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» 2022年04月21日 08時00分 公開

「年収501万円以上の即戦力層」の採用ニーズが高まっている ギークリーがIT転職市場に関する分析結果を発表「IT企業ではない事業会社」でエンジニアの内定数が増加

ギークリーは2022年3月度の「IT転職市場レポート」を発表した。2022年1〜3月の内定数が、2021年10〜12月に比べて56ポイント増加していることが分かった。

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 ギークリーは2022年4月20日、2022年3月度の「IT転職市場レポート」を発表した。これは、同社が運営する転職エージェント「ギークリー」のデータを分析したもの。それによると、前職よりも高い年収を得た内定者の割合が前年同期(2021年1〜3月)と比べて13ポイント増加していることが分かった。

画像 前職よりも高い年収を得た内定者の割合(提供:ギークリー

 ギークリーによると2022年3月は「IT企業ではない事業会社」でエンジニアの内定数が増えており、四半期ごとで見ると、2022年1〜3月の内定数は2021年10〜12月よりも56ポイント増加していることが分かった。

 「『ユーザー系SIer』(事業会社の情報システム部門が独立してできたSIer)でもエンジニア採用が活発になっており、エンジニア内定数は前四半期(2021年10〜12月)に比べて30ポイント増加している」(ギークリー)

「開発経験豊富なエンジニアの採用ニーズが高まっている」

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