Microsoftは、クロスプラットフォーム開発をサポートするオープンソースアプリケーションプラットフォームの新バージョンとなる「.NET 9」を公開し、.NET 9に対応した「Visual Studio 2022」のアップデートの提供も開始した。
この記事は会員限定です。会員登録(無料)すると全てご覧いただけます。
Microsoftは2024年11月12日(米国時間)、クロスプラットフォーム開発をサポートするオープンソースアプリケーションプラットフォームの新バージョン「.NET 9」を公開した。
.NETは、毎年11月にメジャーバージョンがリリースされており、偶数年にリリースされたものがSTS(標準期間サポート)リリース、奇数年にリリースされたものがLTS(長期サポート)リリースとなる。STSリリースはサポート期間が18カ月、LTSリリースは3年間で、STSリリースである.NET 9は、2026年5月まで無料サポートとパッチが提供される。
Microsoftは、.NET 9のリリースとともに、.NET 9に対応した「Visual Studio 2022」のアップデートと「Visual Studio Code」用「C# Dev Kit」の提供も開始した。
Microsoftは「.NET 9では数千件に及ぶパフォーマンス、セキュリティ、機能の改善が行われている」とした上で、.NET 9の主な強化点を次のように紹介している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.