プログラミングスクール受講者は生成AIを何に使っている? キラメックス調査「業務効率化や時短につながる」は6割

キラメックスは、生成AIの活用に関する調査の結果を発表した。プログラミングスクール受講者100人の6割が「業務で生成AIを活用して業務効率化や作業時間の短縮につながった」と回答。何に使っているのかも明らかになった。

» 2023年08月21日 08時00分 公開
[@IT]

この記事は会員限定です。会員登録(無料)すると全てご覧いただけます。

 キラメックスは2023年8月18日、生成AIの活用に関する調査の結果を発表した。今回の調査対象は、同社が運営するオンラインプログラミングスクール「テックアカデミー」の「はじめてのプロンプトエンジニアリングコース」を受講した人で、100人から有効回答を得た。回答者の職種は、「IT・通信系エンジニア」が25%、「営業事務・人事・総務などのバックオフィス」が24%、「マーケティング・広報」が19%などだった。

生成AIを業務で活用する目的

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

RSSについて

アイティメディアIDについて

メールマガジン登録

@ITのメールマガジンは、 もちろん、すべて無料です。ぜひメールマガジンをご購読ください。