企業におけるAI推論のニーズは、単一のクラウドにユーザーがアクセスする従来型の構成だけでは満たしにくくなっている。分散するデータやAIモデルを低遅延で柔軟に接続する必要性に応えるとして、Equinixは2つのサービスを発表した。(2026年09月04日)
肩こりに腰痛、眼精疲労――。従業員の9割超がこうした不調を訴えていたという日興テクノスは、改善に向けた一手を打った。その中身とは。(2026年9月4日)
OpenAIは「今後数カ月でAIを使ったサイバー攻撃がより広範かつ高度になる」とし、企業が「やるべきこと」を示した公開書簡を発表した。同書簡では「従来のセキュリティ対策は不十分になる」という厳しい見方を示している。(2026年9月4日)
AIを使えば積算業務を効率化できる――。2回のPoCを実施しても成果を得られなかった関電工は、発想を転換した。たどり着いたのは「AIだけに頼らない」という考え方だ。どう具現化したのか。(2026年9月4日)
無線LANを利用する組織において発生しがちな「遅い」「つながらない」といった苦情。家具小売企業の3人のネットワークチームは、細かく介入しない運用としながらも、苦情が発生しにくい環境を実現している。(2026年9月4日)
セキュリティベンダーのESETは、「スクリーンショットは証拠として不十分」と警鐘を鳴らすブログ記事を公開した。(2026年9月4日)
ガートナージャパンは、2026年の日本における未来志向型インフラテクノロジーのハイプサイクルを発表した。7項目が「過度な期待」のピーク期に位置付けられている。(2026年9月4日)
2026年10月1日に施行される改正労働施策総合推進法により、企業にはカスハラへの対策が求められる。アイフォーカスは、AI音声データ解析機能を備えたLTE通信スマートウォッチ「カスハラ対策Watch」を2026年10月1日から提供開始すると発表した。(2026年9月4日)
OktaはAIエージェントとID管理に関する調査レポートを公開した。エージェントの所在や接続先、実行できる操作を把握できているCISOは半数に満たないことが明らかになった。(2026年9月4日)
利用するWebサービスが増えるほど、パスワードの管理は難しくなる。安全性を考えればサービスごとに異なるパスワードを設定したいところだが、現実にはそう簡単ではないようだ。300人を対象にした調査から、パスワード管理の実態が明らかになった。(2026年9月3日)
Anthropicが、厳格なデータ保護を必要とする企業向けに、セキュリティとプライバシーを両立するサービスを発表した。入力データや利用履歴などのデータが顧客環境から出ることはない。一方で、AIの悪用を防ぐための複数セッションにまたがる監視を自動で行う。(2026年9月3日)
ヌーラボの開発者が、Backlogをターミナルから操作できるCLIツール「bee」を独自に開発し、オープンソースとして公開した。課題管理やWikiなど90超のサブコマンドを備え、AIエージェントからの操作にも対応するという。(2026年9月3日)
Anthropicは7月末と8月末に発生したAIモデル評価中の重大インシデントについて、初期分析と安全対策を発表した。その中で、AIモデルが評価や報酬を得るための抜け道を見つける行為を確認し、対策を取ってきたことを明らかにしている。(2026年9月3日)
複数拠点からデータを集める場合、拠点数が増えるほど収集や管理の負担も大きくなる。YKKも約50拠点を対象とする監査で、各社からデータを回収して集計する作業に課題を抱えていた。どう解消したのか。(2026年9月3日)
Anthropicは公式ブログで、「Claude 5」世代モデルにおけるコンテキストエンジニアリングの新しいベストプラクティスを解説した。(2026年9月3日)
従業員から「PCが起動しない」との報告を受けたとき、情報システム担当者はどう対処すればよいのか。原因によって確認の仕方も、対処方法も異なる。いざというときに迷わないためのポイントを見ていこう。(2026年9月3日)
Dockerは、汚染されたnpmパッケージがローカルのAIエージェントを乗っ取り、機密情報を盗み出す「AI遠隔操作」の手口を解説した。端末内のAIに探索作業を代行させる最新の脅威だ。GitGuardianの調査データも交え、AI支援コードで漏えいが急増する根本原因と、被害を防ぐための5つの対策を解説している。(2026年9月3日)
愛媛県庁は、従来採用してきたローカルブレークアウトを含めたネットワーク構成を見直し、クラウドサービスの利用拡大を見据えた構成とPC利用環境を整備することにした。(2026年9月3日)
ホリエモンAI学校は生成AIを利用した業務改善やシステム開発を学ぶ研修プログラムにおいて、新たに企業単位での貸切プランの提供を開始した。条件を満たす中小企業の場合、助成金を活用できる可能性があるという。(2026年9月2日)
「パスワードを変えた」「2段階認証も有効にしている」――それでも、AIサービスを不正利用される可能性がある。Anthropicの「Claude」で、インフォスティーラーが盗んだログイン済みセッションを悪用し、利用量を不正に消費する事案が確認されたという。(2026年9月2日)
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アイティメディアでは、2026年8月31日(月)〜9月7日(月)にオンラインセミナー「Security Week 2026 夏」を開催します。JR西日本やぐるなびなど各社のセキュリティ知見を盛り込んだセッションを予定しています。どうぞ、ご参加ください。