米国、英国を押さえ「最もAIプロジェクトが進んでいる国」になったのは? ネットアップが調査結果を発表調査対象10カ国の中で日本は最下位

ネットアップは、年次レポート「クラウドの複雑性に関するレポート」を発表した。世界10カ国を対象に、AIプロジェクトの進行度やAIの課題などについて調査した結果をまとめたもの。

» 2024年06月17日 08時00分 公開
[@IT]

この記事は会員限定です。会員登録(無料)すると全てご覧いただけます。

 ネットアップは2024年6月14日、年次レポート「クラウドの複雑性に関するレポート」を発表した。この調査は世界10カ国(米国、英国、フランス、ドイツ、スペイン、オーストラリア、ニュージーランド、インド、シンガポール、日本)の企業を対象に実施したもので、企業のAI(人工知能)に対するレディネス(前提となる知識や経験)、AIの課題と成長スピード、AI先進国から学べることなどについてまとめたもの。

大企業の40%が「AIプロジェクトによってITコストが上がっている」と回答

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

スポンサーからのお知らせPR

注目のテーマ

AI for エンジニアリング
「サプライチェーン攻撃」対策
1P情シスのための脆弱性管理/対策の現実解
OSSのサプライチェーン管理、取るべきアクションとは
Microsoft & Windows最前線2024
システム開発ノウハウ 【発注ナビ】PR
あなたにおすすめの記事PR

RSSについて

アイティメディアIDについて

メールマガジン登録

@ITのメールマガジンは、 もちろん、すべて無料です。ぜひメールマガジンをご購読ください。