更新処理の締めくくりとしてトランザクション処理を行う。.NETの自動トランザクションは強力だが……。最終回。
外部キー制約や自動インクリメント列を使いこなして、追加・更新・削除されたマスタ/詳細データをDBに反映する。
業務アプリには欠かせないマスタ/詳細情報をVisual Studioをフル活用して実装。参照のみならコーディングレス。
前回のグリッド画面に続いて詳細画面を作成。検索バーなどを追加しながら、自動作成されるGUIのからくりを理解する。
Visual Studioではテーブル項目をフォームにD&DするだけでDBアプリが完成。自動的に配置される各部品について学ぶ。
SQL文を記述するだけでDBのアクセス処理をすっきりと実装できる新機能「テーブルアダプタ」。VB 2005で使ってみよう。
データセットを経由してDBにアクセスするのが.NET DBアプリの基本的なモデル。VB 2005を使ってデータセットを定義。
非常にリッチだが結構複雑なVS 2005のDBアプリ作成支援機能を使いこなすための新連載。まずはDBの作成から。
編集部からのお知らせ
「ITmedia NETWORK Live 2026夏」が2026年7月29日(水)〜31日(木)に開催します。パーソルHDや星野リゾートなどの事例を基に、形骸化したネットワーク運用からの脱却を目指し、LANの制御とセキュリティを統合的に見直す実践的アプローチをご紹介します。