総務省統計局&日本統計協会が提供する講座。この講座では、実データを用いた分析事例や、分析時に必要な統計学の基礎、政府統計「e-Stat」データの見方、といったデータ分析の基本が学べる。
「データサイエンス入門以前のデータ分析の基礎を学びたい」「実務的なデータ分析の始め方に興味がある」という人は、下記のリンク先から、この講座を受講してみてほしい。
確認テストを含めて、全33本の講義の目次は以下のようになっている。各週で視聴する動画の本数も7本前後と適切なので、スムーズに学習できるだろう。ただし、「Week2:統計学の基礎」では、若干複雑な話になってくるので、数学計算が苦手だったり、統計学が全く初めてだったりする場合は、つまずきやすいかもしれないと感じた。
総務省統計局&日本統計協会が提供する講座。この講座では、データ分析の概念や事例から、評価方法や分析結果の報告まで、データサイエンス力を磨くための実践方法が学べる。2022年10月に一部のコンテンツが改訂/新規追加されている。
「前掲の『社会人のためのデータサイエンス入門』を学び終えた」「データサイエンスを仕事に生かしたい」という人は、下記のリンク先から、この講座を受講してみてほしい。
確認テストを含めて、全36本の講義の目次は以下のようになっている。動画本数は適量で、毎日1本ずつで学んでいける。
総務省統計局&日本統計協会が提供する講座。「社会人のためのデータサイエンス」講座の三部作における、3本目に該当する講座。
この講座では、e-Stat(政府統計の総合窓口)や統計GIS(jSTAT MAP)、それらのデータをプログラムで読み取るためのAPI機能、といった統計オープンデータの活用方法が学べるとのことだ。「前掲の『社会人のためのデータサイエンス演習』を学び終えた」「人口や産業などに関する政府系の統計データを活用したい」という人は、下記のリンク先から、この講座を受講してみてほしい。
確認テストを含めて、全24本の講義がある。その目次は以下のようになっている。
機械学習やデータサイエンスを理解する上で避けて通れない「微積分」の基礎を取り扱う、京都大学の講義を基にした講座。いつから学習を開始してもよい「開始日可変型講座」で、課題提出が90日間となっている。
「微積分の基礎からしっかりと学びたい」という人は、下記のリンク先から、この講座を受講してみてほしい。
講義の目次は以下のようになっている。筆者が受講内容を記録し忘れていたため、動画本数などは不明。
京都大学が提供する講座。コンパクトな内容ながらも、数学的ではなく直感的に理解できるように工夫されている。
「統計学の基礎をコンパクトに学びたい」という人は、下記のリンク先から、この講座を受講してみてほしい。
講義の目次は以下のようになっている。筆者が受講内容を記録し忘れていたため、動画本数などは不明。
日本統計学会などが提供する講座。この講座では、統計グラフの概要から、質的データ、量的データ、相関、時系列、統計調査まで、統計学の基礎の基礎が学べる。
「統計学をゼロから学びたい」という人は、下記のリンク先から、この講座を受講してみてほしい。
確認テストを含めて、全45本の講義がある。本数はやや多いので、日に1〜2本のペースで視聴する必要がある。
日本統計学会&日本計量生物学会が提供する講座。この講座では、母集団と標本から、確率分布、点推定/区間推定、仮説検定、回帰分析まで、推測統計学の基礎が学べる。
「統計学の基礎を身に付けたい」という人は、下記のリンク先から、この講座を受講してみてほしい。
確認テストを含めて、全46本の講義の目次は以下のようになっている。本数はやや多いので、日に1〜2本のペースで視聴する必要がある。
日本統計学会&日本計量生物学会が提供する講座。この講座では、重回帰分析から、主成分分析と因子分、コンジョイント分析、主成分回帰分析、潜在クラス分析、クラスタリング法と多次元尺度構成法、共分散構造分析パス図まで、多変量データ解析法の基礎が学べる。
「ゼロから多変量解析を学びたい」という人は、下記のリンク先から、この講座を受講してみてほしい。
確認テストを含めて、全42本の講義の目次は以下のようになっている。本数はやや多いので、日に1〜2本のペースで視聴する必要がある。
臨床医学のための因果推論の手法とその理論について解説する、京都大学が提供する講座。いつから学習を開始してもよい「開始日可変型講座」で、課題提出が90日間となっている。
医学向けの統計学を前提としているが「因果推論に興味がある」という人は、下記のリンク先から、この講座を受講してみてほしい。
講義の目次は以下のようになっている。筆者が受講内容を記録し忘れていたため、動画本数などは不明。
滋賀大学データサイエンス学部が提供する講座。この講座では、現代社会におけるデータサイエンスの活用場面から、データ分析の基礎、Excel/R/Pythonを活用したデータ分析の概説、データサイエンスの応用事例まで、データサイエンスの概要が学べる。
「最新のデータサイエンスがどういうものか知りたい」という人は、下記のリンク先から、この講座を受講してみてほしい。2021年10月に一部のコンテンツが改訂/新規追加されている。
確認テストを含めて、全42本の講義の目次は以下のようになっている。本数はやや多いので、日に1〜2本のペースで視聴する必要がある。
滋賀大学データサイエンス学部が提供する講座。この講座では、機械学習の概要から、各種機械学習の手法、さらにニューラルネットワークやディープラーニングまで、機械学習を包括的に学べる。
「前掲の『大学生のためのデータサイエンス(I)』を学び終えた」「機械学習を一通り学びたい」という人は、下記のリンク先から、この講座を受講してみてほしい。
確認テストを含めて、全39本の講義の目次は以下のようになっている。本数はやや多いので、日に1〜2本のペースで視聴する必要がある。
滋賀大学データサイエンス学部が提供する講座。この講座では、さまざまなデータサイエンスの手法を実際の問題解決に活用することを目標としている。そのために必要な知識とスキルが具体例を通して学べる。
「前掲の『大学生のためのデータサイエンス(I)(II)』を学び終えた」「データサイエンスの実践活用に取り組みたい」という人は、下記のリンク先から、この講座を受講してみてほしい。
確認テストを含めて、全31本の講義の目次は以下のようになっている。本数はやや少なく、日に1本のペースで視聴すればよい。
滋賀大学データサイエンス学部が提供する講座。この講座では、機械学習の概要から、各種機械学習の手法、さらにニューラルネットワークやディープラーニングまで、機械学習を包括的に学べる。
「高校レベルの確率・統計から統計学を学び直したい」という人は、下記のリンク先から、この講座を受講してみてほしい。
確認テストを含めて、全22本の講義の目次は以下のようになっている。2週と期間は短いが、各週の本数は多いので、日に2本のペースで視聴する必要がある。
次のページでは、風呂タブ学習やスタディノートといったお勧めの学習方法を紹介する。
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