自律化するほど必要なガバナンス:
「AIエージェントが侵入経路」「レビューが追い付かない」 運用設計が問われる段階に
AIエージェントの活用が広がる中で、ソフトウェア開発やIT運用において新たなリスクが生まれていることがさまざまな角度から報告されています。AIエージェントが生み出すコードのリスクや未承認のエージェント利用といった現実に企業のIT部門は向き合わなければなりません。(2026/5/17)
ガバナンスの再設計が必要に
Claude Code生みの親は「コードを一行も自分で書いていない」――情シスはどう受け止めるべき?
「Claude Code」の開発者ボリス・チェルニー氏は、「モデルがコードの100%を書く状態」に到達したと語った。AIが現場部門によるソフトウェア開発を広げる中、情報システム部門はどのように備えていけばいいのか。(2026/5/15)
1秒間に約4000件の馬券取引を処理
15万人が熱狂する「ダービー」舞台裏 “通信の崩壊”を防いだIT部門の戦略
膨大なトラフィックが押し寄せる大規模イベントでは、ITインフラの突発的な「火消し作業」がたびたび発生する。ケンタッキーダービーを運営するCDIはいかにしてこの窮地を脱し、強固なシステムを構築したのか。(2026/5/15)
情シスのためのMicrosoft 365/Copilot活用の基本ワザ(3):
Teams会議のCopilot議事メモが微妙……その“笑えない原因”と改善策とは?
企業の情報システム部門が「Microsoft 365」「Microsoft 365 Copilot」を社内で有効活用するためのノウハウを解説する本連載。今回は、「Microsoft Teams」の会議内容をMicrosoft 365 Copilotで生かすこつを解説します。(2026/5/15)
トークン消費から「提供」へ
「AIトークン破産」を防げ 情シスが主導すべき生成AIコスト最適化戦略
生成AIのコスト増大とデジタル主権への懸念が情シス部門を直撃している。パブリッククラウドの「トークン課金」による予算圧迫を回避するため、Red Hatは自社環境でAIを運用する「トークンプロバイダー」への転換を提唱した。(2026/5/14)
AI Studioは「試作」から「本番」へ
Googleエンジニアが明かす社内バイブコーディング事情、非エンジニアもアプリ自作
Googleは、「AI Studio」がアプリの試作用途から本番アプリの開発基盤へ進化していると明らかにした。音声入力で、非エンジニアでもアプリを構築できる環境が整備された。企業のIT部門が留意する点は何か。(2026/5/13)
タレス調査
ログインの”手間”で約7割が離脱 認証の摩擦がビジネスを蝕む
生成AIの導入が加速する一方で、企業への信頼が追い付かない実態が浮き彫りとなった。ビジネス成長とセキュリティを両立させるために、情シス部門が今すぐ見直すべき認証基盤の在り方を解説する。(2026/5/10)
Metaの新方針が示す監視と利便性の境界線
クリックやキーストロークを取得 Metaの「人間の操作データ」収集が突き付ける課題
Meta Platformsは2026年4月、自社従業員のPC操作ログをAI学習に利用する「Model Capability Initiative」を発表した。その目的や、情報システム部門が理解しておきたいポイントを整理する。(2026/5/9)
情シスがいきいきと働くためにやるべきこととは? リアルな「お悩み」に回答
DX推進や事業変革など情報システム部門の役割が広がる中、いかにして担当者は「いきいきと」働き、その価値を最大化できるのだろうか。講演では、運用過多や組織の壁といった現場のリアルな悩みに応える形で、経営や事業部門と同じ目線でビジネスに貢献するためのマインドセットとアプローチが語られた。(2026/5/1)
英NCSCが警告
「パッチのビッグウェーブがやってくる」 AI悪用で崩壊する脆弱性管理の常識
高性能AIの登場により、脆弱性発見のスピードが劇的に加速している。英NCSCは、蓄積された「技術的負債」がAIによって一気に暴かれ、かつてないパッチ適用サイクルが到来すると警告。情シス部門が考えるべきことは?(2026/5/8)
ITmedia エンタープライズ まとめ読みeBook:
ランサムウェアから復旧できない「7割の企業」で何が起きている?
ランサムウェア被害企業の7割が完全復旧できないという現実、そして生成AI導入がIT運用のラクさに直結しない構造――。左記が見えにくい時代を生き抜くIT部門に求められる、復旧力とIT運用の本質を読み解く。(2026/5/6)
AI時代に情シスとしての魅力をアップする
「指示しても動かない」を変える 信頼と責任を育む情シスリーダー向けお薦め記事2選
障害対応やベンダー調整を担う情報システム部門では、「人をどう動かすか」が重要な課題だ。本稿では、AI時代に求められる情シス像をテーマに、組織作りやリーダーシップに関する2本の記事を紹介する。(2026/5/5)
AI時代に情シスとしての魅力をアップする
情報システム部員の「昇進=管理職」? キャリアを考えるお薦め記事2選
情報システム部門でキャリアを積む場合、管理職ポジションは1つの選択肢だ。しかし、管理職だけが”正解”なのか。本稿は、情シス部員のキャリア形成に関するお薦め記事を2つ紹介する。(2026/5/4)
AI時代に情シスとしての魅力をアップする
「正しいだけでは伝わらない」 情報システム部員の「伝える力」を磨く記事3選
AI活用が広がる中、文書作成や要約をAIに任せる場面は増えがちだ。一方、「自分の言葉で考え、伝える力」も重要だ。本稿では、情報システム部担当者に向けて、対人スキルや思考力に関する3つの記事を紹介する。(2026/5/3)
AIニュースピックアップ:
待てない現場、抱え込むIT部門 生成AIによる「開発の民主化」を火種にしない方法
コード生成AIの活用が進むことで事業部門がシステム開発を主導するケースが増え、IT部門との役割の境界が曖昧になっているとIDCは指摘する。CIOには役割明確化と統制確保を前提に迅速な開発環境整備が求められるとした。(2026/5/2)
シャドーAIは“インフラ整備の遅れ”が原因?:
AI導入は進むが……IT部門の8割が悲鳴「自社インフラが耐えられない」
Nutanixは企業のITインフラ動向を調査した年次レポート「Enterprise Cloud Index」を公開した。AI活用が広がる中で、多くの企業のインフラがAIワークロードに対応できていない現状が明らかになった。(2026/5/1)
業務中断のリスクをどう減らすか
Windowsの「再起動」「起動不能」から開放 Microsoftが掲げる新更新管理手法
「Windows」更新プログラムの適用はIT部門にとって必須業務だが、再起動に伴う業務の中断やアップデートの失敗が重い負担にもなっている。こうした負の連鎖を断ち切る、Microsoftの新たな管理手法とは。(2026/4/24)
BYODの「見える化」はどこまで許される?
情シスは従業員の私物端末の「何が見えて、何が見えないのか」
BYOD導入はコスト削減に寄与する一方、私用端末に対する「企業の監視」への不信感を生みやすい。情報システム部門が明示すべき可視化の範囲や、従業員の心理的障壁を下げるポリシー策定の要点を詳説する。(2026/4/24)
「自社が買収され働き方激変」は突然やってくる──そのとき、SIer・SES・IT部門はどう変わるのか
「もし明日自社が買われたら、会社はどう変わっていくか」を、主にIT部門、SIer、SESといった現場の視点で整理する。(2026/4/27)
「継続した改善」を支援する運用基盤とは?:
PR:「運用の三重苦」から脱出してさらなる運用改善へ 三井住友信託銀行の運用DXの軌跡
IT部門の多くが、大量アラートへの対応、担当者への手動連絡、属人化した運用という「三重苦」に悩んでいる。同様の課題を抱えていた三井住友信託銀行は、小規模な改善から運用DXを開始してミッションクリティカルなシステムにも適用範囲を拡大した。同社は「人が本来注力すべき業務に集中できる環境」を、どのように実現したのか。(2026/4/23)
被害の極小化と迅速な事業再開を実現
「うまい棒」のやおきんが挑むランサムウェア対策 約2カ月で導入し、少人数運用を実現
「うまい棒」の企画・販売を手掛けるやおきんは、ランサムウェア攻撃からの迅速な復旧を見据えた対策システムを約2カ月で導入した。少人数のIT部門が抱える不安を解消し、業務継続を可能にする仕組みに迫る。(2026/4/20)
久松剛のIT業界裏側レポート:
SaaS、SIer、SESはAI時代に不要になるのか? AIには代替できない境界線を整理
AIの普及で「SaaSやSIerは不要になる」との説があるが、実際はそう単純ではない。IT部門の視点から、AI時代における外部パートナーの真の役割と、これからの関係性を整理する。(2026/4/15)
情シスは「禁止」を捨てて「共存」を選ぶべき
情シスは「何を知らないか」さえ知らない――AIエージェント時代の盲点とは
従業員が「AIエージェント」を使いこなす未来は、もはや現実だ。しかし、多くの情シス部門は従業員がどのツールにデータを入力しているかさえ把握できていない。AIエージェント革命に、組織が取るべき真の防衛策とは。(2026/4/14)
IT調査ピックアップ:
INPEX、大日本印刷らの共通点は? 変革が定着する企業のIT部門は「ここが違う」
DXやAI活用が現場に定着する企業とそうでない企業では何が違うのか。IDCがINPEX、大日本印刷など先進企業3社の取り組みを基に、デジタル施策を組織に根付かせる企業風土やデジタル施策、CIOやIT部門の共通点を分析した。(2026/4/10)
「帳票デザインを変えないで」にクラウド帳票で対応
スクウェア・エニックスはSAPの「アドオン地獄」をどう回避したか
基幹システム刷新時、IT部門が直面するのが現場の「今の帳票レイアウトを変えないで」という要望だ。これに安易に妥協すればアドオン開発の温床となる。スクウェア・エニックスが下した現実的な決断とは。(2026/4/10)
認証設計の前提を再検討する機会に
Gmailの「ユーザー名変更」解禁 情シス部門の注意点は?
2026年3月31日以降、Gmailの米国ユーザーは、ユーザー名変更ができるようになった。アカウントは維持したままメールアドレスが可変となり、複数アドレスを持つ状態が生まれる。この動きが企業に与える影響は。(2026/4/8)
ローコード開発でIT部門と現場のすれ違いを解消
「野良Excelマクロ」に悩むSMBC日興証券が導き出した内製化の“現実解”
開発要件に応え切れず外部委託が膨らむ一方、現場では独自のマクロによる「野良ツール」が乱造されてブラックボックス化する。IT部門によくあるジレンマを打破した、SMBC日興証券のローコード開発ツール活用とは。(2026/4/7)
ベテランが45分かかる作業を3分に短縮
「MongoDB Atlas」で“脱・データベース混在” 住宅ローン事業者のAI化事情
データベースが乱立した状態のままAIツールを開発しようとすれば、IT部門の負担がますます増えることになる。合併によって複雑なシステム構成を抱えていた企業が、「MongoDB Atlas」に一本化した理由は。(2026/4/6)
75.2%の情シスが「注力すべき業務ができない」:
年間3.9億円が溶ける 「データ整備」「生成AI導入」に潜む莫大な人件費
Sansanが情シス部門のデータメンテナンス工数に関する実態調査を発表。1社当たり年間平均3.9億円相当が消費され、半数以上が2025年に業務量が増加したと回答したことなどが明らかとなった。(2026/4/1)
AIプロジェクトの4割が頓挫
Oracleの人員削減が示すAIの代償 IT部門を襲うインフラ費高騰の死角
過熱するITベンダーのAI投資。その回収コストは、将来的な利用料高騰として企業に跳ね返る恐れがある。Oracleの人員削減や「AI導入の4割が頓挫」というGartnerの予測から、IT部門が打つべき予算防衛策を読み解く。(2026/4/1)
編集部コラム:
採用難続くIT部門 欠員補充に"おじさん人材"が選ばれる「背景」
国内企業におけるIT予算の増加傾向が続く一方で、IT部門の採用難が続いている。ITRによると、IT部門の欠員補充に中高年のベテラン人材が選ばれる傾向が強まっている。その背景で何が起こっているのか。(2026/4/3)
「2025年の崖」から滑り落ちないための処方箋:
「2025年の崖」は終わらない IT部門が再レガシー化を食い止めるための「3つの処方箋」
レガシーシステムを刷新しても、システムの構造や組織の在り方などを変えなければ「再レガシー化」は避けられない。大型案件の失敗事例を分析してきたSCSK顧問の室脇慶彦氏や日立製作所の有識者とともに、ユーザー企業がデジタル主権を取り戻すための処方箋を考える。(2026/3/31)
情シスキャリアをアップデートする【第5回】
「壊さず変える」で進めた情シス改革 岩塚製菓 情報システム、DXリーダー 関 隆志氏に聞く
岩塚製菓の関 隆志氏は、レガシーなITインフラを基盤とする社内システムの中で試行錯誤を繰り返してきた結果、情報システム部門の変革とDXの推進をけん引する立場にある。何に注力し、逆に何を「しなかった」のか。(2026/4/7)
「新しい乱世」を生き抜くためのIT羅針盤:
コスト最優先じゃ乗り切れない 中東情勢緊迫化に耐えるための「IT調達戦略」
中東情勢の緊迫化はIT部門と無縁の話題ではありません。特に影響を受ける可能性が高いのがIT調達戦略です。「調達戦略とは製品選定だけの話ではない」言い切る筆者が提示する、IT調達戦略を見直す上で押さえるべき3つのポイントとは。(2026/3/27)
本番環境での利用に潜む深刻なリスク
OSSはかえって高くつく? 「料金ゼロ」の裏で膨らむ技術的負債とIT部門の疲弊
企業システムを支えているOSSは、約7割以上の企業が明確なガバナンスやセキュリティ対策を欠いたまま運用されている。野放しのOSSが生む3つの問題と、それらを回避するための解決法を紹介する。(2026/3/27)
AI推進担当者の苦悩と本音
「生成AI全社導入」の無理難題で疲弊する情シス 大事故を防ぐ“防衛策”は?
経営層からのお達しでAI導入を進める情シス部門やDX推進部門。一方で現場はセキュリティリスクや人材不足など、さまざまな課題に直面している。調査から見えた推進の阻害要因と、解決への道筋を解説する。(2026/3/25)
情シスキャリアをアップデートする【第4回】
「情シスSlack」発起人なーねこ氏に聞いた 情シスが“何でも屋”から抜け出す方法
“何でも屋”と呼ばれがちな情報システム部門。一方、「情シスSlack」を設立したなーねこ氏は、何でも屋はむしろチャンスと捉えている。ただし、本当に”何でもかんでも”ではなく、2つの要素が大切だと話す。(2026/3/31)
ゼロトラストを全ての企業へ届ける
ランサムウェアとAI時代、企業のセキュリティはどう変わるべきか
サイバー攻撃が企業の事業継続を左右する時代になった。セキュリティ対策がIT部門の領域から経営課題へと変わりつつある中、企業は既存のセキュリティ対策を見直すに当たって何から取り組めばいいのか。(2026/3/25)
“データ周り業務”を改善する【前編】
情シス部門の「データメンテ疲れ」が深刻化 その理由は?
生成AIやデータ活用の拡大に伴い、企業ではデータ整備の負担が増えつつある。Sansanの調査からは、データメンテナンス業務が、本来注力すべきIT業務を圧迫している実態が浮き彫りになった。(2026/3/21)
情シスのためのMicrosoft 365/Copilot活用の基本ワザ(2):
あなたのCopilotが「全然使えない」本当の理由
企業の情報システム部門が「Microsoft 365」「Microsoft 365 Copilot」を社内で有効活用するためのノウハウを解説する本連載。今回は、ユーザーが効果的にAI(Microsoft 365 Copilot)にアシストしてもらうには何が大事なのかを解説します。(2026/3/19)
「読めない」「直せない」を解消する
情報システム部員は「Claude Code」をこう使っている――5つの活用例を紹介
前任者が残したスクリプト、ベンダー納品コード、設定ファイルなど、情シスの仕事は「書く」よりも「読む」作業が多い。その作業を支援するのが、AIエージェント「Claude Code」だ。本稿では情シス業務での具体的な活用場面と注意点を解説する。(2026/3/19)
情シスキャリアをアップデートする【第2回】
「何でも屋をやめる境界線」を引いて1人目情シスから課長へ ヌーラボ 桶谷氏に聞く
ヌーラボで情報システム部門の課長を務める桶谷幸平氏は、情シスが正当な評価を得るには何でも屋から脱却し、「やらないことを決める」姿勢が重要だと語る。具体的に何をしてきたのか。(2026/3/17)
触ったことはないが、放置もできない
情報システム部員のためのClaude Code入門
開発支援のAIツール「Claude Code」の名前を耳にする機会が増えている。現場が試し始める前に仕組みや扱い方を理解しておきたい場合に備えて、導入手順と活用例、利用時の注意点を紹介する。(2026/3/13)
DEXを支える4つの柱とは:
年間で最大5万時間の損失も、従業員の“静かな生産性低下”を回避するには
働く場所の多様化に伴い、従業員の端末やアプリケーションでどのような問題が起きているのかを、IT部門が可視化できないケースが増えている。従業員の生産性低下や離職につながるこのリスクを解消するためには、何が必要なのだろうか。(2026/3/11)
AIニュースピックアップ:
Microsoft 365の新プラン「E7」は“AI盛り盛り”で99ドル E5にはない魅力は?
AIとエージェント運用を統合したMicrosoft 365の新プラン「Microsoft 365 E7」が発表された。Copilotや管理基盤を統合し、業務全般でのAI利用とIT部門による統制を両立する。(2026/3/13)
データ激増時代に変化するIT部門の役割 データガバナンス実装の現実解
データ活用の拡大によってデータ基盤のサイロ化も進んでいる。複雑なデータ基盤を管理する企業のIT担当者に求められている新たな役割とは何か。そして、事業の信頼を支えるデータガバナンスの実現に必要な思想とは。(2026/3/12)
PR:脱「高級なファイル置き場」 IT部門を解放するBox運用の突破口
Boxを「ファイルサーバの代替」で終わらせず、コンテンツプラットフォームやDX基盤として使いこなすポイントとは。Box JapanとMISOLのインタビューから探る。(2026/3/19)
着手しやすい例を紹介
秒で導入できる? 情シスの生産性を高める「プロセス自動化例」6選
情シス部門の業務自動化を進めるに当たっては、部内や上長への説明がひと手間だ。成果が見えやすく、自動化を進めやすいプロセス自動化例を6つ紹介する。(2026/3/11)
ローソン、社員の3分の1がアプリ開発 「IT好き社員のDX」が全社に広がった理由
ローソンでは、全社員の3分の1に当たる約1500人が「市民開発者」として活躍している。市民開発者とは、IT部門以外の現場社員がアプリを開発したり改修したりすることだ。なぜここまで拡大させることができたのか。(2026/3/9)
労働コストを情シスが管理できる時代に
情シスは“PC管理部門”から“労働コスト管理部門”へ 新たな役割とその中身は
SaaSやAIツールの普及により、企業のITコスト構造が変化している。この変化は情報システム部門の役割にも影響している。どのような役割を求められているのか。(2026/3/9)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。