CNCFとSlashDataは、中国におけるクラウドネイティブ開発動向レポートを発表した。同国のクラウドネイティブ開発者は175万人規模に達し、AIモデルの分散推論や本番運用を支えるインフラとして導入が進んでいるという。(2026年09月18日)
数十万人規模のユーザーが利用するスマートフォン向けゲームでは、アクセス数の変動に対応できる性能と、インフラコストの両立が求められる。グリーはゲーム基盤を支えるCPUをどう見直したのか。(2026年9月18日)
協力会社との設計ファイルの共有にFTPサーバを利用していたブラザー工業。共有のたびにファイル保管場所をメールで連絡する手間に加えて、FTPサーバのセキュリティリスクに悩んでいた。どう解消したのか。(2026年9月18日)
社内のさまざまなシステムに散在するデータを、AIで横断的に検索、分析できるようにするにはどうすればいいのか。AWSが航空業界を題材に、約29万ファイルを使ったレファレンス実装を公開した。(2026年9月18日)
大手企業の55%が経験する長期休暇中のセキュリティインシデント。管理体制が手薄になる連休中、セキュリティインシデントの発生を防ぐにはどうすればよいのか? IPAの最新情報や専門家が推奨する4つの重点対策を1冊のeBookにまとめた。(2026年9月18日)
Microsoftは「Windows」の開発においてプログラミング言語「Rust」をTier-1言語に指定し、エンジニアリング基盤の統合を進めている。数十年分のC++資産との共存を図る技術的アプローチとはどのようなものなのか。(2026年9月18日)
DXERは、社内IT環境と従業員の成果に関する実態調査の結果を発表した。動作の遅い端末やツール不足により、従業員1人当たり年間147時間が失われているという。(2026年9月18日)
Anthropicは、Claude Platformでコスト削減と精度向上を両立する3つの手法を公開した。(2026年9月18日)
@ITの人気記事を題材にした4コマ連載。IT現場で起こる、トラブルと対応の“あるある”を笑いと共感で生成します。第10話のテーマは「AIコーディング時代の言語選択」です。※本作はフィクションです。(2026年9月18日)
職場への熱意が低下し、必要最低限の仕事にとどめるようになる「静かな退職」。なぜ「そこまで頑張らなくていい」と考えるようになるのか。企業が講じている対策の実態とは。500人を対象にした調査から探る。(2026年9月17日)
AIを使えば効率化できると分かっていても、実際の活用に至っていないケースはどれだけあるのか。IT業界を対象に実施した調査からその実態が見えた。(2026年9月17日)
警察庁は「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」を公表した。最近のサイバー脅威状況をまとめたこの調査によると、国内のランサムウェア被害は過去最多となった。判明した攻撃手法の最新動向とは。(2026年9月17日)
GitHubは、AIコーディングエージェントのコスト効率を高めるために「GitHub Copilot」に加えた4つの改善を公開した。ツール呼び出し1回分の出力を短くする定石が、かえってタスク全体の費用を押し上げる場合があるという。(2026年9月17日)
新卒エンジニアは何を学ぶべきなのか――。明確な正解がない、その問いの答えを探るヒントとなりそうなのが、リクルートが無償で公開した自社の新卒研修資料だ。そこにはどのような学びが詰まっているのか。(2026年9月17日)
国内約70のグループ会社にまたがり、約120の社内システムを支えるNTTデータグループのITマネジメント室。同室では監視や障害対応の見直しを図り、大幅な時間短縮につなげた。何をどう見直したのか。(2026年9月17日)
Anthropicは、「Claude Code」でトークンを効率的に使用し、セッションから最大限の価値を引き出す方法を解説した。(2026年9月17日)
米国のNSA、CISA、FBIは、中国AI企業が米国のフロンティアモデルから組織的に「知識蒸留」を行っているとして共同勧告を公開した。プロキシ経由で推論機能などを抽出していると指摘し、対抗措置を推奨している。(2026年9月17日)
A.T. カーニーがクラウド支出の最適化に関する論考を発表した。パブリッククラウドへの移行では平均20%超のコスト超過が生じ、支出の約4分の1が無駄になっているという。(2026年9月16日)
Oracleはプログラミング言語「Java」の最新版である「Java 27」とJava開発キット「Oracle JDK 27」の一般提供を開始した。パフォーマンスの改善や耐量子暗号(PQC)への対応など、次世代を見据えた重要なアップデートとして位置付けている。(2026年9月16日)
情報漏えいのリスクを抑えつつ、実務に組み込みやすいAIを求めて、ウェザーニューズは自社開発に乗り出した。全社員の8割以上が使うという“独自AI”の実態とは。(2026年9月16日)
編集部からのお知らせ
アイティメディアでは、2026年8月31日(月)〜9月7日(月)にオンラインセミナー「Security Week 2026 夏」を開催します。JR西日本やぐるなびなど各社のセキュリティ知見を盛り込んだセッションを予定しています。どうぞ、ご参加ください。