RHEL 9およびUbuntu 22.04上のSQL Server 2022、本番運用が可能にコンテナイメージも提供開始

Microsoftは、最近ダウンロード提供を開始した「SQL Server 2022」の「CU10」(累積的な更新プログラム10)から、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)9およびUbuntu 22.04にデプロイ(展開)したSQL Server 2022上で本番ワークロードを実行できるようになったと発表した。

» 2023年11月29日 08時00分 公開
[@IT]

この記事は会員限定です。会員登録(無料)すると全てご覧いただけます。

 Microsoftは2023年11月22日(米国時間)、11月16日にダウンロード提供を開始した「SQL Server 2022」の「CU10」(累積的な更新プログラム10)から、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)9上およびUbuntu 22.04上のSQL Server 2022が正式リリースとなり、RHEL 9およびUbuntu 22.04にデプロイ(展開)したSQL Server 2022上で本番ワークロードを実行できるようになったと発表した。

 RHEL 9上のSQL Server 2022では、SELinuxを有効化し、SQL Server 2022を制限されたアプリケーションとして実行できる「SELinux統合」も正式に利用可能になった。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

スポンサーからのお知らせPR

注目のテーマ

AI for エンジニアリング
「サプライチェーン攻撃」対策
1P情シスのための脆弱性管理/対策の現実解
OSSのサプライチェーン管理、取るべきアクションとは
Microsoft & Windows最前線2024
システム開発ノウハウ 【発注ナビ】PR
あなたにおすすめの記事PR

RSSについて

アイティメディアIDについて

メールマガジン登録

@ITのメールマガジンは、 もちろん、すべて無料です。ぜひメールマガジンをご購読ください。