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「Microsoft Azure最新機能フォローアップ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

本連載では、Microsoft Azureの最新機能、最新情報を技術面から詳しく解説します。

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(173):
Azureのハイブリッド環境を低コストで入手可能に――シングルサーバ構成のAzure Stack HCIクラスタが正式サポート
これまでAzure Stack HCIは、Azure Stack HCI認定ハードウェアを使用した、最小2ノード構成からサポートされていましたが、シングルノード構成が正式にサポートされました。(2022/6/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(172):
Azureの新たなサーバレスのコンテナ実行環境、Azure Container Appsの一般提供開始
Microsoft Ignite 2021で発表された「Azure Container Apps」サービスの一般提供が始まりました。これにより、Microsoft Azureにまた1つ、運用環境で利用可能なコンテナ(ただしLinuxコンテナ)対応のサービスが増えました。(2022/6/2)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(171):
MicrosoftによるMirantis Container Runtimeのサポートは「2022年9月」に終了
MicrosoftはWindows Server 2016でWindowsコンテナのサポートを開始し、コンテナランタイムとしてのDocker Enterprise Edition(現在のMirantis Container Runtime)のライセンスと、Microsoftによるサポートを提供してきました。このランタイムのMicrosoftによる提供とサポートは2022年9月末で終了し、Mirantisに完全に移管されます。(2022/5/20)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(170):
バグ修正が主なマイナーアップデート「Windows Admin Center 2110.2」がリリース、前バージョンのサポート切れに要注意
Microsoftは2022年4月27日(米国時間)、「Windows Admin Center(WAC)」の最新GAバージョン「WAC 2110.2」をリリースしました。今回のGAリリースはバグ修正が中心であり、新機能はごくわずかですが、WAC 2110のサポートは30日後に終了するため、利用中の場合は早めに更新してください。(2022/5/12)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(169):
ライセンスコスト削減に貢献するか? Azure Stack HCIゲスト用のWindows Serverサブスクリプションアドオンの一般提供開始
Microsoftは2022年4月21日(米国時間)、4月1日からAzure Stack HCI向けの「Windows Serverサブスクリプション」が購入可能になったことを発表しました。Windows Serverサブスクリプションを利用すると、場合によっては、物理サーバにWindows Server 2022 Datacenter Editionのコアライセンスを購入して割り当てるよりも、コストを削減できる可能性があります。(2022/4/28)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(168):
Windows 11とWindows Server 2022に正式対応! System Center 2022の一般提供開始、DPM 2022は2022年5月リリース
Microsoftは2022年4月1日(米国時間)、「System Center」ファミリーの最新バージョン「System Center 2022」の一般提供開始を発表しました(ただし、DPM 2022は5月に公開予定)。(2022/4/11)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(167):
Azureの「ストレージアカウント(クラシック)」が間もなく廃止! 利用者は早めの対応を
Microsoftは2022年3月末、Azureストレージの「ストレージアカウント(クラシック)」利用者に対し、サービスの廃止予定を通知しました。完全に廃止されるまでにはまだ余裕がありますが、既存環境への影響を評価した上で、Azureリソースマネージャータイプの「ストレージアカウント」に移行してください。(2022/4/6)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(166):
「SQL Best Practice Assessment」でAzure仮想マシン上のSQL Serverを評価する
Microsoftは2022年3月17日(米国時間)、2021年11月からプレビュー機能として提供していたAzure仮想マシン上のSQL Server用「SQL Best Practice Assessment」の一般提供を発表しました。この機能を利用すると、Azure仮想マシンで稼働するSQL Serverの構成がMicrosoftのベストプラクティスに準拠しているかどうかを自動または手動で評価できます。(2022/3/25)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(165):
Azureの無駄な課金を防ぐ! OSディスク、データディスク、NIC、パブリックIPの「VMと共に削除」オプション
2022年2月、Microsoftは仮想マシンとその関連リソースを同時に自動削除するオプションが正式に利用可能になったことを発表しました。このオプションを構成していない既存の仮想マシンについても、Azure仮想マシンの削除時にオプトインすることができます。(2022/3/18)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(164):
再起動なしで長期運用を実現、Windows Server仮想マシンの「ホットパッチ」機能が正式版に
Microsoftは2022年2月16日(米国時間)、これまでプレビュー機能として提供されていたAzure仮想マシンの「ホットパッチ」機能を正式にリリースしました。運用環境において、長期間運用のためにこのパッチ管理機能を利用できるようになりました。(2022/2/25)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(163):
Azure Kubernetes ServiceのWindows Serverノードで「containerd」が正式にサポート
Microsoftは2022年1月20日、2021年5月からプレビュー提供していたWindowsノードプールにおける「containerd」のサポートの一般提供開始を発表しました。(2022/1/27)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(162):
SQL Server 2008/2008 R2とWindows Server 2008/2008 R2に「4年目」の拡張セキュリティ更新プログラム提供開始(Azureのみ)
MicrosoftがSQL Server 2008/2008 R2、Windows Server 2008/2008 R2、Windows 7に有償または無償提供している最大3年の「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」が、最後の3年目が既にスタートしているか、2022年早々スタートします。もともと1年単位の購入で最大3年ということでしたが、ESUが無料提供されるAzure上のインスタンスについては4年目のESUが提供されることになりました。(2021/12/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(161):
「Windows Server 2022 Datacenter:Azure Edition」の一般提供開始、SMB over QUICでWindows 11との安全なファイル共有が可能に
Microsoftは2021年11月上旬、「Windows Server 2022 Datacenter:Azure Edition」の一般提供を発表しました。同時に、これまでプレビュー提供であったAzure Editionだけの機能「SMB over QUIC」と「Azure拡張ネットワーク」の一般提供も開始され、実運用環境で利用できるようになりました。(2021/11/18)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(160):
Windows 11/Windows Server 2022に対応した「Windows Admin Center 2110」がリリース
Microsoftは2021年11月2日(米国時間)、「Windows Admin Center(WAC)」の最新のメジャーバージョン「WAC 2110」のリリースを発表しました。Windows Server 2022、Azure Stack HCI 21H2、Windows 11のリリース後に登場したWAC 2110は、当然、これらの最新OSに対応しています。(2021/11/11)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(159):
Windows Server 2022ベースの「Azure Stack HCIバージョン21H2」が正式リリース 何ができる? 新機能は?
Microsoftは2021年10月19日、Azure Stack HCIの新バージョンのGAリリースを発表しました。新バージョンは、Windows Server 2022と共通のOSビルドで構築されたAzure Stack HCIクラスター専用OSです。(2021/10/28)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(158):
Azure Virtual DesktopがAzure ADのみの環境に正式対応
Azure Virtual Desktopの環境をAzure ADだけで構築するオプションが正式にサポートされました。(2021/10/1)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(157):
これで画面共有も安心、Windows 365 Cloud PCとAzure Virtual Desktopで「画面キャプチャ保護」機能が利用可能に
Azure Virtual Desktopで「画面キャプチャ保護」機能が正式にサポートされました。これにより、スクリーンショットや画面共有を使用してエンドポイントから機密情報が漏えいするリスクを軽減できます。この機能は、Azure Virtual DesktopをベースとするWindows 365 Cloud PCでも利用可能です。(2021/9/17)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(156):
安全なファイル共有を提供する「Azureファイル共有」の3つの新機能とは
インターネット経由でも安全なファイル共有を提供するサーバレスのAzureサービス「Azureファイル共有」に、「強化された暗号化アルゴリズム」「SMBマルチチャンネル」「予約購入」の3つの新機能が提供されました。(2021/9/16)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(155):
Windows Server 2022の新機能「SMB over QUIC(プレビュー)」のカンタン評価ガイド
Windows Server 2022の新機能の一つに、インターネットフレンドリーなUDPポート443でセキュアなSMB接続を実現する「SMB over QUIC」があります。この機能はプレビュー機能であり、ファイルサーバ側はAzure仮想マシン上にある必要があります。この評価環境をできるだけ簡単に準備する方法を紹介します。(2021/9/9)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(154):
「2024年8月末」で廃止されるMicrosoft Azureのサービス、API、SDK、ツールへの対応に備えよう
Microsoftは2021年8月、「2024年8月31日」に廃止予定のMicrosoft AzureのサービスやAPI、ツールを一斉発表しました。後3年ありますが、利用中のものがある場合は廃止までに対応を検討、実施することをお勧めします。(2021/9/3)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(153):
Windows Server 2022が正式リリース 企業のクラウド/サーバ利用環境はどう変わる?
Microsoftは2021年後半にリリース予定としていた次期LTSC版Windows Serverの「Windows Server 2022」の正式リリースを2021年9月1日(米国時間)に発表しました。製品の完成であるGA(Generally Available)リリースは8月18日(米国時間)であり、製品版のISOイメージや評価版、コンテナイメージもこの日から利用可能になっています。Microsoftは2021年6月からPreview評価版を提供を開始し、現在は完成版の評価版に差し替えられましたが、OSビルドはPreview評価版の「20234」から変更はないため、8月までの品質更新プログラムをインストールすることでGA環境になります(新しい評価版のISOイメージのOSビルドは20234.169)。(2021/9/2)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(152):
Windows 11も利用可能な「Windows 365」が正式にサービスをスタート、その中身は?
Microsoftは、「Windows 365 Cloud PC」のサービスを正式に開始しました。Windows 365 Cloud PCは、Windows 10とWindows 11(2021年後半リリース予定)に正式に対応した、新しいながら技術的には実績のある「サービスとしてのデスクトップ」です。(2021/8/10)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(151):
ハイブリッドなID基盤構築を支援するコネクター「Azure AD Connect」のv2.0がリリース
Microsoftは2021年7月20日(米国時間)、ハイブリッドなID環境のためのコネクターソフトウェア「Azure AD Connect」の最新バージョン「v2.0(2.0.3.0)」をリリースしました。現時点では、これまでリリースされてきたAzure AD Connectの全てのバージョンがサポートされていますが、2022年以降、一部のコンポーネントがサポートされなくなるため注意が必要です。(2021/8/2)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(150):
Azure仮想ネットワークに高度な保護機能を提供する「Azure Firewall Premium」とは
Azure仮想ネットワークにステートフルなファイアウォール機能を提供する「Azure Firewall」の「Premium」プランの一般提供が開始されました。従来の「Standard」プランの全機能に加え、複数の高度なセキュリティ機能で運用環境のネットワークを既知の攻撃手法や悪意ある通信トラフィックから保護することができます。(2021/7/29)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(149):
Windows Server 2012/2012 R2とSQL Server 2012向けのESU発表、最大3年間の利用延長が可能に
Microsoftは、2022年と2023年に延長サポート期限を迎えるWindows Server 2012/2012 R2とSQL Server 2012/2012 R2に対し、最大3年間の「拡張セキュリティ更新プログラム(Extended Security Updates、ESU)」を有料または無料で提供することを発表しました。(2021/7/21)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(148):
「SQL Server on Windows」コンテナ、一般提供されることなくBetaプログラムを終了
Microsoftは「SQL Server on Windows container」のBetaプログラムを当面の間、停止することを発表しました。コンテナベースのSQL Serverは今後、既に一般提供中の「SQL Server on Linux container」のみとなります。(2021/7/13)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(147):
カスタムイメージの作成を自動化する「Azure Image Builder」でWindows Server 2019の日本語化に挑戦
Microsoftは2021年6月30日(米国時間)、これまでパブリックプレビューとして提供していた「Azure Image Builder」の一般提供を開始しました。(2021/7/9)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(146):
Azureファイル共有がSMBに加えて、NFS 3.0を正式にサポート
SMBのファイル共有サービスを提供する「Azureファイル共有」が「NFS 3.0」プロトコルを正式にサポートしました。SMBはmacOSやLinuxでもサポートされますが、アプリケーションやパフォーマンスの要件によってはNFSが適している場合があります。Azureファイル共有がSMBとNFSの両方に対応したことで、選択肢が広がります。(2021/7/2)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(145):
Nano Server「1809」コンテナイメージのサポート期間が5年間延長に
Microsoftは現在、LTSCの次期バージョン「Windows Server 2022」のプレビュー版(180日評価版)を一般提供し、Windows Server Insiderプログラムに参加していないITプロフェッショナルでも手軽に評価できるようにしています。Windows Server 2022および現行バージョンの「Windows Server 2019」と同時にリリースされるSACバージョンの「Nano Server」のWindowsコンテナ用ベースOSイメージについて、サポート期間の延長についても発表しています。(2021/6/24)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(144):
「つながらない」と慌てるその前に――Azure Backupの“TLS 1.2必須化”に備えよう!
Microsoftは2021年9月1日(米国時間)以降、「Azure Backup」サービスでTLS 1.0/1.1のサポートを削除し、TLS 1.2以上の使用を必須にする必要があることを予告しました。バックアップ対象が旧バージョンのWindowsを実行している場合は、OSのコンポーネントおよび.NET Frameworkが既定でTLS 1.2を使用するように設定する必要があります。(2021/6/15)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(143):
次期Windows Server「Windows Server 2022」のプレビューISOイメージが、評価版センターから入手可能に
これまでWindows Server Insiderプログラムを通じて提供されてきた長期サービスチャネル(LTSC)版Windows Serverの次期バージョン「Windows Server 2022」のプレビュー版が、評価版センターから入手可能になりました。(2021/6/10)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(142):
Azure Stack HCIの無料評価期間が60日に延長、より時間をかけた検証、評価が可能に
Microsoftは2021年5月24日(米国時間)、2020年12月にリリースされた「Azure Stack HCI」の無料評価期間をこれまでの30日から60日に延長したことを発表しました。これにより、Azure Stack HCIの導入を検討している顧客や、Azure Stack HCIソリューションに対応した製品を計画しているパートナー企業は、より長い時間をかけて評価することができます。(2021/6/1)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(141):
ちょっとしたアプリの作成に最適な「Azure Static Web Apps」が一般提供開始
Microsoftは2021年5月12日(米国時間)、「Azure Static Web Apps」の一般提供開始を発表しました。Azure Static Web Appsは、静的なコンテンツのホスティングを動的なスケールとサーバレスのAPIを通じて提供するもので、無料で利用できるFreeプランが用意されています。(2021/5/20)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(140):
いつでも、どこからでもAzureを管理――Azure管理者必携ツール「Azureモバイルアプリ」の使い方
「Azureモバイルアプリ」を使うと、PCを使用せず、時間や場所を選ばずにスマートフォンやタブレット端末から、Azure仮想マシンやWebアプリなどのAzureリソースを監視および制御できるようになります。(2021/4/30)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(139):
Azure仮想マシンを“お安く”利用できる「Azureスポット仮想マシン」とは
2020年5月から一般提供が開始されている「Azure Spot Virtual Machines(Azureスポット仮想マシン)」は、SLAが提供されない代わりに、通常の従量課金制よりも大幅に割引されたコンピューティング料金でデプロイ、実行できるAzure仮想マシンの支払い方法の一つです。(2021/4/8)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(138):
数カ月間“再起動なし”のセキュリティ更新を実現するAzure仮想マシンの新機能「ホットパッチ」とは?
Microsoftは2021年3月初め、2020年9月からパブリックプレビューとして提供している「VMゲストの自動パッチ適用」機能に、新たに「ホットパッチ」を追加しました。ホットパッチを利用すると、最大で6カ月間、仮想マシンの再起動なしでセキュリティパッチを適用できるようになります。(2021/3/16)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(137):
Windows、Azureの管理はどう変わる?――Windows Admin Center バージョン2103の一般提供とAzureポータル統合のWindows Admin Centerのパブリックプレビューが開始
Microsoftは「Windows Admin Center(WAC)」の最新バージョン「2103」の一般提供を開始しました。また、Azureポータルに統合された「Windows Admin Center(プレビュー)」のパブリックプレビューも開始しました。(2021/3/9)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(136):
Azureで「プライベートマーケットプレース」の一般提供開始、サービス購入のガバナンスとデプロイを簡素化
Microsoftは2021年2月23日(米国時間)、Azure Marketplaceにおいて「プライベートマーケットプレース(Private Marketplace)」の一般提供を開始しました。Azureサブスクリプション管理者は、プライベートマーケットプレースを有効化することで、Microsoft以外から提供されるアプリやサービスの購入承認を簡素化、ルール化できます。(2021/3/8)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(135):
「2024年2月末」で廃止されるMicrosoft Azureのサービス、API、SDK、ツールに備えよう
Microsoftは2021年2月、3年後の「2024年2月29日」に廃止予定のMicrosoft AzureのサービスやAPI、ツールについて一斉発表しました。後3年ありますが、利用中のものがある場合は廃止までに対応を検討、実施することをお勧めします。(2021/3/5)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(134):
Azure Database for MySQLで課金コストを節約する「停止/開始」機能が正式版に
Azure Database for MySQLで2020年9月からプレビュー提供されていた「停止/開始」機能が正式版になりました。開発やテストのためにAzure Database for MySQLを利用している場合は、データベースの未使用時に停止することで、コンピューティング料金を節約できます。(2021/2/19)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(133):
2023年3月に「仮想マシン(クラシック)」が終了、Azure Resource Managerにできるだけ早く移行を
Microsoftは、2023年3月1日にMicrosoft AzureのIaaSにおける「仮想マシン(クラシック)」の提供を終了します。まだ2年ありますが、もう2年しかないとも言えます。「仮想マシン(クラシック)」で複雑な環境を運用している場合は、テストや移行に時間を要するかもしれません。速やかに移行の検討を開始した方がよいでしょう。(2021/2/4)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(132):
さよならPHP、WindowsでのPHPのサポートが「2022年11月28日」に完全終了
「PHP」は、古くから人気のあるWebアプリのためのスクリプト言語です。当初はLinux上のApache Webサーバと組み合わせて利用されることが多かったものの、Windowsの「IIS」でも古くからサポートされていました。2020年11月26日に最新バージョン「PHP 8.0」がリリースされましたが、Microsoftはこのバージョンをサポートする予定はありません。(2021/1/29)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(131):
ハイパーコンバージド向けOS「Azure Stack HCI」正式リリース、Azure機能をオンプレミスに拡張
Microsoft Azureのサービスとして提供される、最新のハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)向けオペレーティングシステム(OS)である「Azure Stack HCI」が正式版となり、一般提供が始まりました。(2020/12/22)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(130):
Azureポータルの“IEサポート”が2021年3月末で終了、その後はどうする?
最新のWebエクスペリエンスを得るには、「モダンブラウザ」と呼ばれる最新のWebブラウザを利用する必要があります。かつて、Windowsの標準ブラウザであった「Internet Explorer(IE)」はモダンブラウザではなく、IE非対応のWebサイトやサービスが多くなりました。Azureポータルもまた、2021年3月末でIEのサポートを終了します。(2020/12/17)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(129):
Azure Cloud Shellは今後、Ubuntu 16.04 LTSからDebian 10ベースに切り替え
Microsoftは「Azure Cloud Shell」を現在のUbuntu 16.04 LTSベースのイメージからDebian 10ベースのイメージに移行する予定です。オープンソースのAzure Cloud Shellツールイメージ(azure-cloudshell)は、既にDebian 10ベースに更新されており、ローカル環境にデプロイして利用可能です。(2020/12/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(128):
完全統合を果たしたクロスプラットフォームの「.NET 5.0」、正式リリース
2020年11月10日(米国時間)、Microsoftはアプリケーション開発/実行環境の最新メジャーリリース「.NET 5.0」を正式にリリースしました。今後、運用環境のWeb(クラウド)アプリ、およびWindows、macOS、Linuxのクロスプラットフォームのデスクトップアプリ開発に積極的に利用することができます。(2020/11/24)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(127):
間違って削除したファイル共有も簡単な操作で復元可能に――Azureファイル共有で「論理的な削除」機能の一般提供が開始
2020年5月からプレビュー提供されていた「Azureファイル共有(Azure File Share)」の「論理的な削除(Soft Delete)」機能が、10月末に一般提供となり、全てのリージョンで利用可能になりました。(2020/11/11)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(126):
Update Complianceの新機能、機能更新プログラムのセーフガードホールド情報へのアクセスが可能に
Windows 10の機能更新プログラムをWindows Updateから直接的に取得する場合、既知の問題の影響を受けるPCには問題が解決されるまで配布がストップされる「セーフガードホールド(Safeguard hold)」という仕組みがあります。これまではその詳細を知ることができませんでしたが、Azureの「更新プログラムのコンプライアンス(Update Compliance)」サービスがセーフガードホールドに関する追加情報を提供するようになりました。(2020/11/5)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(125):
AzureでWindows 10/Windows Serverの「バージョン20H2」イメージが利用可能に
2020年10月20日(米国時間)、MicrosoftはWindows 10の最新バージョン「Windows 10 バージョン20H2(October 2020 Update)」を正式にリリースしました。半期チャネル(SAC)のWindows Serverでも同日、「Windows Server, version 20H2」がリリースされています。Azureでもこれら最新OSへの対応が始まりました。(2020/10/30)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(124):
Azure App ServiceがWindowsコンテナを正式サポート、スケーラビリティとコスト効率を兼ね備えた新料金プランも登場
2020年9月22日(米国時間)、Azure App ServiceのWindows Serverコンテナのサポートが一般提供になりました。また、2020年10月9日(米国時間)から、従来プランよりも高いスケーラビリティを備え、コスト効率の良いApp Serviceの新料金プラン「Premium V3(Pv3)」が利用できるようになりました。(2020/10/16)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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