News : @ITのニュースから、テクノロジーとトレンドを探る

@ITのニュースから、テクノロジーとトレンドを探る

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世界の企業の22%がランサムウェア攻撃を経験:

タレスジャパンは、「2022年タレス・グローバル・データ脅威レポート」を発表した。2021年にランサムウェア攻撃を経験した企業は2割超。過去12カ月間でサイバー攻撃の量や重篤度、範囲が増大したと回答した割合は半数近くに及んだ。(2022年07月06日)

新着News

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Go AbekawaのGo Global!〜Hugh Chiou(後):

グローバルに活躍するエンジニアを紹介する本連載。今回もフリーランスエンジニアのHugh Chiou(ヒュウ・チョウ)さんにご登場いただく。ヒュウさんに「一生プログラミングする」と決意させた、他の仕事にはない魅力とは何か。(2022年7月6日)

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シフトレフトやSCA、SAST、SBOMが役立つ:

アプリケーションセキュリティベンダーのMendが、アプリケーションセキュリティをゼロトラストで実現する6つのステップを解説した。セキュリティのシフトレフトを最初に進めるべきだが、ソフトウェア構成分析と静的アプリケーションセキュリティテストの組み合わせやソフトウェア部品表なども役立つという。(2022年7月5日)

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「2022年は副業に割ける時間が減っている」:

ウォンテッドリーは、「コロナ禍の転職と副業に関する調査」の結果を発表した。転職時に最も重視する項目は「仕事内容のやりがい」、副業時に重視するのは「勤務形態の柔軟性」だった。(2022年7月5日)

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利用中のOSSの脆弱性を調べるには:

GoogleがSBOMの活用事例を公開した。オープンソースツールを使って、「Kubernetes」のSBOMを「Open Source Vulnerabilities」データベースと照合し、Kubernetesの構成要素に含まれる脆弱性を特定したプロセスを紹介した。(2022年7月4日)

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テレワークのセキュリティ実態調査で明らかに:

IPAは「2021年度企業・組織におけるテレワークのセキュリティ実態調査」の結果を発表した。順守状況の確認やルールの見直しなどで改善が見られたものの、「例外的なセキュリティの緩和」が継続していることが分かった。(2022年7月4日)

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OSSコミュニティーとの架け橋に:

サイバートラストが、オープンソースプログラムオフィス(OSPO)を社内に設立したと発表した。電子認証、IoT、Linuxを事業の3本柱とする同社はOSPOについて、これまで自発的に行われてきたOSS活動を、組織として正式に支援する狙いがあるとしている。(2022年7月4日)

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サーバレスやコンテナ化で使われている:

ソフトウェアコンサルティング会社のScott Logicは、「WebAssembly」の使用状況に関する2回目の年次調査を実施、結果を発表した。WebAssemblyは「HTML」「CSS」「JavaScript」に続き、Webブラウザで実行可能なコードを作成できる4つ目の言語と位置付けられている。(2022年7月1日)

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エンジニア数は企業規模に比例:

IDC Japanは、「2022年 国内CIO調査 ITサービス/アウトソーシング利用実態」を発表した。国内企業のIT投資動向に関して調べたもので、2021年度の国内企業のIT支出実績について、前年度と「変わらない」と回答した企業が5割超だった。(2022年7月1日)

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Rustの人気やDockerの普及が鮮明に:

Stack Overflowは2022年の年次ソフトウェア開発者調査の結果を発表した。よく使われている技術や愛されている技術、年収の高い技術、雇用や勤務形態などの最新動向が明らかになった。(2022年6月30日)

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「明確に定義している企業」の割合は29カ国中、日本は28番目:

トレンドマイクロは「法人組織のアタックサーフェス(攻撃対象領域)に関するセキュリティ意識調査」の結果を発表した。それによるとアタックサーフェスを明確に定義している企業は全世界で51.3%、日本は34.6%だった。(2022年6月30日)

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一方で「情シスが提案する場がない」という意見も:

メタップスは、経営者と情シスの意識比較調査の結果を発表した。約7割の経営者が「情シスからの提案内容を理解できている」と回答しており、その理由として最も多かったのは「普段から情シスと積極的にコミュニケーションを取っているから」だった。(2022年6月29日)

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サブスクリプションに移行:

VMwareは、オンプレミスのVMware環境をクラウドサービス化できる「VMware vSphere+」「VMware vSAN+」を発表した。vSphereをサブスクリプション化すると共に、世界中に散在していても統合管理ができるようになる。また、追加サービスを必要に応じて使えるようになる。(2022年6月29日)

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消費者のプライバシー権への対応も重要に:

Gartnerによれば、消費者のプライバシー権への対応や、SSEプラットフォーム戦略などの8項目が、2023年までにサイバーセキュリティ関連で重要になるという。(2022年6月28日)

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ランサムウェアに向けたサイバーセキュリティ戦略とは:

WithSecureは、ランサムウェアに関する調査レポートを発表した。2021年に観測された新種のランサムウェアとそのファミリーに属する亜種の数は、2017年以前と比べて大幅に減少していた。(2022年6月28日)

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アプリ乱立の収束も割り切って進める:

LIXILは「全従業員が開発者」を目指し、ノーコードアプリ開発ツールの全社展開を進めている。2021年10月に始まったこのプロジェクトで、既に約4000人の従業員が約1万7000のアプリケーションを開発した。(2022年6月27日)

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サーバレス活用に関する「3つの重要なテーマ」:

Datadogは「サーバレスの実態調査」の結果を発表した。主要なクラウドベンダーで、サーバレス技術を利用している運用管理をしている割合は50%を超えていた。(2022年6月27日)

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顔認識サービスで「感情や年齢などを推論する機能」の提供を中止:

Microsoftは同社のAIシステムの構築方法を導くフレームワーク「Microsoft Responsible AI Standard v2」(責任あるAIの基準第2版)を公開した。さまざまな社会的な課題について、AIでどのように扱うのか、Microsoftの考えを示した。同時に社会的に悪影響を与えると考えられる同社のAIサービスの提供を中止した。(2022年6月24日)

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上位12%の企業は「AIを武器に競合他社を圧倒中」:

アクセンチュアは、企業のAI導入と活用に関する調査レポート「『AI活用浸透』の極意:実践から成果へ」を発表した。それによるとAIを導入する企業の大多数が概念実証段階にとどまり、競争優位性につなげられている企業はわずか12%だという。(2022年6月24日)

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「バックアップを全く取らない」人が減らない:

Backblazeは米国におけるコンピュータデータのバックアップ頻度などに関する年次調査結果を発表した。クラウドバックアップサービスが普及しているものの、バックアップを全く取らないユーザーがなかなか減らないことを指摘している。(2022年6月23日)

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