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» 2021年10月19日 08時00分 公開

paizaが2022年1月に「中高生向けプログラミング共通テスト」を実施中学生、高校生、4年生を除く高専生が対象

paizaは、全国の中高生向けプログラミング共通テスト「P共通テスト」を2022年1月に実施する。受験料は無料。2022年度から実施予定の科目「情報I」「情報II」を考慮した問題になっており、「大学共通テスト」の実力を測る目的にも使えるという。

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 paizaは2021年10月18日、バンタンと協業して、全国の中高生向けプログラミング共通テスト「P共通テスト」を開始すると発表した。paizaは「中高生のプログラミング能力の向上とIT人材の育成支援を目指しており、将来は漢字や英語の検定のように、中高生がプログラミングスキルを測る共通テストとして一般に広く定着させたい」としている。

画像 全国の中高生向けプログラミング共通テスト「P共通テスト」(提供:paiza

 P共通テストは2022年1月22日にオンラインで実施され、受験対象は中学生、高校生、4年生を除く高専生となる。受験費用は無料で、Webサイトで受験申し込みができる。

高校の科目「情報I」「情報II」を想定

 paizaはP共通テストについて「プロのスキルに対してどのレベルにいるのかを確かめられるテストだ」と述べている。

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