「Google」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

macOS向け「Gemini」アプリ登場 Option+Spaceで即座に起動、画面共有や画像生成にも対応
Googleは2026年4月16日、macOS向けとなるデスクトップ版Geminiアプリの提供を開始した。ショートカットキーでの迅速な起動や、画面に表示している内容をそのままAIと共有して解析する機能を備えた。無料で利用でき、macOS Sequoia以降の環境に対応する。(2026/4/16)

Windows版「Googleアプリ」に続きMac版の「Geminiアプリ」も登場 ショートカットでGemini呼び出し
Googleは、デスクトップからGeminiや検索機能を即座に呼び出せるWindows版「Googleアプリ」およびMac版「Geminiアプリ」を公開した。ショートカット操作や画面共有による文脈理解、「AI Mode」での応答に対応する。Mac版はApple Silicon専用で画像と動画の生成が可能。Windows版はローカルファイル検索やGoogleレンズを搭載している。(2026/4/16)

意図のズレを解消する「ask_user」も導入:
Google、Gemini CLIに読み取りモードで調査や設計ができる「Plan Mode」追加
Googleは、AIコーディングエージェントGemini CLIに「Plan Mode」を追加した。読み取り専用モードで動作し、ファイル変更のリスクなしにコードベースの調査や設計ができる。(2026/4/16)

現場の属人化と疲弊を救う
JA共済連が「Gemini」でAIエージェント構築 “終わらぬ照会対応”を最大50%減
労働人口の減少を見据え、JA共済連はGoogle Cloudの生成AIツールを用いて地域貢献活動の支出判断を支援するAIエージェントを構築した。年間数百件に及ぶ照会対応の業務負荷を最大50%削減できる見込みだ。(2026/4/16)

「Google Pixel 10a(128GB)」、Y!mobileにMNPで2年間24円に【スマホお得情報】
ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアで「Google Pixel 10a(128GB)」を安価に販売中。通常9万3600円のところ、MNPで「新トクするサポート(A)」を適用すると2年間24円になる。(2026/4/15)

Google、ChromeにAIプロンプト保存機能「Skills」を追加(まずは米国で)
Googleは、Chromeブラウザ上で頻繁に利用するAIプロンプトを保存・実行できる新機能「Skills in Chrome」を発表した。異なるWebページでも同じプロンプトを再利用でき、サイトをまたいでの一貫した作業が可能になる。まずは米国でChromeの言語設定を英語にしているユーザー向けに提供を開始した。(2026/4/15)

「来週の予定は?」→GoogleカレンダーやGmail参照してAIが回答 Gemini「パーソナルインテリジェンス」日本でも
Geminiに「明日の予定は?」と尋ねると、Googleカレンダーから翌日の予定を回答。「来月の旅行の予定を教えて」と聞くと、Gmailから予約確認メールを参照し、最近視聴したYouTube動画からレストランを提案する。(2026/4/15)

Google Geminiが「あなた個人に適した回答」を “パーソナル インテリジェンス”日本で提供
Googleは2026年4月14日、「Gemini」アプリの新機能「パーソナル インテリジェンス」を日本でも提供開始したと発表した。この機能は「Gmail」や「Google フォト」などのアプリと連携し、ユーザー個人に最適化した回答を提供するものだ。プライバシーを最優先に設計しており、自身で連携を管理できる。(2026/4/15)

評価対象はAndroid特有の開発タスク:
Android開発に強いLLMは? Googleが公開、「Gemini 3.1 Pro」や「Claude Opus 4.6」の実力
Googleは、Android開発タスクにおけるLLMの性能を評価するベンチマーク「Android Bench」を公開した。GitHubで公開されているAndroidリポジトリから収集した実際の開発課題を基に構成されている。(2026/4/15)

「脆弱な認証情報」「設定ミス」を防ぐガイダンスを3段階で提供:
侵害の7割超を防ぐには? Google Cloudが60のセキュリティチェックリスト公開
Google Cloudは、クラウド環境の基本的なセキュリティ対策を体系的に整理した「推奨セキュリティチェックリスト」を公開した。同社のCISOオフィスと各分野の専門家が精査した60のセキュリティ項目を、6つの領域にわたって体系化したものだ。(2026/4/15)

「ブラウザの戻るボタン→広告表示」がスパム扱いに Google、6月にポリシー変更 違反で検索冷遇も
米Googleが、ブラウザの戻るボタンを押した際、すぐ元のページに戻さず、広告など意図しないページを表示する行為をスパムとして扱うと発表した。(2026/4/14)

「GoogleのAI覇権は一時的」 著名投資家が予言する、NVIDIAとマスク氏の“大逆転”シナリオ
米GoogleがAIモデルの新バージョンGemini3をリリースしたことで、AI業界の覇権を奪ったという主張が多い。しかし著名投資家によれば……。(2026/4/14)

「Google Pixel 10a」レビュー:aシリーズらしい取捨選択のうまさが光る Pixel 9aとの差分をどう考えるかがカギ
4月14日に発売される「Google Pixel 10a」を一足早くレビューする。背面カメラがフラットになり、独自チップはTensor G4を継続採用したがGPU性能で上位を上回る。一部AI機能は非対応だがカメラコーチを備え、実用性とデザイン性を両立している。(2026/4/13)

Tensor G4搭載の廉価版は”買い”か? 「Pixel 10a」の実機に触れて分かった、価格(7万9900円〜)以上の魅力
Googleから、Pixelシリーズの最新廉価モデルとなる「Pixel 10a」が4月14日に日本国内で発売される。実機の使用感をお届けしよう。(2026/4/13)

セキュリティニュースアラート:
Google、セッション乗っ取りを根絶する新技術「DBSC」を一般公開 ―― クッキー盗難をデバイス単位で無効化
Googleは端末にひも付く認証技術「DBSC」の一般公開を開始した。Chrome 146でWindowsに対応し、macOSにも拡大を予定している。(2026/4/13)

もうiPhoneユーザーの「エアドロで送るね」に苦しまない? Google Japanが「共有の扉を開くことが叶わず」などと“おわび”したワケ
「Google Japan」は4月10日、公式「X」アカウントで「Quick Share」が「Apple」の「AirDrop」に対応したと改めて発表した。OSの違いによるデータ共有の壁をなくし、誰とでも簡単に思い出を共有できる機能だとアピールする。SNSでは期待の声や技術的な関心が寄せられ、新機種「Google Pixel 10a」の発売を機に注目を集めている。(2026/4/11)

Google、企業向けGmailでモバイルアプリでも暗号化(E2EE)メールの送受信を可能に
Googleは、高度なセキュリティを求める企業向けに、モバイル版Gmailでの「クライアントサイド暗号化」(CSE)を正式導入した。AndroidおよびiOSアプリで直接、暗号化メールの作成と閲覧が可能になる。特定のライセンス契約者が対象で、外部の受信者はWebブラウザから安全に閲覧、返信できる。(2026/4/11)

IntelとGoogle、次世代AIインフラで提携強化
IntelとGoogleは、次世代AIおよびクラウドインフラ推進に向けた戦略的提携の強化を発表した。Google Cloudへの「Xeon 6」プロセッサ導入に加え、インフラ処理を効率化する専用チップ「IPU」の共同開発を加速させる。CPUと専用インフラを統合し、AIワークロードの性能向上とコスト削減の両立を目指す。(2026/4/10)

IIJmioで中古「Google Pixel 8/9/10」シリーズを発売 MNP特価あり
IIJは、4月10日に中古「Google Pixel」シリーズを販売開始。対象機種は「Google Pixel 8/8a」「Google Pixel 9/9a」「Google Pixel 10」の128GBモデルで、MNP転入かつ端末同時申し込みでのりかえ価格になる。(2026/4/10)

“エアドロの輪”にAndroidも──Googleが連携できる端末の拡大を報告 「もう、思い出の共有から取り残されない」
Google Japanは10日、iPhoneの「AirDrop」機能と写真などをやり取りできるAndroid端末が増えたことをアピールした。(2026/4/10)

廉価モデル「Pixel 10a」「iPhone 17e」を比較 価格とスペックに“決定的な差”あり
Googleは「Pixel 10a」を4月14日に発売し、128GBモデルを前機据え置きの7万9900円で投入する。対するAppleの「iPhone 17e」は最小容量が256GBに倍増しつつ、9万9800円と手に取りやすい価格を維持した。両機はチップ世代や画面性能、SIM仕様に明確な差があり、自身の用途に合わせたプラットフォームの選択が重要になる。(2026/4/10)

AndroidとPixelの4月月例更新 深刻な脆弱性修正と複数のバグ修正
Googleは、AndroidとPixel向けの4月分月例アップデートを公開した。Android全体では深刻な脆弱性を修正。Pixel向けには、バックアップメニューの消失やQuick Share、特定ゲームのクラッシュといった不具合の改善が含まれる。(2026/4/10)

MCPやA2Aの実装方法やサンプルソースコードも紹介:
無料で読めるAIエージェントの実践ガイド、Googleが公開 基礎から本番実装まで学べる
AIエージェントの基礎から本番実装まで学べる5つのガイドをGoogleが無償公開した。Kaggleと共同で実施した研修プログラムを基にした内容で、開発者の実務に直結する知識を習得できる。各ガイドが扱う内容とは。(2026/4/10)

この頃、セキュリティ界隈で:
ダウンロード数1億超、人気ライブラリ「Axios」を襲ったサプライチェーン攻撃 発端は巧妙なアカウント乗っ取り
オープンソースのJavaScript HTTPクライアント「Axios」に不正なコードを仕込んで流通させるサプライチェーン攻撃が発生した。MicrosoftやGoogleは、北朝鮮の集団が関与する極めて巧妙な攻撃だったと推測しており、影響の拡大が懸念されている。(2026/4/10)

Googleの「Gemini for Home」が日本語に対応 日本でも早期アクセスの受付を開始
Googleのスマートホームデバイス向けのAIエージェント「Gemini for Home」が日本語に対応し、日本における早期アクセスを受け付け始めた。最新の「Google Home」アプリから申し込むことで順次利用できるようになる。(2026/4/9)

Y!mobileの「Pixel 9a(128GB)」、MNPで2年間24円に【スマホお得情報】
ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアで「Google Pixel 9a(128GB)」を安価に販売中。通常8万8416円のところ、MNPで「新トクするサポート(A)」を適用すると2年間24円になる。(2026/4/9)

ドウシシャ、MiniLEDバックライト採用の100型4Kチューナーレステレビ
ドウシシャは、GoogleTVを搭載したチューナーレス仕様の100型4Kテレビ「GLMK100U」を発表した。(2026/4/9)

Google、日本でも「Gemini for Home」の早期アクセス開始
Googleは、家庭向けAIアシスタント「Gemini for Home」の早期アクセスを日本でも開始した。従来の「Googleアシスタント」に代わり、曖昧な指示や文脈を理解する。音楽再生や家電操作が自然な対話で行えるほか、スマートカメラの映像履歴をAIが解析し、特定のシーンを検索・要約する機能も備える。(2026/4/9)

Cloudflareが8つの脅威トレンドを分析:
GoogleドライブやAmazon S3も危ない、2026年は「コスパの良い」攻撃が横行
Cloudflareは、2026年版の年次脅威レポートを公開した。近年の攻撃者は高度で複雑な攻撃よりも「効率性」を重視する傾向が強まっており、正規クラウドツールの悪用やディープフェイクを用いた手口が拡大している。(2026/4/9)

Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
AIがバラバラなUIを作る問題、これで解決? Google提唱の新標準「DESIGN.md」とは
AIが作るUIは、毎回デザインがバラバラになることがある。この課題を解決するかもしれない新標準が登場した。Googleが提唱する「DESIGN.md」の概要と書き方、AIコーディングにおける.mdファイル運用に関する筆者の考え、さらに開発者コミュニティーでの広がりをまとめる。(2026/4/9)

「Google Pixel 10a」はどこが安い? 一括価格と2年間の実質負担額を比較、お得なキャリアはココだ
Googleの最新スマートフォン「Pixel 10a」が4月14日に発売される。一括価格と実質負担額を比較し、どこで購入するのがお得かを解説。128GBモデルなら2年間24円〜47円とお得に使えるキャリアもある。(2026/4/8)

Google Chromeに待望の「垂直タブ」登場 「リーディングモード」は全画面表示に
Googleは、Webブラウザ「Chrome」に「垂直タブ」と「リーディングモードの全画面表示」の2つの新機能を導入した。垂直タブにより、多数のタブを開いた状態でも視認性と管理のしやすさが向上する。また、不要な要素を省くリーディングモードが全画面に対応し、より没入感のある閲覧体験が可能になる。(2026/4/8)

AIニュースピックアップ:
Claude需要急増 Anthropic、Googleらと提携し大規模AIインフラ構築へ
Anthropicは、生成AI「Claude」の急激な需要拡大に対応するため、GoogleおよびBroadcomとの提携を強化する。(2026/4/8)

auの「Pixel 9a(128GB)」、MNPだと2年間47円に(特典利用料なし)【スマホお得情報】
KDDIは、au Online Shopで「Google Pixel 9a(128GB)」を安価で販売。MNPと「au Online Shop お得割」や「スマホトクするプログラム+」の適用で通常8万7800円のところ実質負担が2年間47円になる。(2026/4/7)

ソフトバンクの「Pixel 10a」はMNPで2年24円から+最大1万5000ポイント還元 Y!mobileも2年24円から
ソフトバンクが「Google Pixel 10a」をソフトバンクとY!mobile向けに4月14日に発売する。MNPだと128GBモデルが月1円からになる。ソフトバンクでは、5000円〜1万5000円相当のPayPayポイントを漏れなくプレゼントするキャンペーンも実施する。(2026/4/7)

「Google Pixel 10a」を実質3万9800円で入手する方法 先代「Pixel 9a」から“値上げしなかった”理由
 Googleは、最新スマートフォン「Google Pixel 10a」の発売を記念した期間限定キャンペーンを開始した。対象端末の下取りやストアポイントの還元を組み合わせることで、実質3万9800円から購入が可能だ。キャンペーン期間は2026年4月7日から4月27日までとなっており、購入者は下取りとポイント還元の恩恵を同時に受けられる。(2026/4/7)

楽天モバイルが「Pixel 10a」発売 128GBはMNPで1万ポイント還元あり、2年間約1.4万円から
楽天モバイルは、4月14日から「Google Pixel 10a」を順次販売開始。価格は128GBモデルが8万9760円、256GBモデルが10万8240円で「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」や1万ポイント還元キャンペーンも利用できる。(2026/4/7)

auの「Pixel 10a」はMNPで2年47円から UQ mobileはMNPで2年約2.2万円から
KDDIと沖縄セルラーが、「Google Pixel 10a」をauとUQ mobileにて4月14日に発売する。衛星とスマートフォンの直接通信サービス「au Starlink Direct」にも対応している。auはMNPだと2年間47円で利用できる(特典利用料あり)。(2026/4/7)

ドコモの「Pixel 10a」はMNPで2年33円から 256GBモデルの購入で1万ポイント還元も
NTTドコモが、「Google Pixel 10a」を4月14日に発売する。128GBモデルの価格は8万8440円。256GBモデルの購入でdポイント(期間・用途限定)を1万ポイントプレゼントするキャンペーンを実施する。(2026/4/7)

Anthropic、GoogleとBroadcomとの提携拡大 次世代「TPU」で3.5GWのAIインフラ確保へ
Anthropicは、GoogleおよびBroadcomとの提携拡大を発表した。2027年稼働予定の次世代「TPU」を活用し、3.5GW規模のAIインフラを確保する。このリソースはClaudeの需要増に対応し、Google Cloudでも活用される。同社は、AWSやNVIDIAなどマルチベンダー戦略を継続し、システムの回復力向上を目指すとしている。(2026/4/7)

「Pixel 10a」国内発売、価格据え置きの7万9900円から 日本独自カラー「Isai Blue」も
Googleの日本支社は、新型スマホ「Pixel 10a」を国内で4月14日に発売する。価格は先代と同額の7万9900円から。10周年記念としてヘラルボニーと協力した日本限定色「Isai Blue」も登場。専用ケースや壁紙が付属する。(2026/4/7)

GoogleのAシリーズ最新作「Pixel 10a」は7万9900円から カメラの出っ張りが消えて新色も追加
Googleは4月7日、AndroidスマートフォンのAシリーズ最新モデル「Google Pixel 10a」を日本国内向けに発表した。新モデルの特徴をまとめた。(2026/4/7)

「Google Pixel 10a」に日本限定カラー登場! ヘラルボニーとのコラボで多様性を表現する特別な「Isai Blue」(異彩青)
Googleのスマートフォン「Google Pixel 10a」に、多様な個性を発信するヘラルボニーとの共創による日本限定カラー「Isai Blue」が登場する。Google Pixel誕生10周年を記念した本モデルの魅力とは?(2026/4/7)

Pixel 10aに日本限定カラー「Isai Blue」が登場 ヘラルボニーとのコラボが光る
Googleが、史上初の特定国/地域限定カラーをまとったPixelスマートフォンを日本で展開する。岩手県と東京都を拠点とするクリエイティブ企業であるヘラルボニー(HERALBONY)とのコラボレーションで、多様性の象徴としてブルーを採用している。(2026/4/7)

「Google Pixel 10a」が日本上陸 価格は据え置きの7万9900円から 日本限定カラー「Isai Blue」も
Googleが、廉価スマートフォンの最新モデル「Google Pixel 10a」を日本でも発売する。今回、同社としては初めて特定国/地域限定色を日本で投入することがポイントだ。(2026/4/7)

“会話する相棒”を実装
「ドラゴンクエストX オンライン」にGeminiの対話型AI導入 選定の決め手は?
スクウェア・エニックスは、「ドラゴンクエストX オンライン」にGoogleの生成AI「Gemini」を活用した対話型AIバディ「おしゃべりスラミィ」を導入すると発表した。人間のプレイヤーにどう役立つのか?(2026/4/7)

KDDIの堺DCでも採用 Google Cloudのソブリンクラウドを具体的に説明
Google Cloudが日本国内で「ソブリンクラウド」ソリューションを強化している。KDDIやNTTデータはこれを採用し、顧客への提供を進めている。どんなものなのかを具体的に解説する。(2026/4/6)

GoogleがPixelの「日本限定モデル」を予告 4月7日に発表か
Google Japanの公式Xアカウントが、「Google Pixel 日本限定モデル登場」というポストを行った。添付されている画像を見る限り、4月7日に詳細が発表されると思われる。【追記】(2026/4/6)

ソフトバンクの「Pixel 9a(128GB)」、MNPなら2年間24円(特典利用料なし)【スマホお得情報】
ソフトバンクが「Google Pixel 9a(128GB)」を安価に販売中。通常8万8416円のところMNPかつ「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が2年間24円になる。(2026/4/6)

Googleが最新オープンAIモデル「Gemma 4」を公開
米Googleは、同社最新オープンAIモデル「Gemma 4」を発表した。(2026/4/6)

AIニュースピックアップ:
Google、「Gemma 4」を発表――高度な推論とエージェント機能を備える4種のモデル
Googleは「Gemma 4」を公開した。4サイズで推論、コード生成、画像理解に対応し、小型は端末動作、大型は高性能を担う。少ない計算資源で高い性能を狙う設計だ。(2026/4/6)

セキュリティニュースアラート:
Google Chromeに重大な脆弱性 CISAが既知の悪用を確認し警告
Googleは、21件の脆弱性を修正したChromeの最新版を公開した。うち1件はすでに悪用が確認されており、米当局も注意を喚起している。Edgeなどにも影響する恐れがあり、迅速な更新が求められる。(2026/4/4)

20種類の業務に生かせるAIスキルを習得:
AIを「知っている」から「使える」に変える Googleが始めた認定資格の内容は
企業の競争力をAIが左右するようになる中、知識だけではなく実務で生かすためのAIスキルが重要になっている。こうした動きを受けて、Googleは実務でのAI活用を見据えた認定資格プログラムを開始した。その中身とは。(2026/4/3)

ITニュースピックアップ:
Gmailアドレスが変更可能に――組織アカウントへの影響は?
GoogleはGmailアドレスのユーザー名を変更できる新機能を開始した。既存データを維持したまま別名へ更新でき、旧アドレスも予備として保持される。米国から展開され、全ての利用者へは段階的に提供される。(2026/4/3)

乗り換えが簡単に
Googleの「Gemini」、他のAIアプリから「記憶」やチャット履歴をインポート可能に
Googleは、生成AI「Gemini」に他のAIツールのメモリーやチャット履歴を取り込む機能を一般ユーザー向けに提供開始した。複数AI利用で分断されがちな文脈を統合し、パーソナライズされた応答精度の向上を狙う。(2026/4/3)

日本交通、Goと連携:
米Waymoの世界展開は東京から 「開始まで何年もかからない」
自動運転の技術開発およびサービス展開を行うWaymoは2026年3月27日、同社自動運転技術のメディア向け説明会を開催した。Googleの自動運転プロジェクトに端を発する同社は、日本交通、Goと連携して東京での実証実験を行っている。【訂正あり】(2026/4/2)

「Google AI Pro」の容量が2TBから5TBに増量 価格据え置きで
Googleは、「Google One」の月額2900円プラン「Google AI Pro」の提供容量を2TBから5TBへ増量した。米国ではWorkspaceでのAIエージェント機能やGmailのAI校正、Chromeの自動ブラウジング、Google Home Premiumの無料利用も追加される。(2026/4/2)

キーマンズネット まとめ読みeBook:
NotebookLMで作業時間95%削減 自治体も企業も「Google回帰」が止まらない理由
「NotebookLM」をはじめとするGoogleのAIツールは、自治体や企業の働き方をどう変えたのか。実例とデータから導入メリットと効果を読み解く。(2026/4/1)

「今盗んで後で解読」するHNDL攻撃の脅威
今の暗号データは”後で解読”される Googleが前倒しした「Q-Day」の絶望
量子コンピュータが既存の暗号を破る「Q-Day」。Googleは対策の期限を前倒しした。「まだ先の話」と放置すれば、現在通信している機密データが将来確実に暴かれる。企業が直ちに打つべき防衛策とは。(2026/4/2)

モバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule 3」がセールで26%オフの5万1990円に
500ml缶ほどのコンパクトなボディーにGoogle TVを搭載したモバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule 3」が、Amazonのセールで26%オフに。フルHD解像度と最大120型の大画面投影を、場所を選ばず楽しめる。(2026/4/1)

Gmailのアドレス変更、米国の全ユーザーが可能に 日本も今後、対応か
旧アドレスでの各種Googleサービスへのログインも引き続き利用可能だ。(2026/4/1)

イラン革命防衛隊、AppleやGoogleなど米企業18社への攻撃を予告
イランの革命防衛隊は、国内での暗殺事件1件につき米企業1社を壊滅させると宣言した。AppleやGoogle、NVIDIAなど18社をリストアップし、4月1日以降の報復を予告。対象企業の従業員に対し、命を守るため直ちに職場を離れるよう警告している。(2026/4/1)

Tech TIPS:
「そこだけ直して!」がやっと通じる。特定箇所だけを対話で賢く直せるGemini「Canvas」が便利すぎる
Googleの生成AIチャット機能「Gemini」には、「Canvas(キャンバス)」と呼ばれるチャットUIの横に独立したエディタを表示し、AIと共同で文書作成やコード記述ができる機能がある。特定の箇所だけを修正したり、トーンを瞬時に変更したりと、従来のチャット形式では難しかった細かな調整が可能になる。本Tech TIPSでは、Canvasの具体的な活用法や注意点を詳しく解説する。(2026/4/1)

「急襲」と「潜伏」に二極化
サイバー攻撃の“今これが大事”と取るべき対策は? 「22秒で攻撃準備」という現実
Google Cloud傘下のMandiantは2026年3月24日、年次レポート「M-Trends 2026」を発表した。2025年の調査に基づき、攻撃の高速化と長期潜伏の二極化、AI悪用の進展など、サイバー脅威の最新動向を明らかにした。(2026/4/1)

セキュリティニュースアラート:
50万時間超のインシデント対応を分析 GoogleがM-Trends 2026公表
GoogleはMandiantの調査に基づく報告を公表した。侵入後の滞在期間の長期化や音声詐欺の増加、侵入連携の高速化、バックアップ破壊を伴う攻撃の拡大、エッジ機器悪用やAI利用の進展など最新動向が示されている。(2026/3/31)

Weekly Memo:
「万年3位」を挽回できるか? 国内ITサービス4社が力を入れるGoogle Cloudのポテンシャル
富士通やNEC、日立製作所、NTTデータの国内ITサービスベンダー大手4社がこぞってGoogle Cloudとのパートナーシップに注力し始め、Google Cloudのエンタープライズ向け事業が勢いづいている。何が起きているのか。(2026/3/30)

ふぉーんなハナシ(ややロング版):
消えた「モバイルSuica」の謎――手がかりは「Google ウォレット」
縁あって、「REDMAGIC 11 Pro」の16GB/512GBモデルの長期レビューをすることになりました。メインスマートフォンとしてガッツリと使おうと初期設定をしたところ、移行元のスマホにあった「モバイルSuica」が消えてしまいました。一体どういうことなのか、その?末(てんまつ)をまとめてみます。(2026/3/28)

AIは敵じゃなくて“友達”:
ドラクエで「対話型AIバディ」誕生 ゲーム業界の機能不全をどう突破するか
市場拡大の裏で収益悪化に喘ぐゲーム業界。この構造的課題を打破すべく、スクウェア・エニックスとGoogle Cloudが手を組んだ。両社が見すえる、人気作『ドラクエ』を舞台に、生成AIが「敵」から「友」へと変容する未来とは。(2026/3/28)

Google Gemini活用「ライブ翻訳」提供開始 70以上の言語をヘッドフォン経由で即翻訳
Googleは、Geminiの新しい音声対訳機能を活用した「ライブ翻訳」を日本のAndroidおよびiOS版アプリで提供開始した。この機能は話し手の声のトーンやリズムを維持しながらリアルタイムで翻訳を行う。利用者はヘッドフォンを通じて、海外での講義や日常会話をより自然な形で理解でき、70以上の言語で活用可能となっている。(2026/3/27)

「電力不足」米国で深刻に NVIDIA、Googleが進める「データセンター柔軟化」に向けた取り組みとは
米国のテクノロジー業界は、需要の高い時間帯に電力使用量を抑制するよう迫られている。大手IT企業がデータセンター拡張のために必要とする膨大な電力が、国内の電力網の限界に達しつつあるとの懸念が高まっているためである。(2026/3/27)

Google「検索Live」を提供開始 カメラと声で直感的に探せる 日本を含む200以上の国と地域で
Googleは、日本を含む200以上の国と地域で、AIを用いた新機能「検索Live」の提供を開始した。この機能は音声とカメラを組み合わせ、現実世界の対象物についてリアルタイムで対話できる。最新の音声モデルであるGemini 3.1 Flash Liveを搭載しており、多言語による自然な対話とWeb情報の提示を可能にする。(2026/3/27)

Google、LLMのメモリ消費を6分の1に削減する新技術「TurboQuant」発表
Googleは、LLMのメモリ消費量を6分の1に削減する新技術「TurboQuant」を発表した。PolarQuantとQJLを組み合わせ、精度を維持したままKVキャッシュを3ビットまで圧縮する。NVIDIAのH100での計算速度は最大8倍に向上。Gemini等の大規模モデルやベクトル検索の劇的な高速化が期待される。(2026/3/27)

ソフトバンクの「Pixel 10 Pro(256GB)」がセールで約4.4万円引きに 2年間利用なら4万円台に【スマホお得情報】
ソフトバンクが「Google Pixel 10 Pro(256GB)」を安価に販売中。通常17万4960円のところMNPかつ48回払いで契約すると「スプリングセール」で4万3920円割引となり、「新トクするサポート+」を利用すると2年間4万5840円になる。(2026/3/26)

Google、量子耐性暗号(PQC)への移行を2029年に前倒し――Android 17から導入開始
Googleは、量子コンピュータによる暗号解読の脅威に備え、量子耐性暗号(PQC)への移行目標を2029年に前倒しすると発表した。データの先撮り攻撃や電子署名へのリスクを考慮し、「Android 17」でのPQC導入など具体策を急ぐ。業界全体に緊急性を促し、OS起動からアプリ配布に至るセキュリティの抜本的強化を目指す。(2026/3/26)

AIに、自身のコードを“外注”するマルウェアが今後の主流か:
最新AI、Googleが暴く9つの悪用事例 「攻撃者もAIリソースが欲しい」
Googleの脅威インテリジェンス部門は、AIを悪用した脅威の最新動向をまとめた四半期レポートを公開した。(2026/3/26)

プロンプトで「本番アプリ」が完成する衝撃
「エンジニア不要」は本当か? Googleが突きつけた開発現場の変貌
Googleが発表したAI開発ツールが劇的に進化している。単なる「コード生成」を超え、認証やデータベース構築まで自動化する“バイブコーディング”の実力とは。(2026/3/26)

「au PAY カード」が新デザインに Androidのタッチ決済に対応、ナンバーレスカードも登場
3月25日に新しい「au PAY カード」の申し込み受付が開始。デザインのリニューアルをはじめ、Google Payへの対応に伴うAndroidスマートフォンでのタッチ決済や、アプリ利用速報通知などの各種機能にも対応する。(2026/3/25)

シャオミ、Google TVを搭載したMini LED採用チューナーレスTV「Xiaomi TV S Mini LED 2026」シリーズを販売開始
小米技術日本は、Mini LED技術を採用するチューナーレスTV「Xiaomi TV S Mini LED 2026」シリーズを発表した。(2026/3/25)

「後から悪意を注入」:
Chromeで26万人が感染 ChatGPTを偽装した「Googleおすすめ」拡張機能がサイバー攻撃だった
LayerX Securityは、ChatGPTやClaude、GeminiなどのAIアシスタントを偽装した悪意あるChrome拡張機能キャンペーンを発見したことを報告した。30種類の拡張機能が確認され、26万人以上のユーザーに影響を及ぼしているという。(2026/3/25)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
その「星4.5」を付けたのは人間か? AIエージェントの広がりで「レビュー経済圏」に忍び寄る新たな脅威
SNSや自社の商品レビュー、予約サイトやGoogle口コミ。その星評価を本当につけたのは誰なのか。AIエージェントによる認知戦は国防問題であると同時に、企業防衛の問題でもある。(2026/3/25)

Meta、AIエージェント開発のDreamerを吸収 Oculus幹部だったヒューゴ・バーラ氏が再参加
Metaは、AIエージェント開発の新興企業Dreamerのチームを「Superintelligence Labs」に迎える。技術ライセンス供与の形をとるが、全スタッフが移籍する。Dreamerは元Google幹部のヒューゴ・バーラ氏らが創業。アレクサンドル・ワン氏の仲介で合流が決まった。Metaが進める「個人のための超知能」実現に向けた人材強化といえる。(2026/3/24)

障害対応に生成AIを活用:
猶予は5分 Googleは生成AIで障害対応をどう効率化しているか
Googleは、「Gemini CLI」を活用してインシデント対応を高速化する実践手法を公開した。アラートの受信から緩和策の実行、根本原因の特定、事後検証報告(ポストモーテム)の作成までの全工程にわたって活用しているという。(2026/3/24)

Googleの広告収入は眼中にない OpenAIが「220兆円投資」で挑む「エネルギー無料化」時代
多くの一般ユーザーがChatGPTなどのチャット型AIを本格的に利用し始めた中、AI業界はその先を行くべくAIエージェントの開発や普及に力を入れている。一方で米OpenAIはさらにその先を行くために、AIイノベーターの時代に向けて動き出した。(2026/3/24)

及川卓也からエージェント時代の開発者たちへ(6):
Antigravityが目指す「AI開発OS」の野望と未来の開発者の姿
生成AIツールが進化する中で、CLIによる完全な制御とコンテキスト管理、そしてIDEによる直感的な確認作業という、一見相反する要素の両立が求められています。この実現のために、AIがエディタやターミナルを統合する、いわば「OS」としての役割を担う未来が目前に来ています。今回はGoogleの「Antigravity」を手がかりに、AIとIDEの主従関係が逆転するパラダイムシフトを読み解きます。(2026/3/25)

スクエニ、ドラクエ10に生成AI「ジェミニ」搭載 グーグルと連携しゲーム体験を向上
スクウェア・エニックスは21日、米グーグルの生成人工知能(AI)「ジェミニ」を人気オンラインゲーム「ドラゴンクエスト(ドラクエ)10」に搭載し、プレーヤーと会話できる機能を追加すると発表した。(2026/3/22)

小寺信良のIT大作戦:
Pixelに追加された「デスクトップモード」で仕事はできる? 執筆作業に使って見えた課題と将来性
スマートフォンをモニターに繋いでPC代わりに使う――GoogleがPixelに追加したデスクトップモードは、果たして「仕事道具」になりえるのか。実際に原稿執筆で試して分かったのは、使い勝手の話にとどまらない、Googleのある大きな狙いだった。(2026/3/19)

iPhone狙う強力エクスプロイト「DarkSword」 ウクライナ等のWebサイトが標的に
Google、iVerify、Lookoutの研究者は、iPhoneを標的とした強力なエクスプロイト「DarkSword」を確認した。ウクライナ等の正規Webサイトを改ざんする水飲み場型攻撃で、脆弱なiOS端末から個人情報や暗号資産データを短時間で窃取する。ロシアの関与が疑われており、最新のOSへのアップデートや旧式端末の排除が強く推奨されている。(2026/3/19)

Linux Foundation、AI時代のOSSセキュリティ強化に1250万ドルの助成金をGoogleなど6社から獲得
Linux Foundationは、Anthropic、AWS、GitHub、Google、Google DeepMind、Microsoft、OpenAIから総額1250万ドル(約20億円)の助成金を受領した。資金は「Alpha-Omega」等を通じて、AIによる脆弱性報告の急増に直面するオープンソース保守担当者の支援に充てる。(2026/3/18)

AIエージェントがWebサイトを直接操作するための2つのAPIを提案:
「ブラウザ自動化」の限界を解消? Googleが新標準「WebMCP」早期プレビュー公開
Googleは、AIエージェントがWebサイトと構造化された方法でやりとりするための新しいWeb標準「WebMCP」の早期プレビュー版を公開した。Web開発者がAIエージェント向けにツールを公開することで、AIエージェントがより高速かつ正確に処理を実行できるようになるという。(2026/3/18)

PR:楽天モバイルの魅力はギガ無制限のプランだけではない! 「一括1円」で購入できるスマホから「話題のスマホ」まで勢ぞろい タイプ別おすすめスマホを解説
楽天モバイルは「iPhone」だけでなく「Google Pixel」や「Samsung Galaxy」「Nothing Phone」など多彩なスマートフォンをそろえている。端末代金のみならずギガ無制限プランの安さを加味すると、大手3キャリアよりも総コストを抑えられる。新生活に向けて、最新AI機能を搭載したスマートフォンや個性派モデルのスマートフォンを賢く利用したいユーザーにとって有力な選択肢となる。(2026/3/18)

ビジネス向けにも影響? 9万9800円の「MacBook Neo」が突きつけた低価格PCの“新基準”
3月11日に発売された「MacBook Neo」は、9万9800円からという価格にもかかわらず、実用性は想定以上に高い。iPhoneと同じA18 Proチップを搭載し、低価格PC市場に本格参入したAppleの一手は、WindowsはもちろんChromebookを意識したビジネス市場にも波紋を広げそうだ。さらにGoogleの新OS開発も迫る中、低価格PC市場の勢力図が動き始めている。(2026/3/17)

情シスの説明責任をサポート
「また同じ質問?」を瞬殺 情シスのための「NotebookLM」活用法
膨大な資料の検索や説明作業に時間をかける情シス業務に役立つのがGoogleの「NotebookLM」だ。本稿では、情シス業務で想定される活用場面と導入時の注意点を解説する。(2026/3/18)

ソフトバンク、最大約6万割引の「スプリングセール」開催 「iPhone 17」「Pixel 10 Pro Fold」など
ソフトバンクは、3月27日まで「スプリングセール」を開催。「iPad(A16)」「iPhone 17」「Galaxy Z Fold7/Flip7」や「Google Pixel 10」シリーズなど対象機種が最大6万480円割引になる。(2026/3/16)

Mobile Weekly Top10:
ドコモのAndroidスマホの標準メッセージアプリが「Google メッセージ」に 「+メッセージ」はどうなるのか?
3月12日発売の機種から、NTTドコモの標準SMS/RCSアプリが「Google メッセージ」に変わりました。既に移行済みのKDDI(au/UQ mobile)に加えて、ソフトバンク(SoftBank/Y!mobile)もGoogle メッセージを標準化する予定です。(2026/3/14)

「Claude」の“偽サイト”登場 「日本語無料版」など巧みに誘う すでに閲覧不能も検索順位の高さは脅威
「Claudeの偽サイトに課金してしまった」という主旨の投稿がXで話題になっている。Google検索で出てくる順位が高すぎる点も注目を集めている。(2026/3/13)

GoogleマップがGeminiで進化 AIが複雑な質問に答える「Ask Maps」と3Dナビ「Immersive Navigation」
Googleは「Googleマップ」の「Gemini」採用新機能を発表した。会話形式で複雑な条件の場所探しができる「Ask Maps」と、3Dビューで直感的なルート案内を行う「Immersive Navigation」を導入。ユーザーの嗜好や過去の履歴に基づいたパーソナライズ提案や、自然な音声案内により、ナビゲーション体験を再構築する。(日本での提供はまだ)(2026/3/13)

Google、AIでゲーム攻略を支援 Google Playの新機能、一挙に案内
Google Playは、モバイルとPCの垣根を越えたゲーム体験を強化する新機能を発表した。有料インディーゲームのラインアップ拡充や、1度の購入で両デバイスにてプレイ可能な仕組みを導入する。さらにAIを活用した攻略支援機能を提供し、ユーザーがより快適にゲームを楽しめる環境を整備する方針だ。(2026/3/12)

Google、クラウドとAIセキュリティのWiz買収を完了 過去最大の案件に
Googleは、クラウドとAIセキュリティ企業Wizの買収を320億ドルで完了した。WizはGoogle Cloud部門に統合されるが、ブランドは維持され、AWSやAzureなどマルチクラウド環境へのサービス提供も継続する。Wizの専門知識とGoogleのAI技術の融合により、サイバー攻撃への対応迅速化と運用コスト削減を目指す。(2026/3/12)

Photoshopで「声」による画像編集が可能に アドビがAIアシスタント提供開始、Fireflyには他社モデルも統合
アドビがPhotoshopに音声で画像編集ができるAIアシスタントを導入した。背景変更などを言葉で指示できるほか、FireflyではGoogleやOpenAIなどの外部AIモデルも利用可能になる。(2026/3/11)

Google、WorkspaceにGeminiを深く統合 アプリ横断のAI活用が可能に
Googleは、Gemini AIをWorkspaceの各アプリに深く統合した新機能を発表した。ドキュメントやスプレッドシート等で、メールやファイルを横断的に参照したコンテンツ作成や情報検索が可能になる。法人向けテスト参加者や特定の有料プランユーザーを対象に英語圏から順次展開され、数カ月以内に一般提供される予定だ。(2026/3/11)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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