独自の製造技術で低ノイズ/低消費電力に:
AI向けは「MEMSより有利」 京セラ、差動クロック用水晶発振器を投入
京セラは、「業界最高レベル」(同社)の低ノイズを実現した差動クロック用水晶発振器「Xシリーズ」を発表した。AIサーバなど高速データ通信用途の低ノイズ/低消費電力化に貢献する。同製品の特徴や京セラの水晶デバイスの強みについて、製品担当者に聞いた。(2026/3/27)
高信頼性の多品種少量生産に強み:
AIサーバ機器製造をOKIが「丸ごと」受託 独自の熱対策や実装技術で
OKIは、AIサーバ機器の製造を受託する「まるごとEMSサービス」の提供を開始した。電子機器製造受託(EMS)事業や自社製品製造で培った高密度実装や熱マネジメントのノウハウを活用し、AIサーバ機器の歩留まり向上や顧客企業の「持たない経営」への貢献を目指す。同サービスの詳細や、OKIのEMS事業の強みについて、OKI EMS事業部 生産技術部 部長の高齋一貴氏に聞いた。(2026/3/26)
IoTセキュリティ:
「docomo business SIGN」がアプレットSIMを追加、MECサーバ付きの大容量通信も
NTTドコモビジネスがIoTサービス「docomo business SIGN」の新機能について説明。独自のアプレット領域分割技術を基に開発したオプション「アプレットSIM」とともに、映像/AI活用に最適な大容量通信に対応する「Advanced」メニューを追加する。(2026/3/26)
プロ向け高性能グラボ「NVIDIA RTX PRO 4500 Blackwell」にサーバ版登場 CPUのみのサーバよりも高い処理能力を実現
NVIDIAが、高性能グラフィックスカード「NVIDIA RTX PRO 4500 Blackwell」のサーバ/データセンター向け製品を発表した。パッシブ冷却を前提にファンレス設計とすることで、シングルスロット厚を実現したことが特徴だ。(2026/3/19)
AI推論の熱問題を「45℃の温水」で解く LenovoのハイブリッドAI戦略を聞いた
AI活用が「作る」から「使う」フェーズに移行する中、Lenovoは新サーバ製品群を発表。ハード提供を最終工程に置く「サービス主導」の戦略と、日本の電力コスト課題に対し「45℃の温水冷却」で効率化を図る液体冷却技術の現在地を解説する。(2026/3/19)
API操作不要、自然言語で行政データ取得:
無料の国交省、中小企業庁、総務省データ用「リモートMCPサーバー」公開
AI HYVEとN-3は、行政APIをAIエージェントから利用可能にする「リモートMCPサーバー」を無料公開した。ChatGPT、Gemini、Claudeなどから最新の行政データへのアクセスを可能にするという。(2026/3/18)
組み込み開発ニュース:
NVIDIAの「Rubin Ultra」は新サーバラック「Kyber」を導入、中は全て縦置き
NVIDIAは、ユーザーイベント「GTC 2026」の基調講演において、主要チップの量産開始を発表したAIインフラ基盤「Vera Rubinプラットフォーム(以下、Vera Rubin)」以降の開発ロードマップを紹介した。(2026/3/18)
カウンターポイントリサーチ調査:
ASIC向けHBMビット需要、2028年には35倍に
カウンターポイントリサーチは、AIサーバ向けコンピュートASICにおける広帯域メモリ(HBM)のビット需要が、2028年までに2024年比で35倍に拡大すると予測した。ASIC向けHBMのビット需要は、2028年まで「HBM3E」の比率が過半数を占める。今後は「HBM4/HBM4E」へと進化していく中で、カスタムHBMの消費率が急速に高まるとみている。(2026/3/18)
自動運転技術:
PR:自動運転アルゴリズムの開発を加速するNVIDIA GPUサーバのトライアル環境とは
国内自動車業界では、自動運転アルゴリズムの開発がE2E(End-to-End)方式に移行しつつある中で、必須とされるGPUサーバの導入が進んでいない。この課題を解決するため、ネクスティ エレクトロニクスが提供しているのが、NVIDIA(R)の最新のGPUサーバを試せるトライアル環境「GAT」だ。(2026/3/18)
大山聡の業界スコープ(98):
NVIDIA製GPU搭載サーバのコスト/スペックを分析してみた
今回はNVIDIAの決算分析に加え、同社製GPUがどのようなAIサーバに搭載され、どんな形や規模で大手ITベンダーのデータセンタに収まるのか、一連の流れについて考えてみた。(2026/3/16)
工場ニュース:
AIサーバ需要拡大で多層基板材料の新ライン増設、パナが約75億円投資
パナソニック インダストリーは、中国の広州拠点に多層基板材料「MEGTRON」シリーズの新ラインを増設する。長期的な成長が予測される中国市場をはじめとする、AIサーバの需要拡大に対応する。 (2026/3/16)
クラウドサービスだけじゃない! ローカルPCやサーバ、Kubernetesで生成AI(11):
Open WebUIと自作MCPツールで「ローカル操作を“安全に”自動化する」方法
気軽に試せるラップトップ環境で、チャットbotを提供するオールインワンの生成AI環境構築から始め、Kubernetesを活用した本格的なGPUクラスタの構築やモデルのファインチューニングまで解説する本連載。今回は、MCPサーバを自作し、日々の作業を効率化、自動化するアプローチを解説します。(2026/3/16)
セキュリティニュースアラート:
AIによるbot通信の8割がクローラー Metaが過半数を占める実態
FastlyはAIによるbot通信の実態を分析したレポートを発表した。通信の約8割をクローラーが占め、Metaが過半を生成していると判明した。高頻度アクセスによるサーバ負荷や、bot識別の難しさが課題となっている。(2026/3/14)
IT機器の購買全般に影響:
サーバ更改への影響は避けられない? DRAM価格が“半年で2倍”、メモリ市場に異変
Counterpoint Researchは、2026年第1四半期のメモリ価格が前四半期比で最大90%上昇したと発表した。DRAM、NAND型フラッシュメモリ、広帯域メモリ(HBM)の全セグメントで価格が急騰しているという。(2026/3/12)
AOS「αMOS E2」:
サーバなどで高い効率と電力密度を実現する600V SJ-MOSFET
Alpha & Omega Semiconductor(AOS)が600V NチャネルMOSFET「AOTL037V60DE2」を発表した。高効率と高電力密度を実現し、サーバーや通信整流器、太陽光インバーターなどの電源用途に適するデバイスである。(2026/3/12)
PR:脱「高級なファイル置き場」 IT部門を解放するBox運用の突破口
Boxを「ファイルサーバの代替」で終わらせず、コンテンツプラットフォームやDX基盤として使いこなすポイントとは。Box JapanとMISOLのインタビューから探る。(2026/3/19)
PR:ファイル容量1TBの刷新からAI活用へ 白青舎がBoxのプロと描く、独自技術のDX推進
ファイルサーバの容量不足解消とセキュリティ強化のために「Box」を導入した白青舎。パートナーの丸紅ITソリューションズとの二人三脚によって、Boxを単なる“箱”ではなくAI活用も視野に入れたDX基盤に進化させた。成功の鍵となった「カスタマーサクセス」の実態とは。(2026/3/16)
必要なときにすぐに使い始められる
「GPUクラスタ」利用のハードルを大幅に引き下げる国産クラウド、その実力は
生成AIや大規模シミュレーションの普及により、単体GPUでは処理し切れない計算を効率的にさばく「クラスタ構成」のニーズが拡大している。だがその導入には高いハードルがある。その壁を越えるGPUサーバの選択肢とは。(2026/3/11)
東大研究室のサーバに不正アクセス
東京大学は10日、研究室のサーバに外部から不正アクセスがあったと公表した。詳細は調査中。(2026/3/10)
「Windows Server 2016」のサポート終了が迫る
「仕方なく、次もオンプレサーバ」でいいのか? クラウドコスト試算の第一歩
「Windows Server 2016」の延長サポート終了が迫る中、今後のインフラ選択は急務だ。クラウドのメリットは理解しているがコストやスキルの不足を理由に諦めるのではもったいない。クラウド化に踏み出すための「無償の第一歩」とは。(2026/3/10)
”AWS上ですぐ使えるOpenClaw”提供開始 仮想プライベートサーバ「Amazon Lightsail」のインスタンスイメージとして
米Amazon Web Services(AWS)は、仮想プライベートサーバ(VPS)のAmazon Lightsailで簡単にOpenClawが導入できる、事前設定されたOpenClawインスタンスイメージの提供を開始しました。(2026/3/9)
自作PCを売却して「Mac Studio」へ ローカルLLMサーバ移行で得られた驚きの“ワッパ”と安心感
クラウドAIの制約を打破する「ローカルLLM」。自作PCからM4 Max搭載Mac Studioへ環境を刷新した筆者が、応答速度や驚異の低消費電力を徹底検証する。(2026/3/9)
超高速25GbEでサーバー構築もはかどる「MINISFORUM MS-02 Ultra」がセールで19万9999円に
Amazon.co.jpにて、MINISFORUMのミニワークステーション「MS-02 Ultra」のセールが実施されている。Core Ultra 9 285HXを搭載し、25GbE SFP+を備えたベアボーンが19万9999円だ。(2026/3/6)
市場の乱高下がIT予算に与える影響【前編】
レアアース高騰が直撃 サーバ調達を頓挫させる「予算崩壊」の足音
レアアースの高騰や暗号資産の暴落など、市場の激しい価格変動がハードウェアの供給網を揺さぶっている。予測不能な事態において、CIOが直面する“板挟み”の正体とは。(2026/3/6)
Micronがサーバ/データセンター用「LPDRAM SOCAMM2」の256GBモデルをサンプル出荷 新しいLPDDR5Xダイで容量アップ+消費電力削減
Micronが、サーバ/データセンター用の「LPDRAM SOCAMM2」において256GBモデルをサンプル出荷を開始した。省電力性と高速性を両立したLPDDR5Xメモリをより大容量に使えるようにすることで、メモリ回りのTCOを改善する狙いがある。(2026/3/5)
「不満と復讐心」勤務先に強制シャットダウンのプログラム仕込む、元IT会社員を逮捕 被害額は約2000万円
勤務先のファイルサーバーに強制的にシャットダウンさせるプログラムを組み込むなどしたとして、大阪府警サイバー犯罪捜査課が、偽計業務妨害容疑などで滋賀県長浜市の元IT会社社員の男(38)を逮捕したと発表した。(2026/3/5)
現場で役立つ「AIインフラ」の基礎と運用:【第1章】(1):
従来サーバと何が違う? GPU増設では越えられない「AIインフラの壁」の正体
生成AIを自社環境で本格運用する際、最初に直面する可能性があるのが「インフラの壁」です。AIシステムの安定稼働や、性能確保のために押さえておくべきAIインフラの基本的な知識について、GPUサーバや冷却・電力設備、ストレージなどの観点から解説します。(2026/3/5)
「Windows Server 2016」サポート期限間近:
PR:「Windows Server 2025」の新機能とサーバのモダナイズで、運用はどれだけ変わるのか?
Windows Server 2016の延長サポート終了が迫っている。セキュリティリスクが高まる中、移行を無事に終えることは必須だが、仮想化基盤やサーバ移行後の運用をどう見直すかも企業にとっての重要な課題になっている。サーバ運用を再設計するポイントとは。(2026/3/5)
Intel 18AプロセスのEコアオンリーCPU「Xeon 6+(Clear Water Forest)」はどんなCPU? 詳細を解説
Intelが2026年前半にリリースする予定のサーバ/データセンター向けCPU「Xeon 6+プロセッサ」(開発コード名:Clearwater Forest)は、Eコアオンリーの製品としては一気に2世代相当の進化を遂げている。その詳細を見ていこう。(2026/3/2)
データセンター:
データセンターを蓄電システム搭載の“コンテナ化”、稼働までわずか1年
パワーエックスは、AIデータセンターの需要増に応えるべく、サーバ、電源、冷却装置に加え、大容量の蓄電システムも一体化したコンテナ型データセンター「Mega Power DC」を開発した。10フィートサイズのコンテナのため、建物型に比べ工期とコストを大幅に抑え、都心の未利用地にも設置できる。最大160基までAIコンピュータの搭載やコンテナ連結で巨大データセンター並みの規模にする柔軟な拡張性も有する。今後は、パートナーとともに市場検証を進め、2027年からの量産開始を目指す。(2026/2/27)
攻撃者にとって“これ以上ない標的”?:
PR:「Windows Server 2016のEOS」間近──“隙”が命取りとなる時代のサーバ移行戦略
ランサムウェアの脅威が高まる中、Windows Server 2016の延長サポート終了が迫っている。サポート切れのサーバは攻撃者の格好の標的となる。今こそ、移行に踏み切るべきタイミングだ。現場を知るプロの対談から、そのヒントを探る。(2026/2/27)
数十ミリ秒の高速起動、安全な隔離、互換性の3つを満たす「分割OS」設計の仕組み:
サーバレスインフラの“トリレンマ”を解消? Microsoftの次世代軽量VM技術とは
Microsoftはオープンソースプロジェクトである「Hyperlight」と「Nanvix」を統合した次世代軽量VM技術の取り組みを公式ブログで解説した。数十ミリ秒の高速起動と安全な隔離を両立する環境にPOSIX互換性を追加し、既存アプリを改修なしで実行可能にするという。(2026/2/26)
組み込み開発ニュース:
位相ジッタ30フェムト秒を達成した低ノイズの差動クロック用水晶発振器
京セラは、位相ジッタが30フェムト秒と低ノイズの差動クロック用水晶発振器「X」シリーズを発表した。AIサーバなど高速データ通信におけるノイズや消費電力の低減に貢献する。(2026/2/26)
Spring AIで始める生成AIプログラミング(10):
クライアントとMCPサーバの統合――検証フローをSpring AIで理解する
Java×Spring AIで始めるAIプログラミングの入門連載。前回までは、Spring AIを使ってMCPサーバを構築し、ファイル検索やリソース提供といった機能を実装する方法を解説してきました。今回は、作成したMCPサーバを「実際に使いこなし、システムとして完成させる」ステップへと進みます。(2026/2/26)
「業界最高レベル」の低ノイズ:
AIサーバの低ノイズ/低消費電力化に 差動クロック用水晶発振器
京セラは、位相ジッタ30フェムト秒の差動クロック用水晶発振器「X」シリーズを開発、量産を開始した。高性能ICに、独自の半導体フォトリソプロセスとプラズマCVM工法による小型素子設計技術を組み合わせ、低ノイズを可能にした。(2026/2/25)
製造マネジメントニュース:
レゾナックがコア営業利益で増益、半導体材料事業がAI需要を捉える
レゾナック・ホールディングスは、2025年12月期の連結業績で、AIサーバ向け先端材料の高い需要を背景に、半導体/電子材料セグメントのコア営業利益が過去最高を更新したと発表した。(2026/2/25)
自分だけのデータセンターを作れるゲーム、Steamでデモ版配信中 理想の配線や冗長性を追求しよう
PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」で、自分だけのデータセンターを作れるシミュレーションゲーム「Data Center」の体験版が無料配信中だ。サーバやラックなどの機器選定、その運搬、設置や配線、ローカルIPアドレスの割り当てなど、実務を再現したような内容で、日本語でもプレイできる。製品版は3月31日に配信する予定。(2026/2/24)
125℃環境下で ±280ppb:
「世界最小」Stratum 3準拠の高安定TCXO AIサーバ向け
日本電波工業(以下、NDK)は2026年2月17日、Stratum 3に準拠した温度補償型水晶発振器(TCXO)「NT1612SHC」の開発したと発表した。独自技術によって高温環境下での高い周波数安定性と超小型サイズを「世界で初めて」(同社)両立したという。(2026/2/24)
東海大、ランサム被害で個人情報漏えい 最大19万人分 業務委託先がルール違反、データを持ち帰り
東海大学は、業務委託先のサーバが不正アクセスを受け、個人情報を漏えいしたと発表した。これにより、東海大関係者の個人情報が最大19万人分を漏えいした。(2026/2/18)
AIニュースピックアップ:
富士通、ソブリンAIサーバを国内製造開始 自社開発プロセッサー搭載版も
富士通は国内工場でソブリンAIサーバの製造を開始する。自社開発CPU搭載機も順次投入し、基板からの一貫生産で透明性を確保する。(2026/2/18)
生成AIがGoogle製サービスの公式ドキュメントを参照できる「Developer Knowledge API & MCP Server」発表
米Googleは、Google Cloud、Android、FirebaseなどGoogleテクノロジーの公式ドキュメントの情報を取得し、生成AIから参照できるDeveloper Knowledge APIおよびそれに対応したMCP(Model Context Protocol)サーバのパブリックプレビューを発表しました。(2026/2/17)
Appleの「ポッドキャスト」、HLS採用で動画と音声の切り替えスムーズに クリエイターは動画広告挿入可能に
Appleは、「Apple Podcasts」(日本では「Apple Podcast」)に動画配信機能を追加した。独自規格「HLS」を活用し、音声と動画のシームレスな切り替えや、通信環境に応じた安定再生を実現。YouTube等と異なり、外部サーバを通じた自由な配信や広告挿入が可能な点が特徴だ。今春の正式リリースに向け、iOS 26.4等のβ版で提供を開始している。(2026/2/17)
サーバ仮想化OSS「Proxmox Virtual Environment」の基礎知識(2):
サーバ仮想化OSS「Proxmox VE」でRocky Linux/Windows Serverの仮想マシンを構築する方法
ハイパーバイザーの機能とコンテナ基盤の機能を併せ持つ「Proxmox Virtual Environment」で仮想マシンやコンテナを管理する方法を解説する本連載。今回は、Rocky Linux/Windows Serverの仮想マシンを構築する方法を解説します。(2026/2/17)
ワシントンホテルがランサム被害 一部ホテルでクレカ端末が使用不可 情報流出は「調査中」
ワシントンホテルは14日、一部サーバーへの不正アクセスとランサムウェア感染を確認したと発表した。被害の全容究明には「今しばらくの時間を要する」としている。(2026/2/16)
位相ジッタ30フェムト秒:
AIサーバ向け差動クロック用水晶発振器、京セラ
京セラは、位相ジッタが30フェムト秒という低ノイズを実現した差動クロック用水晶発振器「Xシリーズ」を開発、量産を始めた。位相ジッタが極めて小さいため、AIサーバなど高速かつ大容量のデータ通信を行う用途に向ける。(2026/2/16)
セキュリティニュースアラート:
Fortinet、管理サーバ製品の重大欠陥を公表 直ちにアップデートを
FortinetはFortiClientEMSにSQLインジェクションの脆弱性が存在すると発表した。CVSSスコアは9.8と高く、未認証でリモートコード実行の恐れがある。影響を受けるユーザーは速やかな更新が求められる。(2026/2/11)
セキュリティニュースアラート:
500万件のWebサーバでGit情報が露出 25万件超で認証情報も漏えい
Mysterium VPNは、公開Webサーバ約500万件でGitの管理情報が閲覧可能と発表した。そのうち約25万件は認証情報を含み、不正操作に直結すると指摘されている。(2026/2/10)
ランサムウェア侵入後のリスクに備える
ランサムウェアの脅威 「侵入された後」の防御をどうするか
ランサムウェアの脅威が国内に及ぶ中、特に内部サーバ環境の防御に向けて、SBI新生銀行は「侵入後のサイバーリスク」の課題に直面した。金融機関ならではの制約下で同行によるセキュリティ対策強化の道のりを紹介する。(2026/2/17)
JRE POINTが「JRE ID」でのログインに対応 しかしアプリにログインできないトラブル発生中【回復済み】
JR東日本が提供する「JRE POINT」が、アプリを一新すると同時に、自社のJRE IDでのログインに対応した。しかし、肝心のJRE IDでのログインについて、サーバのエラーでログインできないことがあるトラブルが発生している。【更新】(2026/2/9)
MCPサーバ導入の死角
情シスが震える「野良MCPサーバ」 AI連携が招く“裏口”のリスクは
Anthropicのプロトコル「MCP」はAI活用の幅を広げるが、セキュリティ機能が欠如している。MCPが凶器にならないようにするために、今すぐ講じるべき3つの防御策とは。(2026/2/9)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。