検索
連載

残業にも発熱にも負けず、彼女はプログラミングをする月刊エンジニアライフ(24)

Share
Tweet
LINE
Hatena

「プログラミングへの愛があれば大丈夫」

 本音が語れるエンジニア参加型メディア「@IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。

 「月刊エンジニアライフ」では、前月のエンジニアライフを振り返る。2010年7月の新着コラムについて、月間アクセスランキングの上位30位を見てみよう。

*** 一部省略されたコンテンツがあります。PC版でご覧ください。 ***

 7月は森姫氏の「泣きながらプログラミングをした1週間」が第1位を獲得した。あるプログラマ向けのセミナーに参加したいと思った筆者が、参加資格である「Androidアプリ開発経験」を得るため、1週間で(仕事と発熱に悩まされながら)Androidアプリを開発した、という熱いエピソードだ。

 業務ではプログラミングから離れてしまっていた筆者だが、今回の経験を通じて「やっぱりプログラミングが好きなんだ」「プログラミングへの愛があるうちは大丈夫。いつか必ず、プログラマに戻ってみせる」と再認識したという。Twitterでも「読んでて何かがこみ上げてきた」「よい話」「今のわたしにこれほどの情熱があったなら」などの感想が寄せられた。

 最近、プログラミングへの情熱を忘れてしまった……という方に、ぜひ読んでほしいコラムだ。

エンジニアが考えるクラウド論

 7月は、新たに5人のコラムニストが参加した。

*** 一部省略されたコンテンツがあります。PC版でご覧ください。 ***

 粕谷氏やけいいちっく氏はすでに複数のコラムが月間ランキング入りしている。5人とも現場で働く現役エンジニアだけに、リアルなエンジニアの日常を描いたコラムが期待できる。

 7月に投稿されたコラムは全部で84本。新着コラムはエンジニアライフのトップページ@IT自分戦略研究所のトップページ、各コラムのフッタに表示している。エンジニアライフ独自のRSSも配信中だ。コラムニスト一覧から、気になるコラムを探してみるのもいいだろう。


 エンジニアライフではコラムニストを募集しています。募集対象者は下記の通りです。

  • ITエンジニア(元でも可)
  • ITが好きで、将来はIT業界に就職しようと考えている学生
  • ITエンジニアの採用や教育に関わっている人事・教育担当者

 われこそはと思う方は、コラムニスト募集ページからご応募ください。

 あなたの、コラムニストとしてのご参加をお待ちしています。


「月刊エンジニアライフ」バックナンバー

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る