News : @ITのニュースから、テクノロジーとトレンドを探る

@ITのニュースから、テクノロジーとトレンドを探る

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故障率が数倍違う:

Backblazeは自社データセンターで使用するHDD(27モデル)について、2022年第2四半期の故障率と生涯故障率の統計を発表した。障害故障率が0.29%の製品がある一方、2.03%に及ぶ製品もあった。(2022年08月18日)

新着News

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「DX先行企業」が1年で倍増:

IPAは、「DX推進指標 自己診断結果 分析レポート(2021年版)」を公開した。DX推進の先行企業の割合は2021年が17.7%で、2020年の8.5%と比べて倍増していた。(2022年8月18日)

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為替レート変動の影響も大きい:

調査会社のSynergy Research Groupは2022年第2四半期のクラウドインフラサービスへの支出が550億ドルに達し、2021年第2四半期比で29%成長したと発表した。寡占化がより一層進み、上位3社や上位5社の占めるシェアがより高くなっている。(2022年8月17日)

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「クラウドネイティブなセキュリティ対策が広まってきている」:

クラスメソッドは、AWSの利用動向を発表した。全体の7割近くを占める「コンピューティング」と「データベース」は減少傾向にあり、最近では「コンテナ」の急伸が目立った。(2022年8月17日)

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約2割が実施:

ライボは、Job総研が実施した「2022年 副業・兼業に関する実態調査」の結果を発表した。現在副業か兼業をしている人は約2割で、副業や兼業の収入は平均192.6万円だった。(2022年8月16日)

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3つの重要な技術トレンドがある:

Gartnerは「Hype Cycle for Emerging Technologies, 2022を公開した。そこで示された25の先進テクノロジーは、没入体験の進化と拡大を可能にし、人工知能(AI)の自動化を加速し、技術者による成果の提供を最適化する見込みだ。(2022年8月15日)

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最も多く公開されていたプロトコルはSSH:

ExtraHopは、サイバーセキュリティ体制に関するレポート「ExtraHop Benchmarking Cyber Risk and Readiness」で、多くの企業がSMBやSSH、Telnetといったプロトコルをインターネットに公開している状態だということを明らかにした。(2022年8月15日)

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上位4言語はレーティング上昇:

TIOBE Softwareはプログラミング言語の人気ランキング「TIOBEインデックス」の2022年8月版を発表した。「Python」「C」「Java」「C++」という上位4言語のレーティングが、2021年8月比で大きく上昇した。(2022年8月12日)

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パーソル総合研究所が調査結果を発表:

パーソル総合研究所は、「第七回・新型コロナウイルス対策によるテレワークへの影響に関する調査」の結果を発表した。テレワーク実施率は第6波のときから微減したが、テレワークの継続意向を持っている人の割合は、同調査過去最高の80.9%だった。(2022年8月12日)

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複数選択の検索が可能に:

Microsoftはクロスプラットフォームエディタ「Visual Studio Code」の最新版「July 2022」リリース(バージョン1.70)を公開した。ワークベンチやエディタ、ターミナル、ノートブックなどの機能を強化した。(2022年8月10日)

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休暇前と休暇後の両方に対処する必要がある:

経済産業省は、夏季休暇に向けてサイバーセキュリティ対策を強化するよう注意を喚起した。休暇前の段階で、休暇期間中にセキュリティインシデントが発生したときの対処手順と連絡体制を確認することなどの対策を推奨している。(2022年8月10日)

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解法を解説し、同じような問題を作り出すことも可能:

ニューラルネットワークは高度な数学の問題を解くことはできないと広く信じられてきた。MITはこの神話を打ち破るため、ニューラルネットワーク「OpenAI Codex」を用いてテキストで事前学習し、コードで微調整することで、大学レベルの数学問題を正答率81%で解くことに成功した。これまでの正答率は8.8%だったという。さらに問題について解説したり、新たに問題を生成したりすることも可能だ。(2022年8月9日)

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IT調達に重大な影響:

ガートナー ジャパンはIT調達において「地政学リスクが重大な影響を及ぼす」という見解を発表した。ソフトウェアやクラウドサービスを調達する際には、自社に及ぼす影響をあらかじめ評価し、ベンダーと必要な交渉をすべきだとしている。(2022年8月9日)

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Gartnerが発表:

Gartnerはクラウドプラットフォームサービスに関する最新のハイプ・サイクルについて発表した。「iPaaS」と「LCAP」が、2年以内に「生産性の安定期」に入ると予想した。(2022年8月8日)

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テレワークで学びの機会は増加:

リクルートマネジメントソリューションズは、「リモート下の会社員の学びに関する実態調査」の結果を発表した。テレワーク下での学びの機会は増加傾向にあることが分かった。同社は、テレワークに、意欲の高い会社員の学びを促進する効果があるとしている。(2022年8月8日)

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古い脆弱性に対応するだけでも被害は激減:

Comparitech.comはサイバーセキュリティに関わる脆弱性について、最新の状況を示す28の重要な統計と事実を取り上げて紹介した。2021年第4四半期にはゼロデイマルウェアが全脅威の3分の2を占めた。だが、同時に84%の企業のネットワーク境界に高リスクの脆弱性が残っていた。企業や個人はまず古い脆弱性に対応するとよいだろう。(2022年8月5日)

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参加費は無料だが、合否判定はなし:

IPAは、基本情報技術者試験と情報セキュリティマネジメント試験を対象に、インターネット試験の実証試験を実施する。参加費は無料だが、IPAは「両試験の合格、不合格を判定するものではない」としている。(2022年8月5日)

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Terraform Cloudとの関係は?:

自動化ツールで知られるHashiCorpは2022年秋に、クラウド型のマネージドサービス「HashiCorp Cloud Platform(HCP)」を、AWSの東京、大阪リージョンから提供開始する。既に提供中のTrraform Cloudと合わせ、マネージドサービスを事業の柱の一つに位置付ける。(2022年8月4日)

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サイバー戦の「光と闇」とは:

ラックは「CYBER GRID JOURNAL Vol.14」を公開した。「ウクライナ危機」に注目しており、ロシアと米国の争い、サイバー攻撃で標的となる人物などについて解説している。(2022年8月4日)

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事前対応で被害コストを低減できる:

IBM Securityはデータ侵害の経済的影響に関する年次調査レポートを発表した。データ侵害後の対応コストは過去最高となった。さらに侵害を受けた組織の約60%が侵害後に販売する商品やサービスの価格を引き上げていた。重要インフラの大部分でゼロトラストの導入が遅れていることも分かり、インシデントレスポンスチームがないことも合わせて対応コストを引き上げていた。(2022年8月3日)

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