2045年の需要量は2023年の約4倍に IDCが国内ハイパースケールデータセンターの需要を予測“20年後のトレンド”が重要

IDC Japanは、国内ハイパースケールデータセンターの需要量に関する分析結果を発表した。ハイパースケールデータセンターの2045年の需要量は、2023年の実績値の約4倍に達する可能性があるとしている。

» 2024年05月17日 08時00分 公開
[@IT]

この記事は会員限定です。会員登録(無料)すると全てご覧いただけます。

 IDC Japanは2024年5月15日、国内ハイパースケールデータセンター(DC)の需要量に関する分析結果を発表した。

画像 プレスリリース

 なお、本調査における“ハイパースケールDC”は「Amazon Web Services(AWS)やGoogle、Microsoftなどのメガクラウドサービス事業者が、クラウドサービスを提供するために利用する巨大なデータセンター」と定義されている。

ハイパースケールDCのトレンドは10年単位での分析が必要

 IDC Japanによると、近年、クラウドサービス事業が急成長していることに加え、クラウドサービスでのAI(人工知能)利用が拡大していることを背景に、ハイパースケールDCに対する需要が増加しているという。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

RSSについて

アイティメディアIDについて

メールマガジン登録

@ITのメールマガジンは、 もちろん、すべて無料です。ぜひメールマガジンをご購読ください。