連載
» 2005年10月25日 00時00分 公開

勝手にネットにつないでるマシンを探せ!〜コマンドラインの代わりツール編〜ツールを使ってネットワーク管理(2)(3/4 ページ)

[山本洋介,@IT]

Look@LANを使ってみる

 インストールに成功した律子は、さっそく使ってみることにします。

デスクトップのショートカットをダブルクリックするとLook@LANが起動して、メインウィンドウとその上にメニュー選択ダイアログが開きます。

画面1 Look@LANのメインウィンドウとその上にメニュー選択ダイアログ 画面1 Look@LANのメインウィンドウとその上にメニュー選択ダイアログ

最初なのでダイアログから「Create New Profile」を選びましょう。

画面2 Look@LANのメニュー選択ダイアログの起動画面 画面2 Look@LANのメニュー選択ダイアログの起動画面

設定ダイアログが開きますので、設定ファイル名、LANの速度、使用するネットワークを選択します。

あらかじめ使用したいネットワークの範囲が決まっている場合は「Manual Setting」をクリックして、範囲を変更できます。

画面3 Look@LANの設定ダイアログ 画面3 Look@LANの設定ダイアログ

「Next」ボタンをクリックすると、ネットワーク内のホスト調査を開始します。新規に発見されたホストがダイアログに表示されますので、個々に調査したいホストを選んだりして「Hide」をクリックしましょう。

画面4 ネットワーク内のホスト調査を開始 画面4 ネットワーク内のホスト調査を開始

メインウィンドウです。リストに表示されているものは左から、LAN内で発見されたホストのIPアドレスと状態、場所(LAN内かLAN外か)、そして、OSがWindowsかどうか、Windowsネットワークに接続している場合はNetBIOS名と現在接続しているユーザー名、SNMPの可否、SNMP Trapの可否です。

画面5 Look@LANのメインウィンドウ(画面をクリックすると拡大表示します) 画面5 Look@LANのメインウィンドウ(画面をクリックすると拡大表示します)

リスト内の個々のホストをダブルクリックすると、そのホストに対し詳細な調査を始めます。いきなりポートスキャンしたりしますので、慎重にした方がいいでしょう。

画面6 ホストに対し詳細な調査を始める(画面をクリックすると拡大表示します) 画面6 ホストに対し詳細な調査を始める(画面をクリックすると拡大表示します)

AutoRefreshでリフレッシュレートを変更することができます。デフォルトは10分置きに再走査することになっています。


 これで無事にLANにつながってるマシンを調査できるようになりました。

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