「超高速開発ツール」の導入割合が突出して高い ノークリサーチがローコード/ノーコード開発ツールについて調査「クラウドサービス間の連携については伸びが期待できる」

ノークリサーチは中堅中小企業を対象に実施した、ローコード/ノーコード開発ツールの用途と社数シェアに関する調査の結果を発表した。それによると2022年と比べると2023年の導入は控えめになっていることが分かった。

» 2024年01月30日 08時00分 公開
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 ノークリサーチは2024年1月29日、ローコード/ノーコード開発ツールの用途と社数シェアに関する調査の結果を発表した。この調査は年商500億円未満の中堅中小企業を対象に実施し、1300社から有効回答を得た。

レガシーマイグレーションのピークは既に過ぎた?

 調査では、ローコード/ノーコード開発ツールの用途として10項目の選択肢を提示した。ノークリサーチはその中で「新規の業務システム開発」「レガシーマイグレーション」「クラウドサービス間の連携」「Microsoft Excel代替のシステム開発」の4項目に注目した。

画像 ローコード/ノーコード開発ツールの用途(提供:ノークリサーチ

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