OpenFeatureがCNCFの支援プロジェクトに フィーチャーフラグのための標準APIを提供さらなる標準化を目指す方針

CNCFはOpenFeatureをインキュベーションプロジェクトとして受け入れることを決定した。OpenFeatureはフィーチャーフラグのための標準APIを提供するオープンな仕様だ。本記事ではOpenFeatureの概要について紹介する。

» 2024年01月18日 08時00分 公開
[@IT]

この記事は会員限定です。会員登録(無料)すると全てご覧いただけます。

 クラウドネイティブ関連のオープンソースソフトウェア(OSS)を管理する団体であるCloud Native Computing Foundation(CNCF)の技術統括委員会(TOC)は2023年12月19日(米国時間)、「OpenFeature」をCNCFのインキュベーションプロジェクトとして受け入れることを決定した。OpenFeatureは、フィーチャーフラグのための標準APIを提供するオープンな仕様で、さまざまなフィーチャーフラグ管理ツールと互換性がある。

フィーチャーフラグとOpenFeature

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

スポンサーからのお知らせPR

注目のテーマ

AI for エンジニアリング
「サプライチェーン攻撃」対策
1P情シスのための脆弱性管理/対策の現実解
OSSのサプライチェーン管理、取るべきアクションとは
Microsoft & Windows最前線2024
システム開発ノウハウ 【発注ナビ】PR
あなたにおすすめの記事PR

RSSについて

アイティメディアIDについて

メールマガジン登録

@ITのメールマガジンは、 もちろん、すべて無料です。ぜひメールマガジンをご購読ください。