ものづくりワールド[東京]2026:
データだけ見ても人は動かない ヤマ発製造DXの失敗が生んだ現場サイエンティスト
日本最大級の製造業総合展示会「第38回 ものづくりワールド 東京」において、ヤマハ発動機による講演「現場サイエンティストによる業務プロセス革新〜過去の後始末から未来創造へ時間シフト〜」が行われた。講演の模様をダイジェストで紹介する。(2026/7/22)
セミナー:
PR:半導体製造の課題と革新 ー アディティブマニュファクチャリング(AM)が切り拓く新たな可能性
(2026/7/21)
製造マネジメントニュース:
「AIに期待」65%も「明確な成果」16%、製造業の多くがPoC止まりの理由は
primeNumberが「AI・データ活用実態調査 2026」を公開した。AIへの高い期待に対し、明確な成果を得た企業は16.4%にとどまる。成果を左右する原因や、製造業でPoC止まりが多発する構造的課題を同社に聞いた。(2026/7/21)
パナソニック デジタル株式会社提供Webキャスト:
PR:製造現場の諸課題を解決する、実践に基づくノウハウ満載のMESとは?
(2026/7/21)
材料技術:
NGKと京都フュージョニアリング、核融合発電向け溶融塩技術を共創
NGKと京都フュージョニアリングは、フッ化リチウムとフッ化ベリリウムの溶融塩(FLiBe)とそのFLiBe循環システムの共同開発/事業化に向けた戦略的覚書を締結した。(2026/7/17)
情シスが注目したい6つの改革
ゲーム販売の分断を防ぐ カプコンが生成AI導入の前にデータ基盤を刷新した理由
クラウド移行の目的を、処理性能や拡張性の向上だけに置くと、情シスの運用負荷は残り続ける。カプコンはサーバ運用、データ連携、障害復旧まで見直した。仕事を本当に減らす移行には何が必要なのか。(2026/7/17)
マウスコンピューターが「24時間365日」の国内サポートを貫く理由 “ゆいまーる”の精神と最新AIで臨む「沖縄コンタクトセンター」潜入ルポ
「24時間365日」の国内サポートを掲げるマウスコンピューター。今回、同社のサポート体制の中核を担う最大の拠点「沖縄コンタクトセンター」を現地取材した。国内サポートにこだわり続ける理由や、高い顧客満足度を生み出す独自の組織体制、そして最新のAI技術と人の温かみを融合させた未来の展望について、現場のキーマンたちに聞いた。(2026/7/17)
長期導入、安定供給、製品の一貫性が、産業用システムの選定における新たな鍵に:
PR:性能スペックからライフサイクル管理へ:IPC/組み込み市場で再定義されるSSD/DRAMの「信頼性」
産業用コンピュータ(IPC)や組み込みシステムにおいて、ストレージやメモリなどのコンポーネントに求められる要件は、もはや速度や容量だけではない。システムを長期にわたり安定運用させる上で、コンポーネントやBOMの変更、世代を超えた互換性の確保こそが、設計者が真に頭を悩ませる隠れたコストとなる。同時に、エッジAIアプリケーションの導入加速に伴う高強度のリアルタイム書き込みやデータログの記録は、SSDやDRAMの耐久性にこれまでにない試練を与えている。本稿では、IPCおよび組み込み市場の構造的なニーズを出発点とし、「信頼性」が単なるスペック表の一項目から、安定供給、品質の一貫性、そして長期サポートまでを包括する総合的な能力へとどのように進化しているかを紐解く。(2026/7/16)
木造/木質化:
北海道に5つの木造交番が完成、地元建材活用 三井ホーム
北海道札幌市と恵庭市に、三井ホームグループ初となる木造交番5棟が完成した。構造体にCLTを採用し、工場で組み立てた箱型ユニット工法を用いることで、高い安全性を確保しながら移築/移転の場合の再利用も容易とした。地元建材の積極的な利用や地元企業との連携にも取り組んだ。(2026/7/15)
シャープ初のハンディファンは何が売りなのか 1万円というプライスを納得させる“3つの安心” 自宅で検証してみた
シャープから初めてのハンディファン「プラズマクラスターハンディファン」が登場した。ちょっと高価だが、静音性やバッテリー周りの安全対策など目新しい点も多い。(2026/7/15)
AI導入の準備状況 経営層と現場の認識に差も:
「早くリリースして」の代償 AI時代に広がる“危険な本番投入”の実態
Tricentisは、ITリーダー2501人以上を対象としたソフトウェア品質に関する調査結果を発表した。AI活用で開発速度が向上する一方、グローバル企業の60%が未テストコードを本番環境へ投入している実態が明らかになった。(2026/7/15)
世界3000拠点の実績、最短6カ月で稼働:
PR:紙・Excelから脱却し、自律化工場を目指す ― クラウド型MESとAI活用基盤の構築
変化する需要への対応や品質、トレーサビリティー要求の高度化などを背景に、製造業における現場データ活用の重要性が増している。一方、紙やExcelでの管理や、工場ごとに作り込まれた既存システムでは、製造現場で発生する情報をリアルタイムに集約/一元化し、計画や品質改善に生かすには限界がある。ロックウェル オートメーション ジャパンはこの課題に対し、クラウド型MES「Plex」を提供している。その価値と導入の要点を聞いた。(2026/7/15)
リサイクルニュース:
愛知県にエンプラリサイクルの新拠点を開設、資源循環体制を強化
中部日本プラスチックはGoGo Plasticと協業し、愛知県小牧市に新たな製造拠点「中部日本プラスチック 愛知工場」を開設すると発表した。製造ラインを最適化し、エンジニアリングプラスチックの資源循環体制を強化する。(2026/7/14)
Unity 産業DXカンファレンス 2026レポート:
PR:産業領域で熱視線を集める「Unity」 マツダ、NEC、三菱電機など採用事例が続々
世界をリードするゲームエンジンの「Unity」は産業領域の課題解決基盤として存在感を高めている。「Unity 産業DXカンファレンス 2026」から、3Dデータ活用を支えるUnityの最新機能や、マツダ新型「CX-5」の車載HMI、NECのバーチャルトレーニング、三菱電機の協働ロボット向けノーコード開発環境などの事例を取り上げ、Unity活用の現在地をレポートする。(2026/7/17)
AIの誤判断は誰の責任?
AIの誤判断は誰の責任? 「導入して終わり」にしないための国際規格をIBMが伝授
AIエージェントが誤った情報を吐き出した場合、責任は誰にどのように問えばいいのか。IBMのディスティングイッシュトエンジニア、ジェフ・クルム氏は、AIリスクを管理するためのフレームワークを紹介する。(2026/7/14)
AI:
鹿島、CFT柱のコンクリート充填時の異常検出をAIで支援
鹿島建設とRidge-iは、CFT柱へのコンクリート充填作業時の異常をAIでリアルタイムに検出するシステムを共同開発した。(2026/7/13)
役割分担と準備は外注前に
なぜ外注しても情シスは楽にならないのか? 「丸投げ企業」5つの失敗
情シス業務の外注が人手不足対策として広がる一方、負荷が減らないケースもある。外注で陥りやすい問題と、丸投げを防ぐために発注側が取り組むべき準備、運用方法を解説する。(2026/7/13)
超薄型&折り畳めるプラグが便利な「UGREEN 45W 急速充電器」が28%オフの2793円に
Amazon.co.jpのプライムデーセールにて、UGREENの45W出力に対応した薄型急速充電器が28%オフで販売されている。独自の積層構造によりポケットに収まるコンパクトさを実現している。(2026/7/12)
「技術系人材の現状レポート」で現実を問い直す:
エンジニアの雇用は激変、だが「AIによる人員縮小」は真実の一部に過ぎなかった
AIが技術系人材の雇用減につながるという報道も見られるが、Linux Foundationが公開したレポートで、それは必ずしも技術職全体の状況には当てはまらないことが見えてきた。(2026/7/10)
ITエンジニアの約5割、AIで「転職」を意識 強化したいスキル1位は?
ITエンジニアの約半数が、AIの進化をきっかけに転職を意識したことがあることが分かった。AIによる仕事への影響をどう捉えているのか。(2026/7/9)
FOOMA JAPAN 2026:
「人を育てる自動化」が食品工場を変える、省力化投資の先にある人材育成
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」において、農林水産省セミナー「『人を育てる自動化』−人材育成×自動化×工程設計×∞」が行われた。セミナーの模様をダイジェストで紹介する。(2026/7/6)
脱炭素:
脱炭素はEVのみならず、いすゞ出光らがバイオ燃料100%のトラック公道実証へ
出光興産、いすゞ自動車、T2の3社は、トラック輸送の脱炭素化に向け2026年夏より連携する。関東と関西間の自動運転トラック商用運行において次世代バイオ燃料「IRD」を濃度100%で試験利用し、給油運用や車両への影響を検証する。(2026/7/8)
IT責任者の矜持:
「エラーの滝」にも怯まず挑戦を続けたから今がある――DeNA IT本部長 金子氏
大規模インフラ運用や全社のクラウド移行を指揮してきたDeNA・IT本部長の金子俊一氏。現在は「AIネイティブ化」の責任者として、AI時代を見据えた組織改革までもけん引している。経営と現場をつなぐITリーダーのこれまでの軌跡と、今後の展望に迫る。(2026/7/8)
65W給電で折りたたみ式がうれしい「UGREEN NexodeX 65W急速充電器」が28%オフの3600円に
Amazonのプライムデー先行セールにて、UGREENの3ポート急速充電器が28%オフの特別価格で販売中。小型ながら最大65Wの高出力を実現し、PCやスマホなど3台のデバイスを同時に充電できる。(2026/7/7)
製造マネジメントニュース:
三菱ふそうと鴻海の新バスメーカーは「FUSO BUS」、未来を切り開く新ロゴも発表
三菱ふそうトラック・バスと台湾の鴻海精密工業は、共同で設立を予定している新たなバスメーカーの社名を発表した。新会社の社名は「FUSO BUS株式会社」である。(2026/7/7)
3Dスキャナーニュース:
板金やへこみ検査に対応、3D検査ソフトで寸法検査ワークフローを効率化
Shining3D Techは、3D検査ソフトウェア「SHINING3D Inspect 2026」を発表した。位置合わせや幾何公差評価、フルフィールド偏差解析、レポート生成などの主要な検査ワークフローに対応し、板金検査やへこみ検査向けの専用モジュール、オンデバイス検査、自動化システムへの統合にも対応する。(2026/7/7)
「ペヤングをもっと大きくしたい」 異物混入騒動が転機だった、30歳の社長が語る決意
「顔は四角でも味はまろやか」のキャッチフレーズでおなじみの即席?「ペヤングソースやきそば」。昨年発売50周年を迎え、これを機に製造元のまるか食品などを傘下に持つペヤングホールディングスのトップが代替わりした。(2026/7/6)
熟練者だけが探せた図面を、誰もが使える資産へ:
PR:マロールが FileMakerとAIで実現した製造業DX
小型船舶用操船機器メーカーのマロールがAIとFileMakerを組み合わせた図面検索アプリを、Clarisパートナーとのアジャイル開発で内製。6000枚を超える「系統図」を、検索性の高い全社の資産に変えた軌跡に迫る。(2026/7/7)
ロボット開発ニュース:
陸上自衛隊から四足歩行型警備ロボットシステムの導入検証業務を受託
GMOインターネットグループは、陸上自衛隊から四足歩行型の警備用ロボットシステム導入検証業務を受託した。グループ4社と未来ロボットが一体となり、駐屯地警備の省人化と24時間体制の実現を目指す。(2026/7/3)
AIプロジェクトは「ゼロが1つでもあると成果はゼロ」:
「コーディングはボトルネックだったためしがない」 AI駆動開発の盲点と成果が出ない理由、Gartnerが明かす
AIを導入しても生産性が上がらないのはなぜか。Gartnerのヘルシュマン氏は「コーディングはボトルネックではない」と断言。AIによって組織の“ひび”が露呈する時代に、AIの真の成果を引き出すソフトウェア開発のポイントを明かした。(2026/7/2)
地場ゼネコンのDX:
地場コンの現場監督によるボトムアップ型DX、成功の第1歩は「仲間づくり」から
建設DXを全社展開するには現場にどう根付かせるという視点が欠かせない。加和太建設は、若手社員の主体性を引き出す人材育成や失敗を許容する組織文化で定着を図ってきた。(2026/7/6)
「メイドインジャパンでは飯が食えない」現実に挑む CIOが“国産充電器プロジェクト”始動、2026年秋に第1弾発売へ
CIOは7月1日、国内生産を目指す国産充電器プロジェクトを発表した。アサヒ電子と製造委託の基本合意を結び、液晶の取り付け以降の後工程から日本国内での製造を開始する。KOAなどの国内部品メーカーとも連携して国産部品率を最大約59%まで高め、秋頃に第1弾となる新型充電器を発売する予定だ。(2026/7/1)
最大65W、PD3.0とQC4+対応「UGREEN NexodeX 65W急速充電器」が28%オフの3600円に
Amazon.co.jpで、3台同時充電に対応したコンパクトな急速充電器が28%オフのセール中だ。最新チップを搭載し、高出力ながら最小級のサイズを実現。優れた温度管理システムも備え、安心して高速充電を行える。(2026/7/1)
圧倒的な臨場感で動画を楽しめる「Dell S3225QC」がセールで31%オフの8万9980円に
Amazon.co.jpで、Dellの31.6型4K有機ELディスプレイ「Dell S3225QC」がタイムセール中だ。定価の12万9800円から31%オフの8万9980円で購入できる。圧倒的な映像美と空間オーディオを楽しめる一台だ。(2026/6/26)
「次世代燃料の導入促進に向けた官民協議会 商用化推進WG」(第9回):
ガソリンへのバイオエタノール導入の進捗状況 政府はアクションプランを更新へ
自動車分野の脱炭素化に向けて、ガソリンへの直接混合などの導入が検討されているバイオエタノール。政府は国内における各種取り組みの状況を踏まえ、2025月に策定した「ガソリンへのバイオエタノール導入拡大に向けたアクションプラン」の内容を更新した。(2026/6/26)
新人育成を「3年から3カ月」に短縮
年間1000万円削減 老舗シール・ラベルメーカーが不適合品を半減させたAIの使い方
スタディストは2026年6月、インパムシールがAIマニュアル「Teachme Biz」で不適合品を半減し、新人教育期間を3カ月に短縮したと発表した。Teachme Bizをどのように使ったのか?(2026/6/26)
ペタバイト級データ基盤を支える高密度JBODの可能性:
PR:AI時代に問い直す「HDDの優位性」 既存ストレージの限界をどう突破する?
DXに伴うデータ激増から、従来型ストレージの拡張限界やクラウドのコスト高騰が課題視されている。アクセス遅延の影響が少ない「ウォームデータ」の領域で高密度JBODが注目を集める中、HDDから筐体まで一貫開発する垂直統合型モデルがもたらすTCO削減と長期安定運用の有効性を探る。(2026/6/26)
メモリ不足が招く、IT機器調達不全の危機:
PR:豊富な備蓄でビジネスを守る“第三者保守”という選択肢
AI需要の過熱がもたらした構造的な半導体メモリ不足により、サーバなどのIT機器調達難や価格高騰が深刻化している。システム更改の遅延に頭を抱える情シスやSIerを救う一手が、メーカー保守終了後も稼働を支える「第三者保守」だ。豊富な備蓄とデータ駆動の品質管理でIT機器の「戦略的延長」を実現する、データライブの挑戦に迫る。(2026/6/26)
セキュリティニュースアラート:
終わらない「レガシー延命」が命取りに AI時代のサイバー危機にセキュリティ機関が声明
ファイブアイズは、AIの急速な発展でサイバーリスクが月単位で激変しているとして共同声明を公表。もはや技術課題ではなく経営リスクであると指摘し、経営層に即時の対応と防御強化を求めた。(2026/6/26)
コンサル選びを“運任せ”にしない条件
Gartnerが指摘するITコンサルの“闇” 4分の3が利用するも不満が続出
IT戦略やDX推進においてコンサルティングサービスを活用する企業が7割を超える一方、半数以上が期待以上の成果を実感できていない。属人的な選定から脱却し、安定した成果を得るための選定基準とは。(2026/6/25)
ドローン:
相模ダム工事でドローンレベル3.5飛行と点群生成自動化
Liberaware、KDDIスマートドローン、大林組は、相模ダムリニューアル工事で自動充電ポート付きドローンを活用したレベル3.5飛行と点群データ生成の自動化に成功した。(2026/6/24)
時代は「診断」から「信用」に:
経産省、「信頼できるセキュリティ企業」を認定する制度を開始か その厳しい中身
経産省は、セキュリティサービス事業者の運営体制や情報管理体制などを確認する新たな認定制度を創設する方針を示した。経営体制や人員管理、利用ツール、データ保管先まで確認対象となる。制度創設の背景には何があるのだろうか。(2026/6/24)
製造マネジメントニュース:
規制厳格化など製造業の複合課題に向け、ダッソーとフォーティエンスが提携
フォーティエンスコンサルティングは、Dassault Systemesとシステムインテグレーター&コンサルティングアライアンス契約を締結した。Dassault Systemesのソリューションを活用し、製造業の複合課題を解決する。(2026/6/24)
トランプ大統領、耐量子暗号(PQC)移行を義務付ける大統領令に署名 2030年末期限
米連邦政府は、量子コンピュータによる暗号解読の脅威に備え、耐量子計算機暗号(PQC)への移行期限を明示した大統領令にトランプ大統領が署名したと発表した。2030年末までの移行を各省庁に求める。同時に量子技術の開発・実装を加速する大統領令にも署名し、IBMやGoogleなどの首脳陣も署名式に臨席した。(2026/6/23)
最大8台のデバイスを合計200Wで充電できる「UGREEN 200W 充電器 8ポート」がセールで30%オフの9799円に
Amazon.co.jpで、合計最大200Wの高出力に対応した多ポート卓上充電器「UGREEN 200W 充電器 8ポート」がタイムセール対象に。定価から30%オフの9799円で販売中だ。(2026/6/23)
小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
“全編AI制作”でコスト9割減を実現したViglooに聞く韓国ショートドラマ事情 「視聴者は制作方法で作品を選ばない」
SFXは100%、音響効果は85%──。韓国のショートドラマ配信「Vigloo」は制作のほぼ全工程に生成AIを取り入れ、費用を9割超・期間を3分の1に圧縮した。AIディレクターへの取材と、配信中のフルAI作品を実際に観て見えてきた“現在地”とは。(2026/6/23)
デジタルファブリケーション:
生コン工場のモルタルをミキサー車で直送、3D建設プリンタの施工を実証
V3D Asia、中澤建設、雲南共同生コン生産会社は、島根県雲南市で、国内で一般流通するモルタルとガントリー式3D建設プリンタを組み合わせた小規模構造物のオンサイト施工実証に成功した。(2026/6/22)
モノづくり革新のためのPLMと原価企画(7):
PLMの会計論:プロダクト損益の難しさ
本連載では“品質”と“コスト”を両立したモノづくりを実現するDX戦略を解説する。第7回は、プロダクト損益を導入する際の課題やルール設計の考え方、さらにE-BOMやM-BOM、Cost-BOMとの関係について紹介する。(2026/6/22)
建設現場の猛暑対策転換期 「全員守る」環境整備や朝型シフトで重症化防ぐ
建設現場の熱中症対策が転換期を迎えている。今年4月に改正労働安全衛生法が本格施行され、建設会社は委託先の作業員も安全管理の対象となったためだ。業界では人手不足も深刻化しており、身体を冷やす効果が期待できるベストの導入や作業時間の調整などで、熱中症対策と生産性確保の両立を図る取り組みが進められている。(2026/6/19)
ポールトゥウィン株式会社提供Webキャスト
ソフトウェア品質のプロが語る、開発ライフサイクル全体を通じた品質管理の意義
(2026/6/19)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。