「トレンドマイクロ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ランサムウェア攻撃の検出数、2020年から半減――それでも全く楽観できない理由 Trend Micro調査
Trend Microは、2021年前半のサイバーセキュリティデータを分析した報告書「Attacks From All Angles: 2021 Midyear Cybersecurity Report」を公開した。調査から明らかになったランサムウェアの変化とは。(2021/9/18)

隠蔽工作をする「環境寄生型攻撃」が巧妙化:
「『自組織が誰にどのような情報が狙われているか』を知る必要がある」 トレンドマイクロ
トレンドマイクロは「国内標的型分析レポート2021年版」を公開した。7つの標的型攻撃者グループによる攻撃を国内で観測し、サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃を確認した。内部活動時の環境寄生型攻撃がより巧妙になっているという。(2021/9/17)

産業制御システムのセキュリティ:
セキュリティ監視システムとオペレーションを組み合わせたサービスを提供
NECネッツエスアイは、セキュリティソリューションとオペレーションセンターを組み合わせた「産業セキュリティ運用サービス for トレンドマイクロEdgeFire/EdgeIPS」を提供開始する。(2021/9/1)

「GIGAスクールにおけるセキュリティ実態調査2021」:
保護者の約6割が「GIGAスクールで配布された端末にどんな対策が施されているか知らない」 トレンドマイクロ
トレンドマイクロの「GIGAスクールにおけるセキュリティ実態調査2021」によると、子どもが端末を受け取った保護者は41.2%、教員は70.7%。そのうち、子どもがサイバー犯罪などのトラブルを経験した割合は保護者の22.0%、教員の38.5%だった。(2021/7/30)

iPhoneやmacOSの特権昇格の脆弱性「CVE-2021-30724」についてトレンドマイクロが詳細を公開
2021年5月に配信されたiPhoneやiPad、macOSのアップデートには、特権昇格が可能な脆弱性「CVE-2021-30724」を修正する変更が含まれていた。この問題を発見したTrend Microが脆弱性の概要と概念実証(PoC:Proof of Concept)を公開した。(2021/6/7)

ワイヤレスジャパン 2021:
ローカル5Gが直面する2つのセキュリティ脅威 トレンドマイクロの解決策は?
デジタル化の進展に伴って重要性が高まっているセキュリティだが、今後企業などでの導入が見込まれるローカル5Gも例外ではない。トレンドマイクロは、ローカル5Gなどに向けたセキュリティソリューションを提供している。デバイスとネットワークの双方にセキュリティ対策を施し、End-Endでセキュリティ状態を可視化できる。(2021/6/3)

製造ITニュース:
負荷を最小限にとどめる、産業PC向けセキュリティソリューション発売
トレンドマイクロは、産業制御システム向けエンドポイントセキュリティソリューション「TXOne StellarProtect」の提供を開始した。産業用PCのパフォーマンス低下を最小限にとどめながら、外部からのマルウェア感染などを防げる。(2021/6/3)

「ワクチン接種予約受付中、アプリインストールして」──正体は偽SMS トレンドマイクロが注意喚起
トレンドマイクロはコロナワクチンの接種予約を装った偽のSMSを確認したとして、自社の公式サイトで注意を呼び掛けた。(2021/5/28)

偽のワクチン接種案内がSMSで トレンドマイクロが注意喚起
トレンドマイクロが、新型コロナウイルスのワクチン接種予約を装う偽のSMSを確認。メッセージ内のURLリンクから不正サイトへ誘導されないよう呼び掛けている。(2021/5/28)

IoTセキュリティ:
医療機器のセキュリティを守るために、インシデント訓練から何が見えたのか
医療機器メーカーや医療機関、セキュリティベンダーなどが参加する医療機器サイバーセキュリティ協議会が、医療機器メーカー向けセキュリティインシデント訓練を実施。トレンドマイクロのインシデント対応ボードゲームをベースに医療機器メーカー向けにカスタマイズしたものを用いて、オンラインで行われた。(2021/5/21)

製造ITニュース:
コロニアルや東芝子会社に攻撃、サイバー犯罪集団「DarkSide」は何者か
トレンドマイクロは2021年5月17日、ランサムウェア攻撃で米国パイプライン運営企業のColonial Pipelineの操業を停止させるなどの被害を出した攻撃者グループ「DarkSide」に関する説明会を開催した。DarkSideはランサムウェアを別の攻撃者に売り渡す「RaaS」というビジネスモデルを採用している攻撃者グループだという。(2021/5/19)

工場セキュリティ:
PR:サイバー攻撃に狙い撃ちされる工場、「OT専用」のデバイスセキュリティが必要な理由とは?
人手不足やコロナ禍の影響などによりスマート工場化が加速している。しかし、工場のネットワーク接続が広がる中で高まっているのがサイバー攻撃の脅威だ。実際に工場を“狙い撃ち”する動きも広がってきており喫緊の課題となってきている。工場(OT環境)とオフィス(IT環境)とで守り方の違いはあるのか? いまOT専用のサイバーセキュリティに力を入れるトレンドマイクロに、OT環境で取り組むべき対策についてインタビューを行った。(2021/5/24)

製造ITニュース:
DX時代のサイバー脅威に備えて、「プラス・セキュリティ人材」育成プログラム
トレンドマイクロでは現在「プラス・セキュリティ人材」の育成プログラムを開発中だ。製造業各社が多様なDXプロジェクトを推進する中では、非セキュリティ専門職の人材も相応の職務に応じてサイバー脅威のリスクを体系的に学んでおくことが好ましい。(2021/5/6)

産業制御システムのセキュリティ:
スマート工場の約半分がサイバー攻撃で生産停止、その内4割以上が4日以上止まる
トレンドマイクロは2021年4月23日、日本、米国、ドイツの3カ国を対象とする「スマートファクトリーにおけるセキュリティの実態調査」の結果を発表した。本稿ではその内容を紹介する。(2021/4/23)

IoTセキュリティ:
5Gおよびローカル5G向けセキュリティソリューションの提供開始
トレンドマイクロは、5Gおよびローカル5G向けセキュリティソリューション「Trend Micro Mobile Network Security」を発表した。エンドポイントセキュリティとネットワークセキュリティの2つのツールで構成する。(2021/4/16)

FAニュース:
幹事企業にトレンドマイクロが参加予定、Edgecrossの2021年度活動方針
「Edgecrossコンソーシアム」は2021年3月29日、同団体の活動報告や2021年度の基本方針などを説明する「Edgecrossフォーラム2021春」を開催した。2022年4月からEdgecrossコンソーシアムの幹事企業にトレンドマイクロが参加予定。(2021/3/29)

トレンドマイクロ、LINEを使ったサービスを停止
トレンドマイクロがメッセージアプリ「LINE」を活用したサポートサービスなどの提供を一時的に停止すると発表した。LINEのユーザー情報などに中国のLINE子会社がアクセスできる状態になっていたことなどデータ管理が問題となっているため。(2021/3/24)

コロナ禍でのクラウド利用 世界規模で拡大するも日本は最下位――トレンドマイクロ調べ
コロナ禍で世界の企業の約9割でクラウド利用が加速しているものの、「プライバシー/セキュリティ」や「データアクセス」に不安を抱く企業が少なくないことも分かった。一方、日本のクラウド利用率は世界28カ国・地域のうち最低だった。クラウドの有効活用に向けて検討すべき課題や対策とは?(2021/1/21)

コロナ禍でのクラウド導入、日本は世界28カ国で最下位 「IT投資をコストと考えがち」
トレンドマイクロが、「コロナ禍でクラウドの活用が進んだ」と答えた日本法人の割合は、28の国と地域の中で最下位とする調査結果を発表した。(2021/1/20)

サイバー攻撃で使われるシェルスクリプトの高度化を観測――トレンドマイクロ
シェルやシェルスクリプトは以前からサイバー攻撃に使われているが、最近内容の高度化が見られるとトレンドマイクロが指摘した。検出を回避するために難読化のテクニックを取り込まれつつあるとされている。今後さらに高度化する可能性がある。(2020/12/14)

IoTセキュリティ:
MiraiなどIoTマルウェアを効率的に識別する関数、ウイルス検査サービスが採用
トレンドマイクロのIoTマルウェア分類用ハッシュ関数「telfhash」が、マルウェアや不正サイトの検査サービス「VirusTotal」に採用された。IoTデバイスを標的とする既知、未知のマルウェアを効率的に分類し、被害防止に貢献する。(2020/11/16)

スマート工場に潜むサイバーセキュリティリスク(5):
当たり前のようにスマート工場がサイバー攻撃を受ける時代に求められるもの
スマート工場化が加速する一方で高まっているのがサイバー攻撃のリスクである。本連載ではトレンドマイクロがまとめた工場のスマート化に伴う新たなセキュリティリスクについての実証実験研究の結果を基に注意すべきセキュリティリスクを考察してきた。最終回となる今回は、スマート工場の構築および運用における本質的な課題を明らかにするとともに、行うべきセキュリティ戦略を提示する。(2020/11/16)

Emotetに続き「IcedID」が日本でも拡大中 トレンドマイクロが注意喚起
トレンドマイクロは、マルウェア「IcedID」を拡散させる日本語マルウェアスパムを確認したとして、注意を促した。マルウェア「Emotet」と同様に添付ファイルからの感染を狙うマルウェアスパムの手法が確認されている。(2020/11/11)

スマート工場に潜むサイバーセキュリティリスク(4):
生産ラインを緊急停止に追い込む、IoTデバイスのライブラリ改ざん
スマート工場化が加速する一方で高まっているのがサイバー攻撃のリスクである。本連載ではトレンドマイクロがまとめた工場のスマート化に伴う新たなセキュリティリスクについての実証実験研究の結果を基に注意すべきセキュリティリスクを考察する。第4回となる今回は、工場への導入が増えているRaspberry PiやArduinoなどを活用したIoTデバイスの導入が進む中、ユーザーはどのような点に気を付けるべきかを解説する。(2020/10/26)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(54):
実証実験から見えてくる“産業制御システムのここが一番危ない”
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、実証実験からトレンドマイクロが警鐘を鳴らす“産業制御システムの、とある小さな製品のリスク”についてお話しします。(2020/10/22)

産業制御システムのセキュリティ:
産業用IoTゲートウェイが工場セキュリティの穴に、トレンドマイクロが警鐘
セキュリティベンダーのトレンドマイクロは2020年10月13日、スマート化された産業制御システムのサイバーセキュリティリスクを明らかにするために行った実証実験の結果について、メディア向けオンラインセミナーで発表。産業用IoTゲートウェイがセキュリティ対策の盲点となっている状況があることを紹介した。(2020/10/15)

利用実態:
「パスワードを使いまわしている」85%、被害経験は?
トレンドマイクロはWebサービスの利用者を対象に、「パスワードの利用実態調査」を実施した。パスワードを使いまわしている人は……。(2020/10/8)

国内法人組織の約8割がセキュリティインシデントを経験 高度化する手口への対抗策は
トレンドマイクロによると、国内の官公庁/自治体および民間企業におけるセキュリティインシデント発生率は約8割で、平均被害額は約1億4800万円に上ることが分かった。また、約7割の組織はテレワークのセキュリティに懸念を抱いていることも判明した。(2020/10/8)

スマート工場に潜むサイバーセキュリティリスク(3):
モノづくりの司令塔「MES」を狙う攻撃、改ざんによる製造不良をどう防ぐか
スマート工場化が加速する一方で高まっているのがサイバー攻撃のリスクである。本連載ではトレンドマイクロがまとめた工場のスマート化に伴う新たなセキュリティリスクについての実証実験研究の結果を基に注意すべきセキュリティリスクを考察する。第3回目となる今回は、製造現場に不可欠なMESの役割と、MESへのサイバー攻撃が製造現場にどういう影響を与えるのかを解説する。(2020/10/1)

スマート工場に潜むサイバーセキュリティリスク(2):
産業用アプリストアの脆弱性を悪用したワークステーションからの侵入
スマート工場化が加速する一方で高まっているのがサイバー攻撃のリスクである。本連載ではトレンドマイクロがまとめた工場のスマート化に伴う新たなセキュリティリスクについての実証実験研究の結果を基に注意すべきセキュリティリスクを考察する。第2回目となる今回は、開発に不可欠なEWS(エンジニアリングワークステーション)の役割と、EWSの接続先である産業用のアプリケーションストアに着目する。(2020/9/7)

マルウェア「Emotet」、トレンドマイクロのメールを装って拡散中
トレンドマイクロが、同社を装ったメールにマルウェア「Emotet」が添付されている事例を発見したとして注意を呼びかけた。添付ファイルがあるものは全て破棄するよう案内している。(2020/9/4)

トレンドマイクロのアンケートを偽装した攻撃メールに注意
トレンドマイクロが、同社からのアンケートメールに見せかけた不審なメールが出回っているとして注意を呼びかけている。(2020/9/4)

「ウイルスバスター」最新版が発売 フィッシング・詐欺SMS対策を強化
トレンドマイクロは、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター」シリーズの最新版を発売。正規サイトと比較してフィッシングサイトを検知する機能を新搭載し、SMSで受信したメッセージの特徴を解析して詐欺SMSを検知する仕組みも備える。(2020/9/3)

新型コロナ関連の脅威が3カ月で8倍超に トレンドマイクロ調査
トレンドマイクロが公開した最新のセキュリティ動向報告書によると、新型コロナウイルス感染拡大に伴う人々の恐怖や不安を利用する攻撃が大幅に広がっていることが分かった。(2020/9/1)

スマート工場に潜むサイバーセキュリティリスク(1):
スマート工場で見逃されている2大侵入ポイントとは?
スマート工場化が加速する一方で高まっているのがサイバー攻撃のリスクである。本連載ではトレンドマイクロがまとめた工場のスマート化に伴う新たなセキュリティリスクについての実証実験研究の結果を基に注意すべきセキュリティリスクを考察する。第1回では、工場の「スマート化」とは何かを定義するとともに、そこから見えたスマート工場特有の侵入経路について解説する。(2020/8/17)

工場セキュリティ:
PR:製造現場での「Raspberry Pi」の“使いどころ”とセキュリティ課題
製造現場で活用が加速する「Raspberry Pi」。その活用動向と課題について、製造現場向けコンサルテーションを行うアムイの山田浩貢氏と、トレンドマイクロの堀之内 光氏が対談した。聞き手はMONOistの三島一孝。(2020/7/6)

工場セキュリティ
製造現場での「Raspberry Pi」の“使いどころ”とセキュリティ課題
製造現場で活用が加速する「Raspberry Pi」。その活用動向と課題について、製造現場向けコンサルテーションを行うアムイの山田浩貢氏と、トレンドマイクロの堀之内 光氏が対談した。聞き手はMONOistの三島一孝。(2020/7/6)

IoTセキュリティ:
PR:モノづくりを変える「Raspberry Pi」の力、セキュリティを確保する手法とは
産業用途でも活用が広がっているのが、シングルボードコンピュータの「Raspberry Pi」である。Raspberry Piはどのように使われ、モノづくりをどのように変えたのか。活用状況と活用のポイントについて、「Raspberry Pi」のB2B活用支援で多くの実績を持つメカトラックス 代表取締役の永里壮一氏、トレンドマイクロ IoT事業推進本部 IoT事業開発推進部 シニアスペシャリストの堀之内光氏が対談を行った。モデレーターはMONOist 編集長の三島一孝が務めた。(2020/6/10)

IoTセキュリティ:
withコロナ時代のリスクに対応、トレンドマイクロが工場や自動車向け商品強化
トレンドマイクロは2020年5月27日、2020年度の事業戦略説明会をオンラインで開催。リモート化に伴うリスクへの対応と、IoT関連事業を積極的に推進する方針を明らかにした。(2020/6/3)

産業制御システムのセキュリティ:
スマート工場を破る3つの攻撃箇所とは? 見過ごされたリスクと防御方法
トレンドマイクロは2020年5月18日、ミラノ工科大学と協力し2019年に約半年間かけて実施した「スマート工場に潜むセキュリティリスクの実証実験」の結果について、メディア向けのオンラインセミナーで説明した。(2020/5/19)

新型コロナウイルスに便乗したサイバー犯罪が急増 「マスク配布を装った偽サイト」などトレンドマイクロが注意喚起
ネット上でも注意が必要です。(2020/4/12)

特集:「AI」は企業のセキュリティ対策に必要なのか、どう変革するのか(3):
AIは、どのように攻撃され、どのように守るのか――そのブラックボックスを垣間見る
「セキュリティにとってのAIとは?」を考えると、「AIによる攻撃」「AIによる防御」「AIへの攻撃」「AI自体からの人間への攻撃」といったことが挙がる。このうち「AIによる防御」は特にブラックボックスになりがちだったが、その一部をセキュリティベンダーであるトレンドマイクロが明かした。(2020/4/2)

Trend Microのセキュリティ製品の脆弱性突く攻撃を確認、更新版で対処
Trend Microは法人向け製品に発見された脆弱性のうち2件について、実際の攻撃に利用されていることを確認した。(2020/3/19)

産業制御システムのセキュリティ:
工場を襲うサイバー攻撃の大半は“流れ弾”、トレンドマイクロが“おとり”調査
トレンドマイクロは2020年3月13日、2019年に5〜12月にかけて実施した「工場向けサイバー攻撃おとり調査」の結果についてメディア向けに発表した。本稿では、その内容を紹介する。(2020/3/16)

暗号通貨とランサムウェア:
Trend Microがスマート工場に見せかけたハニーポットを設置、どのような脅威があったのか
Trend Microは2019年5〜12月に、外部からはスマート工場に見えるようなハニーポットを構築して、サイバーセキュリティにかかわる脅威の実態調査を実施。2020年1月に結果を報告した。暗号通貨発掘ソフトの無断設置やランサムウェアといった攻撃を受けたという。(2020/1/30)

産業制御システムのセキュリティ:
「工場の要塞化」を提案するトレンドマイクロ、持続性を確保する新製品を発表
トレンドマイクロは2019年11月12日、産業制御システム向けセキュリティ製品のラインアップを大きく拡充し、2020年1月14日から順次受注開始すると発表した。(2019/11/13)

トレンドマイクロから最大12万件の顧客データ流出 元従業員が不正に持ち出し
トレンドマイクロの元従業員が最大12万人分の顧客情報を不正に持ち出し、第三者に提供していたことが判明。持ち出されたのは個人向けセキュリティ製品を利用している海外の顧客データ。日本の顧客や法人は含まれていないという。(2019/11/6)

トレンドマイクロ、海外ユーザーの詐欺被害で謝罪 元従業員が個人情報を第三者に販売
従業員(当時)が個人情報を持ち出し、第三者に提供していたとのことです。(2019/11/6)

影響は最大12万人――トレンドマイクロ、海外で内部不正行為により顧客情報が流出
トレンドマイクロは2019年11月6日に、同社で内部不正行為により情報が流出したことを発表した。現在日本への影響はないという。(2019/11/6)

IoTセキュリティ:
IoT関連のアンダーグラウンド市場調査――攻撃代行などビジネスが活発化
トレンドマイクロが「IoT関連のアンダーグラウンドビジネス概況」の調査結果を発表した。DDoS攻撃の代行サービスをはじめ、サイバー犯罪者によるサービスや情報の売買が活発になっていることが明らかになった。(2019/11/1)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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