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ガートナージャパンは2023年7月20日、インシデントレスポンスの強化に向けて企業が押えておくべき3つの重要事項を発表した。
ランサムウェア感染などによるセキュリティ被害はとどまるところを知らない。だが、ガートナージャパンによると「自社のインシデント対応(インシデントレスポンス)に対しては漠然とした不安を抱えている企業が多く見られる」という。
同社が2023年2月に実施した調査によると、56%の企業がCSIRT(Computer Security Incident Response Team)を設置していたが、そのうち67%が「迅速なインシデント対応に自信がない」と回答した。
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