AIがコードを書き、テストし、レビューまで担う時代が始まった。では、開発者の仕事はどのように変化するのか。仕様書中心の開発を見直した弥生の実践と、ビル・ゲイツ氏の問題提起から、AI時代に人間に残される仕事と、その境界線を考える。
AIにコードを書かせることは、もはや当たり前になっています。では、AIが開発の中心になったとき、ソフトウェア開発の現場はどこまで変わるのでしょうか。そして、そこで開発者に求められる仕事は何になるのでしょうか。
本eBookでは、そんな問いを「未来予測」と「現場」の両面から掘り下げます。
1本目では、「AIで開発者がいらなくなった」というよくある問題提起を起点に、Microsoft共同創業者のビル・ゲイツ氏が示した“その先にあるエンジニアの価値”を考えます。
2本目はより実践的な事例として、「弥生会計」などで知られる弥生が進める「AIデフォルト」の開発に注目します。複数の生成AIを使い分け、設計から実装までAIに任せたり、仕様書を先に作る従来型のプロセスまで見直し、AIを前提に開発の進め方そのものを変革したりしている同社の事例から、開発におけるAI利用の勘所と、エンジニアの価値にフォーカスします。
AIがコードを書く時代、開発者の価値はどこへ移るのか。本ブックレットで、その変化を考えるための2つの視点を養ってみてください。
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