特集:Microsoft & Windows最前線2022

Windows 10の後継となる新たなデスクトップOS「Windows 11」がリリースされ、ニューノーマルな時代に対応した新たなデスクトップ利用形態「Windows 365」も正式スタートした。DX(デジタルトランスフォーメーション)や働き方改革の推進、テレワークの拡大など、企業を取り巻く環境が大きく変化する中、MicrosoftとWindowsのテクノロジーは強力にビジネスを支援し、利用者の利便性と生産性を向上させるためにイノベーションを生み出し続けている。本特集では、Windows 11/Windows 365を中心にMicrosoftの“最前線”を追う。

TopStory

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(110):

MicrosoftはWindowsデスクトップOSの最新バージョンである「Windows 11」を正式にリリースし、Windows 11対応ハードウェアを搭載したWindows 10デバイスに対して、無料アップグレードの段階的なロールアウトを開始しました。

(2021年10月12日)
Windows 11 Trends:

新しいWindows OS「Windows 11」の正式出荷が2021年10月5日に開始された。Windows 10からの無償アップグレードが可能であるため、どのような新機能が実装されたのか気になる人も多いのではないだろうか。そこで、本稿ではWindows 11の新機能、削除された機能などを簡単にまとめてみた。

(2021年10月11日)
Windows 365入門:

Microsoftからクラウド上でWindows 10が動く「クラウドPC」の利用可能なサブスクリプションサービス「Windows 365」の提供が開始された。早速、サブスクリプションを契約し、クラウドPCの設定を行ってみた。契約からセットアップまでで見えてきた便利な点、不便な点などをまとめてみた。

(2021年8月12日)
Tech TIPS:

長らくWindows OSに標準装備されてきたInternet Explorer(IE)。その「寿命」は各種サポートの終了時期に左右される。Windows OSごとにIEのサポート終了時期を分かりやすく図示しつつ、見えてきた「終わり」について解説する。

(2021年6月30日)

Windows 365入門

Windows 365入門:

Microsoftがクラウド上でWindows 10が動く「クラウドPC」の利用可能なサブスクリプションサービス「Windows 365」の提供を開始した。実際にWindows 365を契約して、クラウドPC上に仕事環境を構築してみた。その過程で分かったことについてまとめた。

(2021年8月20日)
Windows 365入門:

Microsoftからクラウド上でWindows 10が動く「クラウドPC」の利用可能なサブスクリプションサービス「Windows 365」の提供が開始された。早速、サブスクリプションを契約し、クラウドPCの設定を行ってみた。契約からセットアップまでで見えてきた便利な点、不便な点などをまとめてみた。

(2021年8月12日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(152):

Microsoftは、「Windows 365 Cloud PC」のサービスを正式に開始しました。Windows 365 Cloud PCは、Windows 10とWindows 11(2021年後半リリース予定)に正式に対応した、新しいながら技術的には実績のある「サービスとしてのデスクトップ」です。

(2021年8月10日)
App Assureサービスを拡充:

Microsoftは「Windows 365」の提供を2021年8月2日に開始した。同時に「App Assure」サービスをWindows 356に対応させており、今後起こる可能性のあるアプリケーションの互換性問題を解決するという。

(2021年8月4日)
MacやAndroidからも利用できる:

Microsoftは「Windows 10」や「Windows 11」(2021年中にリリース予定)を体験する新しい方法としてクラウドサービス「Windows 365」を発表した。2つのエディションがあり、2021年8月2日から提供を開始する。

(2021年7月16日)

IEサポート終了

山市良のうぃんどうず日記(216):

MicrosoftはユーザーをレガシーなInternet ExplorerからモダンブラウザであるChromium版Microsoft Edgeに移行させるため、手を替え品を替え(とは言い過ぎかもしれませんが)、積極的に、時には強引に動いています。Windows 10におけるIEのサポートは「2022年6月15日」まで続くのですから、それまではそっとしておいてください……と言いたいです。

(2021年10月6日)
「基幹システムの対応」に追われる企業が多数:

バルテスは、「Internet Explorerサポート終了に関するアンケート調査」の結果を発表した。それによるとIEサポート終了に伴う対応を終えている企業はわずか16%だった。

(2021年9月29日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(104):

2021年3月13日にレガシーなMicrosoft Edgeのサポートが終了し、2021年4月のセキュリティ更新までにアプリの削除と新しいMicrosoft Edgeへの置き換えが行われました。Internet Explorer 11のサポートも、1年後の2022年6月に終了することが発表されています。Microsoftが推奨するのは、新しいMicrosoft Edgeの安定版、最新バージョンということになりますが、モダンブラウザを新しいMicrosoft Edgeだけに頼るのは業務継続性の観点からお勧めできない事例に遭遇しました。

(2021年7月20日)
Tech TIPS:

長らくWindows OSに標準装備されてきたInternet Explorer(IE)。その「寿命」は各種サポートの終了時期に左右される。Windows OSごとにIEのサポート終了時期を分かりやすく図示しつつ、見えてきた「終わり」について解説する。

(2021年6月30日)
Tech TIPS:

古いIE専用ページもEdge内で表示できる「IEモード」。ただ、URLを事前に登録するなどの設定が面倒だ……。一時的でいいなら、いま開いているタブをIEモードで開き直す方法がある。

(2021年6月16日)
Tech TIPS:

社内にInternet Explorer(IE)専用の古いWebアプリが残っているせいで、Microsoft EdgeとIEを使い分けている、ってことはないだろうか。IEのサポートの終了も近い。Microsoft Edgeの「IEモード」を使って、Edge内でシームレスにIE向けのWebページを閲覧しよう。その方法を解説する。

(2021年5月31日)

Windows 11最新情報

Windows 11 Trends:

新しいWindows OS「Windows 11」の正式出荷が2021年10月5日に開始された。Windows 10からの無償アップグレードが可能であるため、どのような新機能が実装されたのか気になる人も多いのではないだろうか。そこで、本稿ではWindows 11の新機能、削除された機能などを簡単にまとめてみた。

(2021年10月11日)
Windows 10 The Latest:

Windows 11の正式提供が2021年10月5日に始まることが発表された。当日から、Windows 10からWindows 11への無償アップグレードも段階的に開始されるという。すぐにWindows 11へ移行した方がいいのか、Windows 11のメリット/デメリットをWindows 10ユーザーの視点でまとめてみた。

(2021年9月9日)
Windows 10 The Latest:

Microsoftが次期Windows OS「Windows 11」の発表を行った。Windows 11の提供開始で、Windows 10のサポートはどうなるのだろうか。また、同時に発表されたWindows 10からWindows 11への無償アップグレードの条件は、どんなPCでもクリアできるものなのだろうか。

(2021年6月30日)

企業ユーザーに贈る乗り換え案内

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(113):

Microsoftは、Windows 10の半期チャネルおよび長期サービスチャネルの最新バージョン「21H2」をリリースしました。ハードウェアや業務アプリ、周辺機器の互換性の関係でWindows 11にアップグレードできないPCは、今後も引き続きWindows 10を利用できます(SACバージョンは2025年10月14日まで)。

(2021年11月30日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(112):

Microsoftはこれまで、Chromium版Microsoft Edge安定版のメジャーバージョンを「6週間ごと」のサイクルでリリースしてきました。今後はそのサイクルを「4週間ごと」に短縮し、新たに「8週間ごと」の拡張安定版の提供を開始します。

(2021年11月16日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(111):

Microsoftは2021年9月16日(米国時間)、Officeアプリのボリュームライセンス製品(永続ライセンス版)の最新バージョン「Office LTSC 2021」スイート製品をリリースしました。コンシューマーおよびスモールビジネス向けのOffice LTSC 2021製品(買い切り版)は2021年10月5日から販売が開始されました。企業向けの主流は「Microsoft 365 Apps」サブスクリプションです。Office LTSC 2021は、一般的な企業での利用を想定されたものではないことに注意してください。

(2021年10月26日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(110):

MicrosoftはWindowsデスクトップOSの最新バージョンである「Windows 11」を正式にリリースし、Windows 11対応ハードウェアを搭載したWindows 10デバイスに対して、無料アップグレードの段階的なロールアウトを開始しました。

(2021年10月12日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(107):

コロナ禍の中、企業はテレワーク(リモートワーク)の導入と継続を求められ、それが長期化しています。既にテレワーク環境を整備した企業でも、セキュリティの強化や運用コストの面から定期的に見直すべきです。今回は、Windows/Windows Serverの標準機能、Microsoft Azureのサービスとして利用可能なリモートアクセス環境を簡単にまとめました。

(2021年8月31日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(103):

Windowsの次期バージョン「Windows 11」をMicrosoftが正式に発表しました。Windows 11は2021年後半に利用可能になり、2022年前半にかけてWindows Updateを通じて無料アップグレードとして提供される予定です。

(2021年7月1日)

Windows TIPS

Tech TIPS:

Windows 11の反応が悪くなったので、「原因を調べるために『タスクマネージャー』を起動しよう」と、タスクバーの空いているところを右クリックしても、Windows 10のようにメニューに[タスクマネージャー]は表示されない。では、Windows 11では、どうやってタスクマネージャーを起動すればよいのだろうか。その方法を幾つか紹介しよう。

(2021年12月2日)
Tech TIPS:

Windows 11標準の日本語入力システム(Microsoft IME)では、自由にキー設定が行えないため、困っている人も多いのではないだろうか。そこで、Microsoft IMEを古いバージョンに戻すことで、キー設定を自由にできるようにする方法を紹介しよう。

(2021年11月29日)
Tech TIPS:

Windows 11では、デフォルトのWebブラウザがMicrosoft Edgeになっている。さらに、Google ChromeやMozilla Firefoxなどの他のWebブラウザに変更するのも面倒になっている。デフォルトを、Microsoft Edgeから他のWebブラウザに変更する方法を紹介しよう。

(2021年11月26日)
Tech TIPS:

Windows OSにサインインすると、ユーザーごとの設定やドキュメント、画像、音楽、動画、レジストリ情報などが「ユーザープロファイル」に格納される。もし、必要なデータが全く含まれていない、すなわち不要なユーザープロファイルであれば、削除するとディスクの空き領域を増やせる。

(2021年11月24日)
Tech TIPS:

Windows 11のデフォルト設定では、ファイルの拡張子や隠しファイルが表示されないようになっている。Windows 10ではリボンで簡単にオン/オフできるが、Windows 11ではメニューに戻っている。そのため、どこを操作すると、拡張子や隠しファイルの表示がオン/オフできるのか分かりにくくなっている。そこで、拡張子や隠しファイルの設定方法を紹介しよう。

(2021年11月22日)
Tech TIPS:

Windows 11では、[スタート]メニューから直接「コントロールパネル」が開けなくなってしまった。多くの項目は、[設定]アプリで設定可能ではあるが、一部の機能はいまだにコントロールパネル経由でないと設定できない。コントロールパネルの開き方が分からないと、Windows 11の機能を十分に発揮できない可能性もある。Windows 11でのコントロールパネルの開き方を覚えておこう。

(2021年11月18日)
Tech TIPS:

Windows 11にアップグレードしたら「コマンドプロンプト」が見つからない、と[スタート]メニューを探した人も多いのではないだろうか。Windows 11では、デフォルトのコンソールがWindows Terminalに変更されている。しかし、従来のコマンドプロンプトも利用可能だ。その方法を紹介しよう。

(2021年11月11日)
Tech TIPS:

Windows 10からWindows 11へ無償アップグレードする方法は、大きく3種類ある。Windows Updateを使うのが、最も手軽で安全だ。しかし、Windows Updateに配信されるまで待つ必要がある。このようにアップグレード方法にはメリット/デメリットがある。そこで、本稿では、この3種類のアップグレード方法の手順と、それぞれのメリット/デメリットを紹介する。

(2021年11月5日)
Tech TIPS:

Windows UpdateによるWindows 11への無償アップグレードも開始された。問題がないと思ってWindows 11にしたら、アプリに不具合が発生した、ということもあるだろう。そんな場合、Windows 10に戻せばよい。そこで、Windows 11からWindows 10に戻す方法を紹介しよう。

(2021年10月28日)
Tech TIPS:

アプリウィンドウを自動的に並べる「スナップ」機能がWindows 11で強化された。[最大化]ボタンでスナップの配置を選択できるようになるなど、使い勝手が向上している。Windows 10でスナップ機能を「オフ」にしていた人も、改めてWindows 11で試してみるとよい。

(2021年10月21日)
Tech TIPS:

Windows 11の新機能「ウィジェット」の設定方法を紹介しよう。Windows 10の「ニュースと関心事項」に相当する機能で、天気やニュースなどを素早く確認できる。表示する項目や内容などのカスタマイズも可能だ。

(2021年10月18日)
Tech TIPS:

何のOSもインストールされていないPCにWindows 11をインストールするなら、ブート可能なインストール用USBメモリを使うのが便利だ。Microsoftが無償提供している「メディア作成ツール」によるUSBメモリの作成とそこからのブート、インストールまでの手順を解説する。

(2021年10月14日)
Tech TIPS:

Windows 10からWindows 11へ無償アップグレードするには、プロセッサやTPMのサポートなどの条件を満たす必要がある。そのため、十分な性能がありながらも要件を満たさない場合がある。そうしたPCに対して、レジストリキーを編集することでアップグレード可能にする方法をMicrosoftが公開した。その手順を紹介しよう。

(2021年10月13日)
Tech TIPS:

「Windows 11をすぐにでも使いたい」「Windows UpdateでWindows 11が提供されるまで待てない」 そんな場合は「インストールアシスタント」を使えばいい。Windows 11へのアップグレードがすぐに実行できる。

(2021年10月6日)
Tech TIPS:

Windows 11の正式出荷後、条件を満たしたWindows 10は、Windows 11に無償アップグレードが可能だ。条件は少々複雑で、数年前のWindows 10 PCであっても、満たせないことがある。Windows 11への無償アップグレードの対象かどうかを調べる方法と、対象外であった場合の対処方法を解説しよう。

(2021年9月30日)
Tech TIPS:

MicrosoftのWindows Insider Programで、Windows 11プレビュー版のISOイメージファイルの提供が始まった。ISOイメージファイルを使えば、Windows 11プレビュー版を、直接PCや仮想マシンにインストールできる。Windows 10をインストールしてから、Windows Insider Programに参加して、Windows UpdateでWindows 11のプレビュー版にする必要がないので、手軽にWindows 11プレビュー版を試すことが可能だ。

(2021年8月25日)
Tech TIPS:

2021年後半に新しいWindows OS「Windows 11」が提供開始になることが発表された。刷新されるユーザーインタフェースや新しい機能が気になるところだ。また、互換性など確認すべき点もある。そこで、いち早く「Windows 11」を体験する方法を紹介しよう。

(2021年7月5日)

関連記事

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(198):

前回は、Windowsの詳細ブートオプションの一つ「前回正常起動時の構成(Last Known Good Configuration)」が、Windows Serverにはあっても、最近のWindowsクライアントでは既定で無効にされていて利用できないことを紹介しました。今回は、Windowsクライアントにはあって、Windows Serverにはない「システムの保護(システムの復元)」についてです。

(2021年11月24日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(197):

Windowsの詳細ブートオプションの一つである「前回正常起動時の構成(Last Known Good Configuration)」は、前回正常起動したときのシステム設定を使用してWindowsを起動するオプションです。Windowsの正常起動を阻む何らかの理由を排除して、正常起動できる可能性があります。最近、このオプションを目にしたことはありますか?

(2021年11月10日)
Windows 10 The Latest:

Windows 11の提供が開始され、すっかり影の薄くなったWindows 10だが、2021年秋の機能更新プログラム「Windows 10 November 2021 Update(バージョン21H2)」の提供が開始される。November 2021 Updateでは、どのような機能が追加されるのか、その後の機能更新プログラムはどうなるのかをまとめてみた。

(2021年11月4日)
山市良のうぃんどうず日記(218):

Windowsには古くから、インターネットからダウンロードした実行可能ファイルを不用意に実行しないように警告する機能が備わっています。でも、その機能、最近目にしなくなったと思いませんか?

(2021年11月4日)
「Windows Subsystem for Android」で実現:

MicrosoftはWindows Insider Programのβチャネルを通じて、Windows 11でAndroidアプリケーションを実行可能にした。Amazon.comやIntelと共同で実現した機能だ。

(2021年10月26日)
サイバー犯罪サービスの市場が成熟化:

Microsoftはサイバーセキュリティ動向に関する年次レポート「2021 Microsoft Digital Defense Report」を発表した。「サイバー犯罪の現状」「国家の脅威」など6つの分野に焦点を当てている。5つの対策を実施することで基本的なセキュリティ対策を講じることができ、攻撃の98%を防ぐことが可能だという。

(2021年10月20日)
山市良のうぃんどうず日記(217):

最新サーバOS「Windows Server 2022」のリリースに続いて、最新デスクトップOS「Windows 11」の一般提供が始まりました。これらのOSをプレビュー段階から評価している中、1年以上気が付かなかった、「Hyper-V」の重要な仕様変更を見つけました。筆者が気が付かなかっただけのことですが、そもそも公式ドキュメントが追い付いていないんです。

(2021年10月20日)
アプリの種類によらず、シームレスな開発エクスペリエンスを提供:

Microsoftは、「Windows 11」における開発者向けの主な機能強化点を公式ブログで解説した。新しい「Microsoft Store」と、Webアプリケーションやネイティブアプリケーション開発の効率化、Fluentデザインシステムによるアプリケーションとエクスペリエンスの刷新が目玉だ。

(2021年10月7日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(158):

Azure Virtual Desktopの環境をAzure ADだけで構築するオプションが正式にサポートされました。

(2021年10月1日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(157):

Azure Virtual Desktopで「画面キャプチャ保護」機能が正式にサポートされました。これにより、スクリーンショットや画面共有を使用してエンドポイントから機密情報が漏えいするリスクを軽減できます。この機能は、Azure Virtual DesktopをベースとするWindows 365 Cloud PCでも利用可能です。

(2021年9月17日)
Windows Hello、Microsoft Authenticator、確認コードなどとの組み合わせで:

Microsoftは「Microsoftアカウント」でパスワードを削除した。「Windows Hello」やモバイルアプリケーション「Microsoft Authenticator」、セキュリティキー、スマートフォンや電子メールに送信される確認コードなど、パスワードを使わない方法でサインインできる機能の一般提供を開始した。

(2021年9月17日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(193):

「Windows 365 Cloud PC」は、2021年8月初めに正式にサービスをスタートした、Microsoftの新しい「サービスとしてのデスクトップ(Desktop as a Service、DaaS)です。運よく「Windows 365 Business」の無料試用版をゲットできた筆者が、その試用についてレポートします。

(2021年9月8日)
山市良のうぃんどうず日記(212):

2021年6月後半、「Windows 11」の突然の発表により、WindowsとWindows Serverのこれからについて、Internet Explorerの今後について、誤解や混乱が生じているようです。ちょっと整理してみましょう。なお、本稿には開発中のビルドに関する情報が含まれます。正式リリース時は状況が変わっている可能性があることにご注意ください。つまり、“話半分”で聞いてください。

(2021年8月4日)
ゼロトラストがセキュリティの最優先事項に:

Microsoftは、「ゼロトラスト」の導入状況に関する調査レポートを発表した。2020年の調査と比較すると導入や理解が大きく進んだものの、実装に必要な時間とリーダーシップの欠如が課題となっていることが分かった。

(2021年7月30日)
Windows 11ではUIがどう変わるのか:

Microsoftは「Windows 11」における「コンテキストメニュー」や「共有ダイアログ」の機能改良について、公式ブログで紹介した。Windows 10の欠点を補う形で大きく変える。

(2021年7月21日)
大統領命令の意義も紹介:

Microsoftは世界を安全に保つ上で「ゼロトラスト」が果たす重要な役割を公式ブログで解説した。3つの原則を守ることが重要だという。

(2021年7月9日)
ARM64ECコードとx64コードを混在可能:

Microsoftは、Windows 11 on ARMの新ABI「ARM64EC」を発表した。ARM64ECを利用すると、ARMをサポートしていない依存関係やプラグインを含むアプリケーションも、ARM上で動作させることができ、ネイティブARMアプリへと徐々に移行できる。

(2021年7月1日)
新しいMicrosoft Storeや開発者向けの技術を活用できる:

Windows 10の後継OS「Windows 11」の登場によって、開発者にどのようなメリットがあるのか、Microsoftが公式ブログで説明した。新しいMicrosoft StoreやWindowsのネイティブアプリケーションに搭載される新機能などが役立つ。

(2021年6月28日)

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