピードが急激に加速している。侵入から横展開までが「数分」で完了するケースもあり、従来の防御体制では対応が追い付かない。セキュリティ構成を再設計する際のポイントは。(2026/4/14)
コンサル視点で見るサイバー空間の脅威最前線:
「ClickFix」と「FileFix」で実際に使われた攻撃シナリオ7選
コピー&ペーストするだけ――その何気ない操作が、企業の機密情報を丸ごと奪う“入口”になりつつあります。正規ユーザーを装う攻撃が主流となる中、今最も厄介な「人間」を狙う新手口について攻撃シナリオまで含めて詳細に解説します。(2026/4/15)
特定ユースケースは「ノーゴーゾーン」扱いすべき
生成AIアプリで4社に1社で事故発生か 「エージェント型AI」の危険度を探る
ガートナーは、2028年までに企業向け生成AIアプリケーションの25%が、年5件以上のセキュリティインシデントを経験するとの予測を発表した。情シスリーダーが今すぐ設定すべき「ガードレール」と警戒すべき領域とは。(2026/4/14)
情シスは「禁止」を捨てて「共存」を選ぶべき
情シスは「何を知らないか」さえ知らない――AIエージェント時代の盲点とは
従業員が「AIエージェント」を使いこなす未来は、もはや現実だ。しかし、多くの情シス部門は従業員がどのツールにデータを入力しているかさえ把握できていない。AIエージェント革命に、組織が取るべき真の防衛策とは。(2026/4/14)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。