検索
ニュース

「OSSコミュニティーはすぐに活動を終了する」は本当? “6つの神話”をNTTと九州大学が科学的に解析OSS開発に利用されている「GitHub」のデータを分析

NTTと九州大学は、OSSコミュニティーの活動実態に関する調査レポート「OSSの神話と真実」を公開した。GitHubのリポジトリに蓄積されたデータを分析、評価することで、OSSにまつわる通説を科学的に検証した。

Share
Tweet
LINE
Hatena

 NTTと九州大学は2023年12月4日、OSS(オープンソースソフトウェア)コミュニティーの活動実態に関する調査レポート「OSS Myths and Facts(OSSの神話と真実)」を公開した。

画像
プレスリリース

「OSSコミュニティーは眠らない」は本当か?

 両者によると「OSSコミュニティーはワークスタイルの先進性や柔軟性から注目を集めているが、真偽不明なさまざまな情報や意見が飛び交っている」という。本レポートはそういった「OSSの神話」を科学的に分析したもの。検証した神話は以下の6つ。

  • OSSコミュニティーのコミュニケーションは緩やかである
  • OSSコミュニティーは眠らない
  • OSSコミュニティーは終わるのも早い
  • OSSコミュニティーはクラッカーに負けない
  • OSSコミュニティーは要求に素早く応える
  • OSSコミュニティーの参加者はトップ開発者だ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る