製造ITニュース:
鉄鋼流通プラットフォームをASEANへ、第1弾はミルシート管理を「基本無償」提供
メタルワンはFPTソフトウェアジャパンとの共同開発により、鉄鋼DX基盤「Metal X UP」をタイ、ベトナムで提供開始した。IT人材不足に悩む海外日系企業をターゲットに、ミルシート管理機能を基本無償で提供し、鉄鋼流通のDXを支援する。(2026/3/25)
NECプラットフォームズが開発:
「国内初」Matter対応ルーター、スマートホームの司令塔に
NECプラットフォームズは2026年3月18日、Connectivity Standards Alliance(CSA)が主催する「Matter in Motion」において、Matterコントローラー対応ルーターを参考出展した。Matter対応機器の司令塔としての役割を担い、スマートホームの構築に貢献するという。(2026/3/25)
メカ設計ニュース:
3D CAD連携で公差入力を自動化、部品調達の見積もり工数を25%削減
ミスミグループ本社が提供する機械部品調達向けAIプラットフォーム「meviy」が、3D CAD「iCAD SX」との寸法公差情報の自動連携を開始した。iCAD SX上で定義した寸法公差情報をAIが解析して、見積もり条件に直接反映する。(2026/3/24)
自社MCU/MPU向けに:
リアルタイムエッジAIを実現、Microchipの新基盤
MicrochipはMCU/MPU向けのフルスタック型エッジAIプラットフォームを提供する。低遅延かつ高セキュリティのリアルタイム処理を実現する。(2026/3/24)
ネット広告の通報サイト「ストップ詐欺広告」公開 ユーザー自身が証拠画像を投稿し共有
IT技術を活用した市民参加型の政策づくりを推進する団体「デジタル民主主義 2030」(鈴木健代表)は19日、オンライン上の詐欺広告を通報するサイト「ストップ詐欺広告」を公開した。ネット上にあふれる詐欺広告が、どのプラットフォームにどれだけ出稿されているかを「見える化」し、被害防止のための法整備、その適切な運用につなげることを目指す。4月以降には、関連の市民参加型のワークショップや議論の場を設け、法整備に向けた社会の機運も高めていくとしている。(2026/3/23)
まずは550超のRAシリーズを統合:
「Renesas 365」がついに始動 「不可能だった規模」の検証、数分で
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)が、電子機器開発プラットフォーム「Renesas 365」の一般提供を開始した。ドイツで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2026」において記者説明会を開催し、その詳細を明かした。(2026/3/23)
ユーザー視点を武器に、モビリティの常識を塗り替える:
PR:多様なチームで自律的に前進 クルマに興味がないからこそ描ける未来への道筋
「クルマに興味がない」「運転が苦手」。そんなエンジニアの視点が、次世代のモビリティサービスには不可欠だ――多様なバックグラウンドを持つメンバーは、トヨタコネクティッドでどのように大規模プラットフォームのモダナイゼーションに挑んでいるのだろうか。(2026/3/24)
Meta、TikTokやYouTubeの人気クリエイターをFacebookに呼び込む新プログラム 月最大3000ドル保証
Metaは、YouTubeやTikTokなどの人気クリエイターをFacebookへ誘致する新プログラム「クリエイターファストトラック」を開始した。10万人以上のフォロワーを持つ対象者に、3カ月間の報酬とリーチ拡大を保証する。他社からの移行を促し、プラットフォームの活性化を図る狙いだ。(2026/3/19)
オブザーバビリティーで安定性と俊敏性を両立:
住信SBIネット銀行、勘定系のAWS移行でDatadog採用 「アラート疲れ軽減」「影響分析は5分に」
住信SBIネット銀行は勘定系システムのAWS移行に当たり、Datadogのプラットフォームを採用した。移行は2028年初頭までを予定しており、継続的な安定稼働を目指す。(2026/3/19)
宇宙開発:
宇宙に本格進出するNVIDIA、軌道データセンター向けの「Vera Rubin」を発表
NVIDIAはユーザーイベント「GTC 2026」において、最新のAIインフラ基盤「Vera Rubinプラットフォーム」をベースに、宇宙空間をはじめサイズ、重量、電力(SWaP)に制約のある環境向けに開発中の「NVIDIA Space-1 Vera Rubin Module」を発表した。(2026/3/19)
製造ITニュース:
世界500社超に導入のGIS活用設備管理の日本展開へ、電力事業者などに展開
NECとSchneider Electricは、地理情報システムを活用した電力事業者向け設計、設備管理ソリューションの導入拡大に向けた覚書を締結した。国際規格準拠のプラットフォームにより、インフラ資産管理の効率化を目指す。(2026/3/19)
バグバウンティ導入の費用対効果
なぜ「素性の知れないハッカー」に金を払うのか? 報奨金制度の意外な実利
企業のIT資産に潜む脆弱性を外部の専門家が発見し、報酬をやりとりする「バグバウンティプログラム」。自社でプログラムを運営する、もしくはプラットフォームを利用する場合のポイントやメリットを整理する。(2026/3/19)
車載ソフトウェア:
車載ハイパーバイザーをインフィニオンのSoC評価プラットフォームに提供
Perseusの車載ハイパーバイザー「PEGASUS」が、Infineon TechnologiesのAURIX TC4Dx System on Chip(SoC)評価プラットフォームに提供された。(2026/3/18)
トークンを無駄にしない:
Gitに「なぜ変えたか?」は残らない 元GitHub CEOが「Entire CLI」を開発
元GitHubのCEOが新会社Entireを設立した。AIエージェントと人間が協働する次世代開発プラットフォームの構築を目指すという。(2026/3/18)
組み込み開発ニュース:
NVIDIAの「Rubin Ultra」は新サーバラック「Kyber」を導入、中は全て縦置き
NVIDIAは、ユーザーイベント「GTC 2026」の基調講演において、主要チップの量産開始を発表したAIインフラ基盤「Vera Rubinプラットフォーム(以下、Vera Rubin)」以降の開発ロードマップを紹介した。(2026/3/18)
Micronが「NVIDIA Vera Rubin」向けHBM4の量産開始を発表
Micron Technologyは、NVIDIA Vera Rubinプラットフォーム向けとなるHBM4の量産出荷開始を発表した。(2026/3/17)
GTC 2026:
NVIDIA、推論特化チップ「Groq 3 LPU」発表 「Vera Rubin」と組み合わせてAI性能最大35倍に
米NVIDIAが、エージェンティックAI向け次世代プラットフォーム「Vera Rubin」の全容を公開した。7種の新チップがフル生産体制に入り、今年後半にパートナー各社から提供予定という。新たに推論特化の「Groq 3 LPU」を発表。Vera Rubinと組み合わせることで、Blackwellと比較してスループットが最大35倍向上するとしている。(2026/3/17)
GTC 2026:
NVIDIA、「NemoClaw」発表 OpenClawを1コマンドで導入、安全に実行可能に
米NVIDIAが、年次カンファレンス「GTC 2026」でAIエージェントプラットフォーム「OpenClaw」向けソフトウェアスタック「NemoClaw」を発表した。1コマンドでNemotronモデルとOpenShellランタイムをインストールし、プライバシーとセキュリティを担保したままAIエージェントを常時稼働できる環境を構築できるという。(2026/3/17)
人工知能ニュース:
NVIDIA「Vera Rubin」は7つの新チップ、GroqのLPU追加でAIエージェント性能向上
NVIDIAは米国カリフォルニア州サンノゼで開催中のユーザーイベント「GTC 2026」の基調講演において、CPU「Vera」やGPU「Rubin」など新たなアーキテクチャを基にしたAIインフラの基盤「Vera Rubinプラットフォーム」を発表した。(2026/3/17)
製造マネジメントニュース:
開発工数を98%以上削減、宇宙環境のロボットシミュレーション基盤を共同開発
アステリア Artificial Recognition TechnologyとJAOPSは、宇宙ロボットのシミュレーション、テストプラットフォームの共同開発に着手した。宇宙環境を高精度に再現し、ロボット開発の工数、コスト削減に寄与する。(2026/3/17)
「Mozaic4+」を紹介:
SeagateのHDD戦略、HAMR採用で2032年に100TB目指す
Seagate Technology(以下、Seagate)の日本法人である日本シーゲイトは記者説明会を開催し、次世代ストレージプラットフォーム「Mozaic4+」の紹介およびSeagateのロードマップを紹介した。HAMRベースのMozaicで、2032年に1台当たり100TBの容量実現を目指すという。(2026/3/16)
PayPayがNasdaq上場、時価総額2兆円規模に
ソフトバンクG傘下のPayPayがNasdaqに上場した。公開価格16ドルに対し、初値は2割近く上回る19ドルを付け、時価総額は約127億ドルに達した。国内最大手の決済プラットフォームとして、今後は米国市場でのサービス展開を本格化させる。Visaと連携し、カリフォルニア州などでスマホ決済事業を開始する計画だ。(2026/3/13)
早期に共存リスクが特定可能に:
複雑な無線共存テストを自動化、キーサイトの新ソリューション
キーサイトの無線共存テストソリューション(Wireless Coexistence Test Solution:WCTS)は、混雑したRF環境における無線機器の性能検証に向けたスケーラブルなプラットフォームだ。(2026/3/13)
静かな生産性低下という底なし沼:
デジタル体験が離職を左右か 戦略的IT投資の新潮流「DEX」とは
デジタル従業員体験(DEX)の向上が、生産性向上と人材定着に不可欠な経営課題として注目されている。IT環境の複雑化が進む中、可視化からAIによる自動修復までを単一プラットフォームで実現する新たなアプローチを紹介する。(2026/3/11)
組み込み開発ニュース:
ルネサスが「Renesas 365」を提供開始、電子機器の開発期間を大幅短縮
ルネサス エレクトロニクスは、2024年8月に買収したECAD大手アルティウム(Altium)の技術を基盤とするインテリジェントな開発プラットフォーム「Renesas 365, Powered by Altium(以下、Renesas 365)」の一般提供を開始したと発表した。第1弾として、ルネサスのArmマイコン「RAファミリ」から対応を始める。(2026/3/12)
中国メーカーのデジタルプラットフォーム戦略(4):
「中国のスペースX」銀河航天は衛星をどう量産するのか 製造デジタル基盤の全貌
中国メーカーがグローバル市場で大きな存在感を示すようになって久しい。急激な発展の要因の1つに、同国が国家レベルで整備を進める「製造デジタルプラットフォーム」の存在が挙げられる。本連載では事例を交えながら、製造デジタルプラットフォームを巡る現状を解説している。第4回は「中国のスペースX」と呼ばれる銀河航天(Galaxy Space)を取り上げる。(2026/3/12)
作ったソフトウェアが「生活を支えるクルマ」の一部になる:
PR:クルマはソフトウェアで進化する SDV時代の車載ソフトウェア開発を支えるデンソーグループ4社の共創
SDV化により、クルマは高度なコンピュータへと変貌を遂げつつある。この変革を、デンソーを核にデンソークリエイト、デンソーテクノ、デンソーテンを加えた4社が「共創プラットフォーム」として支えている。75年以上にわたり自動車産業の進化を人と技術で支えてきたデンソーのDNAを受け継ぎ、専門分野を深化させてきたグループ各社の技術を融合させ、加速するニーズに応える同グループの強みと、そこで働く魅力を解き明かす。(2026/3/10)
PR:脱「高級なファイル置き場」 IT部門を解放するBox運用の突破口
Boxを「ファイルサーバの代替」で終わらせず、コンテンツプラットフォームやDX基盤として使いこなすポイントとは。Box JapanとMISOLのインタビューから探る。(2026/3/19)
NVIDIA、ムラティ氏率いるThinking Machines Labに大規模出資 Vera Rubin導入でAI開発加速
ミラ・ムラティ氏率いるThinking Machines Labは、NVIDIAと複数年にわたる戦略的提携を締結した。1GW規模の次世代AIシステム「Vera Rubin」を導入し、最先端モデルの学習とカスタマイズ可能なAIプラットフォーム構築を推進する。NVIDIAは同社へ大規模出資も実施する。(2026/3/11)
「プルリクのサイクルタイムを75%短縮」:
GitHubが明かす、AI支援開発の勢いを殺す「断片化税」の正体
GitHubは、AI支援開発ツールの「断片化」を解決する統合プラットフォームを紹介した。成功ビルドが84%増加し、「後で修正」の手戻り作業が大幅に減少するなどの成果を確認しているという。(2026/3/11)
航空機技術:
デジタル情報プラットフォームの活用による航空情報サービスの提供を開始
国土交通省は、航空機の運航や空港の運用に有益な情報を一元的に収集/管理/提供するデジタル情報プラットフォームを用いて、デジタル形式による情報サービスの提供を順次開始する。(2026/3/11)
Qualcomm、フィジカルAI実装を1枚のボードで実現する「Arduino VENTUNO Q」
Qualcommは、傘下のArduinoが開発したエッジAIプラットフォーム「Arduino VENTUNO Q」を発表した。強力なNPUと精密制御用マイコンを統合したデュアルブレイン構成が特徴だ。クラウドを介さず、生成AIの判断から物理動作までを1枚で完結でき、現実世界で機能するフィジカルAIの実装を容易にする。(2026/3/10)
生成AIは量子コンピュータの前提を根底から覆した──量子ベンチャーの“苦渋の決断”
量子ベンチャー、blueqatのCEOがエンジニア向けの情報共有プラットフォーム「Zenn」で、量子コンピュータが「かつてないほどの不透明感に包まれている」と指摘した。(2026/3/10)
現場管理:
映像を活用した「現場AX」へ、セーフィーが映像×AIの開発基盤を提供
セーフィーは、映像データを活用したAI開発のプラットフォーム「Safie AI Studio」の提供を開始した。建設現場の映像とAIを融合させた多様なソリューション構築で、建設現場の安全帯検知や作業効率の可視化などが可能になり、「現場AX(AIトランスフォーメーション)」が実現する。(2026/3/9)
FAニュース:
多種多様なセンサーを統合し、仮想計測も可能なプラットフォームを発表
新東工業は、異なるメーカーのセンサーを一元管理し、オンプレミス環境で可視化する「センサー統合プラットフォームby“C-BOX”」を発表した。出力や通信方式が異なる多様なセンサーを設備単位で統合できる。(2026/3/9)
厚さ4.6mm、磁石で合体するTECNOの“モジュール型スマホ”は「Moto Mods」の夢を見るか
TECNOがMWCで発表したモジュール型スマホは、4.6mmの超薄型ボディーに、バッテリーやカメラなど多彩なモジュールを複数連結できる。従来の製品よりも構成の自由度が格段に高い。実用化にはプラットフォーム維持の課題が残るが、独自の薄型化技術を生かした次世代の拡張案として注目される。(2026/3/6)
GIS:
ドローン測量サービス「くみき」を空間データ統合基盤へ刷新、建築向け機能や新GISプランも
スカイマティクスは、クラウド型ドローン測量サービス「くみき」を空間データ統合プラットフォームへ進化させるため、大型アップデートを実施した。また、ドローン測量を行わない企業でも活用可能な新料金プラン「GISプラン」の提供も開始した。(2026/3/6)
リテールテックJAPAN 2026:
一度の顔登録で複数サービス利用可能 NECの顔認証基盤、トライアルなどで実証導入へ
NECは「リテールテックJAPAN 2026」において、一度の顔登録で複数サービスを横断利用できるプラットフォーム「NEC顔リンクサービス」を出展した。個別登録の煩わしさを解消し、シームレスな顔パス経済圏の社会実装を目指す。(2026/3/6)
AI:
清水・竹中らが8億円出資 ゴーレムの建設AIプラットフォーム提供開始
ゴーレムは、清水建設や竹中工務店など5社から総額8億円を調達し、建設AIプラットフォーム「Gorlem Platform」の本格提供を開始した。建設現場にあふれる見積書や発注書などの非構造化データをAIで高精度に処理し、建設コスト分析やCO2算定に役立てる。新たに図面チェックや施工計画など4つのアプリも追加し、今後は建設業の生産性向上とカーボンニュートラルの同時達成を目指す。(2026/3/5)
Seagate、最大44TBを実現した“Mozaic 4+”採用HDDの量産出荷を開始
Seagate Technologyは、熱アシスト 磁気記録(HAMR)ベースのプラットフォームを採用した大容量HDDの量産出荷開始をアナウンスした。(2026/3/4)
「スペックではなくフィーリング」 ライカとXiaomiが「Leitzphone」で目指す究極の撮影体験
LeicaのスマートフォンLeitzPhoneが、Xiaomiとの協業で初めてグローバル市場に出る。Xiaomi 17 Ultraとプラットフォームは同じ。違いはスペックではなく、カメラを操る手触りだという。両社のキーパーソンに聞いた。(2026/3/4)
セキュリティニュースアラート:
Claudeの世界規模の障害は“成長痛”? その原因を読み解く
Anthropicは2026年3月2日、Claudeの主要なプラットフォームで世界規模の障害が発生したと発表。APIや開発用ツール、最新モデルのOpus 4.6などに広範囲に波及した。生成AIの可用性とインフラ冗長化の重要性があらためて問われている。(2026/3/4)
CADニュース:
PTCが「Onshape」にクラウドネイティブなMBD機能を統合
PTCは、CAD/PDMプラットフォーム「Onshape」のコア機能として、完全にクラウドネイティブなモデルベース定義(MBD)機能を統合した。3Dモデルに製造情報を直接埋め込むことで、設計から製造、品質管理までのワークフローを効率化する。(2026/3/4)
抽選でAmazonギフトカードが当たる
「Kubernetesプラットフォーム」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(1000円分)を、また回答者全員に関連ホワイトペーパーをプレゼント。(2026/3/2)
プラットフォームエンジニアリングで解決できる課題と提供価値
プラットフォームの共通化で開発・運用を変革 成功の鍵となったのは?
開発スピード向上の鍵となるクラウドやコンテナだが、運用負荷や部門ごとのサイロ化が課題となりがちだ。30サービスの運用を共通プラットフォームに集約し、運用コスト削減と開発・運用の変革を実現した企業の事例から解決の道筋を探る。(2026/3/2)
AIコーディング支援で低コスト化の動きも:
Copilotではなく「AIエージェント」がもはや主流? 米国で設立したスタートアップ
ストライプジャパンは2026年1月28日、米国での法人設立支援プラットフォーム「Stripe Atlas」のデータに基づくスタートアップ動向を発表した。AI分野の急増と、AIエージェントへのシフトが目立っている。(2026/2/26)
小学生がつくったゲームが数億円稼ぐ? 1.4億人が熱中する「ロブロックス」、幹部が明かす人気のワケ
ユーザーがゲーム楽しんだり、制作したりできるオンラインプラットフォーム「Roblox」が人気を集めている。その理由について、Robloxの米国本社の上級副社長・チーフデザインオフィサーを務める加藤匡嗣氏に話を聞いた。(2026/2/26)
メカ設計ニュース:
パナソニック コネクトがSnowflakeのAI機能を活用し、設計仕様の照合作業を9割短縮
パナソニック コネクトは、同社の設計/開発部門における図面/設計仕様の照合業務を高度化するため、Snowflakeのデータクラウドプラットフォーム上で同社のAI機能を活用した「Manufacturing AIエージェント」を社内展開したと発表した。(2026/2/25)
自分だけのデータセンターを作れるゲーム、Steamでデモ版配信中 理想の配線や冗長性を追求しよう
PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」で、自分だけのデータセンターを作れるシミュレーションゲーム「Data Center」の体験版が無料配信中だ。サーバやラックなどの機器選定、その運搬、設置や配線、ローカルIPアドレスの割り当てなど、実務を再現したような内容で、日本語でもプレイできる。製品版は3月31日に配信する予定。(2026/2/24)
石野純也のMobile Eye:
iOSとAndroidで「eSIMクイック転送」がついに解禁 iPhoneとPixelで検証、OSの壁はなぜ越えられた?
KDDIが国内で初めてiOSとAndroidの間でのeSIM転送機能を提供開始した。最新OSとキャリア側の設備対応により、QRコードを読み取るだけでプラットフォームをまたぐ移行が可能だ。一方で対応機種の拡大やMVNOへの機能開放など、普及に向けた業界全体の課題も依然として残る。(2026/2/21)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。