連載
» 2016年08月08日 05時00分 公開

AtomをWindowsにダウンロードしてインストール、アンインストールするスマホで便利な環境構築手順書(3/3 ページ)

[薬師寺国安,PROJECT KySS]
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Atomで日本語が入力できるか確認

 実際にAtomで日本語がインラインで正常に入力できるか試してみた。問題はない(図13)。

図13 Atomで日本語の入力機能を試した

 Atomはインストールすると「スタート」メニューの中に登録される(図14)。

図14 「スタート」メニューに登録されたAtom

Atomのアンインストール

 Atomのアンインストールを試してみよう。

 アンインストールするには「スタート」→「コントロールパネル」とたどり、コントロールパネルを開く。

 コントロールパネルの表示が、「カテゴリ」表示になっていた場合は、表示方法を「小さいアイコン」に変更すると分かりやすい。項目から「プログラムと機能」をクリックして開く。この辺りに関しては連載初回で図付きで解説しているので、そちらを参照してほしい。

 「プログラムと機能」の中にAtomが登録されているので、これを選択して、マウスの右クリックをすると、「アンインストール」と表示される(図15)。

図15 マウスの右クリックでアンインストールと表示される

 「アンインストール」をクリックすると、何の確認の表示もなく一瞬の間にアンインストールされる。「スタート」メニューからも「Atom」に関連する項目が消えている(図16)。

図16 「Atom」がアンインストールされた


 今回は、Atomのインストールとアンインストールについて解説した。次回は、別のテキストエディタのインストール&アンインストールについて解説するので、お楽しみに。

著者紹介

薬師寺 国安(やくしじ くにやす) / 薬師寺国安事務所

薬師寺国安事務所代表。Visual Basicプログラミングと、マイクロソフト系の技術をテーマとした、書籍や記事の執筆を行う。

1950年生まれ。事務系のサラリーマンだった40歳から趣味でプログラミングを始め、1996年より独学でActiveXに取り組む。

1997年に薬師寺聖とコラボレーション・ユニット「PROJECT KySS」を結成。

2003年よりフリーになり、PROJECT KySSの活動に本格的に参加。.NETやRIAに関する書籍や記事を多数執筆する傍ら、受託案件のプログラミングも手掛ける。

Windows Phoneアプリ開発を経て、現在はWindowsストアアプリを多数公開中。

Microsoft MVP for Development Platforms - Client App Dev (Oct 2003-Sep 2012)。

Microsoft MVP for Development Platforms - Windows Phone Development(Oct 2012-Sep 2013)。

Microsoft MVP for Development Platforms - Client Development(Oct 2013-Sep 2014)。

Microsoft MVP for Development Platforms-Windows Platform Development (Oct 2014-Sep 2015)。


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